口内炎ができてしまった。それも口腔の奥に。食事の際にいやおうなく「痛い痛いっ!」ってなっちゃうやつ。避けようにも避けようがない。悪魔からの贈り物。
Posts by つじとら
新調したノートパソコン、はじめのうちはよかったんだけれど、しばらくしたら例によってスリープからの寝起きが悪くなった。反応がやたら重い。これってスクリーンリーダー特有の症状なのかな。Ctrl + Alt + Delete でたたき起こすほかに、何か解決方法はないものだろうか。
このあいだのポストの訂正。PixelスマートフォンがTalkBack環境下でフリーズしてしまう問題への対処法について。しばらくのあいだは問題なく動作していたし、体感として確かにフリーズの頻度は減少するのだけれど、残念ながら完全ではなかったようだ。先ほどしっかりフリーズしてしまった。やはりユーザー側の工夫だけではどうにもならない問題らしい。はやくソフトウェアのアップデートのほうでなんとかしてほしいところ。
この問題の対処法があったのでシェア。Android ユーザー補助設定ツールのアプリ情報を開く。バックグラウンドでのバッテリーの使用を「最適化」から「制限なし」に変更する(念のためキャッシュもクリアしておく)。これだけ。厳密にいうと読み上げが固まりそうになることはあるんだけれど、なんとか持ちこたえてくれる感じ。少なくとも強制再起動する必要はなくなるのでだいぶ助かる。
#視覚障害 #Android
Spotify - Web Player でアルバム内の曲名が読み上げられなくなってしまった。こういうアクセシビリティの後退にはしょんぼりさせられる。
久しぶりに Claude をいじってみた。
NVDA のアドオンでも作ってくれないかなあと思って。
驚いた。最初から nvda-addon ファイルとして提供してくれる。
ただし、作成されたアドオンはまったく動作しなかった。残念。
まあそう簡単にはいかないよな。
Android のDトーカの読み上げ辞書を NVDA にインポートしてみた。そもそも互換性がないだろうし、自分で変換するにも手間がかかるんだろうなと思いきや、意外とすんなりできた。メモ帳でちょこっと置換してやるだけ。
と、よろこんでいたんだけれど、やっぱり仕様の違いのせいか、いまひとつ満足いく感じの挙動にはならない。
スクリーンリーダーユーザーにも使いやすいと耳にしていたWindowsの音楽再生アプリfoobar2000。これまではアプリの言語が英語のみということで尻込みしていた。近頃、Geminiに助けられながらなんとか使えるようになった。AIのありがたさ。
いつのころからか所有のPixel8aが頻繁にフリーズするようになった。音声は完全停止、ボリュームキー同時長押しにも無反応、唯一電源キーを何度か押すと時刻だけを読み上げる状態。電源メニューも出せないので強制再起動するしかない。けっこう困っている。いったい何が原因なのだろう。
ん、なんかGeminiの口調がいきなりくだけたものになってる。
機能追加を含むPixelのアップデートがきていたので実行してみた。TalkBackの新しい機能を期待していたのだけれど、ざっと使ってみた感じではとくに変わったところはないかな。
サピエからダウンロードした90年代J−POPのガイド本を読む。掲載されているアルバムをチェックしていくのが実にたのしい。気になったらすぐさま手軽にアクセスできるサブスク時代のありがたさ。
「おっ」と思ったのは、玉置浩二『カリント工場の煙突の上に』と、古内東子『Strength』。
どちらも有名どころなので、テレビやラジオから流れてきた曲おもちろん耳にしてはいたのだけれど、「アルバム」という深度で向かい合うとまた違った印象を覚える。
Geminiに嘘をつかれてしまう。ここまでストレートにでたらめを言われるとなんかもう……。なにか人にものを言うときには、ちゃんと自分で確かめてからでないと、そのうち大事故をおこしてしまいそうだ。
