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あれ、今気がついたけど、1つめの投稿にリンクつけ忘れてるな(笑)
要は、地場で維持発展させる産業(上の文言でいう「ハード」)は何と何なのか、コンテンツ(同じく「ソフト」)で地域ブランドを作ったりディスティネーションキャンペーンを張った結果、その産業に対してどのような効果があるのかという話を、自治体側は丸投げできないんだからねと言ってる。たぶん。
産業にとって必要なのは集客力アップなのか、その中でもトライアルの獲得なのかとか、体験価値の向上なのか、インナーブランディングが課題だったのかとか。
そういう話に乗れる「かも」という商工会、組合、商店街なんかを募って、あわよくば呉越同舟させようと試みるところまでやって、やっと本当に地域課題が見えてくるのでは。
この、地方創生交付金だとかロケーション誘致だとかを狙ったコンテンツ制作側の横暴(かどうかはできた作品次第なのかもしれんけど)って、本来は交付する行政側が要件を少し具体的に指定するだけで、自治体も「あっそうか」って我が身を振り返れて、必要ならブレーキを踏める気づきがある筈なのに、とは思ってて。
昨年から地方創生に関しては第2世代交付金になって、
● 地域の可能性を引き出し、持続可能で魅力ある地域づくりを推進すること。
● 地域の将来像の実現に向け、分野横断的な連携とソフト・ハード両面の施策を一体的に進めること。
という方向性が明示されたのだけど、まだ解釈の余地があるというか……(苦)
東急文化会館の閉館後、長い調整を経て渋谷ヒカリエとして再開発が決まる頃には、かつて渋谷戦争とも言われた両グループによる都市開発と文化戦略の雌雄は決してしまっていた。バブル期を境にコクドと袂を分かった西武セゾングループが、自ら掲げた「文化を売る」「コト消費」の美辞麗句を頼みに、足元の不動産を疎かにした結果と見えなくもない。
渋谷戦争から我らが学んだのは、小売業の文化戦略基盤となる「情報発信基地」という概念ワード(たぶんこの言葉も、両グループのどちらかから出た言葉だったんじゃないかな)が暗に示すこと。則ち「文化」「情報」「コト」を扱うビジネスにこそ、「場所」の利益確保が先んじるということだろう。
"「西武渋谷店」9月末閉店 そごう・西武、再開発巡る交渉頓挫|日本経済新聞"
「改装などのテコ入れを計画していたが、渋谷の再開発を巡り店舗の土地と建物を所有する地権者と賃貸借契約で合意できなかった」
渋谷西武と千葉そごうについては、23年当時他支店とは別に有望な売却先があると言われていたが、旗艦店だけに自前での存続の模索を選択したのだったと思う。
渋谷西武に関しては、地権者・周辺住民との交渉に辣腕を振るった伝説の人物がおられて、パルコ、ロフトの用地買収等でも活躍したばかりか、定年後のゼロ年代半ばにもヒカリエ周辺再開発に際して東急グループから請われて三たび地権者との交渉にあたったと聞いた。
すみません、いや、そうなんですよね。
ぼくにはその感じが合わなかったというだけなんです。
すんごいわかります。
オンライン化する前のドラクエで唯一中盤でやめちゃった作品です。
パト2から数十年経った作中世界のNHKスペシャル「未解決事件 特別編 柘植事件」が見たくなってきた。公開になった資料から当時の警察幹部の動きが明らかになったり、定年退職した松井さんにインタビューするんだけど、いまだ獄中の柘植は何も語らず、ようやく接触できた荒川には煙に巻かれるNHK取材班。ナレーターが「柘植の背後関係など、多くの謎はいまだ残されたままです」って締めて、そこでバーンと入ってくる川井憲次作曲の「未解決事件」のテーマ(「ラビリンス」)、絶対見たい。
こういう、ひとの病理に関わるようなことを、たかがリプライや引用などという事業の短期成果指標のために操作していいわけがないと単純に思う。
当然ながら、誰がどんな投稿を再投稿したくなるかとか、誰が強い言葉を伴うリプライ・引用を書き込んで炎上に加担するかなんていうエンゲージメントの誘導因子というのは、シチュエーション要因とユーザー要因のどちらをとっても多様である筈。
その成否を分ける弁別素性/手法を発見し、それを活用したTLのコントロールが可能になったと仮定すると、その技術自体は目を見張るべきものだと思う。
が、それがビジネスのために実装されてしまうような場所に、これ以上いてはいけない。
とすればこの状況は、敢えて「運営が」「自分に」見せているという可能性を疑っても間違いとはいえないのではないか。
運営が?なぜ?
