公共訴訟はむかしから社会システムの一部として重要な役割担ってますよね。
個人的に尊敬してる井垣康弘さんも仰ってた修復的司法にも言及されてるのも、とても良き…(というか朱喜哲さんの「<公正>を乗りこなす」って思考方法として対話重視する修復的司法と繋がるきがする)
Posts by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
『はじめての公共訴訟』著者のおひとりでもある弁護士の亀石倫子さんとの対談が、朝日新聞Re:Ronに掲載されています。
同書の書誌情報公開を記念して、24時間無料にしてみましたので、よかったらぜひ。
|有料記事プレゼント!4/21(火)18:50まで|私たちがつくる「公・公共」 みんなが〝ただの人〟になれる社会とは:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
BRUTUSでの連載「バザールとクラブの哲学」、そして下記のインタビューなんかが直接的に関係する話になるのではないかと。
■「暗がり」が失われたこの世界で、嗜好品は“われわれ”を生み出す:哲学者・朱喜哲
digthetea.com/2025/05/ju-h...
「酒場」について研究者が語ったものはいろいろありますが、私自身いちばん好きなテキストのひとつである岸政彦さんの「酒場でなくてもいい」(『あまから手帖』2018年12月号)の話なんかもしたいなと思ってます。(これたぶんまだどこにも収録されておらず、なかなか読める機会がないと思うんですが、めちゃよい文章なんです…)
5/22(金)夜、横浜の白楽にある書店bookpondさんにて、「酒場の人文学」シリーズvol.2のゲストに呼んでいただきました。
今回は新刊『バラバラな世界で共に生きるーーリチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)刊行直後ということもあり、同書にも引きつけつつ、個別具体の「酒場」も念頭に、ローティの比喩「バザールとクラブ」の話をしてみようかなと思っています。
現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めに。
お申し込みは以下からです。
sakaba-humanities-02.peatix.com
公共訴訟については、昨年12月に共同通信の時評でも扱いました。
こちらは無料登録で全文読める沖縄タイムスさんでの記事。
一年間の連載の最後に、だからこそ、このテーマを取り上げたいと思いましたし、それはいまでも変わっていません。この話を発展させたものはいずれ本にしようと思っていますが、なぜ哲学者が「公共訴訟」を論じているのだろうと、もしご関心ある方はぜひ。
|[論考2025]課題解決へ 多数派の責任 当事者は一時的役回り 公共訴訟が問うもの 朱喜哲 okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
『はじめての公共訴訟』著者のおひとりでもある弁護士の亀石倫子さんとの対談が、朝日新聞Re:Ronに掲載されています。
同書の書誌情報公開を記念して、24時間無料にしてみましたので、よかったらぜひ。
|有料記事プレゼント!4/21(火)18:50まで|私たちがつくる「公・公共」 みんなが〝ただの人〟になれる社会とは:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
『はじめての公共訴訟』(集英社新書)、帯文を書かせていただきました。
いま本当に重要で、大切な一冊だと思います。
選挙だけが「公共」に関わることではないのだと、事例や実践の記録も交えながら力強く語ってくれる本で、読んでいて励まされます。
政治に対して無力感が抱かれがちな現在こそ読まれてほしいですし、「公共訴訟」をめぐる学術的な掘り下げ・歴史的な位置付けもクリアで、広く読まれうる一冊です。ぜひ。
/
「公共訴訟」が主題の初の一般向け書籍
5月15日発売‼️
\
集英社新書『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』
CALL4共同代表理事・副理事が執筆に参加した、社会課題の解決を目指す「公共訴訟」という手段をはじめて包括的に紹介する入門書です🔰
詳細▼
prtimes.jp/main/html/rd...
帯付きの書影 タイトル:集英社新書『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』 著者:井桁大介、亀石倫子、谷口太規、丸山央里絵 同性婚、タトゥー裁判、大川原化工機事件、立候補年齢引き下げ訴訟…… もっと公正な社会を生きたいあなたへ
帯の裏面に推薦コメント よりマシな社会をあきらめたくないすべての人へ。 ここに私と公共をつなぐ回路がある。 ——哲学者 朱 喜哲氏 少数の痛みは、「大したことない」ことにされやすい。 「こうなってほしい」が、感情の問題と一瞥(いちべつ)される。 公共訴訟はそんな社会の扉をこじ開ける、希望。 ——NO YOUTH NO JAPAN創設者 能條桃子氏 自分たちの手で社会はどんどんよくしていくことができるなんて、 なんだ、最高じゃないか。 ——小説家 山内マリコ氏
『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』(集英社新書)、5月15日発売‼️
\素敵な推薦コメントをいただきました🙌/
朱喜哲さん @heechulju.bsky.social
能條桃子さん
山内マリコさん
画像2枚目をご覧ください☺️
ご予約お待ちしています▼
www.shueisha.co.jp/books/items/...
