「原子炉がそこにあることで市民が危険にさらされている」
米海軍横須賀基地に停泊中の原子力空母から、修理で発生した放射性廃棄物を搬出。日米合意を書き換えて2009年から年1回、行われています。コンテナの中身の詳細や周辺の空間放射線量の値は公表されていません。
s-newscommons.com/article/11544
Posts by 生活ニュースコモンズ
ノーモア!冤罪!
チェンジ!再審法!
東京・渋谷ハチ公前で、青空の下、再審法改正を求める大集会。
私も、あなたも、誰も自由を奪われてはならない。
「戦争反対、自由に言わせろ」
衆議院第2議員会館前のスパイ防止法反対集会に3500人。
「生活保護世帯の子どもが大学に進学する際は、世帯分離をしなければなりません。受験費用は社協に借りました。大学の合格通知を持って市役所に行くと、職員にコピーを取られ、『保険証』を渡されました。国民健康保険料を何かわからないまま支払うことになりました」(儚さん)
入学時の重い費用負担に支援を訴える集会で、2人の学生が体験を話しました。
「社会的養護からでもキャリアを形成し、安定した暮らしができるように支援をしてほしい。入学してからでは間に合わない、スタートラインに立つことすら難しい状況を改善してほしい」(若菜さん)
s-newscommons.com/article/11530
「歴史を振り返ると、公民権運動も、女性参政権も、変えようと声を上げる人がいつだって時代を前に進めています」(辻愛沙子さん)
衆院憲法審査会が始まる前夜の4月8日、国会前に3万人が集まるデモがありました。何が語られたのか、詳報します。
s-newscommons.com/article/11492
自民も維新も憲法さわるな!
平和を守れ!
We want our future と9条改憲NO!全国市民アクション共催の4・8国会前集会。
現地に3万人、配信7万人の計10万人が参加。全国150ヵ所以上でも同様に反戦デモがありました。
「共同親権」を導入する改正民法施行を受け、街頭アピール。
「これからが勝負。(DVの)被害を受けた方が嫌がらせを受けないように。子どもたちが心の傷を背負って生きていくことのないように。監視をして、この民法改正は要らないと言っていく必要がある」(戒能民江さん)
s-newscommons.com/article/11483
離婚後共同親権を選択したら別居親との面会や子どもの進学先決定で何が起きる———?
映画「五月の雨」で描写される精神的DVに、内蔵がキュッと縮むような恐怖を覚えました。洗面所に髪の毛一本が落ちていただけで「なぜ」「なぜ」と問い詰められたら……。
s-newscommons.com/article/11468
「最高裁判決というルールを、国がねじ曲げている。(追加支給への)行政不服審査請求をもって、最高裁判決にもう一度お墨付きをもらいにいきます」
生活保護費の減額をめぐる「いのちのとりで訴訟」。国が補償額を半額に値切ったことを受け、闘いの第2章が始まりました。
s-newscommons.com/article/11455
半径2km以内に学校が28、保育施設が29。そんなところにミサイル?
敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルが全国で初めて配備された熊本の健軍駐屯地。配備の日の様子を詳報します。
s-newscommons.com/article/11435
生活保護の追加給付をめぐる不服審査請求のキックオフ集会で、厚労省の自殺統計が紹介されました。生活保護を受けているのに生活苦で自殺した人は2025年に150人。2022年の約2倍です。
当事者らからは「物価が毎日上がり、保護費では食べていけない」「自殺者はもっと多い」と切実な声があがりました。
昨年10月、本州で初の、米軍による国道越えロケット砲射撃訓練が行われた静岡県の東富士演習場。地元2市1町と住民の許可は「今回限り」。ところが米軍は3月、年数回の定期的な実施計画を提示。住民団体はまず、知事に対し「反対の意思表示を」と要請しています。
s-newscommons.com/article/11430
現地で最も驚いたのがこの異様な光景です。昨年春ごろから、健軍駐屯地の敷地周囲の樹木が同じ高さにバッサリと切り揃えられました。地元の人が自衛隊に「どうしてこの高さに切ったのですか?」と聞いても答えはない。「ミサイルの発射訓練に備えてなのか」と不安が高まっています。
3月31日は長射程ミサイルが「配備」された熊本市の健軍駐屯地の取材。右翼も訪れ騒然とした雰囲気の中、全国の28市民団体が連名でミサイル配備撤回と住民説明会の開催を求める申し入れを行いました。(年度替わりでホームページ更新が滞っています、のちほど詳報します)
