あー
Posts by きのしたちひろ
研究機関の所属がなくなったことにより、論文の入手が途端に難しくなったなあ。オープンじゃない論文のPDFを買おうとすると数万円。自分や共著の論文すら気軽に落とせない。
お願いだから、引用元の論文のリンク貼ってほしい。ぜひともぜひとも....
《海水温が上がると、冷たい海域に移動して熱を体外に逃がすなどしない限り、体温が上がり続けて「過熱」状態に陥る恐れがあるという。》
高体温のマグロやサメ、温暖化で体「過熱」 絶滅リスクより高く mainichi.jp/articles/202... #気候変動
激ヤバな作業中はずっとメトロノームを流してるんだけど、適度に緊張感があって良いです。90bpmくらいから徐々にあげていくのがオススメ。1つ30分なのでポモドーロ的つかいかたもできます。
www.youtube.com/watch?v=I7mF...
過剰な持ち上げはNGだけど、中学生や高校生くらいの子たちの小さい成功体験って確実にその子の将来を良くしているよな。視野がまだ広くないからこそ出せる馬力みたいなのもあるし。
ピアノジャックが好きな人は多分こちらも好きですよと言われて聞いたが本当に好きめだった。よくご存知ですね...
www.youtube.com/watch?v=3blK...
みんなそうしてたのでしょうか
個人事業主(日本)←→海外大学(アメリカ)で請求書払いをしてもらう時ってどうやって送金してもらうのがいいんだろうか
ブンチョウからスイカのにおいがする季節となりました
行ってきた。人に喜んでもらうことを第一に考えた素晴らしい場所だった。
うちは本屋さんではないのですが、お店を構成する大切な要素のひとつとして、自然科学分野の本も取り扱っております。
…すみませんカッコつけました。店主が単に本が好きだからです。好きな本をお店に置いて、少しでも読書仲間を増やしたいのです。今日もいろいろ入荷しましたのでチェックしてみてくださいね!
通販はこちらからどうぞ→ hakubutsudo.shop-pro.jp?mode=cate&cb... #本
「いきものと熱」もし購入を検討されていたら、是非是非うみねこ博物堂さんで買ってください!面白そうな本や実はちょっと気になってたアイテムも一緒に買ってもいいわよね。
たくさんのふしぎの4月号、アツイです。きのしたちひろさんの『いきものと熱』。
活動するのに最適な体温を維持するため、生きものはそれぞれによくできた体の仕組みを獲得してきました。身近な動物から意外な植物まで、興味深い事例の数々が幅広く紹介されます。可愛らしい絵と明快な文章の裏に、すごい量の論文が透けて見えます。これぞ科学絵本という感じの素晴らしい一冊です。
ご注文はこちらからどうぞ→ hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=190827506
です🫶!
先ほどのポストに興味のある方で、日本生態学会@京都に参加される方は、以下の講演(3/15 14:00〜)にも興味があると思います。
ポケモン生態図鑑を一緒に作った米原さんのキャリアパス講演があります。米原さんは元生態学会員。高校生以下向けですが、大学生や院生でも参加はOKなはずです。
esj-meeting.net/juniorlec/ (画像引用させていただきました)
株式会社ポケモンで、理工系、農学系の博士号取得者の募集を行なっているようです。
・動植物の生態に関わる研究のご経験
・(可能であれば)日英の語学力
詳しくは
hrmos.co/pages/pokemo...
このウミガメたちのリアルタイムマップは、個人利用であれば自由に使っていただいてかまわないとのことです。今後もどんどん追加・更新される予定です。
研究者が持っている生き物のデータを、可能な範囲で公開していこうという気持ちのもと始まった日本発の企画なので、応援してもらえると嬉しいです。サイトにアクセスするだけでも応援になります。
www.bip-earth.com/ja/live/map
まさに!日本から放したアカウミガメ位置情報も公開されています。「organism」で「caretta caretta」を選ぶとアカウミガメの情報が見られます。「日本スピンドル6号」という名前のアカウミガメは去年夏に北海道までいっていますね。噴火湾でエサをたべてたのだろうな...
www.bip-earth.com/ja/live/map
リンクはこちら。organismを押して「Lepidochelys olivacea」(ヒメウミガメの学名)を選択すると見れます。全部で5個体。なぜか私の名前がついている個体がいる...
スリランカで発信機をつけたヒメウミガメたちはモルディブのほうに向かっている。このリアルタイムMAPはだれでも見れるようになってます(後ほど使い方を説明します)。
ハイカロリーなタスクを次々と完璧にこなす大学院生がいて、体育会系でもないというので、どこからそのパワーが生まれるのか聞いてみた。すると、ずっとピアノをしていて、コンクールで賞を取るためには6ヶ月間も自分の体調管理とパフォーマンスの客観視をしないといけないので、自然と長期のコントロールができるようになったそうだ。1秒1秒を全力で生きろと言われた私とは全然ちがった生き方をしていてすごかった。
自分は今研究者ではないんだけど、、、「論文を書く」「絵本を描く」のサイクルを回したいと思い書きかけの原稿をとりあえずひらいた
帰国しました✈️
先日発売した「いきものと熱」は自分の博士論文のテーマのひとつでもあったのですが、「学術論文」→「子供も読む絵本」に変える過程で、どういう構成にすべきか、どの情報を削るべきか(大事)を考えられたのがすごく楽しかった。完璧にできたとは思っていないけど、学術論文と絵本を猛烈に反復することで見えてくる新しい領域があるんじゃないかと感じた。そんな機会を与えていただけて嬉しい。
Cassさんありがとうございます!!!!とても勇気づけられます🙏
菊谷さんのコメント、本当に嬉しい!!!ありがとうございます!!
一種類の生き物にフォーカスした絵本が多い中、生き物の“体温”がテーマのきのしたちひろさんの『いきものと熱』(たくさんのふしぎ2026年4月号)。比較生理学を専攻した身としては胸熱な一冊です。
脊椎動物がメインですが、無脊椎動物や、なんと植物まで登場。知見の広さはさすがです。絵もとても分かりやすくかわいらしく、こちらもさすがなぁと思いました。
いきものにとってちょうど良い温度とは?絵本を読む前と後で世界が少し違って見える素敵な絵本です。
因みに一緒に写真に写っているスピノサウルスは温度で色が変わるサーモクロミック素材でできています。絵本と一緒に楽しめるおもちゃだと思います。