国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年4月号その1です。私は楠谷佑『猫鳴く森で謎解きを』(ポプラ社)を紹介しました。猫が歩き回るキャンプ場で起こった殺人事件に対照的な性格の高校生コンビが立ち向かう正攻法のフーダニット。エラリー・クイーン流の謎解きが堪能できます。
youtu.be/Lfn5x9dtUAI?...
Posts by 若林踏
4/22発行の朝日新聞夕刊に拙著『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)に関するインタビュー取材を受けた記事が掲載されました。
www.asahi.com/articles/DA3...
【イベント告知】
5/14(木)19:30より高円寺パンディットにて『道玄坂上ミステリ監視塔』(blueprint)の出版記念トークショーを行います。出演は杉江松恋、千街晶之、若林踏の3人でいまのところ予定。配信もあるので遠方のかたもご視聴できます。
pundit.jp/products/26p...
バナナカプチーノさんの感想・レビュー『道玄坂上ミステリ監視塔』 #ブクログ
booklog.jp/users/yn8596...
本日16時開催です。朝宮運河さんとお互いの著書を参照しながら、現代ミステリ・現代ホラーの関り合いについて語ります。当日飛び込み参加可能。持ち込み本OKのサイン会もあります。
peatix.com/event/4916707
先ほど担当編集の加藤さんから教えてもらったのですが、講談社TikTokアカウントの「編集者のカバンの中身を見せてください」的な企画にて、『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)が映っていたとのこと。おお……!
ていうか、このTikTokに出ている編集者、私の知っている人だと思う。
vt.tiktok.com/ZSHcrv9kU/
4/19に開催する朝宮運河さんとのトークイベントは、今年3月に公開されたこちらの対談記事(構成は円堂都司昭さん)で朝宮さんと語ったことを更に深掘りしていく感じになると思います。特に怪談文化とのミステリの関わりはもう少し掘り下げてみたい。
j-nbooks.jp/article/314/
いよいよ4月19日(日)開催
お席まだあり
配信もあるので、遠方の方もどうぞ
昨今刊行点数が急増中のホラー小説。その歴史と最前線を深堀り、ミステリとの融合など縦横に語るトークセッション
お見逃しなく!
若林踏×朝宮運河トークイベント
「ミステリとホラーのフロントラインを探る」
peatix.com/event/4916707
開催間近!お席あります。
当日都合の悪い方も、配信チケット購入で後ほどアーカイブ視聴可能📺
ジャンルを横断し豊かに発展してきたミステリとホラー。
知らなかった名作を発見できるかも!
若林踏×朝宮運河トークイベント
「ミステリとホラーのフロントラインを探る」
peatix.com/event/4916707
現在発売中の『紙魚の手帖2026APRIL vol.28』(東京創元社)の「注目の新刊」コーナーにて拙著『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)に関するインタビューを受けました。日頃お世話になっている東京創元社の雑誌で取り上げていただき感無量です。
「道玄坂上ミステリ監視塔」、今月分が更新されました。私は「“怪人対名探偵”の物語に風変わりな設定を持ち込み、デスマッチのような推理の応酬で圧倒する作品」を選びました。
realsound.jp/book/2026/04...
2026/4/5 OUT!!! #リアルサウンドブック #ミステリ
梅原いずみ、酒井貞道、千街晶之、藤田香織、若林踏、杉江松恋 『道玄坂上ミステリ監視塔』blueprint amzn.to/47M0hzw
プロの書評家たちが毎月のおすすめミステリー小説を紹介する、リアルサウンド ブックの人気連載『道玄坂上ミステリ監視塔』が書籍化!
4/19(日)開催の朝宮運河さんとのトークイベントですが、終了後のサイン会では『道玄坂上ミステリ監視塔』(blueprint)も持ち込んでいただければサイン致します。既にご購入済みの方も、これから購入予定の方も是非ともこの機会にどうぞ。もちろん購入済みの『日本ミステリ新世紀MAP』もOKですよ。
peatix.com/event/4916707
小説系Vtuberの書三代ガクトさんが共著『道玄坂上ミステリ監視塔』(blueprint)をYouTubeにて紹介してくれました。以前、拙著『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)についても言及いただいたようでして、感謝の限りでございます。
youtube.com/shorts/BRfPE...
『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)が4/4の中部経済新聞で紹介された模様です。今まで気が付かなかった。ありがとうございます。
www.chukei-news.co.jp/news/2026/04...