リプライや引用などの短期成果指標の追求のために。まあ、事実意図的であるなら、目的としてはそんなところでしょう。
自分に?なぜ?
対するこっちはやや難しいけれども、Threadsに長文で持論を書くような偏執的SNSユーザーは他人の認知の歪みに対して忍耐がなく、ひと言物申そうという性質が強い……と判断された、のかな(苦笑)
ちなみに現実ではThreadsでフォロー先以外の人にリプライを送ることはほとんどなく、あまつさえ「失礼ながら貴殿は云々」なんてのは皆無です。
というのは、そういうもののうち3割近くが、ちょっと不安神経症や類する何かと思しき兆候を疑わせるくらいの認知の歪みを見せていた。モノがモノだけに再現性がないとはいえ大袈裟ではなく、3割近く。
明らかに様子がおかしい。
初めは、やんわり気づかせてあげられるリプでも捻り出そうか、あるいはもうミュートして去るのが吉かなんて迷いもしたものの、そんなのが次々と流れてくる事態に、これは『違う』と気がついた。
当然ながら、日本語ユーザー中そういった病の有病率は、たとえ病識のない層にまで広げようと2割を超えるとは思えない。バズっている投稿を順に並べたものがたまたま症例集みたいになる確率は、かなり低い筈だ。
昨日の話になるけども、Threadsですごーく久しぶりにおすすめタイムライン=TLをだらだら流し見してみて、ある種身の危険を感じてしまった。
といっても、ほぼ知らん人のInstagramぽいセルフブランディングか、でなければ日常投稿が流れてくるだけなのだけれども。
その中の、商品なり作品なりネタなり、あるいは時事問題に対する持論なり、そのプレゼンテーションというか披歴というか、そんな感じに括れるような投稿は、まあ、多少?偏りを感じることがあっても大抵気にせずスクロールする。
一方そこに収まらない、身の回りに起こった出来事や悩みを書いたらたまたまバズった、らしき投稿のほうが意外と問題で。
だからこそ、こうした方々もYouTubeをきっかけに会場に来ることができて、再びアイドルマスターというタイトルに絆を感じることができた。
そのTHE FIRST TAKEだって、6ブランド合同ライブ開催とタイミングを合わせることで、幅広いファンがアクセスし、話題にしやすいタイミングに配信されたという施策の妙があってこそ、先述のような方々にまでリーチしたのは間違いない。
今回それがとても上手く噛み合った印象がある。
これまでもオリジナルキャラのxRライブは前橋、京都、堺、松戸と各地で行われてきたけれども、期待ほどの波及効果を生み出すことがなかったのを残念に感じていたので、尚のこと感慨深い。
x.com/myrmecoleon/...
19年前、すなわち2007年頃のニコマス全盛期に如月千早『蒼い鳥』の動画に触れて、けれどそのまま特にアイドルマスター関連のライブやアニメ、派生ブランドのゲームを追いかけることなく過ごしてきた方が、昨年11月末のTHE FIRST TAKEをきっかけに武道館単独公演に行ったという投稿。
引用を見てみると、「自分と同じだ」と書いている方が何人か見つかる。
凄いことだと思う。
3次先行でも比較的チケットが取りやすかったということも含めて想像するのは、従来の、声優さんがステージに立つライブと、このxRライブとは、少し客層が違うのかもしれないという点。
屋外展示ということもありコロナ禍の中でも時間短縮で営業はしていたし、その21〜22年の間客足がそこまで低調だったかというと、有料展示として想定を裏切るほどでもなかった点を考慮すると、むしろ会期再延長で起こる客足の自然減が予測できたにもかかわらず敢えて実行した理由は別にあったよね、きっと。
なんにせよ、企業としては適切な理由の下に特別清算ができるならそれで会計の健全さが保たれるので、それ自体は正しいのだけど、今後ガンダム関連の大型パビリオン施設を検討する際にその収益見通しを見誤りかねないような記録の残し方になることについては、あまり好ましくないなあと思わなくない。
負債総額32億6852万円ねえ。
会期が再三延長されて会場賃料はおそらく倍かもう少し膨らんでいるだろうし、メンテナンスはそれどころじゃない(1年だけ使用する想定の謂わばパビリオンみたいな建造物を3年以上安全に維持管理するというのは大変なこと)ので、赤字が膨らむのは至極当然で、延長の原因の方を考えたらまあ……という話かと。
"“動く実物大ガンダム”のバンナム関係会社が特別精算へ 負債総額32億6852万円|ITmedia NEWS"
www.itmedia.co.jp/news/spv/260...
