ファッションの批評誌『vanitas』の次号No. 010の公募論文・批評のエントリーを開始しました。詳細はリンク先をご覧ください。また、次号より下記の5名による編集チームで運営してまいります。編集委員(五十音順)=赤阪辰太郎・蘆田裕史・鈴木彩希・藤嶋陽子・水野大二郎。
adachipress.jp/paper/
Posts by Adachi Press アダチプレス
ヴァレリー・スティール『ファッションセオリー』刊行イベントのお知らせです。年明けの1月10日(土)14:00–16:00、会場は大阪の阪南大学あべのハルカスキャンパス。『サルトル』の赤阪辰太郎さん、『「ありのまま」の身体』の藤嶋陽子さん、本書監訳者の蘆田裕史さんと平芳裕子さんの4名で、ヴァレリーがファッションスタディーズにもたらした影響とこれからの研究課題を語り合います。くわしくはアダチプレスの公式サイトをごらんください。
adachipress.jp/fashiontheory/
本日発売の『週刊読書人』特集「2025年上半期の収穫から」で、ヴァレリー・スティール『ファッションセオリー』が選ばれました。選者はマルジナリア書店の小林えみさん。「外国の先行研究者の著作を丁寧に紹介…これぞ翻訳出版の偉業といえる労作」。ありがとうございます!
dokushojin.net/news/1050/
「ファッション界のフロイト」と称される第一人者の全貌を紹介する、ヴァレリー・スティール『ファッションセオリー』。4部構成・全17章のうち、目次、著者まえがき、7章分の冒頭、平芳裕子さんによる解題・監訳者あとがきの冒頭を、ためし読みしていただけます。
hanmoto9.tameshiyo.me/9784908251191
ファッションの批評誌『vanitas』No. 009ができあがりました。書店、アマゾン、弊社直販などで7月15日から発売です。特集では「なぜつくるのか」という根源的なテーマに取り組みました。また、今号よりサイズが一回り大きくなり、表紙はカラーとなります。目次は→adachipress.jp/vanitas009/
【本日発売開始】「ファッション界のフロイト」と称されるファッションスタディーズの第一人者の全貌をはじめて紹介する、日本オリジナルの著作選集。ヴァレリー・スティール『ファッションセオリー』が、ついに完成しました。リンク先で数章分の冒頭をお読みいただけます。 adachipress.jp/fashiontheory/
6 月 10 日、『ファッションセオリー――ヴァレリー・スティール著作選集』を刊行します。「ファッション界のフロイト」と称されるヴァレリー・スティールの全貌をはじめて紹介する、日本独自の著作集。「文化としてのファッション」を幅広い視点から論じた重要論考 17 編、図版 135 点。A5 判、544 頁、税込 6,600円。監訳=平芳裕子、蘆田裕史。
adachipress.jp/fashiontheory/
ルピ・クーア『ミルクとはちみつ』の重版ができました。全国書店、ネット書店、弊社直販サイトなどでお求めいただけます。「愛 喪失 トラウマ 虐待 癒やし 女性性 についての詩集…読者を 人生のもっとも苦い瞬間への旅に連れ出し そこに甘さを見出す」(本書についてより)
adachipress.jp/milkandhoney/