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Posts by Kyoko Takeuchi

That said, the host lecturer’s attitude was problematic—she kept reverting to binary gendering, and sent a long, somewhat defensive email(I was surprised this morning). I don’t think I’ll collaborate with her again. She’s a Japan studies scholar working on cross-dressing and male subcultures.

1 day ago 6 0 0 0

I’m relieved to have finished my guest lecture at the University of Manchester. The students were engaged and asked great questions about my fieldwork, the intersection of non-binary and asexual identities, and non-binary family terms.

1 day ago 6 0 1 0

ただ、授業でバイナリーなジェンダー化し続けてくるわ、その後のお礼メールで言い訳じみたそれ自体マイクロアグレッションになるような長文送ってくるわ(今朝びっくりした)、講師の方の態度は相変わらず問題だらけで、二度と協力はしないと思う。女装や男性サブカルチャーを研究してる日本研究の人。

1 day ago 4 1 0 0
『LGBT ヒストリーブック日本編: 平等を求めて声をあげた人々の闘い』表紙

『LGBT ヒストリーブック日本編: 平等を求めて声をあげた人々の闘い』表紙

『LGBT ヒストリーブック日本編: 平等を求めて声をあげた人々の闘い』が届きました。私も一節だけですが非二元的なジェンダーを生きる人たちの活動の歴史について寄稿しています。ご関心ある方はぜひ。

1 day ago 37 10 0 0

事前のやり取りは少し疲れたけれど、マンチェスター大でのゲスト講義を無事に終えてひと安心。フィールドワークのプロセスや、ノンバイナリーとアセクシュアルの交差、バイナリーでない家族の呼び方、SOGI全国調査の結果の話まで、積極的な学生さんたちから色々と質問が出て楽しかったです。

1 day ago 9 0 1 0

テーマセッションも企画中

3 days ago 0 0 0 0
研究会 | pisg 第3回研究会(2026年8月18日)

「包摂的ジェンダー社会学プラットフォーム」第3回研究会は、2026年8月18日(火)に東北学院大学(宮城県仙台市)で開催することになりました!ご関心ある方はぜひご予定ください。
近日中に研究発表の公募をおこなう予定です。またお知らせいたします。
pisg.jimdosite.com/%E7%A0%94%E7...

3 days ago 4 1 0 0
西日本社会学会年報表紙。
特集 セクシュアリティをめぐる社会的排除周辺化の諸相

西日本社会学会年報表紙。 特集 セクシュアリティをめぐる社会的排除周辺化の諸相

『西日本社会学会年報』第24号に、『アセクシュアル アロマンティック入門』(松浦優著)の書評を寄稿しました。この示唆に富む入門書が、より多くの社会学者に読まれるきっかけになれば幸いです。この号の特集も面白そうで読むのが楽しみ。

5 days ago 3 0 0 0
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第99回日本社会学会大会テーマセッションの詳細 | 日本社会学会

日社のテーマセッションものすごい数だけど、ジェンダー・セクシュアリティ関連のセッションはゼロみたい。トランス/ノンバイナリー関連で出すのこわい学会だし、研究してる人も少ないから、今年も何かしようとは思えなかったな。
jss-sociology.org/news/2026041...

5 days ago 8 0 0 0
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みんなこうして連帯してきた|柏書房株式会社 権力者にとって「都合の悪い歴史」を記憶しよう!労働者階級出身のクィアが紡ぐ、世界に散らばるありえないような団結の記録

疲れることばっかりなので『みんなこうして連帯してきた』を読んで少し回復した。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...

6 days ago 5 1 0 0

I’ve had my pronouns in my email signature the entire time, and we’ve been corresponding for weeks. The instructor also works in gender studies. I’m exhausted.

This shows how common microaggressions like this are especially in English-speaking contexts. I’ll talk about that in the lecture.

6 days ago 27 5 2 0

Next week I’m giving a guest lecture at the University of Manchester on “Nonbinary Identities and Communities in Japan.”
But the instructor introduced me to the students in a mass email with the wrong pronouns. I pointed it out, and there hasn’t even been a reply.