朱喜哲さんの新刊の帯文にジェーン・スーさん!
スーさんファンの同僚とこの本の話ができるかも📖
タイトルが長いので、チームでは #バラ生き と呼んでます。
よかったらぜひ。
なお最初期には『ローティ哲学入門』的なベタ案を望みがちな研究者と、より間口の広い案を提示してくださる編集者……という人類が有史以来繰り広げてきた駆け引きがあったのですが、最終的にお互いが満足する、よいタイトルに至れたと思っています。
いま・ここで出すことの意義がさらに問い続けられてしまう執筆終盤で苦しみましたが、それによってギリギリまで書けたことはよかったと思っています。
ぜひ手に取ってみてください。
amzn.asia/d/04eeU5jL
帯文は、日本を代表する政治学者である宇野重規さん、そして「バラバラな世界で共に生きる」というこのタイトルを着想したとき、この方の"声"を連想して、ダメもとで依頼させていただいたコラムニスト・ラジオパーソナリティのジェーン・スーさん。
お二方にお受けいただけたこと、本当に光栄でした。
GW明けごろには書店に並びますが、すでに予約が開始しています。お近くの書店さん等でぜひ。Amazonでは少しリッチに画像が入ったページがすでに公開されているので、こちらもご参考までに。
二年ぶりの単著です。
どうぞよろしくお願いいたします。
www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
5/11(月)発売の新刊『バラバラな世界で共に生きる:リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)の書影が公開されました。
タイトルの通り、哲学者ローティの「入門書」的な一冊ですが、いま・ここで「アメリカの哲学者」を扱うことの意味を問い、それを引き受けた本にするべく、力を尽くしました。
ローティを扱う新書はこれが初、私自身も新書フォーマットはこれが初、です。
価格的にもお手にとっていただきやすい一冊になりましたので、ぜひとも…と思います。
なにより装丁が破格にかわいいです! 新書として例外的なことにセキサトコさん描きおろしのイラストが全面を覆い、色指定などもセキさんの手になるもの。
帯文は、日本を代表する政治学者である宇野重規さん、そして「バラバラな世界で共に生きる」というこのタイトルを着想したとき、この方の"声"を連想して、ダメもとで依頼させていただいたコラムニスト・ラジオパーソナリティのジェーン・スーさん。
お二方にお受けいただけたこと、本当に光栄でした。
GW明けごろには書店に並びますが、すでに予約が開始しています。お近くの書店さん等でぜひ。Amazonでは少しリッチに画像が入ったページがすでに公開されているので、こちらもご参考までに。
二年ぶりの単著です。
どうぞよろしくお願いいたします。
www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
5/11(月)発売の新刊『バラバラな世界で共に生きる:リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)の書影が公開されました。
タイトルの通り、哲学者ローティの「入門書」的な一冊ですが、いま・ここで「アメリカの哲学者」を扱うことの意味を問い、それを引き受けた本にするべく、力を尽くしました。
ローティを扱う新書はこれが初、私自身も新書フォーマットはこれが初、です。
価格的にもお手にとっていただきやすい一冊になりましたので、ぜひとも…と思います。
なにより装丁が破格にかわいいです! 新書として例外的なことにセキサトコさん描きおろしのイラストが全面を覆い、色指定などもセキさんの手になるもの。
朱さんのお店にまつわる連載Season2!! 待ってました👏
ゲニウスロキ(地霊・土地の雰囲気)のお話、これはわたしも思うところがたくさんあるのでめちゃおもしろく拝読しました…!
わたしも万博公園まわりがとても好きなのでうんうんとうなずくなど。
(岸政彦さんなどまさにそのような活動をされているとおもうけど、)みんなそれぞれに知る土地の話を聞いていきたいテーマ!
