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Posts by もんぽよLB

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Luftschiff Zeppelin 7 Deutschland (1200mm)
先週までに組みあがったトラスを全て設置しました。全体の1/3くらいまで進んだような感じです。トラスは1本400㎜ですのでリング15枚分には2本とちょっと必要です。とりあえず800㎜まで組んでおきましたが、3枚分リングが残りましたので治具から一旦外してズラシテ再設置した後で組みたいと思います。
このリングの後端には安定板が載せられますので支柱を作っておきます。
LZ7に安定板の支柱があったかは定かでないのですが、安定板はかなりの面積で風を受けるところですので芋付けってのはなぁ・・・と考えた次第です。

3 days ago 35 3 0 0
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Luftschiff Zeppelin 7 Deutschland (1200mm)
昨日までに出来たトラスをリングに設置していきます。
下段から設置をはじめます。十字方向にトラスが入ると、ほぼ動かなくなりますので治具から外して作業ができるようになります。
1㎜プラ棒は400㎜ですので途中で継ぐ必要があります。下段は真ん中辺りで継ぎましたが、継ぐポイントを散らしておくと強度に影響がでません。
逆に同じところで継ぐとそこから折れてしまう可能性があります。
2枚目のカットは継ぎポイントのところです。
下の1㎜プラ棒は上のトラスで接着しますのでこれを継ぎポイントにしています。

1 week ago 45 7 0 0
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Luftschiff Zeppelin 7 Deutschland (1200mm)
今回は絵として全く映えないのですが、飛行船の工作で一番手間がかかってしまうトラスの組み方です。
1㎜プラ棒を5㎜ピッチで線を引いておいた型紙に並べてチップを貼り付けてていきます。これまでは、1個づつチップを乗せていったのですが、今回画期的な方法を思いついて20㎜くらいの長いもので5本いっぺんに貼り付けてみました。こりゃ早いわ♡
トリミングしたものに1㎜棒を接着していきます。しっかりピンセットで押さえないと部分的に浮いたりするのが厄介です。表面を研磨して出来上がりです。明日はリングに設置していきます。

1 week ago 36 6 0 0

Thank you. The content will get even more intense from here on out, so please enjoy.

2 weeks ago 2 0 1 0
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Luftschiff Zeppelin 7 Deutschland (1200mm)
LZ11の紹介も終わったので止まっていたLZ7を進めたいと思います。
LZ7は船体のほとんどが同じ径のリングですので、そこから進めていきます。リングが出来上がってきたので仕上げに入ります。1㎜角棒の入る穴を棒ヤスリで通しておきます。若干広めにしておくほうが後々の調整が楽になります。リングの縁は結構とガタガタなので100番のヤスリで平にしておきます。立ててまっすぐ立つようなのでこんなところでしょうか。最後に治具に14枚設置して今日はおしまいです。新作ですのでこれから週1回くらいの投稿になります。

2 weeks ago 48 9 1 0

ありがとうございます。
新作も控えておりますので、また御覧いただければ幸いです。

3 weeks ago 1 0 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
完成です。なんとか形にしました。
LZ10、LZ11は私が大好きな飛行船ですので再挑戦も考えております。
出来上がると愛着も出てくるもので今では「そんなに悪くないんじゃない?」なんて思ったりしています。
LZ11は1912年に初飛行し9000人を超える乗客が空の旅を楽しみました。
第一次世界大戦の勃発でドイツ軍に練習船として買収されます。
1915年に飛行船基地での格納作業中に後部を破損し修理不能となったため廃船となりました。このときに撮影されたであろう写真を見つけてそれに仕様を合わせて作った次第です。

3 weeks ago 63 13 1 0

ありがとうございます。単純な工作の積み重ねですが、楽しんでいただいたようでよかったです。

3 weeks ago 1 0 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
残った工作は動力ゴンドラとプロペラまわりです。
動力ゴンドラは前後に設置されており各々エンジンが搭載されています。
LZ11では客室ゴンドラは、きちんと囲われているんですが、動力ゴンドラは吹きっさらしになっています。最高時速36㎞で飛行できたそうです。
LZ11の離床から上空で旋回するまでの短い動画がありまして、機首を上げて離陸する姿は飛行機のような感じでした。平行にふわふわと上に上がっていくものとばかり思っておりましたのでびっくりです。また旋回も非常にクイックで旋回半径も小さいことは更にびっくりでした。

