「米国防総省は21日、イラン関連で制裁対象となっている無国籍船舶をインド太平洋軍が管轄する海域で臨検したと発表した。具体的な海域は不明」(時事通信|2026年04月21日) www.jiji.com/jc/article?k...
Posts by Panzergraf
「欧州連合(EU)欧州委員会は21日、ポルトガルの首都リスボンの地下鉄建設契約を巡り、中国鉄道車両大手、中国中車集団(CRRC)の傘下企業を排除することを条件に入札手続きを承認したと発表した」(時事通信|2026年04月21日) www.jiji.com/jc/article?k...
「ロシア運輸省は21日、北朝鮮との国境を結ぶため双方が建設中の道路橋が1本につながったと発表した。両国を隔てる豆満江には、1959年開通の鉄道橋が架かっているが、道路橋は初めてで、今年6月に開通予定という」(時事通信|2026年04月21日) www.jiji.com/jc/article?k...
「イラン情勢を受けた石油製品の値上がりなどを背景に、都内にある包装資材を扱う専門商社では、石油由来の原料から作られているテープなど一部の商品を21日から値上げしました。会社では安定して商品を調達するために海外での新たな取引先の開拓に力を入れているということです。
国内の影響をまとめました」(NHK|2026年4月21日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
「中東情勢をめぐり、高市総理大臣はカタールのタミム首長と電話会談し、事態の早期沈静化が図られ、アメリカとイランが話し合いを通じて最終的な合意に至ることが重要だという日本の立場を伝えました」(NHK|2026年4月21日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
4/4
※”1/ ”添付英文の全訳
↓
【報告書抄訳】戦争研究所:ロシアの攻勢戦役に関する評価|2026.04.20 ー ロシア領クラスノダール地方に対するウクライナ軍の長距離攻撃|Panzergraf @panzergraf.bsky.social note.com/panzergraf/n...
3/
❶ 4月18~19日:エイスク大規模港湾施設
❷ 4月17~18日:チホレツクの石油パイプライン圧送施設
❸ 4月8~9日&10~11日:クリムスクのクリムスカヤ石油パイプライン圧送施設
❹ 4月5~6日:ノヴォロシースクのシェスハリス石油ターミナル
❺ 4月5~6日:ノヴォロシースク港のアドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート
❻ 4月15~16日:トゥアプセの石油輸出港と石油貯蔵施設
2/
以下は、添付地図(加筆あり)の記述の和訳です。
Ⅰ.ウクライナ軍に攻撃されたロシアの石油関連施設
Ⅱ.ウクライナ軍に攻撃されたロシアの港湾施設
Ⅲ.ウクライナ軍に攻撃されたロシアの軍事アセット
Ⅳ.ロシア占領下にあると判断できるウクライナ領(2026.04.20時点)
1/
4月に入って以降、ロシア領クラスノダール地方の軍事アセットや石油・港湾インフラに対するウクライナ軍の長距離攻撃が続いています。そのことを、戦争研究所(ISW)が最新の報告書 understandingwar.org/research/rus... でまとめています。
「中東情勢をめぐり、高市総理大臣は、メキシコのシェインバウム大統領と電話会談を行い、メキシコが産油国であることも踏まえ、エネルギー供給を含めた協力を進めることで一致しました」(NHK|2026年4月21日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
The 2014–2015 Donbas campaign reshaped how we think about land warfare in the modern era. Understanding it is key to preparing for what comes next.
UAE発・日本行きのタンカーたち:ホルムズ海峡を“通過しない”輸入ルートの現在|渡邉英徳研究室|渡邉英徳|2026年4月21日
「ホルムズ海峡をめぐる緊張が続くなか,UAEのフジャイラから日本に向けて航行しているタンカーが,4月21日時点で少なくとも4隻確認できます」
「ここでさらに注目すべきなのは,今回確認できた4隻のうち,少なくとも一部は,もともと日本向け専用のタンカーではなく,都度の需給や契約に応じて行き先を変えうる船舶である,という点です」
「つまり今回見えているのは,日本側が『ホルムズ海峡を“通過しない”』供給ラインを現実に確保しつつある動きである,といえます」
中華民国(台湾)国防部発表|現地時間2026.04.21 09:00
x.com/MoNDefense/s...
現地時間2026.04.20 06:00〜2026.04.21 06:00に台湾周辺で確認された中国側航空機・艦艇
◾️PLA(人民解放軍)航空機:24
◾️PLA海軍艦艇:7
◾️公的機関艦艇:1
PLA航空機24機中11機が中間線を越え、台湾のADIZ(防空識別圏)内に進入した。中華民国軍は情勢監視を続け、探知したPLAの行動への対応として、戦闘空中哨戒用航空機、海軍艦艇、沿岸ミサイル・システムを展開させた。
政府 「5類型」撤廃を決定 「武器」移転が原則可能に|NHK|2026年4月21日 news.web.nhk/newsweb/na/n...
「政府は21日、閣議と持ち回りのNSC=国家安全保障会議の閣僚会合で、『防衛装備移転三原則』と運用指針を改正しました。
改正された運用指針では、装備品の移転を『救難』や『輸送』などに限定してきた5類型を撤廃し、殺傷能力のある『武器』の移転を原則可能とするとしています。
『武器』の移転の可否は案件ごとに国家安全保障会議で審査し、『歯止め策』として、移転先は装備品の輸出に関する協定を結んだ国に限定するとしています」
Ukraine’s now-famous interceptor drones, explained ⬇️
🔗 united24media.com/war-in-ukrai...
