それなりに優遇される現状の天皇家でさえ、一夫一妻の前提では男系継承が困難になっている。
「男系男子継承の旧宮家」と称する人間が現れたとして、どのようにそれを証明するのか?
そしてそんな人物を、国民はどう納得できるというのか?
Posts by 烏帽子九郎
「遺伝子検査等に耐えられるほど厳正に男系男子で継承された旧宮家」なるものが、ほんまに存在するとはとうてい思えない。
何と言われようと、投資とか一切興味が無い。
やるならがっつりやるべきで、片手間とか人任せで儲かるわけがない。
そして俺自身は自分の生き方として、「くだらん」と感じることに脳の領域を食われたくない。
「投資が必須」であるかのように煽る国になってほしくない。
動画サイトでもかなりパフォーマンスは観られるが、DVDが中古で安かったので入手。
発行年は不明で、かなり若い。2010年より前か?
基本的にベリーダンスのレッスンビデオ。
大きな鏡の前でウォームアップや基本動作を解説しており、正面と背面の骨格と筋肉の動きがよく分かる。
ラストにパフォーマンスも収録されている。
女性の人体の絵の資料として重宝しそう。
『イスラームとは何か』講談社現代新書
第一章「新しい宗教の誕生」読了。
ムハンマドの生い立ち、時代・地理背景、啓示から立教へ、そして故郷マッカを追われてマディーナで建国、アラビア半島統一まで。
むかし日本の新宗教を色々調べていたので、理解の下地があるせいか非常に面白く読めた。
孤児で大商人の伯父の庇護を受けて育った点、また二十五歳で十五歳年上の女商人と結婚し、彼女が生きている間は妻一人であったことなど、ムハンマドの人柄がうかがえる。
地域的に商業中心の多神教部族社会で、格差拡大が過酷であったことから、そうした在り方の改革運動としてのイスラームであったのだろう。
『イスラームとは何か その宗教・社会・文化』小杉泰(講談社現代新書
序文中に分かりやすくまとめてあるので引用。
>イスラームという言葉のもともとの意味は「帰依する」ことで、信徒は「ムスリム(帰依する者)」と呼ばれる。要は、「唯一・至高のアッラーに絶対帰依し、その教えに従って生きること」である。この言葉はクルアーンの中に「まことの神の御許の教えはイスラームである」(「イスラーム家章」第一九節)と登場する。
この引用の中でも、よく使う用語がすっきりと訂正されている。
前から何か読んどかないとと思っていたイスラーム関連書。
予備知識がほぼ無いので、とりあえず新書で刷を重ねているものを入手。
『イスラームとは何か その宗教・社会・文化』小杉泰(講談社現代新書)
ぼちぼち読んで行きます。
「くらたまはいつからおもんなかったか?」と言えば、はじめからさほどおもろくはなかったが、俺の中で完全に見切りがついたのはネトウヨ化のはるか前だった。
脱税やらかした件で、サイバラの如く居直ってネタ化するでもなく、単にお涙頂戴で謎の被害者仕草をとった時。
『イスラームとは何か』講談社現代新書
第一章「新しい宗教の誕生」読了。
ムハンマドの生い立ち、時代・地理背景、啓示から立教へ、そして故郷マッカを追われてマディーナで建国、アラビア半島統一まで。
むかし日本の新宗教を色々調べていたので、理解の下地があるせいか非常に面白く読めた。
孤児で大商人の伯父の庇護を受けて育った点、また二十五歳で十五歳年上の女商人と結婚し、彼女が生きている間は妻一人であったことなど、ムハンマドの人柄がうかがえる。
地域的に商業中心の多神教部族社会で、格差拡大が過酷であったことから、そうした在り方の改革運動としてのイスラームであったのだろう。
『イスラームとは何か その宗教・社会・文化』小杉泰(講談社現代新書
序文中に分かりやすくまとめてあるので引用。
>イスラームという言葉のもともとの意味は「帰依する」ことで、信徒は「ムスリム(帰依する者)」と呼ばれる。要は、「唯一・至高のアッラーに絶対帰依し、その教えに従って生きること」である。この言葉はクルアーンの中に「まことの神の御許の教えはイスラームである」(「イスラーム家章」第一九節)と登場する。
この引用の中でも、よく使う用語がすっきりと訂正されている。
今年度はとりあえず対応完了。
しかしこれ、下手したら来年度の講座は「敗戦直後」レベルで何もモノが無い状態のスタートとちゃうか?
