アニメは大勢のスタッフで作るため、誰かの手柄について話すことが誰かの名誉を著しく傷つけることと同義である場合が多く、結果誰も何も語れないのである。
Posts by 岡嶋心|Shin Okashima
思い出した!南極物語(1983)だった
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記憶が完全に失われた下書きが残っていた。一体なんの映画なんだこれは…
モキュメンタリーとYouTuberの組み合わせは非常に相性が良いな。YouTuberが映る映像=ドキュメンタリーというそもそもの構造がモキュメンタリーの強度を上げている。
初心を思い出すために見返す。言語化の鬼だ。
youtu.be/sJFrCxm2Lro
インターネット空間において両作が正しく評価されるのを目撃するたびに死ぬのだ。繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し。
高畑勲のかぐや姫も今敏のパプリカも傑作だが、興行の価値観世界では失敗作として扱われている事実は何度向き合っても盛大に傷つく。諦観と共に受け入れるたびに本当の自分が死んでいく。
十九人の準々決勝ネタ涙出るほど笑ってしまった。「無い話はしないよ無いのだから」すごい台詞だ。
ショーンオブザデッド、映画として極めて面白いのは前提として制作工程の全現場楽しそうなのが目に浮かびあまりの羨ましさに15分置きの「いいなぁぁああ!!!!!!!!!!!!!!」という歯軋りの方が勝つ
アウトサイダーという単語が思い出せず「一匹狼 カタカナ」というアホ丸出しワードで検索した結果、マーヴェリックにも同様の意味があると知り俺は…み…ミッチェル大佐…うっ…頭が…
堀元見の「なんとかなるやろ精神マンはよくなんとかならなくなる悪夢を見る」に大笑いしてしまった。岡嶋心もそれです。
そう考えると(スコットじゃないけど)84年制作にもかかわらず今見てもなんら遜色なく完璧なアマデウスの恐ろしさよ。恐怖で砂になっちゃいますね…
コテコテのハリウッド技法で作られたグラディエーターが今見ると若干中弛みしていると感じるのに対し、わりとスコットが好き勝手やってるだろうと推察できるロビンフッドの方が今見ても過不足ないのは示唆に富んでいる。というか両作が10年しか間空いてない上にその間10作監督してるんかい。ば、化物…
原恵一のクレしん、下ネタなのに品があるという謎現象が発生していて面白い。あの気品はどこから生まれてるんだ…
…と思ったら前作であるビギンズの台詞量はかなり標準的なので舵切りか梃入れが発生したのかもしれない。なお次作のライジングでは標準量に戻っている。
なおこのテクニックに超絶長けているのがクリストファー・ノーランである。
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ダークナイト久々に見たら台詞量が記憶より多い。とはいえアメコミ原作と考えると妥当な量ではある。
ヴェンダースっ子なので(美術大学による洗脳的インプリンティング)PERFECT DAYSは良かった。やはり映画館で見るべきだったと久々に大後悔作品。
関心領域を見たあとにシンドラーのリストを見ようと思ったのに結局誘惑に負けてシンドラーのリストを先に見た上に肝心の関心領域をまだ見ていない。スピルバーグが天才すぎる。
オーシャンズ11の冒頭の始まり方があまりにも完璧で傑作すぎるのでまた冒頭だけ観ました。映画の教科書に載せよう。
クリストファーノーラン絶対アマデウス好きだろうと常々思っていたが本当にそうだった
youtu.be/HLUe85q1hNM
フランク・ルーカスもマイケル・コルレオーネも、超人は超人故に自分以外を信じられず故に緩やかに破滅していく。自分以外をどう信じるかという普遍的な物語という点で両作品は共通している。
ギャル霊媒師の丁度対極に位置するのが中禅寺秋彦である
ギャル霊媒師の動画が面白すぎて一気見してしまった。相馬トランジスタのトーク力がハンパないというのもデカい。
バビロン(デミアンチャゼル)のような「実質ミュージカルだけどミュージカルとは見られていない映画」にまだ名前が付けられていないのでいちいち説明が手間である。劇伴映画だとまたニュアンスが異なるしで非常に困っている。
テネットは劇伴があまりに良すぎるため音楽を聴く目的で垂れ流しているだけの時がある
監督「脚本を小説みたいに読む人どうしたらいいの…」
岡嶋「天下のクリストファーノーランもインタビューで同じこと嘆いてましたよ!」
監督「励ましになってない…」
矢口監督「裸足のピクニック」を勝手に「はだピク」と略して呼んでたら、語感のポップさに騙されて視聴した人から「なんつー映画見せんだよ!」と苦情を言われたことがあるが、そもそも元のタイトルがタイトル詐g