6 days ago 24 5 1 0

来週、マンチェスター大の授業で「日本のノンバイナリーアイデンティティとコミュニティ」をテーマに英語でゲスト講義するのだが、教員が私の代名詞間違えて学生に一斉メールで紹介してきて、やる気なくなりつつある(ずっと署名欄に代名詞書いてやり取りしてきたし、向こうもジェンダー研究の人)

6 days ago 6 0 0 1

クィア関学生の語り企画(ZINE配布&パネル展示)では、教職員でもOKとのことで、わたくしが春休みにアクリルでせっせと描いた絵もZINEに載る予定

1 week ago 7 0 0 0
第14回(2026年度)関学レインボーウィーク 関西学院(かんせいがくいん)大学公式サイト。兵庫県西宮市と三田市、大阪・梅田、東京・丸の内にキャンパス。11学部(神、文、社会、法、経済、商、人間福祉、国際、教育、総合政策、理工)と14研究科を擁する総合大学。英文表記は、Kwansei Gakuin University; 略称KGU

5月11日〜15日に、関学レインボーウィークが開催されます!テーマは「STILL HERE, STILL QUEER: つねに、すでに、ここにいる」。映画、講演会、クラフト企画、ZINE配布、DJイベントなど盛りだくさんなので、ぜひご参加ください。
www.kwansei.ac.jp/r_human/even...

1 week ago 6 2 0 0
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あなたの声が力になります 【学習指導要領】「思春期になると異性への関心が高まる」をアップデートしてください

10年前に「思春期になると誰もが遅かれ早かれ異性への関心が高まる」という学習指導要領をなおしてほしいと声をあげたけど、そのときにはうまくいかなかった。
そのあと、教科書会社は次々にLGBTを取り扱うようになり、取り残されているのは学習指導要領だけとも言える状況。民間の方が、自治体の方が、国よりもずっと先をいっている。

学習指導要領は10年ごとに改定される。
ここで変わらなかったら、また10年間待つことになるのだろうか。

みんなが異性を好きになるというのは端的に間違っているし、不正確なだけではなくて無知を広めるよくない効果がある。今回でアップデートして。

c.org/dCZR8DskyX

1 week ago 219 140 0 1

反戦 反差別の
抵抗と生存ピクニック
の告知画像。記載されている情報は次の通り。


日時
4月19日
日曜日
午後12時30分から16時

ピクニックの場所
新潟市中央区のやすらぎ堤

会の流れは
12時30分シネウインドウ前集合
やすらぎ堤へ向かう
よさげな場所でピクニック開始
16時終了

注意点
UDトーク等の音声文字変換アプリ、筆談の用意しています。
飲食物は各自持込みでお願いします。こちらで用意はしません。
途中参加、途中帰宅可能です。

デモなどに立つこと声を上げること連帯することだけが抵抗の手段ではないということを忘れないための、緩いピクニックとなります。
レジャーシート敷いてプラカード飾って、シャボン玉飛ばしたりバトミントンしたり絵描いたり裁縫したり本読んだり昼寝したり凧揚げしたりお喋りしたり、いつ入っても帰ってもいい、そんな反戦・反差別ピクニックです。

この会はあらゆる差別・ハラスメントに反対しています。障害、ルーツ、職業、年齢、ジェンダー、惹かれ、信仰などを理由にしたあらゆる差別・ハラスメントとなる言動を禁止しています。
指摘・注意しても続ける場合は退場していただぎす。

反戦 反差別の 抵抗と生存ピクニック の告知画像。記載されている情報は次の通り。 日時 4月19日 日曜日 午後12時30分から16時 ピクニックの場所 新潟市中央区のやすらぎ堤 会の流れは 12時30分シネウインドウ前集合 やすらぎ堤へ向かう よさげな場所でピクニック開始 16時終了 注意点 UDトーク等の音声文字変換アプリ、筆談の用意しています。 飲食物は各自持込みでお願いします。こちらで用意はしません。 途中参加、途中帰宅可能です。 デモなどに立つこと声を上げること連帯することだけが抵抗の手段ではないということを忘れないための、緩いピクニックとなります。 レジャーシート敷いてプラカード飾って、シャボン玉飛ばしたりバトミントンしたり絵描いたり裁縫したり本読んだり昼寝したり凧揚げしたりお喋りしたり、いつ入っても帰ってもいい、そんな反戦・反差別ピクニックです。 この会はあらゆる差別・ハラスメントに反対しています。障害、ルーツ、職業、年齢、ジェンダー、惹かれ、信仰などを理由にしたあらゆる差別・ハラスメントとなる言動を禁止しています。 指摘・注意しても続ける場合は退場していただぎす。

