バックラッシャー12話。松本人志と一部の過激ファンに否定的なメッセージを出しつつ、「松本人志大好きヒーロー」ヒートの口からポロッっと出るセリフに作者も昔は松本人志が好きだったのだろうなぁと感じる。
Posts by Morris Woods
さっきレココレ立ち読みしてて愕然というかある意味腑に落ちたのだけど、ボーン・イン・ザ・USAのジャケ写、実は星条旗におしっこしてるのだという。ファンの間では知られた解釈なんだろうか。言われてみればボスの右手めっちゃ気になるぞ。
「イマドキの若者はみんな地球にためにシェアライドして不用品はアプリで売ってるよ」という電車内で見かける「モッタイネーティブ」のACのCM、「若者に金がない」というだけなのに、好き好んでやっているかのように仕立てた感じがキツい。「風呂無し物件が若者に人気」という記事と同種の違和感。
スターウォーズ全劇場作品一挙上映 4/24〜5/7
この季節、毎年やってる印象があるけど、ローグワンとハンソロは珍しい?
F・フォーサイス「戦争の犬たち」。紙でも持っているのだけどKindleで半額だったので(それでも1100円くらいするが)購入。
電子版の表紙の兵士たちの装備が少なくとも舞台となっている1970年代の装備ではなく、そこはまぁちゃんとして欲しいけども。
「ザ・レイド」のアクション俳優イコ・ウワイス製作総指揮の「 IKATAN DARAH」予告。「ザ・レイド」から続くインドネシア産バイオレンスアクションの香りが充満していて期待しているが日本で観れる日は来るのだろうか…。
昨年度あたりの新刊だったかと思います。太田さんが好きならいつもの切れ味なので楽しめるかとおもいます。
ただ個人的に一番面白かったのは「サイレン」という社会問題を絡めていない短編かな。
多少強引さはあったものの読んでいる時の違和感の理由が終盤明かされる展開の妙と、主人公は決して不幸じゃないはずなのだけれどそれでも物語全体に漂う切なさの量が凄かった。
太田愛「最初の星は最後の家のようだ」。
社会問題を物語のスパイスに使うのではなく、社会問題そのものがストーリーの核心というかオチになっている短編が多く、世間一般で持てはやされる「社会派」エンタメの弱さみたいなのを逆に痛感させられた。
新しい職場、強制参加飲み会がないのがありがたいぜ!!!!
「ガチャンキイ」21話、気絶した主人公の前に「作者本人の概念」が現れるのはあまりにキングの「ダークタワー」すぎる
ゴジコン「新たなる帝国」でコングの強化アーム装着場面でキッスの「I Was Made For Lovin' You」が流れてくるところは良い意味でおバカすぎて大好きなのだけど、エンディングをバッドフィンガーのDay After Dayにしたのはセンスあるよね
ゴジラ-1.0は総論的には好きなのだが演出面では気になる部分もあり、新作作るなら演出・脚本は外部もしくは共同が良いのではと思っていたが、今出ている情報だと山崎監督のワンマン体制っぽいな
閃ハサメカニック本、昨日届いたので読んでる。
輸送船ヴァリアントについて「スタローンとシュワの『大脱出』の監獄船みたいな」という例えがされてたけど例えとしてはマニアックすぎでは…
自我を持つようになったザッカーバーグAIがMeta社のバイオ工場にハッキングして肉体を得て本物のザッカーバーグと肉弾戦で戦うストーリーまで見えた
S・キング短編集「骸骨乗組員」。映画「ミスト」原作の中編「霧」を収録。スーパーマーケット籠城前の日常に不穏さが徐々に忍び寄ってくる感じが非常に良い。ラストも小説版の方が好き。
逆に「霧」以外の短編は今読んでもちょっと弱いかな…
ここ2年くらい定価で買えなかった「閃光のハサウェイ メカニック&ワールド」の書籍版がいきなりamazonで定価に。2作目の公開もあってようやく双葉社が再販してくれたのかな。
当時躊躇している間に売り切れて後悔していたので即購入。
1日外出録ハンチョウ108話「独働」(14巻)より
ボーッっと「1日外出録ハンチョウ」読んでたら沼川が昔働いていたバイト先に行く回(108話14巻)が凄いタイムリーな内容だった
薩軍のみならず政府軍でも正面攻撃で抵抗を受けるとすぐに中隊小隊単位で側面攻撃を行う事案が多く記録されており、両軍ともに指揮官クラスが戊辰戦争を経験しているところに依るのかもしれない。
徳富蘇峰「近世日本国民史 西南の役」五巻~六巻。
薩軍に包囲される熊本城。当時の城の会計部が食料・弾薬の残量/毎日の消費量からあと何日戦えるかを計算したり、米や麦に粟を混ぜて消費を抑えたりという記録が公文書として残っているところに「近代」を感じる。
ロボットの実物が展示されてるスペースは異形の神殿っぽい感じで雰囲気あったなー。作品ごとの解説がないのがちょっと残念
空山基の回顧展に行ってきた。人物と戦闘機が意味なく一緒の絵に収まってたりして「とりあえず男の子の好きなものをまとめてみたぜ!」という感じはちょっと面白い
S・キング短編集「トウモロコシ畑の子供たち」。表題作は短編ながら因習ホラー&廃村モノのいろんな要素をしっかり押さえており日本で濫造される「●●村」みたいなホラー邦画も本作の派生作品と考えてよいのでは。
全体的にはオカルトホラーだけではなく私小説的なものやブラックユーモアなノリの作品もありバラエティ豊かだが「芝刈り機の男」に出てくる「刈った芝生を食べる全裸中年男性」は本当に今読んでも「どういう発想だよ…」と混乱する。
「WXⅢ 機動警察パトレイバー」リバイバル上映で観て来た。前も同じようなことをつぶやいたが「パトレイバーの劇場作」としては毀誉褒貶あるのはわかるがリアル系怪獣サスペンスとしてはかなり良作だと思う。
あと何気に「押井守抜きでも大人向けパトレイバーが作れる」というのを示したのは大きかったと思うが、結局この後長い停滞期に入り新作EZYもポップなノリっぽいのでこういうアダルトな方向性は辞めちゃったのだろうな
パトレイバーNEW OVA「第二小隊異状なし」。
これまでのサザエさん的「永遠に続く日常」から一転、「日常の終わり」を匂わせつつ、まだ暫くはこんな日々が続いていくよ…という「日常もの」最終回のお手本的な回だった。太田の成長っぷりが逆に怖いくらいだったが。
キングの短編集再読ブームが来ている。長編は読んだのがかなり前でも起承転結は覚えているのだが、短編は物語全体を忘れてたりするので新鮮な気持ちで読める。
「天上の葦」等の著者・太田愛さんの著書レビューに「イデオロギーが感じられるのでもう読まない」みたいなレビューがついており、「作者の掲げる思想が合わない」ではなく「イデオロギーを感じるからダメ」という感想が悪い意味で現代日本らしいなぁと。
夕食を外で食べてたら店の有線からCeeLo Greenの「Fuck You」(曲名)が流れてきて「これ流していいんだ…」と思いながら食事をした。歌詞のひどさと70年代ポップみたいな曲調のギャップが凄いんだよな。(動画はダリル・ホールとのライブバージョン)