まあとにかく、本年度を乗り切ることから。
後は今年度使用するプリント類の印刷を、なるべく前倒しでGW前に終わらせておくか。
今年度の講座で使用する画材、素材はだいたい集め終わった。
今はまだ購入できるが、じんわりとヤバい雰囲気は感じる。
「今店に並んでいるものが売切れたら、次が入ってこない」
的な。
今年度はとりあえず対応完了。
しかしこれ、下手したら来年度の講座は「敗戦直後」レベルで何もモノが無い状態のスタートとちゃうか?
まあとにかく、本年度を乗り切ることから。
それなりに優遇される現状の天皇家でさえ、一夫一妻の前提では男系継承が困難になっている。
「男系男子継承の旧宮家」と称する人間が現れたとして、どのようにそれを証明するのか?
そしてそんな人物を、国民はどう納得できるというのか?
今のくらたま、おもんないし、不勉強やし、デマやし、陰気やし、何一つ肯定できるところがない。
ウルトラマンAは「超獣」の他にも、「空が割れる」とか印象的な表現が多かった。
子供の頃にAを観た世代は、「ブロンズ像」という言葉に不気味な響きと絶望を感じるようになった。
今更ながらベロクロンのデザインって偉大やな。
「超獣」というかなり高度な概念を、子供にも一発で伝え、納得させてしまった。
ウルトラマンAは「超獣」の他にも、「空が割れる」とか印象的な表現が多かった。
子供の頃にAを観た世代は、「ブロンズ像」という言葉に不気味な響きと絶望を感じるようになった。
今現在、一般庶民や表現者の政治的言説を抑圧しているのは通俗道徳が主であるが、これを放置するとすぐに法規制になり得る。
歴史上、最も日本を蝕んできたのは、通俗道徳を教義とする「人様に迷惑をかけない教」である。
社会を停滞・閉塞させ、あらゆる差別と格差を温存し、近代化を阻む邪教。
「遺伝子検査等に耐えられるほど厳正に男系男子で継承された旧宮家」なるものが、ほんまに存在するとはとうてい思えない。
シャアとアムロはどちらも「一年戦争が生んだモンスター」で、おそらく重度の戦時PTSD。
まともな日常生活が困難になったモンスター同士の破滅願望が、地球まで巻き込みかけたのが『逆シャア』。
「一揆=武装蜂起」ではない。
共通の目的をもって無法な権力に対抗し、団結することが「一揆」なのだから、遠慮なくデモで使ってよい。
今更ながらベロクロンのデザインって偉大やな。
「超獣」というかなり高度な概念を、子供にも一発で伝え、納得させてしまった。
「一揆=武装蜂起」ではない。
共通の目的をもって無法な権力に対抗し、団結することが「一揆」なのだから、遠慮なくデモで使ってよい。
『イスラームとは何か その宗教・社会・文化』小杉泰(講談社現代新書)
70年代生まれで学習マンガや学校の授業程度の知識しかなく、「イスラム教」「回教」「マホメット」「コーラン」「メッカ」等で記憶した世代なのだが、序文〜導入部で既にそのへんから訂正が入る(笑)
「イスラーム」「ムハンマド」「クルアーン」「マッカ」
高校生の娘に『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』を観に連れていってもらった。
原作もアニメも未見だったが、総集編的な内容だったので普通に楽しめた。
普段、美術講師業で「上手くなって俺を倒して進め!」と思いつつ指導しているので、当然ながら殺せんせーに感情移入。