策→作
いつも何かを間違える
Posts by 岸本佐知子
皆様、日本翻訳大賞の中間報告会&翻訳トークがいよいよ今週末に迫ってまいりました( honyaku.base.shop/items/139293... )。日曜の夜8時半から。どうぞ、ふるってご参加くださいませ!
先日最終候補策が発表になった日本翻訳大賞ですが、恒例の中間報告会をこんどの日曜日(19日)夜にオンラインで開催いたします。
各作品のご紹介、選考の過程やその他翻訳にまつわるぶっちゃけ話など、選考委員たちが90分間がっつりお話しいたします。
ぜひご参加ください!
今週の国会周辺アクション!(多い)
【4月16日(木)】
📣 #殺傷武器輸出反対
🕰️ 18時30分〜19時30分
📍官邸前
🔗 bsky.app/profile/rive...
【4月17日(金)】
📣 スパイ防止法・国家情報局法案に反対する #議員会館前ペンライト行動0417
🕰️ 19時〜20時
📍衆議院第二議員会館前
🔗 kyujokowasuna.com?p=4615
【4月19日(日)】
📣 NO WAR!憲法変えるな #国会正門前大行動0419
🕰️ 14時〜
📍国会正門前
🔗 sogakari.com?p=8590
4月19日(夜)は第12回日本翻訳大賞のオンライン中間報告会です。
出演は岸本佐知子、柴田元幸、斎藤真理子、西崎憲、松永美穂、そして木原善彦。きゃー!
今回は大著揃いだけに、例年以上に解説が助かる人もきっと多いはず。
中間報告会&翻訳トーク(YouTubeライヴ&アーカイヴ)4/19 honyaku.base.shop/items/139293...
NHK「 #あさイチ 」で紹介!
「きっとお国柄ね」…最後の見開きで誰もが感動、ショーン・タン『エリック』放送記念無料公開|Web河出
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
Gがかかりすぎて失神しました
誰とは言わないけど、指摘されたら急に青い服着るのやめたよね
図星だったんだろうね
えっそれ全然覚えてない!
ラジオ聴いてくださってありがとうございます
灯台守の話
ジャネット・ウィンターソン
岸本佐知子(訳)
白水Uブックス
【独立書店ネットワーク限定、重版販売企画】
販売期間:2026年4月上旬~6月30日
(7月以降、一般書店にも流通開始)
詳細は本屋lighthouseさんのnoteをご覧ください
note.com/independent_...
ーーー白水社紹介文ーーー
孤児となった少女シルバーは、不思議な盲目の老人ビューにひきとられ、灯台守の見習いとなる。夜ごとビューが語る、数奇な二重生活を送った牧師の物語に導かれ、やがてシルバーは真実の愛を求めて独り旅立つ
tohon.shop-pro.jp?pid=191259378
岸本佐知子さんの「ちくま」連載不条理日常エッセイ集第四弾『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)、ゔぁー、おもしろかった。久々に本読んでて声出して笑いました。老婆心とか首の皮一枚。「いとまきのうた」にはびっくりして岸本さんが勝手に作ったのかと検索したらほんとだった…!
キノコ好きと公言してないのにその関連でよく声がかかるのは、キノコの話となると胞子を飛ばさんばかりで、やたら面白いからだと思いました。セミでもそのうち声がかかりそう。
ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』 (白水Uブックス)書影
ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』 (白水Uブックス)を重版してもらう企画!のお知らせです。本屋lighthouseの店名の由来となった本書が品切れの危機にあったので、独立書店ネットワークの力も借りて重版してもらいました。当店には近日中に100冊入荷します(買い切りだぜ!)。とりあえず、以下のnoteを読んでからひとり5兆冊買ってください、よろしくお願いします。
ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』 独立書店ネットワーク限定、重版販売企画のお知らせ
note.com/independent_...
↓
→ その4。ジャネット・ウィンターソン著,岸本佐知子訳『灯台守の話』。スコットランド最涯の港町で暮らす孤児となった少女シルバーは、不思議な盲目の老人ピューにひきとられ、灯台守の見習いとなる。夜ごとピューが語る、数奇な二重生活を送った牧師の物語に導かれ、やがてシルバーは真実の愛を求め独り旅立つ——険しく美しい海と灯台を背景に、二つの孤独な魂の遍歴を描いた傑作長編。※独立書店ネットワーク限定の重版販売企画商品につき、6月30日までは独立書店ネットワーク参加店のみでの販売。→
porvenirbookstore.stores.jp/items/69ce29...
4月4日、オープンしています。「ほんの入り口」さんの「未読本の読書会」はとても楽しい会でした。『灯台守の話』から灯台話が盛り上がり、未読ゆえの期待感から様々な記憶が引き出され豊穣な時間でした。白水社フェアの棚も見てください。土曜日はシエスタなしで19時まで。
ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』 (白水Uブックス)100冊、入荷しました٩( ᐛ )و
ひとりひとりの物語=人生に意味と力があって、それを紡いでいきたからこそ私たちは生きているし、これからも生きていける、そんなことを教えてくれる1冊です。
店内入ってすぐ右に並べてあります。ぜひ。
ウェブストア→ books-lighthouse.stores.jp/items/657403...