3 weeks ago 41 5 1 1
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
後部安定板の続きです。厄介な動翼の設置が終わった状態です。
このままゴンドラを設置して作品展に持っていったのですが、後ろ側曲がってる?とありがたいツッコミをいただいたので持ち帰った後で後部を矯正しました。
3枚目が直す前で4枚目が矯正したものです。
矯正は仕方ないので船体のトラスを切ってグイっとして接着しました。
まだなんか曲がっているみたいに見えるんですが、正対しなければちょっとマシかな?とこのあたりで手を打ちました。
ちょっと角度を付けて見るとわからないんですけどネ。

4 weeks ago 33 5 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
客室ゴンドラの目途がついたので後部安定板の工作を進めます。
初期ツエッペリンでは後部安定板の形状、レイアウトが機体によって様々であり仕様変更も度々行われています。機体の判別ポイントの一つではあるんですが、LZ11の姉妹艇LZ12(ZⅢ),LZ13ハンザは前から撮影したものしか見たこと無くてよくわかんないです。LZ11を作る前に写真を眺めておりましたら軍に移管された後の後部安定板まわりの写真(事故写真)が出てきましたのでそれで作っていきます。DELAGで運用されていた状態と動翼レイアウトが違います。

4 weeks ago 30 2 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
客室ゴンドラと竜骨を設置していきます。
このLZ11とLZ7は客室ゴンドラに磁石を仕込んでスタンドの接点としてあります。全長800㎜くらいですがガッチリとくっついて十分支えます。
飛行船自体の重さはかなり軽いのでもうちょっと大きな1200㎜サイズでもイケそうです。今回は全体にイマイチな出来でしたがこれは正解でした。
竜骨で機体を支えてはいるんですが、若干しなりが残ってしまいました。

4 weeks ago 31 2 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
船体が出来上がってきたので外板の支持体を張っていきます。
いつもは若干太めなプラ棒を使っていたのですが、今回はなるべく実艇に近づけることが目標でしたので支持体を0,2mmの真鍮線にしてみました。
これも失敗の巻で、かなり繊細になったのですが離れて見ると張ってあるのかよくわからない状態に仕上がってしまいました。プラ材のほうがよかったなぁ・・・。
前側を塞ぐ前に撮ってみましたが、前ピンでそんなに違和感ないように見えるかも知れませんが、目で見るとゴチャゴチャしている感じが強くやっぱりヤリ過ぎでした。

1 month ago 65 7 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
なんとか形になってきました。
ヨレているトラスは気が付いたときに直しながら進めていますが、あっちを直すとこっちが歪みの繰り返しで泣きそうです。
丁度この頃にLZ7を作りはじめて、LZ11が教訓となりましたのでリングは厚いものにして縦方向に1㎜プラ棒を通して作りました。 
LZ7はサクサク作ることが出来、歪みも小さかったですね。
段取りの詰めが甘かったと反省しますが、LZ11の方法だと私の持っている実艇のイメージにかなり近く作れるんですよね。
今後更に組み方を考えて再挑戦するかもしれません。

1 month ago 44 3 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
歪んでしまったものはしょうがないので、どんどんトラスを組んでいきます。
邪魔になりそうな後部は一旦外して作業しました。
この状態で張線の密度がかなり高い感じがして、次はもうちょっと減らそうと思ったんです。本に掲載されている状態に近いのですが、800㎜サイズではちょっとヤリスギタ感が否めません。実際に近づけることも大事ですが、程よく省くことも大事ですね。もう一回り大きいと丁度よかったかもしれません。
問題の縦方向のトラスは案の定ヨレヨレになってきて、おまけに自重でしなるんですよね。やっぱりプラ棒入れておくべきでした。

1 month ago 47 6 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
リングのパーツは出来上がっているので縦方向のトラスで繋いでいきます。
全体の様子が見れるように上下にトラスを入れてみました。
この状態でもわかるんですが、リングが歪んでヨレヨレです。
あー 0,5㎜にすればよかった。+0,2㎜は伊達ではなくこんなに歪むのはちょっとなぁ・・・。ここまで組んでしまったので縦方向のトラスで矯正することにしました。が、正直うまくいかなかったんですよ。