「恋愛」という言葉から始まる言語的・社会的・生物学的な探索、とても面白かった。
私はどちらかと言うと「恋愛」という言葉にうんざりしてしまう質なので、兎角「恋愛」に関して思考停止して他者に押し付ける人に警戒をしてしまう。「恋愛することは当たり前ではない」という事を伝えると、そういう人は大抵「生物学的」「社会的」性行為の意義みたいなものを主張するので、ますますうんざりしてしまうのだ。
そう、この世のすべてを自分の目の前のまな板に乗せて、それらを同一のものとして語る人は、切り分けが苦手なのだと思う。自分と目の前の他人を「別の個人」として認められないのだ。
そういう人こそ読んでほしい記事だと思う。
三木那由他さんの寄稿記事。
毎回さすが……と思いますが、今回はとくにすばらしかったのでプレゼントシェアします。
これぞ言語哲学者の(実践的)お仕事だなと…。
同時代に三木さんがいてくださってよかったなと思う、近しい分野にいて誇りに思う研究者です。
|有料記事がプレゼントされました!4月5日 12:19まで全文お読みいただけます
「恋愛」という言葉の注意すべき振る舞い 結びつく二つの意味を疑う:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
三木那由他さんの寄稿記事。
毎回さすが……と思いますが、今回はとくにすばらしかったのでプレゼントシェアします。
これぞ言語哲学者の(実践的)お仕事だなと…。
同時代に三木さんがいてくださってよかったなと思う、近しい分野にいて誇りに思う研究者です。
|有料記事がプレゼントされました!4月5日 12:19まで全文お読みいただけます
「恋愛」という言葉の注意すべき振る舞い 結びつく二つの意味を疑う:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
琥珀の夢で酔いましょう cheers! 第2話中編、更新でございます!!
ビール勉強会、ペアリングもやってくよッ🍻
(今のところ全話無料で読めますので、第二部未読の方はぜひ…!)
ourfeel.jp/episode/1220...
昨年10月以来ちょうど半年間の休載を経て、BRUTUS.jp連載「バザールとクラブの哲学」が再開しました。
いわばSeason2の初回は「ゲニウスロキ(地霊・土地の雰囲気)」について。
よい街に漂う「あの感じ」をめぐって、都市における「ジェントリフィケーション」やお店における「資本系/個人店」など、経済活動の観点も交えながら、考えました。
ありがたいことに連載再開をお待ちいただいた方はもちろん、ここからでも単発で読めますので、ぜひ。
brutus.jp/post-490627/
昨年10月以来ちょうど半年間の休載を経て、BRUTUS.jp連載「バザールとクラブの哲学」が再開しました。
いわばSeason2の初回は「ゲニウスロキ(地霊・土地の雰囲気)」について。
よい街に漂う「あの感じ」をめぐって、都市における「ジェントリフィケーション」やお店における「資本系/個人店」など、経済活動の観点も交えながら、考えました。
ありがたいことに連載再開をお待ちいただいた方はもちろん、ここからでも単発で読めますので、ぜひ。
brutus.jp/post-490627/
「正義は暴走しないし、人それぞれでもない──。
アメリカ大統領選挙から、日本の「道徳」の授業まで、現代において「正義」や「公正」といった「正しいことば」はどのように使われているかを検討。 」
【新刊】『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす: 正義の反対は別の正義か』朱喜哲 | 双子のライオン堂 書店
shop.liondo.jp/items/140320...
いよいよ出ます。
2025年は新刊を出せなかったので、
ひさびさ。ローティ関連の仕事では、入門にあたるこの本でいったん区切りができるかなと思っていますが、最初に手に取っていただきやすい一冊になっているはずです。
装丁・帯などもすごいことになっており、お楽しみに…です。
(目下必死にゲラを直してます…)
いよいよ出ます。
2025年は新刊を出せなかったので、
ひさびさ。ローティ関連の仕事では、入門にあたるこの本でいったん区切りができるかなと思っていますが、最初に手に取っていただきやすい一冊になっているはずです。
装丁・帯などもすごいことになっており、お楽しみに…です。
(目下必死にゲラを直してます…)
朱喜哲先生の新書の話で思い出したけど、確か『ああ、ヨーロッパ』にハーバーマスのローティへの追悼文も収録されているのだが、ローティが最晩年にハーバーマスに送ったメールに「デリダと同じ病気になってしまったよ。娘にはハイデガーの読みすぎだと言われてしまった」と書いていたらしく、あまりに「らしい」エピソードすぎる(この話、最近出たハーバーマス回想録にも出てくる)
わかり合えない他者を、敵にしないために。
分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。
朱喜哲 『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
朱喜哲さんが古田徹也著『謝罪論』をご紹介くださっています。ありがとうございます。
謝れない/謝らない大人たちにも、ぜひ届いてほしい一冊です。