やや逆説的にいえば、本当にデモは無力と思っているのなら、黙殺するのが適切な対処だろうに、現実にはそうでないところをみれば、信徒、もしくは工作員、さらには、その背後にいる誰かさんの痛覚を刺激していることがわかる。
さすがに、ペケでデモなんかたいしたことないですよとか言わないぐらいの知恵は働いたようですが。
Posts by 大木 毅/赤城 毅
率直に言って、もう引退したいんだけど、このポストのおおせの通りだから、もう少し老骨に鞭打つか。
x.com/kuritalia/st...
念のために言っておきますが、これ、殉職者が出た直後の答弁ですからね。
いや、応援団もたくさんいるじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、その実態は、誰よりもご自身がよくご存知でしょうから。
私は、実話怪談のたぐいが好きなのだが、最近、「東京怪談」とか(例として挙げただけで、そういう本はありません)、ご当地ものが増えてきている。
面白いもので、自分が住んでいるところとか、土地勘のあるところだと、おおっと身を乗り出すのだが、旅行でもあまり行く機会ないなという場所だと、何というか、「盛り下がる」。
このあたり、食い物屋ガイドと似ているような気がする。
ほら、よく立ち回るようなところの食堂の話だと、身を入れて読むじゃない?
信徒たちは、デモなんか無意味、参加者はパヨクのマイノリティと煽っているが、対高市政権という留保を付けるかぎりでは、非常に効き目があると思っている。
というのは、彼女がいわゆる「ツィ廃」で、自己愛の強い人であることははっきりしてきたので、デモがSNSで拡散され、自分への非難に変わっていくのには到底耐えられまいと思うから。おそらく、デモがおよぼす実際の影響以上に、応えているのではなかろうか。
カエサル『内乱記』(高橋宏幸訳、岩波文庫)、同文庫編集部よりご恵贈いただきました。有り難うございます。
『ガリア戦記』に続く新訳ですね。
ここんとこのデモは極左主導の激ヤバとかいうポストを見かけて、(あれか、火焔ビンが飛んだか、鬼の四機でも出動したか……それとも、ついに国○に突入?)と、無駄に興奮する昭和頭であった。
オレは小市民だなあ。
高市総理のおかげで安心して暮らせるというスットコドッコイを見かけて、(エネルギー不足に直撃されてしまえ、高額の治療費を請求されるがよいわ!)と、悪態つきたくなるが、高市政権下では洒落にならず、命にかかわることになりかねないので、(このトンマが、タンスの角に足の親指をひっかけて、悶絶しますように)とトーンダウンしておく。
「ドラえもん教育基金」というのがあると聞いて、わたくしも奨学金を設置できるぐらいのヒットを飛ばしたいものだと思う。
……しかし、「独ソ戦奨学金制度」では物騒かな……。
しかし、焼き魚定食を連発されているうちに、食いたくなってきた。
銀鱈の西京焼きなんかいいな。
焼き魚が切り身だったので、身を切れの暗喩、麻生氏に引退を迫ったのだろうという解釈を見かけたが、はっは、そんな高等な真似できるわけないぢゃん。
ただし、麻生氏のほうが深読みして、そういうふうに受け取り、怒って政局になることを期待している。
これで予想外に早く高市総理が辞任したとしても、おそらく、つぎは小泉「部下がやった」進次郎だろうから、先は長いなあ。
読み返してみると、歯磨きや口紅塗り直す時間がないから食事しないっていうあたりも不思議な話で、なんだか、いろいろと勘ぐってしまう。
とりあえず目の前の締め切りはクリアーしたので、GWはゲラをみる程度で、のんびりできるはず。
ヤレヤレでござる。
>「予算の枯渇が目の前に見えてきて初めて『最後の判断』が下る。それを待つしかない」と述べた。「仮にそれで判断が遅くなったとしても仕方がないことだ。高市氏を選んだのは国民であり、それが民主主義というものだから」
和文和訳 「戦うも亡国、戦わざるも亡国」
jp.reuters.com/world/japan/...
国際会議に出ず、公邸に引きこもっているていたらくで、はなはだ不快ではあるが、それ以上に体調がどうこうとか言って投げ出す布石ではないかと勘ぐっている。
www.sankei.com/article/2026...
たしか、『絶望先生』だったと思うが、「これでいいのだ」が天才バカボンで、「これでいいのか?」が秀才バカボンというのが出てきて、大笑いした覚えがある。
……笑えなくなった現状が怖い。
もう人生の持ち時間が少ないので、新しいことを追求する仕事がしたいのだが、先行研究を整理して、わかりやすく伝えてくれという注文が多い。
そんなもの、若い研究者にやらせろと応じるのだけれども、昨今の文科省の博士促成栽培政策でできた人には無理らしい。
……それでいいのか?
また繰り返しますが、何故にこの人にやらせちゃダメだと言っていたオレまでも、痛みを共有しなければならんのか。
納得できーん!
四月に入って、物価が上がったり、もろもろの制度が改悪されたりして、ようやく自分たちがどんな人に与していたのかが体感されるようになってきたのだろう。
news.yahoo.co.jp/articles/537...
じゃあバブルの時代に戻してやろうかといわれれば、いやー、ご勘弁なのだが。
あの時代に生きられるほどのエネルギーはもうない。
まあ、スケジュール管理に失敗したわたくしが悪いので、自業自得なんですが。
別に毎日ぶつくさ言っておしまいというわけではないので、6月から8月にかけて、毎月一冊新刊を出す予定です(一冊は鼎談)。
いま、その準備で消耗しているので、それもあって不機嫌なんぢゃ。
貧するといえば、よくお昼食べるお店の上海焼きそばに入っているお肉の量が激減し、わたくしの没落感もひとしおである。