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Posts by kuralab.

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今日はパーツがすべて揃い、なんとか仮組みまで到達…。
4月26日(日)のKyoto Micro Maker Faireまであと1週間。もうひと踏ん張り。
#自作ペンプロッタを愛でる会 #KyotoMMF2026

3 days ago 0 0 0 0
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プロッターの基本ユニットの動作確認がやっとできた〜。今回はレールのガタ付きをかなり抑えることができた。展示まであと10日…。がんばろ。
#KyotoMMF2026
#自作ペンプロッタを愛でる会

6 days ago 0 0 0 0
3D-printed cylindrical stamp

3D-printed cylindrical stamp

Seamless random-pattern cylindrical stamp.
In addition to Truchet tiles proposed by Sébastien Truchet in the 18th century, I explored 10PRINT with variations in line thickness. Both approaches are working well. Looking promising.

#truchettile #10print #creativecoding #p5js #cylindricalstamp

3 weeks ago 0 0 0 0
3D-printed cylindrical stamp

3D-printed cylindrical stamp

Rolled out clay with a rod and applied the 3D-printed cylindrical stamp. The key is that the pattern connects seamlessly in a periodic way. This was made as a study of seamless random pattern development.
#creativecoding #p5js #autodeskFusion #patterndesign #cylindricalstamp

3 weeks ago 0 0 1 0
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Interim Show 京都市立芸術大学 博士有志展
2025年4月に京都市立芸術大学博士課程へ入学し、大学教員の仕事の傍ら続けてきたイラストレーションの実践を、研究の文脈からあらためて捉え直しています。
制作・教育・リサーチを行き来する中で蓄積してきた経験をつなぎ直しながら、イラストレーションとは何か、それがどのように理解や認識に関わるのかを考える、博士課程1年目の試みとして、技術的・抽象的な概念を対象に、それらをどのように「視覚的に翻訳」できるのかをテーマとした作品を展示しました。
「視覚的翻訳としてのイラストレーション:技術的・抽象的な概念を対象とした視覚表現」
#京都市立芸術大学

3 weeks ago 0 0 0 0
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Young Maker(学生メイカー)を中心にしたイベントとして再スタート!「Kyoto Micro Maker Faire 2026(キョウトマイクロメイカーフェア 2026)」 | Make: Japan

kuralab.の出展許可いただきました!よろしくお願いします!
Kyoto Micro Maker Faire 2026
2026年4月26日(日):10:00-16:00
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 60周年記念会館
makezine.jp/event/makerf...

1 month ago 0 0 0 0
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制作では、対称性(回転・並進・鏡映)というルールを軸に、自分のイニシャルを使った模様を制作しました。
プログラミングではコードの完全理解を目的とせず、「数値を変えると見た目がどう変わるか」に焦点を当て、手で操作する制作と、数値でルール化する制作を行き来することで、デザインにおける抽象化や構造化の重要性を体感してもらえたように思います。

最終的には、各自が制作したイニシャルの文様を用いて缶バッジを制作しました。
それは単なる作品ではなく、「自分で決めたルールから生まれた模様」を身につける、現代版のお守りとも言えるものになったのではないかと思います。

3 months ago 0 0 0 0
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高校生を対象に「模様(パターン)」をテーマにした出張授業を実施しました。
Illustratorによる手作業の模様制作と、p5.jsを用いたクリエイティブ・コーディングをつなげながら、デザインにおける「ルール」「秩序」「対称性」を体験的に学ぶ構成です。

授業の導入では、規則正しく反復される模様は、単なる装飾や自己表現ではなく、災いや病など人間には制御できない力が入り込まないようにするための「結界」や「お守り」のような意味を持っていたのかもしれない、という視点を共有し、模様なこうした「秩序=人間の世界」を可視化する行為だったのではないか、という想像から制作に入りました。

3 months ago 0 0 1 0
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日頃、オンラインでの個人学習や、手順化されたスキル学習に寄りがちな学生にとって、フォトグラムのように、光の揺らぎや偶然の影が意図とは別の方向に作品を連れていく経験は貴重で、「コントロールできない要素」とどう向き合うかを考えること自体が学びにつながるように思います。
そして、学びが個人作業に閉じず、同じ場で試行錯誤を共有することで、価値や経験をつくっていくことも、大学での学びの価値ではないかと思います。
薬品や消耗品の入手が難しく、いつまで続けられるかわかりませんが、できるかぎり継続したい実習です。 #photogram

