Posts by ウシミツ
らくがき〜
本当にとっても心から大好きです 表情といい佇まいといい…かっこいい〜…✨
えっくすにも🦋にも大好きなご作品があふれてて反復横跳びしてしまいます すべて大好きです🫶
これは若財の心理描写
昨日Xにあげた宮トガ邂逅記念日ssをこちらにも
足並み揃えて(2/5)
rudaさん〜!このいきいきした温かさとテンポ感の素敵なお話がさらに素敵に…!?陰ながら大応援しております📣📣📣
え〜!観覧車の話も読んでくださりありがとうございます!うれしすぎて踊りました🩰
うわあ〜rudaさんの紡ぐ言葉の手触り大好きです 二人が生きてる…!いる…!ってなんだかとってもうれしくなりました 素敵です🫶✨
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「かくもうつくしき灰」と記載されています。 以下は本文の内容です。 海の匂いがした気がして、トガシは改めて息を深く吸い込んだ。気のせいだ。ここには海なんてない。 それになんの意味もなくても走れる。なんの価値がなくても走れる。走ることが、好きだから。走る理由はそれだけで十分で、そうなると覿面、走れない自分が嫌になってくる。己には他に趣味もないし、没頭できるようなものはあれしか知らない。人生を賭けて走った。怪我を押して走ったことに、案外後悔はしていないし、もし時間が戻せたとしても同じことをするだろうと思う。それでも走れない現状に嫌気が差していたのは確かだ。後輩に発破をかけさせるような真似をするくらいには。 トガシはゆっくり深呼吸をしてからスマートフォンの画面を立ち上げた。録画であるし、結果もなんとなく知っている。だというのに。自分が走るでもないのに緊張している。人が走るところを見て緊張したことは……あるか。小宮が走るところはなぜだかいつもトガシの心をざわつかせてきた。彼が速いと知っているのに、何が自分の情動に影響を与えるのだか。 一瞬の競技を最大限に盛り上げるための前段として実況が喋る。聞きやすい言葉たちをそのまま聞き流しながらその時を待つ。静寂が訪れる。号砲。約十秒。詰めていた息を吐き出した。後輩――トガシは今も無所属であるから、元、とつけるのが正しいのかもしれないが――は今日も好調だった。 『見たよ。お疲れ様』 おめでとう、と打つか迷って、迷っている間に既読が付き、返信が来た。 『ありがとうございます』、『トガシさん来週火曜日空いてますか』。 何だろう、と少し疑問に思った。わざわざカレンダーアプリを開いて、わかりきった予定を確認してからメッセージを返す。 『空いてるよ』
この間の借りがあるから何をするとしても誘いは受けよう、怪我人にできる範囲において、と考える。 『ウチ来ませんか。たこ焼き焼きます』 想像した内容とはだいぶ違っていた。本当に自分宛てだろうか、としばし考え、まあ違ってもいいかもな、と思い是を返した。後輩の焼くたこ焼きに興味があった。 樺木の最寄駅の情報と時間のすり合わせをしてメッセージが途切れる。ベッドにごろ、と寝そべって、少しだけ笑った。 カバキくんとたこ焼きパーティだって。楽しみだ。 *** 松葉杖から解放されて数週間が経った。近頃はひどく慎重に歩いている。歩き方にも正しいものがあって、それに沿おうとすると必然スピードは落ちる。これまで歩くという行為について、考えたことがなかったな、とトガシは思う。案外奥深い。走った方が早いけど。足元に平均台でもあるかのようにバランスを考えながら歩いている。 自動ドアが開けば、スーパーの背景音楽は今日も陽気だ。 ねぎらいとせめてもの先輩らしさとして、材料費を持たせてもらおうとしたのに、返事は『実家から大量に送られてきたんでいいです』だった。食い下がったらなんとかタコを買ってくる役目を仰せつかった。タコは確かにまあまあいい値段がするが、たこ焼き作成においてのトガシの役に立たなさを補填できるほどではないだろう。陳列された棚を見ながらしばらく考えて、酒を買うのはやっぱりやめる。果物売り場に行って、その場で一番高いシャインマスカットを手に取った。食物アレルギーはないと聞いているが、甘い物が好きそうなイメージも特にない。面倒になって考える
