今日の『べらぼう』は平賀源内の恋人が若いイケメンとかではなく普通の中年男性ルックなのがしみじみ良かったな。そして「上手くもない稽古を見るのが好きだった」という情感。
Posts by キホーテくん
#大河べらぼう 平賀源内が吉原の花魁に亡くなった恋人(男性)の面影を追いかけるという、現代人で許容できるちょっといい話に仕上げているのが巧い。なんとなく、平賀源内の悲劇的な最期を予感させるようなしっとりした翳りもがあったな。
Twitter(現X)の方は、対立を煽るようなポストばかりが流れて来て(そしてそれにまんまと乗せられてるポストも)、見るのが嫌になってしまって殆ど見なくなってしまった。たまに朝ドラの感想とかつぶやくけど。あ、F1の情報だけはXから拾ってます(笑)
映画の方も、コロナの影響なのかストライキの影響なのか、観たいと思うような作品が前ほどないのと、行きつけの映画館の料金体系や会員サービスが変わってしまって(以前は年会費1万円払うと11回分の無料券が貰え、且つ映画料金は一律千円だった)足が遠のいた。本は相変わらずちょこちょこ読んでます。
ずっと放置していたブルースカイに久々にログイン(この言葉なんか懐かしい)。昨年はウチ以外に身寄りのない伯母が亡くなって家やら山のような遺品の整理に時間が取られた(まあ、殆どウチの両親がやったのだが)り、自分の家もリフォーム(と言っても床を直しただけですが)したりで忙しい一年だった。おかげで朝ドラと大河以外のドラマを観る習慣が殆どなくなってしまいました(笑)
俺はインターネット(の永続性)を信頼していないので「その日」への準備でもある。だから本も絶対に売らない。願わくばDVDやBDも買い集めたいが、そんな金はない(笑)
それとつくづく思うのは、持ってたCD売らなくて本当に良かった!ってことだなあ。CDはオワコンだからもう要らないとか思わなくて良かった。本と同じくこれからCDはどんどん手に入り辛くなると思う。アマゾンでは中古価格が徐々に上がり始めている。
そんなこんなで最近はCDでしか音楽聴いてないのでSpotifyのプレミアムプランやめてしまった。車でもずっとCDだもんな。まあ、サブスクはそのうち復活するでしょう(笑)
当然、60年代70年代のものも好きだし00年代以降、更にはサブスク時代になってから好きになったものもあるんだけど、「忘れ物をした」って感覚はないんだよね。不思議。
こうやって昔のCD漁っててつくづく思うのは、俺は結局80's〜90'sのオルタナ(ティブロック)が好きなんだなってことですね。でも青春を取り戻すとか懐古するとかノスタルジックな感じは殆どなくて、今も新しい音楽を「発見」してる感じあるんだよな。だって当時聴いてたのを買い直すとかじゃなくて聴いてなかったものを聴いてるわけだから(笑)
あとはウィーザーとかベックのアルバムも何枚か手に入れた。どっちも好きなアーティストだけど抜けてるアルバムあるんだよね。途中まで追っかけてたけど尻切れトンボになってたりとか。あとレディオヘッドやNASも何枚か。R.E.M.の次に狙ってるのはスミスかな。これも抜けてる。
CDの中古品で今買い集めているのは、こういう、昔聞き逃してたり気にはなっていたけど他のCDを優先して手が回らなかった名盤を安かったら買うという感じ。この前はTSUTAYAのレンタル落ちCDが100円セールになってたのでそこにあったビヨークのアルバム5枚くらい買ったり。高いのは買わない。コスパという言葉は好きじゃないのだが、コスパ重視ですね(笑)
数ヶ月前から始まった俺の中のCD再ブーム、終わる気配もなく今日もブックオフでR.E.M.のアルバム5枚買ってしまった。どれも300〜500円コーナーにあったやつなので全部で2000円くらいだった。なぜR.E.M.かというと、昨日何気なくCD棚にあった『グリーン』を聴いたらめっちゃ良くて(以前はその良さに気づいていなかったかも知れない)他のアルバムも聴きたくなったから。新品なら1枚ずつ買うところだが、中古の投げ売りなので大人買いである(笑)
久しぶりにBluesky使ったと思ったら前回の投稿がまさに『火の鳥』のことだった(笑)
しかし、『火の鳥』とかに限らずシリーズものとかで作品の(細部の)区別が頭の中でごちゃごちゃになるものに関してはエクセルでまとめるのは有効な手法かと思う。まあ、今時はエクセルとかもう古くて他にもっといいのが(それこそAI使うとか)あるのかも知れないけど。
ブラックジャックじゃないけど、俺もこの前『火の鳥』全巻のエクセルまとめ(実際はMacのNumbersですが)を作ったんだった。俺はプロでも何でもないのであくまで自分の頭整理用ですが(笑)>RP
realsound.jp/movie/2024/0...
