[フィーナビ!アーカイブ]
復旧後もアプリが重いなーと思ったら…
Posts by 椎堂かおる(zero-zero)
「ポケモンカード」が25億円 日本のアニメトレカ、アメリカでバブル
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
人気ユーチューバーが持っていた「ピカチュウ・イラストレーター」は過去最高額で売却されました。
投資対象としても注目されるトレーディングカード。希少性や人気が価格を押し上げていますが、カードを狙った窃盗事件もアメリカで相次いでいます。
chatGPTの課金を止めた。
あんまり使わなくなっちゃったので。
Geminiの方をよく使う。
わたくしApple信者なので、iPhoneユーザーでもあるので、Gemini使うほうが先々便利かなって。
あと話し方の個性がGeminiの方がサバサバ系で好きというのもある。
親切な職場の同僚みたいな感じ、と思うんだけど。
踏み込みすぎず、渋すぎずで。
とにかくちょうど良い感じ。
日産、EVでレアアースの使用量9割減 中国からの調達リスク抑制
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
削減したのは特に中国依存度が高い重希土類です。
部品メーカーと日産の技術を活用し、レアアースの配分方法を工夫しました。
永田希『積読こそが完全な読書術である』(ちくま文庫)を読了。タイトルに惹かれて購入したのですが、なかなかの良書でした。
積読に関する「うしろめたさ」を否定し、積読による独自の「ピオトープ的積読環境」を主張する本です。ピエール・バイヤール、ショーペンハウアー、アドラーなど過去の読書論もいろいろと紹介されています。
積読の積極的な意義を主張しながらも、本を集めることの功罪を語っているのもバランスが取れていますね。
最高気温が40℃以上の日の名称が「酷暑日」に決定されました。
アンケートでは色々な意見が出ています。ご協力ありがとうございました。
www.jma.go.jp/jma/press/26...
いい色>RP
✍️「iPhone 18 Pro」新色“ダークチェリー”追加か|折りたたみiPhoneのカラー情報も浮上
netaful.jp/iphone/02017...
まだ現金に換算されてない価値を感じられる人ってすごいわけだよ。
その人たちが空中からまだ存在してない価値を取り出し続けるからこそ、この世の価値の総量が増えていくんだもんね。
逆に、ものの価値を感じられない人は総量を減らす。
仮にマニアの間では1億円の価値があるポケカがあるとして、「こんなもん紙クズやん」と思う人が持てば、それは評価額0円に。その人がもし「こんなもんゴミだよ」っていう価値観を広める力を持ってたら、1億あった価値はどんどん無に帰することに。
ものに価値を理解できないっていうのは、そういう行為なのだけどね。
理解できなきゃ名著も紙クズ。
面白いよね。
だからある程度、同じ価値観に共感していく、価値の基準をオタク間で共有していくっていう作業が必要になりますね。
インフルエンサー的な立場の人なら、まだ誰も気づいてなかった価値を見出して提唱していくって作業もあるだろうしね。「マスキングテープって可愛いですよね!」みたいなの。
ただ言うだけでじゃなく、それに人を共感させていく能力も求められると思うけど。
同じ美意識や価値観に感染させていくっていうか、伝道活動ですよね。洗脳活動とうかw
それによって空中から無限の価値を取り出すことができ、時にはそれを現金化することさえできるのです。
お金は価値の共通言語だからさ。
しかも茶会は季節ごとの室礼があるから、夏のもの見せて欲しかったら次の夏まで一年待たないといけなくて、稀少グッズ見せてもらえるチャンスが限られてるんですよね。所蔵されてるからって絶対出てくるってことでもないし。
そこは亭主との関係性とか、茶会の位置付けや趣向で決まるのだと思うけど。
「茶碗見て何が楽しいんですか( ゚д゚)???」という人にとっては価値は存在しないんだよ。
激レアなポケモンカードも、価値わかってないオカンにとってはただの紙っ切れやから。
その時同じ席に来たばかりの初心者さんもいて、「茶会って何をするんですか? どういう必要があって……?」っていう質問をしてはったんで、「亭主愛蔵のお茶碗とか棗とか見られて楽しいですよ」って伝えたら「お茶碗見るのが楽しいんですか……( ゚д゚)?????」ってなってた。
『そう思っていた時期が私にもありました』っていうのを皆が噛み締めた。
たとえば自分が推し活してて、オタ友が持ってるレアグッズを見せてくれる会(お触りOK)っていうのがあったら行きたいやろ? 行きたくない?
珍しい万年筆とか「試筆していいですよ」って言われたら「えっいいんですか😍」ってなるやん。でも恐れ多いなとか。
濃いですw
でも濃いほうが美味いよね。
そう思うとオタクって空中から価値を生み出しているよね。
茶道具もポケモングッズも、欲しくない人にとってはただのガラクタで、価値なんかない粗大なるモノなんだけど、それを「欲しい」「必要」って思う人がいるから価値が生まれる。
欲しい=価値
なのだとしたら、欲しさがいっぱいある人って価値をたくさん生み出しているってことに?
という話をお茶友センパイがお濃茶練りながらお話してくれて、「織田信長とか今井宗久ってすごくない……?」って聞かれたんだけど、「ですよね……」って感じだった。
その話の後に先輩が「ちょっと濃かったですか?」って濃茶のお服加減のことを聞いてくれたのが絶妙のタイミングだった。
茶道具とポケモングッズとどちらが普遍的な価値を持ってるか、良い勝負かもしれないなあ😁
面白いよね!
