善人などいないんですよ。善人に見えてもその人のことをよく知らないだけ。多分どっかには本当の善人がいるんだろうけど、そんなには全然いないんですよ。でも私の見えるところで善人ならそれはそれで結構なことなんだ。
Posts by ゴトー
今年観た映画『ベテラン2』とか私は本当になんか全然ハマんなかったんだけど、じゃあ⭐︎2つけますか?というとイヤ映画の出来としたら⭐︎2じゃあないよなあ……みたいなのがある。バカだと思われちゃうかな?みたいな……『神探大戦』に⭐︎5つけてるからバカと思われてもイイはずなのに。
私の好きな映画、大体⭐︎2.8だから平均点上げるために⭐︎5だけつける活動しようかな。草の根地位向上作戦。昔はフォルマークスやってたけど、観た映画全部に点数つけるのしんどくなってやめてしまった。
レビュー自体の絶対数が少ないため、⭐︎2.8→⭐︎3.3になった✌️
『神探大戦』の点数を上げるため、ただその目的だけのために初めて映画.comにレビューを書いた。
『レミニセンス』、主人公ニックが圧倒的だけど割とみんな愚かな愛の夢にすがって生きていこうとして全然ちゃんとは生きていけていけないという虚しさが好きだ。夢だけどその人には本当なの。虚しいけど優しい。
『レミニセンス』、男の愚かな愛の夢すぎる。クソ馬鹿野郎。でも大好き。
私は『レミニセンス』大好き。『レミニセンス』をつまらないと言う人がつまらないと思う部分も全て分かる。すべて、わかる。でも大好き。
ジョナサン・ノーランのロマンチックが過ぎるせいで少し愛しちゃう『レミニセンス』のprime見放題あと5日みたい
レミニセンス(字幕版) watch.amazon.co.jp/detail?gti=a...
映画の中だったら見せ物として観てもイイので、美しいからイイとか美しくないからイイとかグロくてそれがイイとか言ってキャッキャ楽しめるんだけど、そのテンションを現実の人に対して持ち込むとヤバいから気をつけていかんといかん。俳優に対してはそこが曖昧になってしまいがちなんだな。
現実はこうだが、ホラー映画の中だとその魅力が反転する。『サブスタンス』だと「さすがに長くない……?もっと削れない?例えばスーのセクシーダンスこんなにいる?」ってなったからな。どっちかというとエリザスーの方をもっと観せてほしかったもん。それが映画の良さなんだよな。
物語だと「人は見た目じゃない」がこんだけ常識でも、やっぱり見た目の良さはどでけえどでけえ価値。だってやっぱり美しい人って圧倒されるような魅力があるもんね実際……困ったねえ……
『サブスタンス』要するに少女漫画雑誌のホラー漫画でもあるあるだったヤバい力で若返ったり美人になるネタで16ページで描けそうな話なんだけど、独特なのは分裂して自分なんだけど他人のように憎み合う展開だったな。そこでエリザベスに非常に同情的な気持ちになる。老いとか醜さって同情しやすいんだよな。物語だと。物語なら…………
エリザベスとスーが罵り合うのがかなりイヤで悲しかったな。だからそれは映画がちゃんと効いてるってことだが。
私はハリー・ディーン・スタントンさんの生涯現役バリバリ遺作『ラッキー』大好きだから、そういう意味での『サブスタンス』も……イヤやっぱ同じではないんだよな〜〜〜。このへんの話、やっぱ俳優の性別が無関係では絶対ないんだよな。
デミ・ムーアさんのベストアクトがこの映画だとは別に思わないんだよな。俳優の仕事の印象としては割とずっとこうというか、全力投球の人だと思うんだけど。しかし「ここまで続けてきたからこう!長く生きてきたからこう!要するにこの立ち位置になったからこそやれる役だー!!!」という良さももちろんある。
『サブスタンス』面白かったし好きだったのに、当初の予想よりは面白くなくて好きじゃなかったのでさみしい気持ち。でも時間が経てば変わるかも。そういう余地のある映画だと思うから。
アンドリュー・小路さん、漆黒のスネークアイズとブレトレの2作しか観てない(観られない)のに好きだから報われてほしい。
明日頑張れば連休……!なんだけど、連休明けがつらい……!といういつもの早すぎる憂鬱が襲ってきた。
私は『ダークナイト』のIMAX再上映時に観に行ってはみたものの、「なんか特に全然好きじゃないな……」と思ったんだけど、今日は仕事中にいきなりあの2隻のフェリーのシーンを思い出して涙ぐんでいた。
夕方急激にくたびれてしまって仕事をするのがたいへんに苦しかった。
道路に落ちている「上質な香りとコク」をうたうコーヒーのシール。
練馬はアスファルトも美味い。
『Another』を読み終わって『フランケンシュタイン』を読み始めた。
普通に単純に『ソドムの市』を所有している厭さというものがある。
原作を読んだ今、じゃあこっからナニをどうして映画化に!?と思って『ソドムの市』を再見したくなってきた。でもやっぱり配信がない。買うしかないのか……確かに近所のブックオフには2枚もあったんだよな(何故か写メっておいた)……。
そういう時代だったので(?)パゾリーニ『ソドムの市』を高校生くらいの時にレンタルビデオで借りて観ていたので、原作でもなんかみんなで溜め込んだ大便を食卓で食うシーンはあるんだろうと思っていたら、全然なかったのだった。アレ、全然映画オリジナルだったんだ……はあ〜〜〜(感心)。
まあ確かにこんなんがずっと続いてもどうすんだという感じなんだけど、自分でも想像以上に「え〜〜〜続きは!!!????」となってしまった。
日によって本を変えて読んだり読まなかったりの睡眠導入用枕元積読の1冊『ソドム百二十日』昨晩序章を読み終わったら何と序章で話が終わってしまったので、思いのほかショックを受けて身体中がカッカして全然寝つけなくなってしまった。すっかり忘れていたけどこれは未完の小説だったのだ。それにしても序盤すぎて……。
誰も、もちろん私も悪くないという、致し方ない不快さ!