>脚本を手がける森下は原作の現在鑑賞可能な全240エピソードをExcelにまとめて精査した上で、プロットを何パターンも作成
これこれ、こういうプロの話をもっと聞きたいんですよ!
後は、集英社の外国文学部門も復活して欲しいんだよね。最近ほんと目立たないので…集英社が版権持ってるせいで他から出せないっぽい名作が意外とあるような…(『石蹴り遊び』とか)…デリーロの『ホワイト・ノイズ』は新訳が他社から出たけどね。
中公文庫、とても良いカタログ持ってる(『富士日記』とか村上春樹の初期の短編集とか)のに近年どんどん存在感が薄くなって来てた(書店の棚も減る一方)のでなんとなく安心したな。この勢いでカーヴァーとか村上春樹訳のシリーズも文庫化しないかな。しないか(笑)
なんとなくだが、最近中公文庫が意外と復活してきてるというか、一頃より良い本(これはもう主観だけど)を発行するようになって来てる気がする。浅田彰の『構造と力』の文庫版とかね。文庫編集部にそういう傾向の人が入ったのかな?(笑)
同じ本屋で、フォークナーの『野生の棕櫚』中公文庫版を見つけたのでこれも購入。こっちは去年の11月なのでまあ新刊ですな。これは新潮文庫版とかが入手困難になってきてるので嬉しい。
この別巻は6年くらい前に刊行されたようだが、全然知らなんだ。前の装丁の時は全13巻だったけど、新装版になった時に追加されたとのこと。今の背表紙デザインは通常の角川文庫と同じなので俺の持ってる旧版(黒い背表紙)とは馴染まないね(笑)
今日は本屋で角川文庫版『火の鳥』第14巻(別巻)というのを見つけたので購入。COM版の『望郷編』と『乱世編』(いずれも未完)が載っている。それぞれ単行本になってるものとは少し違ってて面白い。その他にはブラック・ジャックの火の鳥回なんかも収録。
あと、単独で1番好きなのは『鳳凰編』。これは昔から変わらないかな。ストーリーも良いし、仏師の話というのが個人的にグッとくる(笑)
おれが『火の鳥』を熱心に読んでいたのは中学〜高校生くらいの時で、読み返したのはその時以来かなと。それくらい細かい内容は覚えてなかったな。全編通して(連続して)読むのは初めてだし。昔は飛び飛びに読んでたと思う。中1の時に黎明編と未来編を繰り返し夢中になって読んだのは覚えている(笑)
思うところあって昨年から手塚治虫の『火の鳥』を全編読み直していて、先日やっと読み終わった。ギリシア・ローマ編とか読んだの、実は初めてかも知れない(笑)その前に『エジプト編』とか『黎明編』の漫画少年版(単行本になってるのはCOM版)とかあるのも初めて意識したかも。何はともあれ、全巻通して読んだので各編の繋がりや因縁が朧げながら分かってきたのが収穫。個人的な趣味で、全編の概要をまとめた表をnumbers(Macの Excelみたいなやつね)で作成中(笑)
USB-C用の充電器、実際はMacBook Air用のやつ(これは30W)はあるんだけど、わざわざ毎回MacBookから外してiPhoneに付け替えるのもめんどくさいのでね。だから30Wとかの充電器に繋げば早いのは知っていたのだ(笑)
昨年iPhoneを買い替えたが、最近は充電器が付属しないので実は新しい充電器を買う必要があったのを、手持ちのもので誤魔化してた(従来の充電器+USB-A→Cのケーブルで)。が、とうとう我慢できずにUSB-Cの充電器を買いました。これで両方USB-Cの付属ケーブルにも出番が回ってきた。新しい充電器はAnkerの20Wのやつ(従来のは5W)でめっちゃ早い。もっと早く替えとけば良かった(笑)
BSにて、『アイドル誕生 輝け昭和歌謡』を観る。
阿久先生のお話ではあったが、主人公は百恵だった。
そして、ひとりの作詞家と、ひとりのプロデューサーの活躍により生み出されてゆく昭和のアイドルのストーリーを追いながら、先日の『紅白歌合戦』でのYOASOBI「アイドル」(の演出)にまた思いを馳せる。
#アイドル誕生 #アイドル誕生輝け昭和歌謡 #NHK紅白 #NHK紅白歌合戦
ずっとこのBlueskyとTwitter(現X)の使い分けに迷いがあったのだが、今日分かった気がする。こっちでは誰も興味ないような長文(連投)自分語りをすればいいのかも知れない(笑)
色々考え合わせると、CDって総合的に優れた形態な気がしてきたなあ。今はサブスクとアナログ盤だけあればいいとか言われてるけど、再評価される時が来るんじゃないかしら。集めるなら中古価格が下落し切ってる今かな(笑)