1 month ago 35 3 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
仕様を決めたらそれで出来上がりまで通さないとちぐはぐになってしまうので組んでいくことにしました。
この時点ではあまり気にならなかったのですが、リングの厚みのバラつきと歪みが困ったことになります。
原因は薄いプラ板を使ったことと、張線が多すぎたため部分的に考えていた厚みと変わっていたことでした。
0,2㎜の真鍮線も3本重ねると0,6㎜になるんですよ。
リングの厚みは1㎜と勘定していたのでこれは大誤算です。
まだ4枚しか組んでないのですが、張線も多すぎてちょっとうるさい感じに見えます。これが15枚重なると・・・。

1 month ago 34 2 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
リングをどんどん作って仮組みしてみます。
今回は、今までのやり方と変えて縦方向のトラスを組む際に支持体となるプラ棒を通さずトラスだけで組んでいく方法をとりました。
1㎜プラ棒でトラスを組んでリングのところで刻みを入れて固定します。
これまでの方法では一旦1㎜プラ棒を通すための穴を開ける必要があり、リングの外周が5㎜以下で作りにくく気になっていたんです。
この方法でリングを作り外周は3㎜となって思うような感じになったのですが、これが2つ目の大失敗でした。

1 month ago 24 0 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
検証をはじめてリングの直径に対して全長が足らないと気が付いたので写真と見比べて比率の一番近いイラストを模型のサイズに拡大コピーしてきました。
リング間の長さが決まったので型紙を作ってみました。
このリングの型紙はツエッペリン飛行船の一級資料Zeppelin Luftschiff Bauに掲載されている図からリングの張線をできるだけ再現しました。
また、ガス導入排出パイプの図も掲載されており準じて部品を作ることにしました。
リングには0.3㎜のプラ板を使ったのですが、これが大失敗の一つ目でした。

1 month ago 26 2 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise
こちらの500㎜サイズを作った後で写真や資料が見つかったことが800㎜サイズを作った動機です。
写真数枚から作った500㎜サイズはプラ棒の長さが400㎜と決まっているのでそこから決めた寸法です。ひと月で作ると決めておりまして、全長、リングのサイズは比率を考えずにとりあえず恰好にしたような感じです。
可愛らしい感じに仕上がったのですが、どうも写真の感じと違うなぁ・・・と違和感があり写真資料を再度探していきました。
気が付いたのは比率が全く違うことでした。もっと長いんですよ。
そこからが検証のはじまりです。

1 month ago 24 1 0 0
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Luftschiff Zeppelin 11  Viktoria Luise (序)
本日よりLZ11 ヴィクトリア ルイゼをご紹介いたします。
先に申し上げますが、失敗作です。(だめじゃん)
失敗作ではあるんですが、いろいろと挑戦して欲も出たことが原因ですので次作の為の勉強と割り切ったところです。
また、コレを作っている途中でいつも使っていたSNSがサービス終了となってやる気を失ったことも原因の一つです。
とはいえ、800㎜サイズでできうるだけの情報を放り込んだ野心作であります。
ヴィクトリア ルイゼ フォン プロイセン皇女の名を持つ美しい飛行船です。
お楽しみいただければ幸いに存じます。

1 month ago 42 5 0 0

そうなんですよー レッド・ツェッペリンって名前も一役買ってるかな と。
あ レッド・ツェッペリンは大好きですョ。(笑)

1 month ago 1 0 0 0
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作品展に本作を持っていきますと 「あーコレ知ってるぅ ぼかーんてなったヤツですよねー」ってたまに言われちゃうんですが・・・。苦笑しながら「コレ違う飛行船なんですよ」ってお返事いたします。まぁ巷の飛行船の認知なんてそんなもんだとは思っているんですが、せっかく今回記事を作りましたので、きちんと違う飛行船であることは書いておきたかったんですよネ。
また、聞いた話ですが、ツエッペリンの功績をナチスのものと解釈されている方もいらっしゃるようでそこははっきり「違う!」と述べておきたかったんです。
そんな感じでオマケのつもりだったんですがLZ127の話をザっと紹介した次第です。

