日本経済新聞「美の十選」にて連載中の「不条理な現実を裂く」、第二回はベルリン・ダダの女性メンバー、ハンナ・へーヒ「ダダの包丁で、ドイツの最近のワイマール・ビール腹文化時代を切り刻む」について書きました。 www.nikkei.com/article/DGXZ...
Posts by tomoko shimizu
今日は会議のあと、上野動物園へ。レッサーパンダ、かわいかった
今日から日経新聞の連載「美の十選」にて「不条理な現実を裂く」というテーマで10作品を紹介させていただきます。第1回はフランシスコ・デ・ゴヤ「戦争の惨禍 第71番大衆の利益に反して」です。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
3月26日(木)に名古屋大学で開催されるシンポジウム「メディアとモビリティが織りなす未来社会:超学際的イノベーションに向けて」に登壇します
fss.mirai.nagoya-u.ac.jp/news/march-f...
十和田で研究会でした。久々の十和田、連日盛りだくさんで楽しかった!
こちら、今週金曜日です。李舜志さんのご著書『ベルナール・スティグレールの哲学』についてのワークショップ!
金沢21世紀美術館、SIDE COREの展示がめちゃめちゃよかった。夕方からのアーレントのトークイベントもとても充実してました!
今週日曜日です!ポストユニバーシティ会議「人文学・アートの未来とAI」について。
artscape.jp/article/62671/
『コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言』(花伝社)の翻訳、とても嬉しい。読むためのガイドブックもめちゃめちゃ読みごたえがありました!
沖縄に来てます!集中講義📚
3月14日、こちらでお話しします。今回のレクチャーでは、ジョナサン・クレーリーの『知覚の宙吊り』を中心に、『観察者の系譜』や『24/7』も参照しながら、近代社会がいかにして「注意」を要請し、同時に「散漫」を管理してきたのか、また産業、科学、芸術が複雑に交差する地点で、人間の知覚は歴史的にどう条件づけられてきたのかについて考えます。ぜひご参加ください📚
ca-mp.blogspot.com/2026/02/art-...
川上幸之介・高谷幸 編『移民・難民・アート 越境する想像力』(図書出版ヘウレーカ)が届きました。こちら、「21世紀のメカニカルタークとその彼方へ―アルゴリズム・移民・ケアをめぐる芸術の政治学」を寄稿しています。AIやアルゴリズムによる国境管理や移民政策が現実に影響を及ぼすトランプ政権下のアメリカ、その技術と監視、労働、ケアの問題に、アーティストたちがどのように応答しているのかを考えました📚
2月3日(火)、セルビアから客員研究員としていらっしゃっているアーティストでノヴィ・サド大学芸術アカデミーのアンドレア・パラシュティさんの公開講義“The Killer Chrysanthemum and Other Unlikely Teachers”を開催します。周縁化された知や歴史へのアプローチ、複数種が共存する環境におけるケアの実践について。ぜひご参加ください。
日時:2026年2月3日(火)午後2時40分~4時10分
会場:東京藝術大学上野キャンパス国際交流棟4階 GA講義室
言語:英語のみ
詳細: ga.geidai.ac.jp/2026/01/26/a...
「都市の臓器とAI」研究会、最終回となる第6回では、稲見昌彦氏をお迎えし、「人間の都市の終焉?──More than Humanな時代における身体・都市・創造環境の自在化」と題してご報告いただきます。ぜひご参加ください。
日時:2026年1月26日(月)18:30–20:30 要申込
会場:東京藝術大学 音楽学部 上野キャンパス 国際交流棟4F GA講義室
詳細:
ga.geidai.ac.jp/2026/01/13/c...
東近美の「「アンチ・アクション」展、作品はもちろんのこと、年表や「別冊アンチ・アクション」も配布されていて見どころ満載でした。成相肇さんによるナイト・レクチャーもめちゃめちゃ充実していた。展覧会は2月8日まで。
「都市の臓器とAI」研究会、明日です、ぜひ。
第5回「生命の軌跡をマッピングする──高次元時空におけるAIと次世代総合診療の創造性」
日時:2026年1月7日(水)18:30–20:30
報告者:矢野裕一朗(順天堂大学医学部 総合診療科学講座 /AIインキュベーションファーム 教授/センター長/東京科学大学M&Dデータプラットフォーム推進室 特任教授)
ファシリテーター:石田康平(研究者/クリエイター/デザイナー)
コメンテーター:長谷川愛(アーティスト)
ga.geidai.ac.jp/2025/12/23/c...
死刑囚表現展 2025、明日から。
forum90.jp/event/archiv...
科博で見たハチ公の剥製が思った以上にソフトバンクのお父さんでびっくりした。ハチ公は茶色だと思ってました
仲山ひふみ+ele-king編集部監修『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門』が届きました。こちら、「憑在論的メランコリアを超えて──マーク・フィッシャーとサイバーフェミニズムの行方」を寄稿しています。ぜひお手にとっていただけますと幸いです!
『図書新聞』下半期読書アンケート(2026年12月20日号)にて3冊ご紹介させていただきました📚!
原宿に移転したCCBTのオープニング・イベントへ。ここからローカルに、グローバルに、そして何よりアクチュアルに、大胆に開かれた実験的なプロジェクトが生まれていくのが楽しみです。SIDE COREによる特別展「新道路」もぜひ現地で!
国立国際美術館で開催中の特別展「プラカードのために」がめちゃめちゃよかったです!2026年2月15日まで。
映画『ズートピア2』が始まりました。『ズートピア1 』について拙著『ディズニーと動物』でガッツリ論じているので,ぜひあわせてお手にとっていただけたら嬉しいです🦊🐰 🎬!
www.amazon.co.jp/dp/B095CCX68L
現在発売中の『群像』1月号にて福尾匠さんの新刊『置き配的』(講談社)の書評を書かせていただきました。現代の社会におけるコミュニケーション様式について、そして批評と制作について考えるうえでとても示唆的な一冊でした📚
12月5日(金)16:20〜17:50 ジャック・ハルバスタム特別公開講義 “Nothing Works: Anarchitecture After Everything” 通訳:田中ジョン直人 司会:清水知子:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 オンライン(Zoomウェビナー)無料 ※要予約
ga.geidai.ac.jp/2025/12/01/j...
先週から、台湾に来ています!初日はガッツリ打ち合わせでしたが、昨日は今年新しくできたNew Taipei City Art Museum と台北ビエンナーレに行きました。コラクリット・アルナーノンチャイの作品がすごくよかった。11月末なのに暖かいのも嬉しい