「2026年4月18日、中国東部戦区報道官は、同日、東部戦区が東シナ海において海空兵力を展開して統合戦備パトロールを実施したと発表した。これは、年度計画に基づいたもので、部隊の統合作戦能力を検証したという。発表は、中国語と英語の両方で行なわれた。
東部戦区が英語でも発表したということは、周辺諸国に周知することが目的であり、比較的大規模な軍事行動である可能性がある。しかし、東部戦区は具体的な参加兵力を示しておらず、4月19日現在、各メディアの報道は東部戦区の発表を引用するのみであり、中央電視台のニュース番組でも画像は示されていない」(DEEP DIVE Breaking News 029)
「EVやスマートフォンなどのハイテク産業に欠かせない『レアアース』は、中国が圧倒的なシェアを持ち、調達先の多角化が課題となっています。こうした中、日本企業の間ではレアアースの中でも特に希少な『重希土類』を使わない製品の実用化が相次いでいます」(NHK|2026年4月21日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
レアアース「サマリウム」 近く日本に輸入へ 豪企業が商業生産|NHK|2026年4月21日 news.web.nhk/newsweb/na/n...
「[…]オーストラリアの資源会社『ライナス』がマレーシアの工場で、中国以外では初めてとなる商業生産に成功したと、先月、発表しました。
これを受けて、この会社とともにレアアースの開発事業を進める日本の大手商社の双日が近く日本に輸入することになりました。
双日は去年10月にもライナスから別の2種類のレアアースの輸入を始めるなど、中国以外からのレアアース調達を強化していて、中国への依存度を引き下げるための調達先の多角化が進んでいます」
「茂木外務大臣はイギリスのクーパー外相と会談し、イラン情勢の沈静化に向けて意思疎通を続けていくことで一致しました。またクーパー外相は数か月以内に高市総理大臣をイギリスに招きたいという考えを示しました」(NHK|2026年4月21日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
中国海軍艦艇の動向について(ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦 他/奄美大島-横当島間北東進)|防衛省統合幕僚監部|2026年04月20日 www.mod.go.jp/js/pdf/2026/...
⚡️Update: Ukraine strikes oil refinery in Russia's Krasnodar Krai for 2nd time in a week, sparking major fire, General Staff confirms.
In addition to the oil refinery, Ukraine struck the Hvardiiske oil depot in Russian-occupied Crimea, as well as two landing ships of Project 1171 and Project 775.
「台湾国防部(国防省)は20日、中国の空母『遼寧』が同日、台湾海峡を航行したと発表した。同部は『精密に監視した』とし、航行中の遼寧の空撮写真も公開した。甲板上の艦載機とみられる物体などが写っている」(時事通信|2026年04月20日) www.jiji.com/jc/article?k...
「東シナ海でのガス田開発をめぐり、外務省は日中の中間線付近の中国側の海域で中国による新たな構造物の設置に向けた動きを確認したと発表し、一方的な開発は極めて遺憾だとして外交ルートで強く抗議しました」(NHK|2026年4月20日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
「アメリカとフィリピンの合同軍事演習『バリカタン』が20日からフィリピンで始まり、日本の自衛隊が1400人規模の隊員を派遣し、初めて本格的に参加します」(NHK|2026年4月20日) news.web.nhk/newsweb/na/n...
ホルムズ海峡の束の間の「開放」と「再封鎖」,その後の状況|渡邉英徳研究室|渡邉英徳|2026年4月20日 note.com/hwtnv/n/n204...
「4月18日,アラグチ外相の声明とともに,ホルムズ海峡が一時的に『開放』され,13隻のタンカーが整然とペルシャ湾からオマーン湾へと通過しました。しかしその後,4隻がペルシャ湾に強制的に戻され,再び『封鎖』が始まりました。
この一日の動きだけでも,『開放」と『再封鎖』が短時間で反転しうる不安定な秩序が可視化されました。4月20日 00:00 現在,海峡における往来はほぼ途絶えています」
2/2
※”1/ ”添付英文の全訳
↓
【報告書抄訳】戦争研究所:ロシアの攻勢戦役に関する評価|2026.04.19 ー 春季・夏季攻勢の遂行に苦心するロシア軍|Panzergraf @panzergraf.bsky.social note.com/panzergraf/n...
1/
4月18・19日の2日間にロシア軍は、戦域上の複数の地点で、小規模な機械化・自動車化部隊攻撃を行いましたが、これらは、ロシア軍2026年春季・夏季攻勢を支援することにはならなかったと、戦争研究所(ISW)が26.04.19付報告 understandingwar.org/research/rus... で述べています。
ISWによると、上述のロシア軍の攻撃は、ウクラナイ軍をロシア側作戦重点以外の地区に拘束しておくためには、規模が小さく、しかも、ロシア側作戦重点からリソースを吸い上げるかたちで戦力を攻撃地点に割り振っているとのことです。
中華民国(台湾)国防部発表|現地時間2026.04.20 09:00
x.com/MoNDefense/s...
現地時間2026.04.19 06:00〜2026.04.20 06:00に台湾周辺で確認された中国側航空機・艦艇
◾️PLA(人民解放軍)航空機:5
◾️PLA海軍艦艇:11
◾️公的機関艦艇:1
PLA航空機5機中4機が中間線を越え、台湾のADIZ(防空識別圏)内に進入した。中華民国軍は情勢監視を続け、探知したPLAの行動への対応として、戦闘空中哨戒用航空機、海軍艦艇、沿岸ミサイル・システムを展開させた。