【「無関心をなくしたい」リヤカーを引く40歳】
リヤカーを引くなどして24時間ごみを拾い続ける活動が6月に大阪府寝屋川市で行われる。活動の中心になるのは、全行程約250キロの世界で最も過酷とされる「サハラマラソン」を完走した経験を持つ同市の会社員、柾木謙吾さん(40)。「大事な人が住む寝屋川のまちをきれいにしたい」との思いが柾木さんをごみ拾いに突き動かす。
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【地味実績をあえて表彰するイベント、参加者募集】
JR西日本SC開発(大阪市北区)は、同社が運営する商業施設「ルクアイーレ」(同)で、日常のささやかな努力に光を当てる参加型イベント「大げさ表彰屋さん-地味すぎる実績に、レッドカーペットを-」を5月9、10日に初めて開催する。普段は見過ごされがちな〝地味すぎる実績〟をあえて表彰するユニークな試みで、自薦、他薦の参加者を募集している。
【「奈良監獄ミュージアム」が27日開業】
星野リゾート(長野県軽井沢町)は20日、国の重要文化財である旧奈良監獄を活用し、27日に奈良市般若寺町で開業する博物館「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」を報道陣に公開した。6月には高級ホテルも開設し、観光振興と文化財保存を両立させる新たな拠点を目指す。
【京都国際マンガミュージアム、11月に20周年】
日本初の漫画ミュージアム「京都国際マンガミュージアム」(京都市中京区)が、11月25日に開館20周年を迎えるのを前に、さまざまな記念事業などを計画している。記念ロゴを発表したほか、関連イベントや企画展示などが予定されており、機運を盛り上げていくとしている。
【学力テスト、英語で「CBT」本格導入】
20日から始まった全国学力テストでは、中3英語にデジタル端末を使って出題・解答する「CBT」方式が本格導入された。幅広いデータ収集や結果の迅速な返却に加え、一人一人の学力を詳細に把握できるのが利点とされる。現在検討中の次期学習指導要領でも学びの多様化が掲げられる中、文部科学省は学習状況の把握に欠かせないとして導入を急ぐ。一方、スコア算出の仕組みが複雑化し教育現場での活用が難しいとの指摘もある。
【山口大が情報リテラシー新教材】
生成人工知能(AI)で簡単に画像や動画を作れるようになり、以前にも増して情報リテラシー(活用能力)の必要性が高まる中、協働的に学べる高校生向け教材を山口大教育学部の阿浜茂樹教授らが開発した。同氏によると、高校の情報科は週2コマで行われることが多いが、プログラミングやデータサイエンスなど範囲が広く、著作権やプライバシーなど技術が招く諸問題については年間で数時間ほどしか割けない。大学で行った実践で、「情報リテラシーについて多視点からのものの見方が身に付いた」としている。
【気象庁が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」】
青森県階上町で震度5強を記録し、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を出した20日夕の地震を受け、気象庁は同日夜、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。令和4年の運用開始以降、昨年12月8日に青森県八戸市で震度6強を記録した地震の際に出されたケースに続き、2例目。
【不安漂う最大震度5強の東北】
「津波が来ます。海岸には近づかないでください」。震度4を記録した岩手県釜石市の市街地には、津波への警戒を促すサイレン音とともに、防災無線が繰り返し避難を呼び掛けた。JR釜石駅前のホテルでは、宿泊客らが従業員の指示に沿って高台に避難した。
【フィンランド発祥の「モルック」1450人が楽しむ】
第4回モルックジャパンオープン(一般社団法人日本モルック協会主催)が18、19の両日、舞洲スポーツアイランド(大阪市此花区)で開催され、380チーム(計1450人)が参加した。
地震情報(20日16時58分 発表)
⚠️20日16時52分ころ、地震がありました。
震源地:三陸沖
最大震度:5強
マグニチュード:7.4
震度5強:青森県 階上町
震度5弱:青森県 八戸市 七戸町 東北町 おいらせ町 五戸町 青森南部町岩手県 盛岡市 宮古市 花巻市 二戸市 八幡平市 矢巾町 普代村宮城県 登米市 涌谷町
#地震情報 #地震
津波情報(20日16時55分 発表)
⚠️津波警報を発表しました。 ただちに避難してください。
北海道太平洋沿岸中部 津波警報
予測される津波の高さ: 3m
岩手県 津波警報
予測される津波の高さ: 3m
<津波警報>
津波による被害が発生します。沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。津波は繰り返し襲ってきます。警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
#津波警報 #津波
【23区新築マンション 平均1億3784万円】
不動産経済研究所は20日、2025年度の東京23区の新築マンションの1戸あたりの平均価格が、前年同期比18・5%上昇の1億3784万円となり、過去最高を更新したと発表した。
【AI検索、報道基盤脅かす】