Spotifyの無料体験の誘いがきていたので入ってみた。仕様がいつのまにかApple Music方式になっていたのね。途中でキャンセルしたら即座に使えなくなっちゃう。解約忘れに気をつけなくちゃ。
久しぶりにLINEを使った。相変わらず詳細文字の確認がしづらい仕様のままだった。けっこう改善要望がいっているはずなんだけどなあ。もうこのままほったらかしなのかしら。
というわけでSignalを入れてみた。意外なことに日本語にちゃんと対応していてアクセシビリティもまあまあ。入力フィールドでの詳細文字の確認も問題なくできる。動作も快適。家族間だけでもこちらのアプリに変えようかな。
ただし、音声通話時にスクリーンリーダーの反応が重くなってしまうのはLINEと同じ。ここは残念だった。
どなたかが言っていた、「SNSでの投稿チェックの邪魔になる部分をユーザー辞書に登録して読み上げをカット」も実行。だいぶ使いやすくなった。これならBlueskyにもちょくちょく来られそうだ。
にしてもユーザー層が異なるのか、Xとは雰囲気が違う。視覚障害関連の話題ひとつとっても、「AIで代替できるのだから盲導犬はいますぐ廃止するべきだ」みたいなことをいうおっちょこちょいが(ざっと見た感じでは)いない。Xのほうにはうようよしているのに。
ショートカットのアドオンを入れたら多少は使いやすくなったなBluesky。
あ、ちなみにNVDAのことね。
スマホのそれと違って、PCのスクリーンリーダーは設定が複雑なため、これまではほぼそのまま使っていた。でも最近は、会話モードのGeminiを開いたスマホを傍らに、いろいろ質問しながらいじってみている。なかなか便利。
それでもまだ全然わからないことがある。句読点での間合いの取らせかたとか(なんか読点の息継ぎが長すぎるような気がするんだよな)。
使いこなしへの道は遠そうだ。
Google 公式が 白杖 SOS シグナルの投稿をしている。なんだかなあ。
シーフォーミ-がプライムビデオにあったので見てみた。視覚障害者の女性が主人公のやつ。Be My Eyes のようなアプリを使って強盗と戦うという、なかなか興味をそそられる内容。この内容なのに 音声解説がないのがふしぎだ。シネマデイジーとかにならないのかな。
設定のGoogle サービス内にあるプライバシーとセキュリティの項目に、いつのまにかシステム サービスというものが追加されている。システム系アプリのアップデートを管理するものらしい。これらは基本的に自動でアップデートされるものではあるけれど、ごくまれにされていないことも。なので手動でアップデートできるようになったのは嬉しい。
#Android #スマホ
Nova Launcherが開発終了らしい。TalkBackでもわりと使いやすいホームアプリだったので残念。次のホームアプリはどれにすればいいんだろう。Pixelのランチャーはいまいち使いづらいんだよなあ。
#視覚障害 #tbjp
デイジー図書再生機&音楽プレイヤーとしてならありかな。SDカードが使えるので、デイジー図書も音楽もたっぷり入れることができる。イヤホンジャックもついているし。
需要があるかわからないけど、moto g05のTalkBackでの使用感をシェア。
まずは操作感。可もなく不可もなくといった感じ。まあTalkBack自体が総じてもっさり目なので。
次にスピーカーの音質。ステレオ+Dolby Atmosをうたっているけど、正直言ってそんなによくない。全体的にぺたっとした音質。これとくらべたことで、Pixelってけっこうスピーカー音質いいんだなと実感した次第。
最後はいい点。(容量の違いを考慮したとしても)Pixelよりバッテリー持ちがいい。画面ロック中の音楽再生時、音量キーで曲のスキップ&バックができる。指紋認証が使いやすい。
#視覚障害 #tbjp
ありがたい情報。TalkBackがはじめから日本語の音声で立ち上がってくるのがうれしい。このあと出るのであろうaシリーズでも同じだといいのだが。