学園アイドルマスター引き放題ガシャ 継続記録更新! 最終結果8回継続(合計58回)
とうに終わってるけども、せっかく一度投稿した話なので最終結果だけ。
面白い試みではありましたね。
"アニメ「正反対な君と僕」に佐久間宣行が出演、友達のように親しまれている担任教師役|コミックナタリー"
エンドロールを見ててっきり同姓同名の声優さんがいるのかと思ったが、ご本人だったとは。
たまたま3週間ほど前にご自身のYouTubeチャンネルに声優さんを起用なさってたので、アレ実は番組PRだったのか…...?とあらぬ疑いをかけてしまった。双方に失礼。
natalie.mu/comic/news/6...
羊文学の光るときが箱根駅伝で使われたと聞いて、TVアニメの平家物語を見返している。
2022年の傑作。
"「SNS禁止」のオーストラリアで、じつは「アナログ回帰」など起きていなかった…日本の「読書家」ほど気づかない「無自覚な差別」の正体|現代ビジネス"
gendai.media/articles/-/1...
引き放題ガシャって引き直しができるのかと思ったら、10連が15連、20連……と伸びていくのね。びっくりした。
先週注文したメモリのメーカーから、消費者向けブランド終了のお知らせ。
モノが届くのは来週の予定だけど、このご時世経営難では勿論なく、AI需要が高まり過ぎてデータセンター等向けにリソース集中しないと回らないレベルらしい。
メモリの値段がどんどん上がってくので、いま買わないとヤバいって話を聞いて注文したところだったから、タイミングのよさに驚きこそすれ、まあ納得という感じ。
www.4gamer.net/games/999/G9...
"足利市の「渋谷スクランブル交差点」 閉鎖前最後の一般公開|とちテレNEWS"
ついに閉鎖してしまうのか。
維持費がかかるというのは勿論だけど、本尊の渋谷駅前自体が元のままではなくなっている以上、渋谷駅前の代替として使い続けようとすれば「維持」以上のコストをかける必要があるわけで、少なくとも一旦リセットをかけるのは妥当な判断ですわな。
渋谷駅周辺のリニュアルが完了するのは現時点で2032年ごろ。その頃またオープンスタジオを建てようという動きがあるかどうか。
youtu.be/v7jWz3V6a-U?...
"バンダイナムコフィルムワークスと創通を再編 ガンダム関連・IP事業を統合 - アニメーションビジネスジャーナル"
子会社化後もグループ内の機能別統合の動きに抗うかのように残ってきた創通が、ついに。
ガンダムの版権関係では明らかに事業の重複があって、特に海外からも引き合いが増えたことで工数の無駄がバカにならなくなっていたのでは。
animationbusiness.info/archives/16932
Wordle 1,575 3/6
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友達のXに触発されて30年ぶりくらいにWordleやったら親切問題だった。
チャーンアカウント向けの引戻し策かと思ったけど、記憶のとおりならこれ全員同じ問題だったな。
例えばこれが「ギョク抜き」、つまり「オンリー石」なら、観る側は期待水準を下げて仕方なく目線を合わせるから、人間というのはそれなりに楽しめてしまうものだ。
しかし、数人の、まともで緊張感のある演技が続いているところへ、びっくりするような断絶が投げ込まれるというのは、なんというか不良品の足つぼマットへ突き倒されるような不快感がある。いや、不快感なんていう表現がいいのかどうか、こちとら突き倒されてるんだから、もはや傷害事件といえるんじゃないのか。
それくらいの話。
昼夜の2部で観にきた芝居(厳密にはミュージカルと呼ぶべき?)の昼公演を観終えて、コーヒー飲みに出て、ちょっとこの後劇場に戻るか躊躇している。
推しの演技は相変わらず説得力高いんだけど、なんか、演出というものが存在しない(敢えていうと、振付と段取りだけが存在する)のと、役者陣の玉石混交ぶりがボディブローのようにダメージを与えてくる。
玉石混交という言葉、これは次に来るものが「ギョク」なのか「石」なのか制御されていない状態を指すわけだけども、これすなわち全体を均して「安いギョク」とか「ガラス玉」くらいの感覚なのかというと、全然そうではない。