4 months ago 0 0 0 0
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今年も暗室でフォトグラムの実習を行いました。特別講師は写真家の大栗恵先生。2週にわたり、初回に思うようにいかなかった学生たちが、次の回で光の扱い方や構図を変えながら再挑戦していました。
フォトグラムは、うまく「作る」技術を学ぶ場ではなく、光と影の偶然を受け入れ、自分の見方を更新していくための実験のような体験です。思い通りにならない現象の中で、「見立て」や「意味づけ」がどのように生まれるのかを確かめる時間でもあります。 #photogram

4 months ago 0 0 1 0
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#日本タイポグラフィ年鑑2026 シンボル・ロゴタイプ部門で入選しました。
ロゴは単にデザインするものではなく、社長の考えや会社の方向性、やりたいことを丁寧に伺い、伝えたいことを一つに絞るプロセスを経て形になります。
出来上がりはシンプルですが、たくさんの思いが詰まったものが、こうして記録として残るのは嬉しいです。関わってくださった皆さま皆様ありがとうございました。

4 months ago 0 0 0 0
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ゼミの那須さんと大山さんが参加するチームが「ProtoPedia賞」と「BouqueTec賞」をW受賞した、テックシーカーハッカソン作品「夢の魔法少女体験」。その完成版が、10月25日(土)・26日(日)に大阪・ATCで開催された「テックシーカーコレクション」で一般公開されました!

来場者は実際に衣装を試着し、ステッキを振ると魔法陣が浮かび上がる仕掛けを体験。魔法陣デバイスもパワーアップし、機械学習で認識された複数の“魔法動作”に応じて様々な模様が出現。対戦形式のインタラクティブな展示として盛り上がりました。

#テックシーカー2025 #TeckSeeker

5 months ago 0 0 0 0
京都産業大学ファブスペース リニューアル記念シンポジウム「ファブがつなぐ地域・世界・大学」|kuralab. 2025年10月8日(水) 京都産業大学ファブスペースにて 京都産業大学情報理工学部の「ファブスペース」がリニューアルされ、その記念としてシンポジウムが開催された。 2018年に始動したファブスペースは、学部を問わず学生が自由に利用できる“開かれたものづくりの拠点”として運営されてきた。今回のリニューアルでは、展示やワークショップも可能な複合的スペースとして拡張された。 ファブスペースの歩みと...

京都産業大学ファブスペースのリニューアル記念シンポジウムへ。越智岳人氏が語った「作りたいものがなくてもいい。知ることが力になる。」という言葉が印象的。ファブは機材の場ではなく、関係を生み出す場へ。 note.com/kuralab/n/n4...

6 months ago 0 0 0 0
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9/25〜28開催の東京ゲームショウ2025にて、デジタルゲーム学科とゲーム&メディア学科の学生作品を出展しました。
会期中は多くの来場者にご来場いただき、学生たちが開発したゲームを実際に体験していただく貴重な機会となりました。
大手ゲーム企業が並ぶTGSの会場で、自分たちのゲームを国内外の来場者に紹介し、直接プレイしてもらえることは、学生たちにとって大きな励みとなりました。特に、海外からの来場者に対しても言葉の壁を越えて丁寧にプレゼンテーションを行う姿が印象的でした。
#TGS2025 #大阪電気通信大学

6 months ago 0 0 0 0
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ゼミ活動として、大阪市住之江区にある「おおさかATCエコグリーンプラザ」を訪れました。持続可能な社会や環境課題をテーマにした展示を見学し、卒業研究や制作に役立つヒントを探ることが目的です。
学生たちは「どうすれば自分のテーマを他者に伝えられるか」という観点で展示を観察しました。
展示空間は単に知識を伝えるだけでなく、体験を通じて問いを立てさせる場でもあることを、あらためて実感できた見学でした。
#おおさかatcグリーンエコプラザ

7 months ago 1 0 0 0
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魔法陣デバイスにはSPRESENCEの6軸センサを活用。特定の“魔法動作”を機械学習させ、それを再現することで発動する対戦ゲームにもなっています。
那須さんはマスコットAIの音声認識と会話のプログラミングを、大山さんはステッキの3D造形などを担当しました。
社会人メンバーと協力しながら試行錯誤を重ねた1ヶ月間の成果が、今回のW受賞につながりました!
この作品は、10月25日(土)26日(日)開催の「テックシーカーコレクション」(大阪咲洲ATC)で一般公開予定。ぜひ、あなたも“魔法”を体験しに来てください!
techseeker.jp

