最新ニュースレター、格好つけた書き出しのわりに予定より一日遅れて今配信。来週はちゃんと月曜に間に合わせたい…!
読んで良かったら感想もぜひお願いします。
第3回 2026/04/21(火)大阪のイベントで褒められる furukawakou.theletter.jp/posts/28338f...
Posts by Furukawa Kou
第十二回日本翻訳大賞の中間報告会&翻訳トーク、無事終了しました。長時間ご覧頂いた皆さん、ありがとうございました!
配信内で話したとおり、大賞発表は「4/27(月)正午12時」に公式サイトとx&Blueskyにて、授賞式は「7/11(土)午後」に御茶ノ水デジタルハリウッドで行います。
最後まで残りわずか。最後までよろしくお付き合い下さい!
いよいよ今夜19時、大阪ラテラルにて、「ハシP」こと橋本吉史さんとのトークです。
おそらく熱心な番組リスナーさんが集まるでしょうから、出来るだけ質疑応答の時間も長く設けるつもり。配信もあるので全国から視聴可能です。
よろしくお願いします!
#utamaru
橋本吉史×古川耕「ラジオ”最強”制作秘話」
lateral-osaka.com/schedule/202...
皆様、日本翻訳大賞の中間報告会&翻訳トークがいよいよ今週末に迫ってまいりました( honyaku.base.shop/items/139293... )。日曜の夜8時半から。どうぞ、ふるってご参加くださいませ!
先日最終候補策が発表になった日本翻訳大賞ですが、恒例の中間報告会をこんどの日曜日(19日)夜にオンラインで開催いたします。
各作品のご紹介、選考の過程やその他翻訳にまつわるぶっちゃけ話など、選考委員たちが90分間がっつりお話しいたします。
ぜひご参加ください!
日本語教室で男の子が書いたひらがな。ヨレた線で書かれたひらがなの「あ」。そのうえに赤鉛筆で花丸が書かれている
4月から始めたニュースレターの2本目を配信しました。
いまいち違いが分かってないふたつの言葉を調べ、じゃあ構成作家って一体なにを「構成」してるのさ? という話を書いてます。つらつら書いていたら長文になっちゃいました。
写真は最後まで読むと意味が分かります。
もし良かったら感想を聞かせてもらえると嬉しいです〜。
#utamaru
第2回 2026/04/13(月)ニュースレターとメールマガジン、構成作家と放送作家
4月19日(夜)は第12回日本翻訳大賞のオンライン中間報告会です。
出演は岸本佐知子、柴田元幸、斎藤真理子、西崎憲、松永美穂、そして木原善彦。きゃー!
今回は大著揃いだけに、例年以上に解説が助かる人もきっと多いはず。
中間報告会&翻訳トーク(YouTubeライヴ&アーカイヴ)4/19 honyaku.base.shop/items/139293...
来週17日の橋本プロデューサーとのイベント。お互い存分に褒め合うつもりですが、特に帯番組を立ち上げる時に発揮される彼の驚異的な「ある先見性」について、褒めつつ秘訣を聞き出そうと思ってます。毎回感心しているし、なんであんなことが出来るのか、本当に謎。
#utamaru
橋本吉史×古川耕「ラジオ”最強”制作秘話」 lateral-osaka.com/schedule/202...
自宅の仕事机に置かれたカレル・チャペック「園芸家12カ月」中公文庫版の表紙
4月6日(月)正午12時、人生初のニュースレター、緊張の第1回を配信しました。
内容は、このニュースレターの題名の由来と、アトロクに出たふたりのゲストとの(自分だけの勝手な)つながりについて。また、最後に最近観た映画の短評も書いてあります。
もしよろしければ登録お願いします! あとよかったら感想ももらえたら嬉しい〜。
よろしくお願いします。
「古川耕 ラジオ構成作家12カ月」
furukawakou.theletter.jp
昨日のニュースレター告知から丸一日。「でも10人ぐらいしか登録してくれなかったら…?」と心配していたのですが、蓋を開けてみたら300名近い方からご登録頂きました。ワオ! ありがとうございます。頑張ります(これから書く)(初回配信は4月6日)
古川耕 ラジオ構成作家12カ月
furukawakou.theletter.jp
ラジオ構成作家12カ月のトップページのスクリーンショット
2026年4月の告知、その3。
この4月から自分のニュースレターを始めることにしました。
ラジオ構成作家として、普段触れているカルチャーやエンタメはなるべく番組にフィードバックしているのですが、そのすべてを持ち出せるわけもなく、また仕事以外の活動もここらで一旦まとめておきたいなと考え始めていた時、ちょうどtheLetterさんからお声がけいただき、これはやるしかないなと。
まずは身辺雑記的なものを週一程度配信していく予定です。初回は4月6日。緊張するけど、楽しみです。よければ登録お願いします!
