キャンペーン最終回での渾身の愛のメッセージが、通信機器の不調で「すみません何言ってるかよく聞こえなくて」と返され仲間になぐさめられるというのもいいオチだった、オンラインセッションならではだった。相手は「俺のゲーム史上初めて自キャラが告白された!」と周囲に自慢してたそうです、喜んでもらえてたならよかった。
Posts by 伊東ハトヤ
3年かけたD&Dオンラインセッションの完結を祝してメンバーが初顔合わせの会がありました。対面して話すと話のテンポが速い、そして「あの時こう思ってました」みたいなのがボロボロ出てきて楽しかった。リアルで遊んでたらぜんぜん違った面白さになったろうけど、オンセでの距離感のあるプレイもそこにしかない体験として尊いものだったなあ。
福岡の戦隊展行きたいなァ
遊戯王のキャラのプラモデル、生っぽい造形とゴロッとした単色パーツのせいで現代版のリミテッドモデルに見えるね
色違いのガオファーと色違いのガオーマシンを合体させると色違いのガオファイガーを「表現」できるんですって。なんだ表現て。映像作品に出てこないから再現と書けないんだろうとはわかるけど、表現て。
戦わない女児向けアニメの見方がわからないんですよね
ん、それより前にキューティムーンロッド買ってるな。あと姉がいたのでキキララハウスなんかでは遊んでいました。
「え〜だってセーラームーンとかプリキュア好きで「あれは魔法少女とは違うよ(食い気味)」
ハトヤさん的にはルルットリリィどうなの?と聞かれるのですが、わたし魔法少女については門外漢なので語る言葉を持たないのです。おもちゃには強い興味があったけど、けっきょく初めて買うのはセーラームーンSのコンパクトまで待たなければいけないのだよな(食玩やらフィギュアを除いて)。グルメポッポで遊びたかった…。
自分が生まれた日に放送してた特撮ものの怪獣怪人を守護怪獣というんですよ、なんて話からみんなで守護怪獣を確認しあってるうち「私は⚪︎⚪︎です」「それ、俺が描いたやつ…」みたいな一幕がありました。僕はクモナポレオン。
やっぱりシンケンジャーが目につく。褒めてないです。シンケンのマスク、ちょっとみんな褒めすぎだと思うんですよね。漢字を貼りつけるアイデアで満足しちゃって、戦隊らしいバランスに落とし込むのを忘れてない?とずっと思ってる…そのクセまで含めて好きだよというならば私は黙るしかないが
ビニールを剥がさないままだいぶ長いことおしゃべりをしている。これポスターでほしいな。
しまった、中学生のころ、トルーパーが先週と同じのを放送してる!とテレビ局に苦情の電話をかけたが「うちで放送してるのは鶴ちゃんのプッツンファイブです」と返された(まちがえてかけてた)のを再現するのを忘れてた…!
ヘイルメアリー、ソリッドシチュエーションスリラー的な始まりをするな〜と思って読んでいたのだが、今おもうと異世界転生ものの要素もちょっと入ってるのが受けている…のか?そんなわけないか。(目が覚めたら地球を救う宇宙船の船長でした!物理知識でチートします!みたいな…)
好きだったシーンはまるまる端折られてた。(氷山のくだり)
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」映画を観ました。映像と音を使えることをしっかり活かしたよい脚色だった。本を読んで思い浮かべてた風景が変わってしまうことに、楽しさも寂しさもありますね。
先行して3年ほど前からやってる者として知見(諦念)をお伝えしますと「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」「去る者は追わず」に尽きます。哀しいことですが。
社長(非技術職)が嬉々として「こんな絵ができました!」とメールがくるのを、みんな苦笑いしながら見ている。
「私、いる意味ありますかね?」はここ数年の自分の課題なので…みんなで考えてこう…
社内でAI推進の任を受けてるんですが、昨日画像生成デモンストレーションをおこなったところ、予想以上にみんなが「くらって」しまいましてね…。これからどうやって皆様のモチベーション保っていくのか、重い課題です。(と同時にみんな自分の仕事にけっこう誇りやプライドがあったのだな…とわかった)
「ばけばけ」最終回はリアルタイムで見た。朝の連続テレビ小説を全話きちんと見たのは初めてで、追うのは大変だったけどたのしかった。
さっと茹でてマスタードで。茹ですぎると皮が弾けて肉汁が流れ出て台無しなので気をつけてください。
「墓場、女子高生」ベッド&メイキングス版初演のDVDを見返してしまう。今回の舞台より20分ほど短い。多少セリフの量が違うのはあるが、それ以上にテンポがぜんぜん違う、めちゃめちゃ速い。生え抜きの役者がやってるからというのもあるが、再演からは戯曲になったものがベースだからのなのかもな。戯曲にするというのはちょっと一般化しなければいけないというか、いろいろなひとが演じられるようにチューニングされるということかもしれない。それでいうと初演版と戯曲版はなんか「MOTHER」と「MOTHER2」の関係にも似てるなぁと思ったりもして。ちょっとバランスはいびつだけど、エッジが効いてるぶんよく刺さるみたいな。
昨晩は「墓場、女子高生」観劇。どこかの劇団がこれをかけるたび観に行ったりしてて(高校の文化祭にも行ったことがある)、今回が6バージョンめになるのかな。こないだ「たかがフィクションに人生観を左右されまいと突っ張っていた」と書いたばっかりではあるが、死生観をかたちにしてくれた感じはあるのです。
enamel.amebaownd.com
ヘイルメアリーを後回しにして今週はウィキッドの後半を。なるほど今回はガリンダの生い立ちに焦点をあてて、ちゃんと二人ともに共感できるような構成になってるのね。自分の能力を超えて期待を寄せてくる周囲をいかに失望させないかのテクを磨いてきたガリンダに涙をさそわれたし、そういうとこ見抜いた上で築かれる信頼関係を友情とよぶのもいいよね〜
たとえばコアファイターを取り出してみたら軽くてがっくりするわけですよ。ここは重くあってほしいじゃん、だってコアなんだから。そういう遊びをよぉ、デザインしてほしいのよぉ。
見栄えよくするのも大事だけどさ、目に見えない…写真には映らない「遊び」の部分を作ってほしいのさ
メインビューでヒザのばし忘れてるのもキツいよ。自分が作ってる物わかってないでしょ。
余っちゃうヘルメット背負わせられるようにしとくとかさ、そういうサービス精神もないの。そんなんでオモチャ作るなよ。