7 months ago 3 0 0 0
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【咲洲サテライト万博 テックシーカーハッカソン2025にてW受賞!】
ゼミの那須さんと大山さんが参加したテックシーカーハッカソン発表会にて、「ProtoPedia賞」と「BouqueTec賞」の2つの賞を受賞しました!🎉
今回のテーマは「AIで魔法の道具を作ろう」。チームの作品コンセプトは「夢の魔法少女体験」。肩に乗せたマスコットAIに話しかけると衣装のLEDが点灯したり、ステッキの動きに合わせて魔法陣が浮かび上がったりする仕掛けです。
#テックシーカー #大阪万博 #SPRESENCE #M5Stack #電子工作 #ProtoPedia #BouqueTec

7 months ago 0 0 1 0
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今週末のテックシーカーハッカソン発表会に向けて、ゼミ生の大山さんがM5Stack用のオリジナルケースを3Dプリンタで出力中。Autodesk Fusionで寸法ぴったりに設計できていて、仕上がりが楽しみです。
いよいよラストスパート、がんばれ〜!
#テックシーカーハッカソン #M5Stack #AutodeskFusion

8 months ago 0 0 0 0
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モノに学び、ものをつなぐ ― 水・土・虫・草木・獣毛・染料・布など ―|京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA | Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA 人は古代から、自然の中の様々な素材から糸をつくり、時に染め、時に織り、物をかたちづくってきました。本展では、そのような博物染織品の保全修整研究家である梶谷宣子氏が、長年ニューヨーク・メトロポリタン美術

おお〜これも面白そう!|京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA|Textile Nature & Cultural Studies「モノに学び、ものをつなぐ ― 水・土・虫・草木・獣毛・染料・布など ―」2025年8月17日(日)–2025年9月15日(月) gallery.kcua.ac.jp/archives/202...

8 months ago 0 0 0 0
第34回関西館資料展示「ブレイク刷るー!―ページが語る印刷技術の歴史」|国立国会図書館―National Diet Library

面白そう!|第34回関西館資料展示「ブレイク刷るー!―ページが語る印刷技術の歴史」
木版から、活版、ガリ版、オフセット印刷まで、印刷の歴史をたどる旅へ!
2025年 9月18日(木) ~10月14日(火)
国立国会図書館 関西館
www.ndl.go.jp/jp/event/exh...

8 months ago 0 0 0 0
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今日は梅田のシェアオフィス「Onthe UMEDA」で、チームミーティングを実施。各自の進捗を持ち寄り、プログラムや仕掛けの組み合わせテストを行いました。
ゼミから参加の那須さんは音声認識AIでLEDを制御、同じく大山さんは超音波センサーを使った仕掛けをデザイン中。
そして謎の“白い羽”も登場…どんな作品になるのか、乞うご期待。
#テックシーカーハッカソン 作品発表&表彰式
2025年8月23日(土)
techseeker.jp/post-1901/

8 months ago 0 0 0 0
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CQ出版のキットで、ゲルマニウムラジオを制作しました。ゲルマニウムラジオは、電池を使わず、空中に飛んでいる電波(AM放送)から直接エネルギーを取り出して音声に変える、非常にシンプルなラジオです。
2028年には日本国内のAMラジオ放送が段階的に終了予定とのこと。“AM電波を聴く”体験は、今だからこそできる貴重な技術体験ですね。シンプルですが、仕組みを理解するととても奥深く、アナログならではの面白さがあります。
#ゲルマニウムラジオ

8 months ago 0 0 0 0
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いきなりデジタルで作るのではなく、まずは紙とペンで一文字ずつスケッチ。「50音すべてを1時間ほどで描ける」と本人は語っていましたが、そのスピードと観察眼には圧倒されました。
カタカナなのにどこかアルファベット的。変だけどおもしろい。外国人だからこそ気づける日本語の構造やクセが、フォントデザインとして昇華されていました。
AIや自動化が当たり前になった今、「手で考えながらつくる」その姿勢にも学びがあります。
リサーチの熱量と、手作業でしか生まれない強度を感じる展示でした。

