最近はやりの物資を漁って脱出するエクストラクションシューターかと思っていたが、大きめのコンパニオンがいるので、シングルプレイのシューティングのようにみえる。ただオンラインプレイにはnintendoオンラインの加入が必要、と書いてあるので、ただのシングルプレイではなさそう。
Posts by tkzombie
最近のニュースでも「犯人は〇〇だと思う」とか名探偵きどりの人がSNSで大量に発生したそうだが(タイムラインに出ないようにしてるので直接みてない)、そういう人を釣って誤情報で誘導すれば、インプレッションと予測市場の両建てで金儲けができそうだ。
ひさしぶりに金融関連のわくわくする厄いニュースをみた。ニュースをもとに暗号通貨を賭けるサイト。たとえばホルムズ海峡は4月中に復旧すると思う、yes/no みたいな。代表的なサイトとしてあげられているKalshi、Polymarketのうち、Polymarketは日本語のサイトもある。
p2ptk.org/corruption/5...
日本視点での解説記事も既にある。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
競馬なども配信者に大量に案件を出しているし、そのうち配信者が案件配信を始めても不思議ではない。あとこの仕組みだと無限にインサイダーできそう。
MMO のタンクという役割について、ここまで語ることがあるんだ、というインタビュー。「MMOの外には、タンクを楽しめる場がまったくない」「もうひとつ大きかったのは、タンク不足という問題です」「もしかしたら、“タンク革命”のようなものを起こして」「シングルプレイ化することは、むしろタンクを“あるべき場所”へ戻すことでもあったのかもしれません」「いわゆる“tankxiety”(※)を感じてきた人たち」「※tank(タンク)とanxiety(不安)を組み合わせた造語。タンク特有の責任に対するプレッシャーや不安。」いちいちおもしろい。
www.gamespark.jp/article/2026...
”本物のゾンビを取り戻します”
せまい建物からの脱出、タフなゾンビ、限定された弾丸と、歩くゾンビがちゃんと怖く成立するようにゲームデザインの面で工夫するらしい。これが最後のプロジェクトかもしれないから妥協はしない、というインタビューから漂うガチ感がすごい。
www.gamespark.jp/article/2026...
AI を使うときにこういう感じで応答して、と入力する欄があり、この欄ってすごくプライベートな情報だな、という気がした。その人の受け答えの好みがそのまま出る。自分は今「結論から先にいって。おもねるような文章はいらないからできるだけクールに受け答えして。外部情報を参照するときはできるだけ根拠を出して」と書いている。毎回「結論からいう。」から始まって、そっけないかんじの文章で答えてくれる。根拠として出してくるリンクは半分くらいリンク切れだが、記述が端的だからだいたい許せる。
アニメ呪術廻戦の最新話のアクションが好きで繰り返しみている。リーゼントから光線を飛ばす敵役について、撃ちすぎるとオーバーヒートしてリーゼントが崩れるというアニメオリジナルの設定が加えられている。リーゼントでかっこいい奴は髪を下ろしたらもっとかっこいい、という図式があるように思う。稲中の田辺、灼熱カバディの伴あたりを思い出したがおもったより例がなかった。
サイバーセキュリティ関連のイベント動画を漁っていたら、KADOKAWAのえらいひとが登壇して、ここだけの話、というように口の横に手をそえるジェスチャーで「身代金はらったほうがやすく済むよ」といっている動画がイベント公式であがっていた。司会も聴衆もちゃんと引いて、会場が冷めきっていて安心した。
『餓狼伝説 City of the Wolves』にケンシロウが参戦決定!
https://news.denfaminicogamer.jp/news/260328j
こどもは学校での出来事をきいてもなかなか話さない一方で、給食のメニューについては次から次へと話すので、ついつい毎日の話題が給食のメニューだけになっていて、ほかのことがほとんど聞けていなかった。通信簿には打合せのファシリテーションをしていたなど、おもいもよらない偉業が書いてあって驚いた。褒めたらこどもは何度も繰り返すうちに異様になめらかになったナルトダンスを踊っていた。
決まったコースを移動して敵を打ち落とす「レールシューティング」があるが、これは実際に異界の電車が空の線路を走る文字通りのレールシューティングで、車両の上や側面を歩いて飛んでくる敵を撃ちながら、危なくなると車両内に逃げ込めるシステムが新鮮だった。もちろん車両内にこもっていると車両がダメージを追うのでよいところで表に出て戦う。試遊台のところに香港の路面電車の模型がおいてあって、こどもが嬉しそうに触らせてもらっていた。
インディーズゲームのイベントにいってきた。小学校に入る前から連れていっているこどもは、なぜかおとなたちから無料でゲームをプレイしてくれと頼まれる変わった空間だと認識している。こどもが電車好きなので毎回「電車」で検索しているが見つからず、「今回は電車のゲームはないみたいだね」といっている連れて行くが、現地にいくとなぜか毎回こどもが見つけてくる。今回の電車枠はこのゲームで、開発者は香港の人だった。携帯で英訳しながら話を聞いたら香港では路面電車がメジャーでそれをモチーフにしたとのことで、内装に異国情緒があってよかった。
store.steampowered.com/app/3751160/_/