反戦  反差別の
抵抗と生存ピクニックのグランドルールが記載されている。
内容は次の通り。

グランドルール

・この会でのあらゆる差別とハラスメントに反対です。
この会はあらゆる差別・ハラスメントに反対しています。障害、ルーツ、職業、年齢、ジェンダー、惹かれ、信仰などを理由にしたあらゆる差別・ハラスメントとなる言動を絶対に許しません。

・相手の在り方を尊重しましょう。
相手の一人称やプロナウン(代名詞)を尊重しましょう。私、僕、俺やshe、he、thyeではないことも当然あります。それを「おかしい」「間違ってる」などとからかったり否定することはやめましょう。相手をなんと呼べばいいかわからない時は確認しましょう。


禁止事項
・会で知り合った方に連絡先交換の強要や個人情報を無理に聞き出そうとすることはしないでください。
・相手が嫌がる行為をしないでください。
・ご自身を撮影するのはOKですが、他の方々が写ってしまわないようご注意ください。
・SNSに写真を投稿する際、自分以外の方が写っていた場合はその方に投稿しても大丈夫か確認をしてください。
・この会で知り合った方の情報を許可無く勝手に口外・発信しないでください。

反戦  反差別の 抵抗と生存ピクニックのグランドルールが記載されている。 内容は次の通り。 グランドルール ・この会でのあらゆる差別とハラスメントに反対です。 この会はあらゆる差別・ハラスメントに反対しています。障害、ルーツ、職業、年齢、ジェンダー、惹かれ、信仰などを理由にしたあらゆる差別・ハラスメントとなる言動を絶対に許しません。 ・相手の在り方を尊重しましょう。 相手の一人称やプロナウン(代名詞)を尊重しましょう。私、僕、俺やshe、he、thyeではないことも当然あります。それを「おかしい」「間違ってる」などとからかったり否定することはやめましょう。相手をなんと呼べばいいかわからない時は確認しましょう。 禁止事項 ・会で知り合った方に連絡先交換の強要や個人情報を無理に聞き出そうとすることはしないでください。 ・相手が嫌がる行為をしないでください。 ・ご自身を撮影するのはOKですが、他の方々が写ってしまわないようご注意ください。 ・SNSに写真を投稿する際、自分以外の方が写っていた場合はその方に投稿しても大丈夫か確認をしてください。 ・この会で知り合った方の情報を許可無く勝手に口外・発信しないでください。

【反戦・反差別の抵抗と生存ピクニック】

日時:4/19(日)12:30~16:00
ピクニック場所:やすらぎ堤(新潟市中央区)

デモに立つこと声を上げること連帯することだけが抵抗の手段ではないということを忘れないための、緩いピクニックします。
レジャーシート敷いてプラカード飾って、シャボン玉飛ばしたりバトミントンしたり絵描いたり裁縫したり本読んだり昼寝したり凧揚げしたりお喋りしたり、いつ入っても帰ってもいい、そんなピクニックです。

参加の連絡不要。いつ来ても帰っても良いよ🐣

※音声文字変換アプリや筆談の対応します。
※飲食物は各自持込みでお願いします。

#市民アクション回覧板

1 week ago 67 67 1 2

お世話になってたとある研究会がハラッサーの参加を歓迎するようになってしまい、残念でならない もう参加することはない

1 week ago 6 0 0 0

こちら、席が埋まってきているようなので、申し込みされる方はお早めにお願いします。

1 week ago 0 0 0 0

写真がたくさん流れてくる デモ行きたかったなー 人が多いの無理なので行けたことがないしこれからもたぶん厳しいのだが

2 weeks ago 7 0 0 0
『人権研究』表紙

『人権研究』表紙

『関西学院大学人権研究』30号に、昨年12月の第2回公開研究会「トランス差別とデマに抗うためのメディア・リテラシー」で登壇された、野宮さん、木本さんのご講演内容を要約した文章が載っています。見逃した方はぜひ🏳️‍⚧️

2 weeks ago 5 1 0 0
Post image

【拡散希望🐧】
逆巻しとねさんとのオンラインイベント「デルクィアウッタエル」の第四回が、4月18日(土)に開催されます!今回は『トランスジェンダーの生活史』の宮田りりぃさんをお招きします。ボクは自分の女装者としての経験を語る予定です。ご予約、詳細はリンク先から。
premier.twitcasting.tv/_pilate/shop...

