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Posts by 館山緑
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由利聖子は『モダン小公女』を読んだけど、軽妙でコミカルでお洒落な感じだった。若い子、お姉さんにもそういうコラムや小説を書いて人気だったらしい。
丘文子(由利聖子)『新女苑エチクェット』読了。『新女苑』に掲載された記事の電子書籍化。明るい筆致。昭和14年の記事なので愛国婦人会、国防婦人会などの戦時っぽい項目もある。『新女苑』は『少女の友』のお姉さん誌らしい。メイク、ファッション、男女交際などについての項目もある。とりあえずこの時期に「自宅に電話がある」くらいの豊かさの女性向けらしい。
体力が戻ってきたからといって、万全の状態で動くほどではないというのを思い出す。寝よう。
『ニーア』シリーズ初の展覧会「NieR 15th Anniversary EXHIBITION 消セナイ記録」の展示映像が、このあと22時よりYouTubeでプレミア公開
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2604213k
ここはネットの誹謗中傷系・著作権系に強いので懐に余裕がある人は使ってみるといいですよ
こども家庭庁のガセネタ、ほんと延々と繰り返されるのな
いいね付けて釣られてる馬鹿も6万人はいるかもしれないし、
これもう季節性の馬鹿専用兵器だろ
コミュニティノート早よ
「なぜこういった事件が起きてしまったのか事実に基づいてお伝えするのは私は大切だと考えています」
それは京都の事件じゃなくて辺野古のボート事件だと思う⊂((・x・))⊃
デカすぎ怪異ホラーコメディ『百尺様』4月28日頃リリースへ。八尺様の12倍、30mの巨大すぎる百尺様に襲われる、シュールでBIGな夜
automaton-media.com/articles/new...
人類文明への私の貢献と日頃のがんばりを鑑みれば、京都の和栗「京丹波くり」を用いた3000円のでっけぇモンブランを(鴨川の流れを眺めつつ)食べるに値すると言わざるをえない
むしろモンブランの方から来るべきだが、来ないので、私が来た
『きまぐれオレンジ☆ロード』パイロット版アニメ化40周年を記念した展示が5月23日より開催。カラー原画など約60点にくわえ、新作イラストも初公開
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2604213i
ローカルでAIを動かすための基礎を学べるコンテンツが「とほほのWWW入門」に追加/誰でもできるローカルAI環境の構築方法を解説した「とほほのローカルAI入門」
forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2103365.html
>ローカライズされた製品がロシア国内で販売され、微々たる額とはいえ、その付加価値税がウクライナ侵攻の戦費に使われるのが腹立たしかったため。ずばり、そう返信したところ、先方からはこう返答がありました。
「もし私があなたの立場だったら、同じように答えると思います。戦争が始まったときは、本当にショックでした。ウクライナには友人や親戚がいます。文化的に最も近い国を攻撃し、ウクライナとロシア両国の未来を破壊するようなことをするなんて、真の悪党以外にはできません」
bonsai-games.net/20260421-win...
おおう、『るなしい』がドラマ化してた。
今期のドラマが大体出揃ったので気になったのざっくり感想。
「銀河の一票」女たちが生き生きしてていいぞいいぞ
「産まない女は〜」怖いよー内ヅラも良いDVモラ夫亜種きもいよー
「多すぎる恋と殺人」馬鹿馬鹿しくて嫌いじゃない
「月夜行路」いいかんじのほのぼのミステリ
「るなしい」原作未読ですがどうすんだろこれ!
「刑事、ふりだしに戻る」端役に至るまでキャラしっかり立ってて楽しい!好き!
「田鎖〜」主役2人(好き)が上手いこと回り始めるといいな
「GIFT」スポ根苦手なんだけど結構好きかも
「エラー」ちょっと意外な方に転がっていってていいぞいいぞ
「10回切って〜」色々フォーマット通りすぎて
お疲れ様です!
「高丘親王航海記」澁澤龍彦
友人が近藤ようこさんの漫画を貸してくれると言うので、えっ?ダメ!先に原作読まないと、と慌てて読了。
冒険はそこはかとなく人生の終焉に向かっているのに、ゆっくりと、驚きと喜びに満ちていて、安心して読み進められる。私たちの生の、旅の終わり、こんなふうに不安から解放されたい。それにはまだまだ修行が足りない。
知り合いで元編集者のお爺様に話したら、若い頃堀口先生(聞き流しちゃったけど堀口大學?)と澁澤さんちに遊びに行ったって!昨日のことのように話すから、ちょいアナクロニズム体験。
たしかに、「なんか知らんけど面白そう」ぐらいな理由で政治家に投票する人にも責任はあるだろうが、責任能力ということを考えると、難しいことを考えられないバカが背負える責任には限界がある。政治に関して言えば、少なくともバカよりは良い代議士を選挙で選べる可能性があると考えられる頭の良い人により大きな責任があると考えられるわけで、この人たちは頭が良いのだから、バカをしっかり啓蒙する社会的な義務があるのではないかと個人的には思うんですが、その責任をどうも今の頭の良い人たちは背負いたがらない。自分たちを理解しないバカなど知らんという知の自己責任論に容易に傾きがちで、これは良からぬことだと思うのだよな。
個人的にずっと言っているのは、ある程度の高等教育を受けたある程度知的な人たちは、その後も都会の狭い領域に留まって頭脳労働中心の生活していると、自分の知的レベルや政治感覚を標準だと考えてしまう傾向にあり、身も蓋もなく言えばバカの思考がわからなくなる。たとえば国政選挙で投票するときに「よく知らんけどなんか面白そうだからこの人に投票しよっ!」っていう人は現実には相当数存在するのだけれども、知的な人の周りにはそういう人は存在しないので、そういう人がたくさん存在するという実感が持てなくなり、こんな愚かな投票行動をする人間は理解できない!と、ますます自分と同じ知的レベルの人たちと固まりがちで。
トランプを支持するインテリ層もいないことはないだろうけど(たとえばウォール街系の人)投票統計を見ると繰り返し言われているように低学歴・低所得者・地方の人たちがトランプ共和党の主要な支持層で、逆に高学歴・高所得者・都会の人は民主党支持率が高い。じゃあトランプ共和党の政策が低学歴・低所得者・地方の人のタメになるかと言うと、これも散々言われているように、タメにならない。
ここが今のアメリカのリベラル層の抱える大きな問題で、サンデルが指摘するように、どうもその知的サークルの外の人たち、つまり低学歴・低所得・地方在住者に届く言葉や感覚を持っていないので、トランプに投票しても得しないと理解してもらえない