「古川 耕 ラジオ構成作家12カ月」
furukawakou.theletter.jp
雑誌ブブカ、高橋芳朗さんとのインタビュー記事の一部
雑誌ブブカ5月号の表紙
2026年4月の告知、その2。
雑誌BUBKAの5月号で音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんと一緒に、ヒップホップ雑誌『FRONT』『blast』についてインタビュー受けています。
創刊後1年は編集者として、のちにライターとして休刊まで関わった雑誌。シーンに対する功罪について、そしてそもそも“シーン”って何だったのか?といった話をしています。インタビュアーは高木“JET”晋一郎さん。
「手書きをめぐる冒険」掲載ページの一部
ゲットナビ特集ページの一部
文房具総選挙の見開きの一部
雑誌ゲットナビ表紙
2026年4月の告知、その1。
現在発売中の雑誌GetNavi5月号にて連載「手書きをめぐる冒険(THE ZEBRAのHAMON回、前編)」、特集のコメント、選考委員として毎年関わっている文房具総選挙が掲載されています。
5.『聊斎本紀』(リョウサイホンギ)
閻 連科(エン レンカ) 著
谷川 毅 訳
(河出書房新社/※原著は中国語)
#日本翻訳大賞
4.『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』
ウィリアム・ボールドウィン他 著
大久保ゆう 編・訳
(日本印刷(株)出版・メディア事業部/※原著は英語)
#日本翻訳大賞
3.『トピーカ・スクール』
ベン・ラーナー著
川野太郎 訳
(明庭社/※原著は英語)
#日本翻訳大賞
2.『ドクトル・ガーリン』
ウラジーミル・ソローキン著
松下隆志 訳
(河出書房新社/※原著はロシア語)
#日本翻訳大賞
第十二回日本翻訳大賞の最終選考候補5作を発表します。
(以下、題名50音順)
1.『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』
ケイト・ブラウン著
阿部純子、後藤倫代、繁沢敦子、藤田怜史、本行忠志 訳
日野川静枝、ノーマ・フィールド 監訳
(緑風出版/※原著は英語)
#日本翻訳大賞
第12回日本翻訳大賞の読者推薦はいよいよ本日深夜に締め切られます。ご推薦はこちらからどうぞ( besttranslationaward.wordpress.com/suisen/ )。皆様の1票はかなりの重みを持ちます。応援したい翻訳作品があれば、本日中にぜひ! 皆さんからの推薦数自体も重要なので「私が推薦したい作品はすでに他の人が推薦しているから……」とためらうことは無用です。「あまり読んでないし」という遠慮も無用です。応援したい作品をどうぞ。(推薦文の作文に苦労なさる方もあるようですが、ご自分の言葉でお気軽に。)
第12回日本翻訳大賞にて、ジャミル・ジャン・コチャイ著『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』(河出書房新社)を推薦して下さった方がいたようです。有難うございました。
2024年12月1日から2025年12月31日まで(13か月間)に発行された日本語の翻訳作品が推薦対象。
1冊でも翻訳書を読んだ人は推薦可。
以下のURLで今月31日24時まで受付中↓
besttranslationaward.wordpress.com/suisen/
毎年、英語圏以外の翻訳書籍の推薦文を読むのが楽しみで、そこで出会う本が多い取り組みです。
あまりに詰まっていて日本翻訳大賞のことがあまり宣伝できませんでした。今月末まですこしがんばらせてください。
第十二回日本翻訳大賞の一般推薦がはじまっています。
今回は木原善彦さんがゲスト選考委員です。
推薦はこちらから
besttranslationaward.wordpress.com/suisen/
締切
今月31日(土)24時
【推薦対象】
2024年12月1日から2025年12月31日まで(13か月間)に発行された日本語の翻訳作品。
再刊、復刊、選考委員(岸本佐知子、木原善彦、斎藤真理子、柴田元幸、西崎憲、松永美穂)が翻訳した物、翻訳に協力した物、解説・帯の推薦文等を書いた物は対象外
田端駅のユニバーサルシアター「シネマチュプキ・タバタ」(いつもお世話になってます!)にて舞台挨拶の聞き手を務めます。
12月6日(土)、13時〜『夏休みの記録』上映後に川田淳監督と。15時20分〜『みんな、おしゃべり!』上映後に河合健監督と。また『夏休みの記録』川田監督とは13日(土)の13時〜上映後にもやります。
どちらも席は埋まりつつあるようですが、キャンセル待ちもありますし、舞台挨拶の有無はさておき、2作品とも今年観た中でも屈指の素晴らしい映画です。映画ファンはもちろん、たとえば海外文学や翻訳に興味がある方にもぜひ観て欲しいです。
chupki.jpn.org
24日(金)19時から「LIFE HISTORY MIXTAPE 02」刊行記念として著者の菊池謙太郎さんとトークイベントを行います。
ラジオや文房具以外のテーマで、しかも日本語ラップについてのトークって実は初めてかも。現役を退いて久しいですが、最高の本について話せて光栄です。
まだ残席あるそうなので、ご興味ある方はぜひ!
www.stacksbookstore.com/items/120744...
10月24日(金)、ラッパーたちの子ども時代についてインタビューした本「LIFE HISTORY MIXTAPE」シリーズの著者・菊池謙太郎さんとトークします。場所は神保町のstacks bookstore。ご興味ある方はぜひ〜。
www.stacksbookstore.com/items/120744...