記憶のなかのオリジナルよりよかった点はスネ夫の描写で、宿題を終わらないと出発の許可が得られないのび太に対して、「ちょうちんアンコウっているだろ、深海にいったらあれが生で見られるんだぞ」とか「いい調子だ、そのままがんばれ」などうまくやる気を引き出していて、経営者とおもわれる父親から、そのあたりの人を動かすコツを着実に学んでいるようにみえた。その前後ではなぜかIQが落ちて、時価総額20兆円の財宝を積んだ沈没船をみつけたら1割の2兆円をもらえるかもしれない!と目をかがやかせていたけど。
劇場版ドラえもん、海底鬼岩城のリメイクをみてきた。考証が入ってるっぽい海底の描写は美麗なれど、SF部分、特にAI周りが厳しい。ChatGPTと結婚する人がいる現代で「ともだちってなあに…?」と無邪気に問う自動運転車にひっかかりを覚えないのは難しい。去年の絵世界はファンタジー路線に振りつつ、水を固めるひみつどうぐが絵具でつくられた敵に対して特攻になるなど、納得がいく設定がされていたので、無理にそのまま過去作品をもってこなくてよいのにな、と思った。確かになつかしいが、こどもに対しては「むかしは気にならなかったんだけどね」と言い訳じみた感想をいうことになった。
「どうしよう、この思いを」も音だけ聞いているので「ドオッショーこの思いを」と歌っていて一周回って夏祭りのシーンを表現しているように聴こえた。
こどもの IRIS OUT 歌唱が「ザラメが溶けて…」を経て、最後の「この世で君だけ大正解」まで到達した。最後のフレーズの意味が分かっているのか疑問に思い、どういう状況を想定して歌っているか聞いたら、親や先生などの大人が「この世で君だけ大正解」と自分を褒めているか、「この世で黄身だけ大正解」という卵が大好きな人が歌っている想定だった。
親子フットサル体験にいってこどもにいいところを見せようと急な方向転換を繰り返していたら膝が曲がらなくなった。数日様子をみたが好転せず、整形外科にいったら外科的な手法で水を抜かれた。膝に水がたまったのは今回が初めてで、心肺機能より先に関節に限界が来るなんて”老い”って感じ…と思いながら片足をひきずって帰ってきた。整形外科に行く前は違和感はありつつ普通に歩いていたが、「また溜まったらもう一回抜きますんで」と淡々といわれたら怖くて使えない。しかしもう片方の膝に負担がかかって同様の状態になるのも恐ろしく、恐怖が拮抗して疲れたので早く寝る。
小学生のところにも IRIS OUT が届いたようでこどもが歌いだしの「ダメダメダメ」のところだけ繰り返し歌っている。
数年前ならwebで調べてエラーが出るたびにちょっとずつ直しながら毎晩数時間ずつ進めて数週間かけてつくっていたような python スクリプトが、いまなら半日もかからない。他のことをしながら提示された選択肢を選び、つくりはじめたら「ok」「やめて」をときどき答えるだけでいい。使ってきた時間を思い出すと寂しいし、この先を考えると怖い。しかし楽しくもある。劇場で何回も見て発売日に定価でブルーレイを買った映画が、サブスクに入って好きなシーンを手軽に拾って観られるようになったときの感情に近い。
小学生のあいだで流行っている曲、『はい、よろこんで』以降では『コンコココンココンコン』が学童でかかって女の子が踊ってたと聞いていたが、最近は『風呂キャンセル界隈』と『好きすぎて滅』という曲が流行っているとのことだった。『風呂キャンセル界隈』はすぐにまねできる振付の踊り込みで流行っているようで、歌いながら踊っていた。やはり TikTok や Youtube ショートでたくさん流れる曲がよく聴かれるようだ。
駅構内で制服の高校生がMrs Green Appleの『インフェルノ』をバンドで歌っていた。Mrs Green Appleはこどもが好きで(小学校の運動会のテーマソングになっていたのがきっかけだった)家でよく流れていて、まあ確かにメロディもテンポもいいですね…という感じだったが、スピーカーから響く演奏に負けないように声を張り上げて「永遠は無いんだ」と叫んでいるのを聴くと、驚くほどこみ上げるものがあった。こういうところで偶然聴くのが一番響く楽曲もあるんだ、と思った。
わかりましたー まったく問題ありません。わがやもこどもがまだ朝食中でした。
ありがとうございます!いろいろ認証があったのでオールクリアしてチャットできそうなところまでいけました!
まだ使ったことないです! マイクは買ってないので本体のマイクだけでできるか心配です。
こたけ正義感という人、名前はちょくちょく見てたけどライブも凄くおもしろかった。トークの緩急がうまく、緊張と緩和の緊張のところに貧困、生活保護など触れるのが難しい政治系法律ネタをつかってピリッとした空気を、京都・大阪あたりの県民性のステレオタイプネタで緩和させている。伏線の張り方とオチのつけかたも知的だった。
www.youtube.com/watch?v=-2z6...
3日でおねがいします。午前10時あたりだと少し遅いでしょうか?
いいですね! 1/3 か 1/4 あたりはいかがでしょうか?
国語で故事成語を習い始めた小学生が好きなことばは『画竜点睛』と『登竜門』だそうで、とにかくドラゴンが好きなようだった。
『過疎ビジネス』、あまりにおもしろそうすぎて買った。「国見の町役場がおかしくなっている。取材してほしい」という匿名のタレコミから始まり、最初は突然町長などの上層部の給与が上がったことをきっかけに、町の予算で最新の救急車を導入して他の自治体に貸し出すという”過疎対策”に不審を抱き、調べていくうちに明らかになるマネロンじみたスキーム。まだ最初の10%も読んでないのに、地方自治体の職員を見下すコンサル、「町長が決めたから」を連呼する職員、脱税ぎりぎりの節税に活用されるふるさと納税の企業版などだいたい出てきて最初からクライマックス。以降の展開が楽しみすぎる。