We want our futureと憲法9条壊すな!実行委員会が共催した平和憲法を守るための緊急アクション。国会前に24000人、ライブ中継が60000人。84000人の参加がありました。
札幌、岡山、神戸など、各地でも集会がありました。雨よけにペンラを袋でくるんで参加した皆様、お疲れ様でした
長射程ミサイルが3月31日に配備されると発表されている静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地。3月9日には富士から熊本にミサイル発射機が搬出されています。住民らは「地元に言わないまま、すでに駐屯地内でミサイル開発や訓練が進んでいる」とみて、抗議を強めています。
s-newscommons.com/article/11409
「区別して、差別して、まだ出し渋るのか」
生活保護費の減額をめぐり「違法」の最高裁判決が出た「いのちのとりで」訴訟。国は、まだ判決が確定していない原告には、差額の追加給付を行わないという差別的な取り扱いをしています。9訴訟の原告らが是正を求めました。
s-newscommons.com/article/11404
住む市町村によって0〜2歳児の保育料負担が高額になる仕組みを変えてほしいとの声が首都圏で高まっている。横浜市でも共働きの母親を中心に保育料の見直しを求める署名活動が始まった。「子育てしたいまち」をうたう市は、市民の声にどう向き合うのか−。
s-newscommons.com/article/11314
田中さん
「いつかお母さんになるだろう」「だから体を大切にしなきゃいけないよ」
私は女性として生まれてきただけで、お母さんになることや妻になることを強制されていることが嫌いだった。その空気を作っている母体保護法の規定が合理性に欠けると、今日、明文化された。
戦中から現在まで続く『産めよ増やせよ』の思想を断ち切る大きな一歩———。
不妊手術に要件を設けた母体保護法の規定を違憲として争われた「わたしの体は母体じゃない」訴訟。東京地裁判決は、女性に「避妊の自由」を認める初の判断を示しました。
s-newscommons.com/article/11378
菱山南帆子さん
今、重油不足で『わさビーフ』というポテトチップスが作れなくなっている。そんな国が戦争なんて、とんでもない。お米がない、子どもの食料がない、粉ミルクが買えない、おむつもパンパンになるまで替えられない、そういった悩みを女性たちが抱えている。改憲している場合でしょうか?
戦争反対、改憲反対 国会前で1万1千人がペンライトデモ。
公募2人を含むスピーカー6人中5人が女性。「イラン攻撃やめろ」「改憲反対」「武器輸出反対」などのほか、「家父長制解体」「選択的夫婦別姓 選べる自由を」とのコールも。女性たちがまぎれもなく主体となった抗議行動でした。
「同じ思いの人たちと行動したい」
午後6時から30分間、横須賀の米軍基地ゲート前に立つ市民たち。退勤する米兵や職員に「イラン攻撃の即時中止を」と呼びかけています。埼玉など遠方からの参加も。毎日20〜50人、8日間でのべ200人を超えました。22日まで。
s-newscommons.com/article/11307
「偽物の車両を正門から入れた。誰を欺くため? 明らかに市民を欺くためですよね?果たして民主主義国家がすることだろうかと思いました」
9日未明、熊本・健軍駐屯地に長射程ミサイルが搬入されました。何が起きていたのか。現地で活動する海北由希子さんに聞きました。
s-newscommons.com/article/11301
9日、熊本の健軍駐屯地に長射程ミサイル搬入。市民や国会議員が抗議しました。
「アメリカとイスラエルはイランへの戦争を始めた。日本に長射程ミサイルを配備すれば、アメリカの戦争に利用され、日本の平和国家としての存立を危うくします。配備計画も中止すべきです」
s-newscommons.com/article/11291
「力による解決の正当化は、家父長制、ジェンダーに基づく力関係から生じる暴力と差別に抗ってきた女性たちに対するバッシングを強化し、控訴人らの自由と安全、心身の健康に大きな影響を及ぼしている」
安保法制違憲「女の会」訴訟が、控訴審で結審しました。
s-newscommons.com/article/11276
・家賃ブレーキ制度(定められた上限額を超えての家賃の引き上げ禁止)を導入し、家賃の値上げをコントロールしてください。
・住居確保給付金の給付要件を緩和し、求職中以外の人でも使えるようにしてください。