3 weeks ago 6 7 0 1
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関西学院大学人権教育研究室による公開研究会の案内ポスター。

タイトルは「多様性が生んだダイナミズム―感染予防介入としてのHIV抗体検査の構築と実践―」。

説明文には、感染の有無を判別することを本来の目的とするHIV抗体検査に加えて、感染予防介入としての抗体検査の構築には、多様な専門職や行政、当事者の協力があったこと、そうした経過をたどりながら「多様性が生んだダイナミズム」を考える研究会であることが書かれている。

開催日時は2026年5月19日(火)16:50〜18:20。
会場は関西学院大学西宮上ケ原キャンパスG号館201号教室。
対象は一般、学生、教職員。

講師は鬼塚直樹氏。元カリフォルニア大学サンフランシスコ校エイズ予防研究センターHIV予防教育専門官。1953年佐賀県唐津市生まれ。1976年関西学院大学社会学部卒業。1991年から米国サンフランシスコでHIV関連の非営利団体でボランティア活動を開始し、1993年から有給職員としてリハビリテーションケースマネジメントプログラムに参加。1997年にカリフォルニア大学サンフランシスコ校エイズ予防研究センターHIV予防教育専門官となり、日本エイズ予防財団との協力プログラムであるエイズ拠点病院看護職研修プログラムのディレクターとして16年間携わる。2013年から同大学グローバル公衆衛生研究所に所属し、世界各国で感染予防介入および教育プログラムのファシリテーターとして活動し、2021年に退職。

主催は関西学院大学人権教育研究室。手話通訳あり。車いすでの来場者には座席配慮のため事前連絡を求めている。問い合わせ先は関西学院大学人権教育研究室(human-rights@kwansei.ac.jp)

関西学院大学人権教育研究室による公開研究会の案内ポスター。 タイトルは「多様性が生んだダイナミズム―感染予防介入としてのHIV抗体検査の構築と実践―」。 説明文には、感染の有無を判別することを本来の目的とするHIV抗体検査に加えて、感染予防介入としての抗体検査の構築には、多様な専門職や行政、当事者の協力があったこと、そうした経過をたどりながら「多様性が生んだダイナミズム」を考える研究会であることが書かれている。 開催日時は2026年5月19日(火)16:50〜18:20。 会場は関西学院大学西宮上ケ原キャンパスG号館201号教室。 対象は一般、学生、教職員。 講師は鬼塚直樹氏。元カリフォルニア大学サンフランシスコ校エイズ予防研究センターHIV予防教育専門官。1953年佐賀県唐津市生まれ。1976年関西学院大学社会学部卒業。1991年から米国サンフランシスコでHIV関連の非営利団体でボランティア活動を開始し、1993年から有給職員としてリハビリテーションケースマネジメントプログラムに参加。1997年にカリフォルニア大学サンフランシスコ校エイズ予防研究センターHIV予防教育専門官となり、日本エイズ予防財団との協力プログラムであるエイズ拠点病院看護職研修プログラムのディレクターとして16年間携わる。2013年から同大学グローバル公衆衛生研究所に所属し、世界各国で感染予防介入および教育プログラムのファシリテーターとして活動し、2021年に退職。 主催は関西学院大学人権教育研究室。手話通訳あり。車いすでの来場者には座席配慮のため事前連絡を求めている。問い合わせ先は関西学院大学人権教育研究室(human-rights@kwansei.ac.jp)

5月19日(火)16:50~18:20に開催される、関西学院大学人権教育研究室の公開研究会「多様性が生んだダイナミズム―感染予防介入としてのHIV抗体検査の構築と実践」において、鬼塚直樹さんにご講演いただきます!
一般の方にも開かれ、対面・申込不要・無料です。ご関心ある方はぜひお越しください。

2 weeks ago 2 1 0 0

某歴史社会学系の互助会もそうだけれど、呼ばれて行ってマイクロアグレッションに遭うみたいなことがあると、一気に参加意欲を削がれ報告の場を失う

2 weeks ago 9 0 0 1

この間コメンテーターのお仕事したインカレ博論セミナー、懇親会への道すがら参加者から、あなたは当事者だからその研究をしているのか?としつこく訊かれてとても嫌な気持ちになったが、なぜその質問をすべきでないかだけ淡々と丁寧に説明してあげてえらかったな。本当に疲れる。

2 weeks ago 11 0 0 0
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5/9 Event: Towards a Sociology of Nonbinary Center for Gender Studies

Please register via the link below.
subsite.icu.ac.jp/cgs/en/event...