「第十二回日本翻訳大賞 中間報告会&翻訳トーク」
日時:2026年4月19日(日)20時30分〜22時
出演:岸本佐知子、木原善彦、斎藤真理子、柴田元幸、西崎憲、松永美穂
チケット:https://honyaku.base.shop/items/139293645
お問い合わせ:besttranslationaward@gmail.com
明日18:00から青山ブックセンターにて翻訳家の岸本佐知子さん、編集者/文筆業の吉川浩満さんとトークイベントをします! 岸本さんの7年ぶりのエッセイとタイトルは『あれは何だったんだろう』で、平山と吉川は「今思い出してもよくわからない謎の体験を語り合う あれはなんだったんだろう」を開催しているご縁です。SNSなどで定期的に話題になる、誰にも信じてもらえない話、いまだに謎の話など会場でも投稿でも募集しています! ぜひご参加ください!
share.google/NJt7SWlK1Syy...
反戦デモを「新たな戦い」に例示 防衛省、記者向けの資料で:朝日新聞 2022
www.asahi.com/articles/ASQ...
〈資料は同省陸上幕僚監部が作成したもので…反戦デモがテロなどとともに、武力攻撃に至らない手段で自らの主張を相手に強要する「グレーゾーン事態」に当たるとしていた〉
岸本佐知子さんの新刊、『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)が入荷しました。
『ねにもつタイプ』のファンとしては、待望のシリーズ第4弾です。時にニヤリとしながらじっくり読みたい。
装幀はお馴染み、クラフト・エヴィング商會。さりげなく添えられたイラストも魅力です。
第十二回日本翻訳大賞の「中間報告会&翻訳トーク」のチケットが発売になりました。
4月19日(日) 午後8時半~10時
岸本佐知子、木原善彦、斎藤真理子、柴田元幸、西崎憲、松永美穂
honyaku.base.shop/items/139293...
ブックスエコーロケーション、3月23日(月)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。
岸本佐知子『あれは何だったんだろう』筑摩書房
日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!
こだまといりえ『虫の時間 往復書簡 こだまといりえ』(秋月圓)
もう1便入荷ありました٩( ᐛ )و
こだまさんといりえさんがたくさん٩( ᐛ )و
こだまといりえ『虫の時間 往復書簡 こだまといりえ』(秋月圓)
books-lighthouse.stores.jp/items/6996c8...
ついに刊行! #あれは何だったんだろう #あれはなんだったんだろう
岸本佐知子『あれは何だったんだろう』筑摩書房
amzn.to/47dfM30
日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!
拙エッセイ『あれは何だったんだろう』が発売となりました。
PR誌「ちくま」の連載を書籍化したものとしては、『ねにもつタイプ』『なんらかの事情』『ひみつのしつもん』についで四冊めとなります。
素敵な装幀は、今回もクラフト・エヴィング商會さん。
店頭で見かけたら、ぜひお手に取ってみてください📚
【新刊】岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房) 。日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。PR誌『ちくま』の名物連載、不条理日常エッセイ「ねにもつタイプ」待望の第四弾。クラフト・エヴィング商會によるイラストが何とも言えぬ味わいを添える。
porvenirbookstore.stores.jp/items/69bcfc...
平和憲法を守るための緊急アクション 国会正門前 3.25 WED 19:30〜20:30 花を持つ女性の横顔のイラストレーション。 ペンライトを持参する参加者が多いからか、カラフルなイルミネーションの様に光っている。
次回3/25(水)は19:30スタート。お仕事帰りの方も参加できる時間帯ですね。もちろん私もスケジュールに入れました。
多くの参加者がペンライトなど光るものを持参していることを表しているイルミネーションみたいなビジュアルも良い。(もちろん手ぶらでOKです)
新刊の案内だけしていたいのに、政府がアホすぎてその暇がない
まあいやだ!
官邸ホームページ、今までトップページの右上にあった「意見リンク」を外しちゃったのね!
「意地悪やなあ〜」!!
じゃあ、リンク置いとくネ!
あとは虫眼鏡マークの検索窓から“意見“って書けば出てくるからね〜!
www.kantei.go.jp/jp/forms/goi...
『短くて恐ろしいフィルの時代』 ヒグチユウコ描き下ろし限定カバーの文庫本
『短くて恐ろしいフィルの時代』
ジョージ・ソーンダーズ /岸本佐知子 訳 (河出文庫)
この小説を“突拍子もなくて、馬鹿馬鹿しくて、ユーモラスで、変てこ”と感じたかった。
今は、現在進行形のドキュメンタリーとしか思えない。
嘆いても仕方ないから、ちゃんと抗い続けるよ。
これからも小説とコーヒーとお菓子を楽しむために。
#読了 #短くて恐ろしいフィルの時代
www.reads.jp/posts/1013856 #Reads