のをやめた。好きじゃないって言われたらトガシが持って帰ればいいだけだ。 エコバックは持ってこなかった。レジ袋は三円だったか五円だったか。袋に入れてから気が付く。向こうの最寄駅に着いてからスーパーに寄ればよかった。一応、足りないものがあったら言ってくれ、という旨のメッセージを送りつつ電車に乗る。少し揺れる度にカシャとビニールが鳴る。空いている時間帯でよかったな、とトガシは思う。 電車を降りて改札を抜ければ、すぐに樺木は見つかった。黒のキャップとマスク。いかにも、すぎる。雰囲気がある。目の前の学生がヒソヒソと視線を向けながら話していた。 「お待たせ」 「いいえ。ちょっと歩きますけどいいですか」 「もちろん」 タコ持ちます、と言って差し出された手を避ける。いやいいよ。はあ、ならお願いします。ボディバックだけ身につけた後輩は歩き出す。ゆっくりだな、と思って気が付く。歩くスピードを合わせられている。 「カバキくんてモテるんだろうね……」 「はあ?」 何なんですか、と言いたげな目線だったが、口に出されはしなかったので、特に掘り下げもせずに着いていく。直近の試合のねぎらい、怪我に関する近況報告、海棠のメディア露出……、特に盛り上がった訳でもないが、話していれば案外すぐ樺木のアパートに到着した。 「お邪魔します。たこ焼きパーティ、楽しみにしてたんだ」 「サシですけど、それでもパーティですか」 「たこ焼きって言ったらパーティじゃないの」 「実家から大量に送られてきてる材料の大消費会です。トガシさん当てがあるなら誰か呼んでくれてもいいで
すよ」 俺友達少ないからなあ、と返せば、そうですか、と特に興味もなさそうな返事が返ってきた。 「カバキくんこそ、呼ぶの俺でよかったの」 「関東にいる同期とはまた別日にやるんで。トガシさん時間あるなら丁度いいかなと思って。本当にありえない量の粉と天かす送られてきて……、酔ってたのか何なのか知らないですけど」 親御さんと仲良いんだね、と言ってから、踏み込みすぎたな、と思ったが、樺木は当然のように、はい、応援してもらってます、と言う。本当に家族仲が良好なのだろう。少し安心する。自分が家族にも恵まれていることで、うっかり相手の心情を踏みつけてしまうことはなさそうだ。 引き取られたタコはスムーズにカバキの部屋の冷蔵庫に入り、その過程でシャインマスカットも見つかった。 「好きなんですか」 「いやささやかなお礼のつもりで……。カバキくん好きじゃなかったら持って帰るから」 「そういうことなら俺のものです。あげません」 「了解」 少し笑いながら応える。よかった。 八畳間に入ると、テーブルの上にたこ焼き器が鎮座している。 「おー。思ったよりでかい」 「パーティサイズなんですよね」 「じゃあやっぱりたこ焼きパーティだ」 「トガシさん、はしゃいでますね」 とたん恥ずかしくなる。いい年して。でもはしゃぐようなものだろうとも思う。 「いいだろ、やったことないんだよ」 樺木は少し驚いたような顔をした。 「トガシさんて本当に友達少ないんですね」
ヤマとオチと意味のないカバトガ第1稿(1−4/15) #新書ページメーカー https://sscard.monokakitools.net/shinsho.php
かわいくてあったかくて幸せで大好きです かわいい…
うるふどっぐトガピくんと飼い主ニガミさん
飼い主ザイチュとデッカイヌコミャカイドゥ
飼い主モリキャワと柴カバーキ
めっちゃけもけも
本当に大好きなお話でした😭✨ふたりのやりとりが本当にひとつひとつ全部良くて…!胸がいっぱいになりました!
続佳境の宮トガ⑧(終)
佳境の宮トガ
🫶🫶🫶
謎軸🐟2️⃣🏃!
本当にかわいくてときめきが止まりません!とっても大好きです!
宮トガまっしろキス漫画 の続きです!やぁっと描けた…😇トガツ君のズボンがいきなり長ズボンになりますけど気にしないで下さい…
「あしのおかげ」のtgsくん、触られるのも痛いのもいろいろな怖さがあると思うのでngmさんがいてくれて本当によかったです そしてすべてにめろめろです
大好きです
つきほえだ!読み返したくなりました りゅうくん大好きです
かっこよくてかわいくてほんとに大好きです…!!!
引用のオマケのイニ神さん
寺トガ
寺🥧に海外式壁ドンさせたかっただけです…