9 months ago 14 4 0 0
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京都市立芸術大学の第38回留学生展(〜7/18)を見てきました。
中でも強く印象に残ったのが、イタリアからの大学院生メルロッティ・リッカルドさんによる「Kana Hunting」という作品。
「のらもじ発見プロジェクト」や『タイポさんぽ』に触発されて、京都中を歩き回り、645種類ものカタカナ看板文字を収集。その中から抽出した特徴をもとに、オリジナルのカタカナフォントを制作しています。

9 months ago 24 8 1 0
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新聞一面広告を手に取って見る──サイズ感とジャンプ率の再発見

授業の一環として、新聞の一面広告(全段)を実際に手に取って閲覧する機会を設けました。

近年は新聞を購読していない家庭も増え、紙の新聞そのものに触れる機会が少なくなっています。とくに広告表現に関心のある学生にとっても、新聞広告を「実物として見る」体験はほとんどないのが現状です。

普段、私たちが目にしているグラフィックデザインはスマートフォンやパソコンの画面越しが主流ですが、今回は新聞というメディアのサイズ感や紙面ならではの可読性設計に注目しながら、一面広告のレイアウトを観察しました。

9 months ago 0 0 0 0
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グラフィックデザインの歴史を学ぶ授業の一環として、実物のタイプライターに触れる機会を設けました。使用したのは、OLYMPIA WERKE AG. WILHELMSHAVENと刻印された、ドイツ製のポータブルタイプライターです。
キーを打ち込むたびに、「バチン」と響く音とともにハンマーがインクリボンを打ち、文字が紙に印字されます。過去の道具の構造や使用感に触れることで、現在のテキスト入力環境との違いや、表現手段としての機械のあり方を比較する手がかりを得ることができました。
#タイプライター
#Olympia

9 months ago 0 0 0 0
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卒業生で写真家の三橋直人さんが手がけた「神の住む山 大台ヶ原 Forest Series」の作品が、THE NORTH FACE TREKKING 大台ヶ原ツアーの広報ビジュアルに採用されています!
さらに、6月7日に行われたツアーでは、ガイド講師としても登場されたとのこと。
彼の作品がこうしてますます多くの人の目に触れ、広く知られていくことをとても嬉しく思います。
#thenorthface #大台ヶ原 #三橋直人

9 months ago 0 0 0 0
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インフォグラフィック制作課題のサンプルとして、「地震のエネルギー」を視覚化する図を作成しました。
テーマは、マグニチュード(M)の違いが持つ意味を、直感的に伝えることです。

一般的に、マグニチュードが1上がると、地震のエネルギーは約32倍に。
つまり、M6とM9の間には、およそ32,000倍ものエネルギーの差があります。

この数値だけでは実感しにくいスケールの差を、視覚的に伝えるために工夫したのが今回のサンプルです。
とくに、2011年の東日本大震災(M9.0)が持っていたエネルギーが、日常的な揺れとは桁違いであったことを、視覚的に理解する手がかりとして表現しました。

9 months ago 0 0 0 0
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赤+白のコントラスト比は低いのに、なぜ道路標識で使われるのか? 一般に、「視認性の高い配色を選ぶなら、コントラスト比が高い方がいい」と考えられています。実際、ウェブアクセシビリティのガイドラインでも、色のコントラスト比は重要な評価指...

🔴赤(#f00)+⚫️黒(#000):コントラスト比5.25
🔴赤(#f00)+⚪️白(#fff):コントラスト比4.00
数値だけ見れば「赤+黒」が高い。でも道路標識は「赤+白」なのはなぜなのか?視認性と環境の関係を考察してみました。
kuralab.main.jp/archives/9646
#視認性 #配色

9 months ago 0 0 0 0
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教室の窓を黒い布で覆って遮光し、1箇所だけ小さな穴(aperture)を開ける。
そこから差し込む光が、反対側の壁に静かに像を結びます。外の風景が、上下左右逆さまに浮かび上がる──
今回のワークショップでは、「カメラ・オブスクラ(Camera Obscura)」の原理を実際に体験しました。

教室のホワイトボードに外の景色がぼんやりと現れると、最初は「え、何か見える?」といった反応。
しかし目が暗さに慣れるにつれ、次第にはっきりと映し出される建物や人の姿に、思わず「わあ!」と歓声が上がりました。

#カメラの原理 #カメラオブスクラ #CameraObscura

9 months ago 0 0 0 0