日本新聞協会は20日、生成人工知能(AI)を用いたインターネット検索が「信頼できる情報を届ける報道機関の経営基盤を脅かしている」との声明を発表した。AIが回答を作り出す際に、記事を無断で使うといった「ただ乗り」や著作権侵害のリスクが深刻化していると指摘。速やかな制度整備を国に要請した。
【さかなクン、出羽ノ龍関らが園児と「こいのぼり掲揚」】
5月5日の「こどもの日」から1週間に渡る「こどもまんなか 児童福祉週間」に先立ち、東京・霞が関で20日、大相撲の出羽ノ龍関(出羽海部屋)や新宿区の保育園児約30人らが参加して、こいのぼりの掲揚式が行われた。福祉週間は毎年行われ、子供の健やかな成長や、子供と家庭を取り巻く環境について国民全体で考えることを目的としている。
【米NSA、最新AI使用か】
米ニュースサイト、アクシオスは19日、国防総省傘下で世界各地の通信傍受を担う国家安全保障局(NSA)が米新興企業アンソロピックが開発した生成人工知能(AI)の新型モデル「クロード・ミトス」を使用していると報じた。トランプ政権は同社を安保上のリスクに指定し、政府調達からの排除を決めている。
【絶景楽しむ黒部トロッコ電車 運行再開】
北アルプスの絶景を楽しめる黒部峡谷鉄道(富山県黒部市)のトロッコ電車が20日、約5カ月間の冬季休業期間を終え、宇奈月―猫又間で運行を再開した。営業は11月末まで。10月以降の運行区間は未定で、7月上旬までに改めて案内するとしている。
【天王寺動物園で8年ぶりのゾウ】
大阪市天王寺区の天王寺動物園がマレーシアから迎えたアジアゾウ3頭の一般公開が21日から始まる。輸出規制で新たな導入が困難になったことなどを背景に、国内のゾウの飼育数は減少傾向にある。飼育施設も40年前に比べて約4割も減るなか、園の歴史と深く関わる人気者の展示が8年ぶりに復活するとあり、関係者の期待は高まっている。
「軍艦島」に半世紀ぶりの新築「72号棟」
「軍艦島」として知られる長崎市・端島に56年ぶりの新築となる「72号棟」が整備された。高度成長期のインフラ建て替えなどが課題となる中、島の古い建物を生かし、再活用や長寿命化の研究拠点とする狙いがある。島は強風や荒波など過酷な自然環境下にあり、災害時の孤立地域における施設整備向上にもつなげる方針だ。
中国でAIエージェント急拡大 「24時間無休の秘書」活用
中国で、パソコン上などでさまざまな作業を自律的にこなす人工知能(AI)を活用したソフトウエア「AIエージェント」の利用が今年に入り急拡大している。人間が関わらずに電子メールの自動返信といった作業を行うことができ、「24時間無休の個人秘書」などともてはやされている。中国IT大手のみならず地方政府も活用を後押しするが、個人情報漏洩(ろうえい)などの問題も浮かぶ。
「奈良監獄ミュージアム」開館前記念セレモニー開かれる
国の重要文化財「旧奈良監獄」(奈良市)を活用した「奈良監獄ミュージアム」の開館に先立ち19日、記念セレモニーが開かれた。法務省や地元自治体の関係者ら約90人が出席。平口洋法相は「広報拠点や、奈良の観光促進、地域活性化につながる場所となることを期待している」とあいさつした。27日にオープンする。
「体重関係ない。やっぱり技術」63kg級の渡辺聖子が無差別制す
体重無差別で争う柔道の全日本女子選手権は19日、横浜武道館で行われ、26歳で初出場の渡辺聖子(警視庁)が決勝で米川明穂(コマツ)を旗判定の末に下して優勝した。普段は63キロ級で闘う渡辺は初戦の2回戦から5試合に勝利した。1986年の第1回大会を61キロ級(当時)を主戦としていた八戸かおりが制しているが、それに並ぶ軽い階級での大会制覇。
5月8日に全国8都市でアイス計1万個を無料配布
一般社団法人日本アイスクリーム協会は、「アイスクリームの日」(5月9日)を記念し、5月8日に『アイスクリームフェスタ2026』を開催すると発表。概要を公開した。毎年恒例の同フェスタは、全国8都市(東京・神戸・名古屋・福岡・札幌・広島・仙台・金沢)でアイスクリームの無料サンプリングを実施。メーカー各社のアイスクリームを、全国で合計1万個配布し、「アイスクリームのおいしさ・楽しさ」を届ける。(ORICON)
ディープ・パープル 80歳の今も「想像豊かに演奏し、楽しむだけ」
ハードロック・バンドの雄、ディープ・パープルが3年ぶり17度目の来日を果たし、東名阪3公演で日本のファンに元気な姿を見せた。記者は、11日の東京・日本武道館公演を見た。ジョン・ロード(キーボード)もリッチー・ブラックモア(ギター)も、とうの昔に脱退。2枚看板をなくした老舗の何を聴くのかと問われれば、ずばりイアン・ペイス(ドラム)だと答える。
関関同立合格者数最新ランキング 1位は須磨学園
受験情報サイト「インターエデュ・ドットコム」は、2026年の大学入試で、アンケートに基づき関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)の合格者の出身高校ランキングを発表した。17日現在で、須磨学園(兵庫)が584人でトップ。2位が膳所(滋賀)と市立西宮(兵庫)の563人だった。
中国人型ロボがハーフマラソンで50分台、人間の世界記録超え
中国・北京で19日、人型ロボットが走るハーフマラソン大会が開かれた。優勝タイムは50分26秒で、人間の男子世界記録である57分20秒を大幅に上回った。同大会は「世界初」をうたった昨年に続く開催となった。昨年の優勝タイムは2時間40分で、1年間で約1時間50分も短縮。参加チーム数も昨年の5倍にまで拡大した。