3 weeks ago 2 1 0 0
Poster for the event “Towards a Sociology of Nonbinary,” hosted by the Centre for Gender Studies at International Christian University, May 9, 2026, 13:00–17:00.

Poster for the event “Towards a Sociology of Nonbinary,” hosted by the Centre for Gender Studies at International Christian University, May 9, 2026, 13:00–17:00.

A black-background poster presenting detailed information about the event “Towards a Sociology of Nonbinary.”

The left side contains a section titled “Purpose,” explaining that the event examines how sociology can respond to non-binary experiences, which have become more visible but remain under-researched. The text notes that non-binary experiences have long existed within sexual minority communities but have often been historically invisible and subject to exclusionary discourses. The event begins with a presentation by Kyoko Takeuchi, author of Living Non-Binary Genders: A History of the Use of Gender/Sexual Minority Categories in Japan (Akashi Shoten, 2025). Responses will follow from scholars in related fields, including Yuumi Konishi, who studies trans healthcare, and Lily Miyata, who researches cross-dressing communities. The discussion aims to explore connections and differences between transgender studies and gender/sexuality studies, and to consider future sociological directions for research on non-binary experiences.

On the upper right is a “Registration” heading with a QR code for event registration.

The lower right section titled “Presenters” lists three speakers with short biographies:

Kyoko Takeuchi (Department of Sociology, Kwansei Gakuin University), whose research focuses on sociology of gender and sexuality, nonbinary activism, and the formation of trans archives.

Yuumi Konishi (PhD Candidate, Graduate School of Arts and Sciences, The University of Tokyo), whose research examines access to trans healthcare from a medical sociology perspective.

Lily Miyata (Part-time Researcher, Institute of Human Rights Studies, Kansai University), whose work focuses on transgender people, sex workers, gender and education, and HIV/AIDS policy.

A black-background poster presenting detailed information about the event “Towards a Sociology of Nonbinary.” The left side contains a section titled “Purpose,” explaining that the event examines how sociology can respond to non-binary experiences, which have become more visible but remain under-researched. The text notes that non-binary experiences have long existed within sexual minority communities but have often been historically invisible and subject to exclusionary discourses. The event begins with a presentation by Kyoko Takeuchi, author of Living Non-Binary Genders: A History of the Use of Gender/Sexual Minority Categories in Japan (Akashi Shoten, 2025). Responses will follow from scholars in related fields, including Yuumi Konishi, who studies trans healthcare, and Lily Miyata, who researches cross-dressing communities. The discussion aims to explore connections and differences between transgender studies and gender/sexuality studies, and to consider future sociological directions for research on non-binary experiences. On the upper right is a “Registration” heading with a QR code for event registration. The lower right section titled “Presenters” lists three speakers with short biographies: Kyoko Takeuchi (Department of Sociology, Kwansei Gakuin University), whose research focuses on sociology of gender and sexuality, nonbinary activism, and the formation of trans archives. Yuumi Konishi (PhD Candidate, Graduate School of Arts and Sciences, The University of Tokyo), whose research examines access to trans healthcare from a medical sociology perspective. Lily Miyata (Part-time Researcher, Institute of Human Rights Studies, Kansai University), whose work focuses on transgender people, sex workers, gender and education, and HIV/AIDS policy.

On Saturday, May 9, the Centre for Gender Studies at International Christian University will host an event titled “Towards a Sociology of Nonbinary.” I’ll be speaking with Yuumi Konishi (trans healthcare) and Lily Miyata (cross-dressing communities).
Please join us if you’re interested!

3 weeks ago 15 5 1 0
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5/9イベント:ノンバイナリーの社会学に向かって ジェンダー研究センター 国際基督教大学ジェンダー研究センター主催イベント「ノンバイナリーの社会学に向か...