1 month ago 40 3 1 0
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Luftschiff Zeppelin127 Graf Zeppelin
完成です。作業時間は、途中の中断時間を除くと2年半くらいです。
大きな飛行船の大きなモデルが欲しいと始めたものでしたが、思った以上の形になったなぁと満足しております。
このような機会をお許しいただいたエアロベース様に改めて感謝申しあげます。
このモデルを仕上げるまでに様々なノウハウや考え方が身に付き、とても良い勉強になりました。
1000㎜オーバーの作品は現在LZ127とLZ4の2艇ですのでそろそろ新作を用意したいなぁと思っております。
ツリーにもうちょっと写真をあげておきます。

1 month ago 60 10 1 0
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Luftschiff Zeppelin127 Graf Zeppelin
塗装が乾いたのでゴンドラを設置します。
ゴンドラと各部に張線をして完了になります。
はじめた頃に考えていたことが形になりました。
同時に作業期間が長かったので終わっちゃう寂しさがありますネ。

1 month ago 47 8 0 0
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Luftschiff Zeppelin127 Graf Zeppelin
残る工作はゴンドラです。
木地完成からかなり時間が経っていましたので所々壊れてしまった部分があり修理してついでに客室ゴンドラに手すりを設置しました。
客室ゴンドラは詳細な写真が豊富で、もっとディテールを足せばよかったかな?
工作が済んだので塗装します。
下塗りにラッカーサンディングを塗って#600のペーパーで軽く研磨したあとでグンゼ(あクレオスですね)のクリヤーブラウン+クリヤーオレンジの混色で塗ってあります。近くで見ると若干透けて見えるくらいに仕上げました。
これを設置すれば工作はほぼ終了です。

1 month ago 41 7 0 0

LZ127とフーゴーエッケナーの功績については以上になります。LZ129建造以降の話は硬式飛行船の終焉ということで木地完成時までの記事に記しました。
前段の硬式飛行船の終焉において、いきなり登場するエッケナーが米大統領と会談できる立場であったことはお解りいただけたのではと思います。
また、ドイツ政府やナチスドイツがツエッペリンやDELAGに対し助力したわけでなく自力で航路開拓、資金集め、各国との交渉にあたっていたこともご理解いただけたのでは と思います。

1 month ago 15 0 0 0
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Luftschiff Zeppelin127 Graf Zeppelin
船体の工作が完了したので後部安定板を設置していきます。
4つの形状はサイズが違う程度でほぼ同じものです。
エアロベースのキットでは垂直安定板下段に膨らみのある後期型の安定板になっていましたが、新規で作りましたので膨らみの無い前期型に変更しました。

LZ127の南米航路は成功し新しい飛行船建造の目途が立ってきました。
エッケナーにはこの大西洋横断航路をドイツを起点に北米便、南米便、北米南米を結ぶ便と周回するような航路を構想していたようです。
1936年には新造船LZ129ヒンデンブルク号が竣工します。

1 month ago 33 4 1 0

エッケナーはブラジルを訪れ南米航路開拓をブラジル政府と協議します。
アルゼンチンの隣国であるブラジル政府はこの話を好機と受け止めドイツ~ブラジルへの航路が就航することになります。
ドイツ~ブラジルまでの片道90時間~99時間という短時間での移動は船舶航路に比べても圧倒的な速さでありました。
エッケナーの目論見は見事に当たりこの南米航路はツエッペリンとDELAGの収益を大きく伸ばすことになります。
このブラジル航路の中で図らずもLZ127は海上での待機を余儀なくされる事態となり船舶から必要物資を受け取りながら7日間にも及ぶ洋上待機となります。この待機時間は連続飛行時間の記録となりました。

1 month ago 16 0 0 0
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Luftschiff Zeppelin127 Graf Zeppelin
全体の支持体が張り終わりました。これで船体の完成です。
木地完成時にはゴンドラの部品も出来上がっていたので仮設置してみました。

1920年代~1930年代にかけ南米のアルゼンチンは世界の先進国と位置づけられており欧米諸国から豊かなアルゼンチンに仕事を求める多くの労働者が目指す土地でありました。その状況をDELAGのエッケナーは飛行船を使った物資、人員、通信の高速輸送に需要があり採算が見込めると考えておりました。当初スペイン~アルゼンチンの航路が計画されましたが、スペイン内では動乱の時代となりこの案は実現しませんでした。

1 month ago 45 7 1 0