『道玄坂上ミステリ監視塔』(blueprint)、今週末くらいから書店店頭に並ぶ模様です。(既に並んでいるところもあるとのこと)リアルサウンドの国内ミステリ月評を単行本したものです。新規追加原稿も収録若林が書いたのは「2020年以降の“ミステリー観”の変容」というコラムです。これは先日刊行した『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)の概論第5章の内容から更に発展させる形で書いた、ジャンル受容に関する論考です。他の評者のコラムも充実した内容のものばかりなので、ぜひお買い求めください。
イベントのお知らせです。4/30にブックファースト新宿店にて阿津川辰海さんの『デットマンズ・チェア』(KADOKAWA)の刊行記念トークショーを開催します。聞き手は私、若林踏が担当。能力バトルものやジェフリー・ディーヴァーといった同作のルーツとなった作品のことなど色々伺う予定です!
www.book1st.net/event/2026/0...
「カドブン」にて方丈貴恵『盾と矛』(KADOKAWA)のレビューを書きました。いわゆる“怪人対名探偵”の物語を奇抜な設定で捻った、著者の現時点における最高傑作だと思います。
kadobun.jp/reviews/revi...
リアルサウンドブックにて似鳥鶏さんへのインタビュー記事を担当しました。〈市立高校〉シリーズ最新作の『新学期だけに見える星座』(創元推理文庫本)の話を中心に、国内ミステリトレンドの変化とシリーズの相関や、似鳥さんの青春ミステリ観など、なかなか濃い内容です。
realsound.jp/book/2026/03...
杉江松恋さんのyoutubeチャンネルのレビュー番組「ミステリちゃん」にて、若林踏さんが『私のせいではありません』(新潮社)を取り上げてくださいました。ネタバレ配慮でお話しづらいなか、連載時のタイトル(祝宴のトロンプルイユ)にも触れて構図を説明してくださっています。
若林さん、ありがとうございます。杉江さんも「二度読むと……」等、言及してくださっています。重ねてありがとうございます。
国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年3月号その3です。私は水生大海『私のせいではありません』(新潮社)を紹介しました。優れた短編ミステリの書き手として注目を集める著者が挑んだ連作集で、一編一編の企みと連作形式としての企みが見事に組み合わさった技巧的な1冊です。
youtu.be/o3v2v4yMKgY?...
国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年3月号その2です。私は阿津川辰海『犯人はキミの好きなひと』(ポプラ社)を紹介しました。ラブコメディの要素を物語の縛りに使うことで、先行作品の発展に挑んでいる点を評価しました。
youtu.be/0J1TXNf7W40?...
国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年3月号その1です。私は井上悠宇『予言館の殺人』(KADOKAWA)を紹介しました。予言を題材としたミステリは過去にも多く書かれていますが、それを所謂“回想の事件”ものと掛け合わせ、更に現代的な意匠を凝らした点が特徴。
youtu.be/S3bJTMuT7qc?...
書評家・若林踏と杉江松恋がその月に読んだ国内ミステリーから気になった作品を挙げてお薦めするミステリー好きのためのレビュー番組「ミステリちゃん」です。 今回扱うのは2026年2月に出た本です。その他の動画もよろしく。まずはその1。
youtu.be/S3bJTMuT7qc
"プロの書評家たちが毎月のおすすめミステリー小説を紹介する、リアルサウンド ブックの人気連載『道玄坂上ミステリ監視塔』が書籍化!"
"2021年~2025年の連載に加えて、毎年恒例の「国内ミステリーベスト10選定会議」、さらには書評家たちが2020年代前半のミステリー界を独自の切り口で読み解くコラムを書き下ろし"
"巻末には2020年代前半のベストミステリーを決定する書き下ろし書評も掲載。2020年代の“本当に面白いミステリー小説”がたっぷりと詰まった一冊"
リアルサウンドブック編集部 編 『道玄坂上ミステリ監視塔』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
【共著が出ます】
4月5日に『道玄坂上ミステリ監視塔』(blueprint)が発売されます。リアルサウンドで連載中の日本ミステリ月評の2021年~2025年までの分をまとめ、新規原稿などを追加し単行本化。執筆参加者は梅原いずみ、酒井貞道、千街晶之、藤田香織、若林踏、杉江松恋。
詳細は発売日が近づいたら改めて告知しますが、2020年代前半の日本ミステリを眺めるには打ってつけの1冊になっていると思います。私も『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)の延長線上にある論考を追加で書きました。
realsound.jp/book/2026/03...
リアルサウンドで公開された朝宮運河さんとの対談が実日オンラインに転載されました。4/19開催の『日本ミステリ新世紀MAP』&『日本ホラー小説史』(平凡社新書)の刊行記念イベントに関する情報も載っているのでチェックを!
j-nbooks.jp/article/314/