ホームページのリンクはこちらです!
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3 weeks ago 5 4 0 0
ジェンダー研究センター主催イベント「ノンバイナリーの社会学に向かって」。2026年5月9日(土)13:00–17:00、国際基督教大学ダイアログハウス2階 国際会議室で開催。

ジェンダー研究センター主催イベント「ノンバイナリーの社会学に向かって」。2026年5月9日(土)13:00–17:00、国際基督教大学ダイアログハウス2階 国際会議室で開催。

「ノンバイナリーの社会学に向かって」イベント詳細。
本イベントは、近年社会的に可視化されつつある一方で、いまだ十分に研究が蓄積されていない非二元的な性の経験に対し、社会学はいかに応答しうるのかを検討することを目的とする。非二元的な性は、性的マイノリティのコミュニティ内部に確かに存在しつつも、歴史的にはしばしば不可視化されてきた。また近年では、トランスの人びととともに、さまざまな排除言説に晒されてもいる。本イベントでは、こうした問題意識を出発点として、「ノンバイナリーの社会学」と呼びうる視座の可能性を探る。
『非二元的な性を生きる――性的マイノリティのカテゴリー運用史』(明石書店、2025年)を上梓した武内今日子氏による報告に続き、トランス医療を専門とする小西優実氏や、女装コミュニティ研究を専門とする宮田りりぃ氏といった隣接領域からの応答を交差させることで、既存のトランスジェンダー研究やジェンダー/セクシュアリティ研究との連関と差異を浮き彫りにする。
これらの対話を通じて、ノンバイナリーをめぐる理論的・実証的課題と可能性を共有し、その社会学的探究の新たな射程を展望する。

登壇者は武内今日子(関西学院大学)、小西優実(東京大学大学院)、宮田りりぃ(関西大学人権問題研究室)。予約フォームのQRコード付き。

「ノンバイナリーの社会学に向かって」イベント詳細。 本イベントは、近年社会的に可視化されつつある一方で、いまだ十分に研究が蓄積されていない非二元的な性の経験に対し、社会学はいかに応答しうるのかを検討することを目的とする。非二元的な性は、性的マイノリティのコミュニティ内部に確かに存在しつつも、歴史的にはしばしば不可視化されてきた。また近年では、トランスの人びととともに、さまざまな排除言説に晒されてもいる。本イベントでは、こうした問題意識を出発点として、「ノンバイナリーの社会学」と呼びうる視座の可能性を探る。 『非二元的な性を生きる――性的マイノリティのカテゴリー運用史』(明石書店、2025年)を上梓した武内今日子氏による報告に続き、トランス医療を専門とする小西優実氏や、女装コミュニティ研究を専門とする宮田りりぃ氏といった隣接領域からの応答を交差させることで、既存のトランスジェンダー研究やジェンダー/セクシュアリティ研究との連関と差異を浮き彫りにする。 これらの対話を通じて、ノンバイナリーをめぐる理論的・実証的課題と可能性を共有し、その社会学的探究の新たな射程を展望する。 登壇者は武内今日子(関西学院大学)、小西優実(東京大学大学院)、宮田りりぃ(関西大学人権問題研究室)。予約フォームのQRコード付き。

5月9日 (土)に、国際基督教大学ジェンダー研究センター主催イベント「ノンバイナリーの社会学に向かって」が開催されます!

トランス医療研究の小西優実さん、女装コミュニティ研究の宮田りりぃさんと一緒に登壇し、ノンバイナリーの社会学について考えます。ご関心ある方はぜひいらしてください。

開催趣旨など詳細はポスターとリンク先の説明より。ポスターのQRコードか、リンク先にあるフォームよりお申込みください。国際基督教大学で対面開催です。

3 weeks ago 17 8 1 1
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『こんばんはノンバイナリーです』書影

『こんばんはノンバイナリーです』書影

3/31はトランスジェンダー可視化の日!!!
79名の「ノンバイナリーいるよ」という声を集めた『こんばんはノンバイナリーです』ももうすぐ第三刷が売り切れます🥹🥹(ありがとうございます🥹🙏)
トランスジェンダーいるよ、ノンバイナリーいるよ〜🏳️‍⚧️
🟨⬜🟪⬛

fromthehell.stores.jp

3 weeks ago 49 15 0 0