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Posts by ジーク

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タスマニアではどこに行ってもアカハラヤブワラビーがよく観察できるのですが、夕方くらいになると(まだ全然明るいけど)どこからともなく出てきてひたすら草や落ち葉を食べてます。土壌動物探しに夢中になっていると数m横にいたり(1枚目)。
ただそれゆえに車に轢かれる個体もかなり多く残念な気持ちにもなりました。一般道の制限速度が宅地付近以外だと80-100kmなんでみんなぶっ飛ばしてるんですよね...

1 day ago 12 1 0 0
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人生2個体目ののカギムシ。やっぱり手のひらに載せたいよね。絶対にペットで出回ってるのを見たくなかったのでイベントには行かないようにしてました笑

1 day ago 66 14 0 0
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動画。

3 days ago 23 7 0 0
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Erythracarusと思われる1mmもないとても小さく美しいダニ。これに近いグループのParatarsotomus macropalpisという種は体長に対する相対速度で世界最速の陸上動物として記録されていて、人間が同じ速度で走った場合は時速2000km以上(!?)になるとか。
たまに数十秒止まるのでその間にささっと1~2枚撮影→いなくなってる→再発見→撮影→いなくなってるを繰り返します笑

3 days ago 84 18 1 0
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調査仲間に声をかけられて昨年から参加し出した遠方でのヒキガエル池の会。山奥のダンプ横切る路上に集まって産卵しているので、そこに産まないよう、かつ動線を考えて産みにきやすいように、かつ恒常的に流水が流れ込む場所に1×8mくらいの池を作ったら今年は路上には産まずに全部この新設した池に産んだみたいで卵で溢れかえっていました。ヒキガエルの後はちょっとした土壌動物の観察会。生き物好きのご家族の方々とともに楽しい1日となりました。

3 weeks ago 36 2 0 0
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アオカナヘビを捕食しようとジリジリにじみよるアマミアズチグモ(細蟹屋さんありがとう)。この後アオカナヘビが逃げてしまったので捕食はできなかったけど興味深い光景でした。

3 weeks ago 36 7 0 0

Acanthanura sp.

土壌動物にはまり始めた2012〜2013年頃、かなり粗い画像で見つけた本属の写真に強烈な憧れを覚えていつか必ず見に行くと決めていた。
Acanthanuraはオーストラリア本土とタスマニアに分布しており、体長1cm近くある巨大なグループ。よく発達した棘状突起は色づくものもあればそうでないものもいて、突起の長さも様々でした。隠蔽種が多いようで種同定はできませんが、2週間の間でかなりの個体数を撮影したので多様な種がいそうということは分かりました。イボトビムシ科なので咀嚼はできない種が多いことから、主に粘菌を吸うような生態をしていると思われます。

3 weeks ago 53 9 0 0
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久々にタマゴケを見ました。葉も良いよね。

1 month ago 12 1 0 0
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モップみたいなナミケダニinタスマニア。でっかい。

1 month ago 53 10 0 0
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雪山!爆風!気温-10℃!

2 months ago 7 0 0 0
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爆走クモガタガガンボ。

2 months ago 22 3 0 0
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いつも使う激重マクロ装備と4kgくらいあるロクヨンを手持ちで安定してホールドするために自宅近所にあるジムで1年間契約しました。しかもオープン記念で月700円。安い!

2 months ago 11 1 0 0
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昨年の11月からずっと餌を食べていないアズマヒキですが(飼育し始めてから毎年ずっと)、ここ数日はずっと風呂に入ったままです。あと2ヶ月くらいしたらまた爆食し始める。

2 months ago 17 2 0 0
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新潟の山奥から連れ帰って来て10年経ち今年から11年目になります。130cmくらいです。手がでかいから小さく見える。まあでも細いなぁ。うちにいる他のは大学1年の時から飼ってるヒョウモントカゲモドキが18歳、栃木の山奥から連れ帰ったアズマヒキガエルが7歳。

2 months ago 9 0 0 0
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タスマニアに一緒に行ったイラストレーターの友人から貰ったステッカーが最高に可愛いので見て…!
こちらもササラダニポスター送りました。
全ての疲れが吹っ飛ぶなぁ〜

2 months ago 15 0 0 0
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シロタマゴクチキムシタケ
ヤスデの卵を寄主とする変わり者の冬虫夏草。

3 months ago 28 4 0 0
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はい

3 months ago 18 2 0 0
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新しい本でました。どうぞよろしくおねがいします

3 months ago 62 25 0 0
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ここ数年はササラダニばかりずっと探してるのですが、その中でもお気に入りのグループがニオウダニの仲間。これはザラメニオウダニという種で名前の通り後体部表面の顆粒状突起が特徴的な種で絶妙な毛の太さ・長さも相まってウルトラスーパーめちゃくちゃボンバー格好良いです。脚がぶっといのも良い。全てが良い。

3 months ago 13 0 0 0

ご自身で撮るという方法もありますよ…笑 (自分がそうでした)

3 months ago 1 0 1 0
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交通事故で死んだばかりと思われるカワラヒワについていたハジラミ。血を吸ったりはせず、角質や被毛などを食べています。何かに特化して生ている生き物は格好良い。

3 months ago 75 7 0 1

と思ったらウッドデッキでしたか!まあでも猫の可能性高そうな気がします。足跡ついた後に雪が溶けると大きくなるので…

3 months ago 0 0 1 0

屋根に登れて、かつサイズ感とこの直線的な足跡はネコの可能性が高いす。不届きものしなくて良かったです笑

3 months ago 0 0 1 0
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ネコでしょうね…

3 months ago 0 0 1 0
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普段は小さいものばかり撮影してますがこういうのを使うこともあります。ハザードボタンの上にあるのは20年近く使ってるiPodです。常に充電してないといけないですがまだ元気。もうiTunesでは認識してくれないので新規に曲を入れることはできないのだけど。

3 months ago 7 0 0 0
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早池峰山の固有種であるハヤチネウスユキソウで、有名なエーデルワイスと同属、国内の種では一番形態が似ているようです。蛇紋岩に生える植物の代表的なグループ。
白綿毛が密生したモコモコした姿が印象的な可愛らしい種で、特に縦走路の方は多数の個体をすぐ近くで観察することが出来て幸せでした。

局所的に沢山咲いていたミヤマアケボノソウ(紫色の花の写真)もめちゃくちゃ格好良くて、その花粉をアナタカラダニ属の一種が食べにきていました。

3 months ago 8 0 0 0

ゴミツケタカラダニ属の一種でした。可愛い。

3 months ago 65 11 0 0
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いくら

3 months ago 19 1 0 2
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満潮時には海水にがっつり埋もれてるようなところにいるヒゲナガワラジムシ属の一種
泥と岩の暗い色合いの中で岩をひっくり返した時に突如このような鮮烈な体色の生き物が出てくると衝撃を受けます。写真は被写体だけ色を残したのではなく、見たままの色合いです。

3 months ago 13 1 0 0
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岩手県南部の洞窟奥の湧水にいたメクラヨコエビ。ほのかに青い。

3 months ago 64 13 0 0