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Posts by ヌ3

『死に至る病』はタイトルで得をしてる。

2 hours ago 3 0 0 0

最近の夕方の時間は空がきれい。

18 hours ago 1 0 0 0

村瀬信一『帝国議会 〈戦前民主主義〉の五七年』を読んだ。帝国議会を批判もしくは賛美する前にその実態を知ろうという姿勢の本。
脇道の部分だけれど、代議士は戦前において実入の良い仕事ではなかった、にもかかわらず、なぜひとは政治にハマるのかという著者の見解が興味深い。

18 hours ago 1 0 0 0

なんか疲れた。

19 hours ago 2 0 0 0

なかで引用されている日本の教育学者?が、子どもを一人っ子にするくらいなら産まないほうが正しいと放言を吐いていて、原やジェンダー研究者がどういう人と闘ってきたがわかる。

1 day ago 1 0 0 0

原ひろ子『子どもの文化人類学』は面白いエッセイ。「けんかのどうとめるか」といった項目からいろいろな民族の捉え方を紹介していたり、キブツの家族のあり方を考察していたりする。図書館で借りたけど買ってちゃんと読む。

1 day ago 4 0 0 0
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復元された荻外荘に行ってきた。こんな家住みてえなー。
近衛は書斎で自決したそうだが(自決時の姿を今にとどめている)、その後住んだ吉田茂はまさにその書斎を寝室にしていたという。さすが“人を食った”男……。

1 day ago 5 1 1 0
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夜の予定をすっかり忘れていた。

1 day ago 0 0 0 0

「マルクスはマルクス=エンゲルスと表記されても怒らないほど自他境界が曖昧だし、マルクス主義はすべて資本家のせいにする他責思考だからダメ」と言われかねない。

1 day ago 2 0 0 0

サイエンスへの強固な信頼が前提にある作品で、アメリカ人っぽい科学者が、他の星のエンジニアに遭遇するというというのが、不思議な可笑しみがある。

1 day ago 4 0 0 0

フィル・ロード+クリス・ミラー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』みた。
無理やり行かされた宇宙でひとりぼっちになった落ちこぼれ分子生物学者のライアン・ゴズリングが岩のようなカニのような生き物と仲良くする話。
宇宙船内のディスプレイに映った地球の映像で興奮する二人を見て、映画館のスクリーンではなく、個室のディスプレイにとりこまれる現代人のメタファーではないかとすら思った。

1 day ago 7 0 1 0
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【テレビ】4/19(日)TBS 25時43分
解放区「老兵たち 台湾出身元日本兵たちの証言」
アジア太平洋戦争では台湾の若者21万人が日本のために出征し戦った。しかし戦後台湾に戻った彼らに待ち受けるのは弾圧という戦場に勝るとも劣らない過酷な現実だった。
D日下部正樹 TBS
番説ではめずらしく正しく「アジア太平洋戦争」を使用。
www.tbs.co.jp/kaihou-ku/

2 days ago 13 9 0 0
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思想としての中国近世 - 東京大学出版会 思想としての中国近世詳細をご覧いただけます。

伊東貴之『思想としての中国近世』を読んでます。中国思想史研究者だけあって註の「参照」が「参看」となっている。

www.utp.or.jp/book/b299123...

2 days ago 1 0 0 0

今日は気合い入れて寝ようと思って寝ていたら頭が痛くなった。

2 days ago 0 0 0 0

最近は鬼越トマホークのYouTubeを見ています。

3 days ago 0 0 0 0
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論壇誌に“冬の時代”?休刊となった『情況』前編集長「読者を無視してきた結果」「SNSの人々の方が敏感で気づいている」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 今、あるメディアが冬の時代を迎えている。それは『論壇誌』。政治や時事問題などに対しての評論、論文を掲載、また議論を交わす紙媒体で、言論誌とも呼ばれているが、近年、発行部数の減少、休刊や廃刊が相次い

言及するのも馬鹿馬鹿しい。トランスジェンダー差別や文化戦争をSNS経由で導入したうえで、休刊してんじゃん。

news.yahoo.co.jp/articles/22a...

3 days ago 3 0 0 0

頭がぼんやりする。

4 days ago 3 0 0 0
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「バーのママ」という単語を書き込むのが2026年に許されるのか、少し不安に思ったのは秘密。

4 days ago 0 0 0 0

週末に元同僚Aにそっくりなひと、数日後、某バーママBにそっくりなひとに遭遇した。いささか不気味である。

4 days ago 0 0 0 0

『本なら売るほど』第三巻を読んだ。

4 days ago 1 0 0 0

シクスー『メデューサの笑い』に「ナフサ」が出てきた。

5 days ago 0 0 0 0

天気が良いので眠い。

5 days ago 2 0 0 0

ユーロースペースでブレッソン特集やるんだ。パンフレットは入手したい。

6 days ago 1 0 0 0

「他責思考」「テイカー気質」という言葉を覚えた。

6 days ago 1 0 0 0

東海林さだおの晩年はややウヨ気味だったのではないかという疑惑を持っていた。合掌。

6 days ago 1 0 0 0

変な時間に寝て起きてしまった。

6 days ago 1 0 0 0
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『事典・哲学の木』(永井 均,中島 義道,小林 康夫,河本 英夫,大澤 真幸,山本 ひろ子,中島 隆博) 製品詳細 講談社 本邦初の達成! 読み、考え、調べる!哲学する事典 いま考えられる最高の執筆陣 [項目例] 【私】永井均 【時間】中島義道 【殺す】中島隆博 【ア(阿)】中沢新一 【論理】野矢茂樹 【ファシズム】大澤真幸 【魔】山本ひろ子 【自己組織化】河本英夫 【映画】小林康夫 【政治】橋爪大三郎 【構造主義】池田清彦 【顔】鷲田清一 【実体】神崎繁 【証言】高橋哲哉 【原理主義】臼杵陽 【正義】東浩紀 【安否】...

2002年に出た『事典 哲学の木』は、山城むつみが「日本」という項目を書いていたりして面白い。

www.kodansha.co.jp/book/product...

1 week ago 2 0 0 0
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なんか眠い。気圧?

1 week ago 0 0 0 0

「それはお客さんが知るべき/見せたほうがよい情報ですか」というのを露わにしてアテンションを稼ぐ人が後をたたない。そういう趨勢なので仕方ないと諦める他ない。

1 week ago 1 0 0 0
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『死んでいる元カノとの旅』 ローリー・ムーア、栩木玲子/訳 | 新潮社 心を病んでいた元恋人リリーが自殺を図ったらしい。僕は慌てて駆けつけるが、時すでに遅し、もう埋葬されたという。だが失意の僕が墓地に行くと、生前ほぼそのまま(ただし少し腐りかけ)のリリーが。彼女の願いは「死体農場」に行くこと

ローリ・ムーアといば『セルフヘルプ』。ふざけた作風。書き続けていたとは。

全米批評家協会賞受賞、トランプ時代のアメリカを映し出す不思議なロードノベル。

www.shinchosha.co.jp/book/590207/

1 week ago 2 0 0 0