10ヶ月ぶりの帰還
Posts by ANDO, Takafumi
11年前だがニューヨークの美大Pratt Instituteでの講演でジェントリフィケーションに対して怒りまくっているスパイク・リーの記録を見つけた。後からやってきて土地を奪っていく「コロンブス・シンドローム」だとうまいこと言ってるし、怒っているのにおもしろいのはさすが。
t.co/LFdWx6UlsH
まあブシュウィック以東以北のブルックリン外縁部(だった、当時はまだ)の家賃、このときは今の何分の一だったかという感じではあるが
一日に二つも投稿してつかれた
リンチ、映画はもちろんのこと作ってる音楽も実にリンチだった。どこにも辿り着けないアメリカという時空をどこにも辿り着こうとしないまま表現していた。私はこのビデオをずっと見ていられる
youtu.be/3SpG7C4vHZQ?...
三日間ほど家にこもって作業してるのでみんなの1/3くらいしか寒くなった体感がない
1か月半ぶりの帰還
いっぺえフォローすっぞと思って7人くらいフォローしたが全員フォロワー欄にいた友人知人なのであまり意味がない
相変わらずTLがほぼ岡田さんとジョージタケイで埋め尽くされているが12人しかフォローしてないので当然っちゃ当然であり、たまに狂ったネット右派のアカウントなど見ると10人とかしかフォローしてなかったりするあの感じの理由完全に理解した
Versoが破産しそうなんてTwitterは教えてくれなかった
2か月ぶりの帰還
まだみんなブルスコって言うのかな
Twitterではすっかりダジャレが思いつかなくなったのでブルスコならダジャレアカウントとして復活できるかもしれない
5か月ぶりの帰還
ブルスコ、知らん間にオープンになっていたのか
久しぶりすぎて書くことがない
久しぶりにサインインしてみたら自分で覚えてた以上にくだらない投稿しかしてなかった
「キン肉マン」の作中、ウルフマンがスプリングマンに五体バラバラにされる有名なシーンのあと会場モニターが「試合終了」に切り替わるのですが当時幼稚園で単行本を読んだ自分はその「終了」を読めず「おわりア」だと思っていたので今でも心の中では「終了」は「おわりア」です
Threads、完全にやめようと思ったらInstagramアカウントごと削除せよとな
何でもかんでもMetaに統合されるのは非常に胸くそ悪いのでBlueskyを使っていこうと思いつつどっちもたいして使わなそうである
ねむい
とはいえやっぱり告知などせずに低空飛行を続けていきたい気持ちはあります
リンク貼り忘れた
「インターネットの敵」とは誰か? サイバー犯罪の40年史と倫理なきウェブの未来 https://amzn.asia/d/dQwSMbq
6/21、22で著者のミッコも弾丸来日し、クローズドな講演と取材を詰め込んで2泊3日で帰りました。いくつかのメディアで姿を見ることもあると思うので、見かけたら何卒。
まだChat-GPTもTwitter買収騒動も影も形もない頃に書かれた本なのでそこが言及されていないのはやや物足りなさを覚えるのも正直なところですが、本書ではまだ好意的に扱っていたイーロンについて先日の来日時に「どうなん?」と聞いてみたら「あいつは最悪な方向に行ったし、インターネットの敵だ」と言ってました。
続)
常時ネット接続が当たり前になりつつある現在、例えばIoTがのちの世界にセキュリティホールを撒き散らす「インターネットのアスベスト」になる可能性を開発者や企業が考えず短期トレンドに従ってデバイスを作り、さらには法制度も適切な規制や責任の設定ができていないという集団的かつ不可逆の無責任によって、我々の個人情報が犯罪者のエサに?という状況は、まさに日本にも差し迫っていること。
このように、かつては自由や分散を旨としたインターネットに資本の論理が濃厚に入り込んだり公権力の中央集権・一括管理的な情報施策がいつしか当たり前になった結果として社会が脆弱になっていることへの警鐘の書でもあります。
(続
続) 前半ではインターネットの歴史の概説とともに、ネットのない頃は田舎の暇な学生が作ってフロッピーディスクに仕込むイタズラ程度だったコンピュータウイルスがいかに金銭を目的とするマルウェアに変質したか、企業や研究者はいかに応戦してきたか...といった歴史がその生き証人の視点で語られる、古インターネットユーザーは涙もののサイバー犯罪文化史といえます。
後半はWeb2.0以降当たり前になったGoogleなどのプラットフォームによる個人情報の収集や介入、その帰結としての監視資本主義が私たちの社会や動態をどのように変えてきたか、そして現在進む社会のスマート化の危険な側面への懸念を綴るパートです。
(続
Twitterが終わってるので告知でもするか...
版権買付〜編集を担当した情報セキュリティの世界的レジェンド、ミッコ・ヒッポネンの本が出ております。彼が30年以上対峙してきたサイバー犯罪の歴史を総ざらいし、Web2.0の夢のあと、全ての情報がインターネットに紐づいた=漏洩可能性を帯びてしまった、すなわち「スマートで脆弱」になった世界への危惧を描く『「インターネットの敵」とは誰か?』(原題は彼の言葉「If it’s smart, it’s vulnerable」)です。
副題に「サイバー犯罪の40年史と倫理なきウェブの未来」とつけてますが、読んで字のごとく、本書の読みどころは2点です。(続
1ヶ月前の投稿が「1mo」って表示されるのいいよね
ロッカーのことロシアみたいに「ロ」って略すの斬新だなと思ったがよくよく考えたら「ぜんくち」なのかもしれない
巨大な海老の頭を入手したので朝から海老油を生成した