喜多ちゃんの描き方忘れた
Posts by ポテ子
君の名は。が10年前なの普通にやばいだろ
雰囲気で捉えているので、イントロだけだときのこ帝国と羊文学を聴き間違える。
えっちだ……
リズと青い鳥、高畑さんに見て欲しかったなぁ……
楽器の演技が残酷すぎて最高🐦
リズと青い鳥は本当にいい映画だね。静かに残酷な画面が続くのも良いしすんごい綺麗だしね。終盤のこれでもかってくらいのぞみとみぞれの2人を対比するレイアウトが最高ね。
リズと青い鳥がYouTubeで公開されていて感動🐦
かぐや姫の物語、あまりにもアニメーションの到達点すぎるな。絵巻物から続く日本の絵画文化の極致って感じだ。この映画を、日本のアニメーションはどうやって超えていくというか、受け継いでいくんだろう。
風立ちぬ、終盤の菜穂子さん色っぽすぎてビックリした。
三角筋と、上腕三頭筋側の肉だか皮だかが押し出されて前に出てきて結果的に二の腕が横に広く見えることによってできる筋肉のシルエットが、とても良いんだよね。ああ、肉だっていう。
気持ち悪い話なんだけど、女性の二の腕が押し付けられて横に伸びた状態ってとてもえっちだね。なんかこう、弾力感というか、むにっとしてるが筋肉を感じるというか。乳や尻ほどの安直な柔らかさでは片付けられない感じ。だからといってふくらはぎまで行くと逆張りすぎるというか、太ももでは浅すぎるというか、”二の腕”なんだよな。
コンクリートロードはやめときますわ……
高畑勲がほしのこえについて短いけど語っててビビった。当然批判的ではあるけれど。
遠い昔に書かれた物語の女性、かぐや姫を、現代のフェミニズム的な視点でもって一人の立体的な人間として描き出すっていうのが本当に天晴。しかもあのリアリズムの人が、冷徹に見られがちなかぐや姫の血の通った心情を描き出したのが良いのよね。それは、高畑山の中にある、宮崎駿に負けない情熱と、その誰よりも熱い思いから来る冷徹にすら見えるほどのリアリズムと拘り、かぐや姫と高畑さんが意図せずとも少し重なるというか……人生を冷ややかに、でも肯定的描いた作品だからこそ、かぐや姫の人生のままならさに高畑さんの人生を見つけようとしちゃう、それでままならない人生をそのまま肯定しようとする感じに、高畑さんしゅき~❤になちゃう
それはそうと平家物語も見たかったわね……
遺作が竹取物語っていうもう……何もかもお洒落なの!?高畑さんは!ラストに日本最古の物語をもってきて見事に解きほぐして昇華してアニメーションの、日本の漫画的映像表現の到達点でもって締め括る形になったの美しすぎるだろ……
竹取物語とかいう、日本最古にしてクッソ尖った物語。
坊主の女の子を、真剣に可愛く描く必要があると思うよ。漏れは。
ぼく、え、じょうずくなりたい、✏️🎨
女性を直線的なシルエットを主に描きながら魅力的に仕上げたい。そういう人のお話描いてみたい
ホーホケキョとなりの山田くん、渋すぎる。映像の凝りと話のギャップにびっくりする。結局、エンディングで丸く収めるんだからもう高畑さんは~❤って感じの映画だった。
お金で欲しいものが買えることの異常性を忘れてはいけないのだなぁ……
そういうことを考えると、おもひでぽろぽろなんかは自分みたいな若者が、変化の激しかった戦争の真っ只中や戦後直後の貧しい時代を見てどこか羨むというかすごい時代~✨みたいな温い感想を抱く若者を描いているのだろうなと思ってしまうね。じゃあお前は戦後の貧しい時代に生きたいのか?って言われている気分。華々しい所だけを見て飽食の豊かさを腐すことの幼さを諭された感じですごく恥ずかしくなると共に、やっぱ高畑さんしゅき~❤になった。ますます。
インターネットだろうが、SNSだろうが、生成AIだろうが、そんなもんまとめて電気がなけりゃお陀仏だもんね。そう思うと20世紀初頭って人類史で見てもトップクラスに技術革新が起こっていたのだなぁと思う。AGIによるマネーゲーム(笑)を日々見せられている身として特にそう感じる。
高畑勲や宮崎駿による現代人、若者批判を追っていて思うのは、本当に正論だし気をつけなきゃなあと思う一方、当時の若者と今の若者である漏れ、つまりZ世代がそんなに差がないという事に人類の停滞を感じた。つまり漏れはインターネットのネイティブな訳でその影響によって大きく価値観なり精神性が変容している世代だと思い込んでいただけで、実はそうじゃなかったと。ファミコンからSwitch2だけを見るととてつもなく未来感あるけど、ゲーム機がなんだろうが腹は満たせない訳で。飽食じゃなかった時代と飽食以後でくっきり断絶されているんだなと感じる。○○世代という言葉の無意味さを再確認させられた。
おもひでぽろぽろ、良いね。なんかこう、耳が痛い映画だったな、それは火垂るの墓にも感じた事だけど。モラトリアムといわゆる大人の差ってなんなんだろうなぁと思った。