立体を捉えるのがきわめて得意な人だったのだろうなと思う。抽象的に見えて奥行きが隠せていない。樹木の描き方が好み。すべてのタッチに陰影とハイライトがある感じ。線と塗りに境界がない。もこもこ。よく動くアニメのような気持ちよさ。でも顔付きは恐ろしく真剣。
Posts by 深井一
いやー、こんな絵が描きてえな
淡い色彩のなかに複雑で緻密なパターンが埋め込まれていてぱっと見の印象をはるかに超えて認知リソースを持っていかれる感じ。曼荼羅に近いなこれ。
チュルリョーニス展着てみたけどおそろしく良い。ひさしぶりにこんなに精神が高揚した。というか疲れた。
存在とインターフェースは結局のところ同じものの裏表であって、インターフェースが変わるということは当然存在に影響を及ぼす。
Twitter がシームレスに翻訳された post を表示するようになっていて思ったのだが、翻訳のような営みにおいて、どの差異を除去しどの差異を残すかという判断はひとつの権力を構成しているのであって、うーん、なんと言えばいいのかな、これによって国家間の壁が取り払われた、みたいなナイーヴな感覚を持つのはよろしくないというか。
「面白いもの」がそんなに好きではない。自分のなかにあったポテンシャルを勝手に利用されている感じがする。面白いものは面白いのだが、自分を高いところへ運んでいってはくれない。
bluesky
重たく堆積した過去に押しつぶされそうな気持ちになるといつも「人生を推敲するな!」というとある小説の一節が思い出される。
今日の気温おかしくないですか。
板チョコが綺麗に水平に(つまり満遍なく衝撃を受け止めるかたちで)床に落下してとっさに出た言葉が「滅びた!」だった。
微分はまあそうすればそうなるよねみたいなところがあるが、積分はなんというか得体のしれない定理がよくわからない場所に生えているという印象がある。
40時間連続稼働とかした影響で精神がかなり高いところをとんでいる感じがする
Nikkor-S.C 5cm F1.4(ニコンマウント用)をアダプタを2段つないでマウントしているように見えます。
風を浴びに行こう。と思ったら雨か。このさい雨でもいいや。浴びるぞなにかを。
弥栄ってなにと思っていて調べたら「いやさか」か。聞いたことあるなーと思って記憶をたどるとこれボーイスカウトで使われていた言葉だ。こんななりですがボーイスカウトに入っていたことがあります。縄を結ぶのとか楽しい。
公共の場でエーアイが話題に上っているのを聞くたびに、お茶の間で性愛の話がなされているような居た堪れなさを感じる
ミュールジカほぼミュージカルだな
たぶん存在しない記憶:アニメキャラのレントゲン写真でアホ毛に内部骨格がある
愚かな人を懲らしめたい、と感じている人が世界をよくすることは決してないと思う
この目の前の相手への迎合性と考えることへのこだわりが良くない仕方で結合すると権力に正当性を与えるタイプの思想家が誕生してしまうのだろう。鈴木大拙の戦争協力とか、高橋健二とか、気をつけないと。
ユングのタイプ論でいうところの外向的感情が自分はわりと強いようだ、と最近思うようになった。人と話をするとき、内容は理屈っぽいのだが、その理屈は実は相手を元気づける?ために恣意的に切り出されている。
外の世界について思っていることがあまりないので、あえて話をするとほとんどが「サーヴィス」になってしまう、というのが長年の悩みというか自分の罪深いところだと認識していて、とここまで書いてこれ以降言うべきことが見つからなかったので倫理的にテキスト生成を停止しました。
回線として機能していないのでSMSでの本人確認もできずわざわざ店頭に出向くことになった。予約フォームで来店理由を入力するのだが、新規契約を選ぶと表示される予約枠がプラン変更とかだと出てこないのは心情として納得できないところがある。
手続きは15分程度で終わり拍子抜け。SIM交換もなく、しばらく待っていると死んでいたSIMで通信ができるようになる。せっかくdocomoのデータ通信回線を得たわけなので、試しにLINEの年齢確認をしてみる。ながらくMVNO回線だったのでできていなかったのだが、こちらもすんなり完了する。ここまで来るのに15年かかったことになる。
日記:
高校の時から使っているFOMA (3G)回線を今日ようやくアップグレードした。
電話回線としてだけ使って、データ通信は安いMVNOで契約、SIMカード2枚挿しできる端末につっこむという運用をながらく続けていたのだが、1年くらい前に端末を変えたときについに3G電波をつかまなくなり、番号としても死んでただ契約があるだけの存在になっていたのである。月額料金をケチる割に無にお金を支払い続けることは気にしないというところに自分の性格が表れている気がする。
1ヘクタールくらいある温泉にひとりでつかりたい気分
桜の花はいつだって記憶よりも白い
大衆の武器は「世界観」しかないのに、自らそれを放棄していってる
閉店セールは二千年にわたって続いた。
操作可能なアホ毛ほしいな。