ただお茶友さんはご冗談として「全部メルカリで売って茶道具に変えようかしら😈」とも言っていたので、娘さん逃げてーw
実家は他人の家と思うべき!
帰省したら含み益を利確してポジション変更されてたりしてw
お茶友さん珍しい釜とか持ってはるんで、「家に炉もないのに割安だったから発作的に買っちゃったw」とのことで、娘さんに連なる遺伝子をかんじる。
「価値が分かってない人が、置き場に困ってタダみたいな値段で売りに出してる😈 ククク……」っていう悪い話を聞いて楽しんだ。
お茶友の大先輩と話していて、娘さんがポケモンのファンで、ご実家に「ここはポケモンセンターですか?」っていうグッズ部屋を残したままだと聞いた。
「全部メルカリで売ったら案外ひと財産かもしれない」とおっしゃるので「泥棒入ると怖いから人に言わないほうがいいですよw」とお答えした。
ほんと世の中何がどうなるか分からないですよ。娘さんが廃課金したグッズがものすごい含み益を生んでる可能性はかなりあります。
けど、絶対売らないって娘さんは言ってるらしいので「まことの勇者やんか⁉︎」と思ってる。共感するわー。
永年お片付け中の我が家なのですが、昔のゲームがいっぱいあるので、夫くんが「このゲームの箱あり説明書ありのROMがものすごいプレミアム付き価格になって流通しているらしいー! 売らんけど!」という話をしていた。
オタク遺産のふくらむ含み益w
うちにあるオールドゲーム遺産は長女さんが引き継ぐ事になってるんだけど、先々私たちが死ぬような頃になって、中古価格が信じられんぐらい上がってたら、「この粗大なるゴミを汝に授ける😇」みたいな話ではなくなるので、次女ちゃんにも遺産分与が必要なんだろうか?
レガシーを残す役割を結果的に果たしたなっていう人が、そういう場所からひょいひょいっと登場しては消えていくっていうのが、この世の花火みたいなものなんだろう。
そういうのが面白いなって思う。
そういう人たちは子供達に何かを伝えたいとか、生きる上で大事なことを聞いてほしいとかは一切思っておらず、単に「儲かるから」とか「有名になれるから(そして儲かるから)」という理由で軽率に着手するのでいいのだ。
すごく儲かる分野には我こそはっていう人材がどんどん集まる。旗揚げだ。そこでの激しい競争が、逸材だけを生き残らせ、次の世代にレガシーを見せる。
その人材蠱毒の術みたいなのが必要なのであって、そういった環境を作り出す一番簡単な背景は「儲かること」だと思う。
儲からない分野にも、そこにはそこの良さがあるけど。(全く儲からないのにやろうっていう物好きも、それはそれで人材だからだけど)
本に書くと本読まない人には伝わらないので、「大事なことを全部この本に書いた!」っていうだけでは足りないんだろうなっていうのがあって。
その大事なことを代わりに伝えてくれるティックトッカーとかゲーム実況者とかVtuberとかが必要だろう。
その昔、漫画家やゲーム開発者や、ラジオパーソナリティやテキスト系サイト管理人がやってたような仕事をやる人が。
その当時から子供が本を読まないっていうのは問題として挙げられてた気がするんだけど、本を読まない子の人生は本以外が支えないとあかんって当時思って記憶がある。
本に書いてある、読むべき大事なことを、子供達が喜んで享受できるメディアに載せないと。
長い時が流れたので、昔自分が作る側の世代だったものを見て育った人が発信する側に成長しており、自分の中のレガシーな作品として「それ昔おいらたちが頑張って作ったやつ⁉︎」というタイトルを挙げるのをおすすめ動画で偶然見たりすると、やっぱり人間が頑張ってやる仕事って不思議と誰かには届くんだなとは思う。
しかもそれがお銭になったおかげで私もそのころ飢え死にせず、今も生きているわけだし。お銭になる仕事って、それはそれで必要だし、良いものだ。人生とりあえずは食えてナンボだ。
でもそういうのは一個もお銭にはならんので、これを仕事(商品)にしようって思ったことはない。
お銭になるほうはいまいち自分の好みじゃないので、その仕事を一生の稼業にしたいかっていうと、そうでもなかった。
頑張れば書けるんだけど、なんかこう、「ターゲットユーザーの中に自分がいない」みたいな。
みんなの弁当作ったけど自分の分がないような、ごはん無い感が。
子供の頃は、自分はけっこうストレートにヒロイズムを描く書き手だったと思うのだが、長く生きてるので、そのヒーロー像の定義にも紆余曲折があったなあ。
私はレイラス殿下とかアキちゃんはヒロイックだと思ってるんだけど、いわゆる正統派のヒーローではないので、そういうのは書かないんだと思う。
書けないというか。そのために何十万字も書くほどのパッションはない。
正統派ヒーローは私の担当じゃないと思うんだよね。他人が書くものというか。
誰も書いてくれないゾーンを書く自給自足なんだよね。
つまり、ある種のミーバーガーなのだ。
ほんのり「こうだったら面白いな」というのを空想して書いてるんだろうと思うんだ。「こうだったらいいのにな」というか。
面白いっていうのは必ずしも笑えるっていう意味ではないんだけど。
昨年の今日のポスト。
この話好き。そしてこれのリプライに書いてる、自分が考えた空想上のオチが好きすぎて、たぶんこういうのを後日自分で読むために、私は書くしかないんだなと思った。
ピクミンに指示を出したら全ての雑用がいつの間にか片付いていたらいいのに。
資料購入費用って自腹なんだ∑(゚Д゚)>RP