東京MER観ましょうね。
Posts by 田貫(たぬき)
rp 90〜00年代も時代性は当然あるけど良作めちゃあるしいい意味で古くなってると思う
そのあとバックラッシュ強くなったドラマのイメージが強いのかな、わたしもそのあたりからちょうどいろんな時期と重なって見なくなったのもあるが…
やっぱどうしても邦画邦ドラに社会性がないみたいな話、え〜そんなことないが!?ってなっちゃうんだよなあ〜特に20年代からはモリモリだよ。ならではの良さがありますよ
なんとなくだけど、点字ブロックに置かれたバッグを見逃せない茉莉の性格が垣間見えるシーンに「はて?」の精神を感じて、私が「きっと来る」と待ち望んでたポスト『虎に翼』世代のドラマなのかなあ〜と思ったりしたよ。もうすでに影響を受けた作品は全然世に出ているのかもしれないが。日本の女性政治家ものだと映画だけど『総理の夫』や『決戦は日曜日』もおすすめだよ〜
TVerこちら
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Netflixにもあったよ
腐った世界に適応して「わきまえて」しまっていた人を、「変えられない」と諦めてしまっていた人たちを主役に据えて、きっと変えられると必死に立ち上がるようなドラマだと期待できる第1話だった。プロデューサーは『エルピス』の佐野亜祐美さん。松下洸平さん演じる日山流星は明らかに小泉進次郎がモデル。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』がモチーフなのも嬉しい。今期注目の1本はこれだね。
それを聞いた茉莉は「政治の話じゃないです。私たちの話です。私とあなたの。偉い人じゃないです、政治家は。単なる代表です、私たちの」と涙ながらに訴える。ラスト、あかりの応答は「諦めちゃってた。受け入れるしかないって。変えたいと思っても辛いだけだって。ごめんね、私たちの話してくれてたのにね。探すから、考えるから、私にできること」。
何が良いって、1話終盤の茉莉とあかりのやりとり。環境に適応するあまり、特権的な立場にあぐらをかいていたことを反省する茉莉は、あかりのバーで感情を爆発させる。「本当に貢献できてるんでしょうか?皆さんの幸福に」バーの客は「でも国のことは任せるしかないでしょ、偉い人に。自分のことで精一杯だからね、我々」と他人事感。あかりも「政治の話はわからないかな。手が届かないっていうかさ、変えたくても変えられない」と話す。
『銀河の一票』の宣伝に使われている画像。黒木華さんが「月岡あかり」と書かれたのぼりを持ち、野呂佳代さんがマイクを持ち「月岡あかり」の襷をかける。
『銀河の一票』1話からすごくよかった。与党幹事長の父を持ち、父の秘書として働く星野茉莉(黒木華)。「わきまえなさい」と言われ適応して生きてきたが、父に逆らい正しく強く生きる決心をする。パートナーとして都知事選に出馬するのは野呂佳代演じる、バーのママ・月岡あかり。2人は迂闊な発言でちょくちょく炎上する元与党の若手議員、日山流星(松下洸平)に勝利することができるのか…?
なんというか、ここまで短期間で劇的に効果があるって、感覚的にはエナジードリンクでゲットした元気に近い気がするんだよなあ…。そう思うと揺り戻しがすごそう。薬をやめた日には…とつい思っちゃって。
3日目、やばい。めちゃくちゃ体調良い。これは気のせいじゃない。とはいえ、これほど絶大な効果のある薬をずっと飲んでいていいのかと不安になるし、「これなら仕事バリバリできるようになる」と思っちゃう自分も怖い
『ザ・ボーイズ』シーズン4を復習。ホームランダーは共感性がまったくないわけでなく、作中で傷ついたり葛藤したりする様が描かれる、とても人間的なヴィランであり、ゆえに規格外の暴力的なスーパーパワーが悲劇になるのであり、今作の裏の主人公であり、ブッチャーの鏡像で、演じるアントニー・スターさんの演技力がそんな複雑なキャラクターを1つの形にしてる。
山口馬木也さん、イケオジすぎる
今週から始まったドラマ『銀河の一票』期待通り良さそう。松下洸平が演じる“民政党”の若手議員、「意味不明」って言われてるの見て、小泉進次郎がモデルだって確信した笑
映画見ようと思って、入場したら別の人が席に座ってて、あれ?と思ったら明日のチケット買ってた。受付突破できちゃったよ!ごめんなさい!
カフェらしき店内と、クリームたっぷりの甘そうなドリンク。オレンジ色のソースがかかっている。液体には見えない
すげ〜飲み物って言えんのかこれ
【オモコロ元編集長 原宿】引きこもり、ニート、親のスネをかじり続けた青年が、大人気Webメディアをまとめるまでにどう至ったか?
youtube.com/watch?v=e3_X...
原宿さんの経歴を掘る番組だけど、結果としてある時期のインターネット史の資料的価値が生まれてる気が
染谷将太さん主演のホラー映画が5月7月と2本公開する上、『だぁれかさんとアソぼ?』にも重要な役で出演するとな?(まあたぶん『あのコはだぁれ?』の関連策だからなんでしょうが)染谷さん、マジでいっぱい映画に出ている
ホラー小説というジャンルに関しては、澤村伊智という大きすぎるロールモデルがいるので、澤村さんへのリスペクトがジャンルの質を担保する軸になってすらいると思う。ただ、ネット文脈が強いとまたちょっと違う気もするけど
特に文庫は、ホラー作品としてアイコン化した権威があるからこそ、ジャンルや物語の持つ危うさをフォローするような大胆な翻案がされていて、背筋さんの矜持を感じる。だからたくさん出てきてるネオホラーブームの作家たちの中でも背筋さんが一番好き(あと真島文吉さん)
『近畿地方のある場所について』後発組なのでWEB版は読んでないんだけど、単行本・文庫・映画それぞれ別種の“ガチ”なので好きです。白石監督はファンである背筋さんのガチさに呼応して全力でやってるし、背筋さん自身は単行本と文庫でそれぞれ別のアプローチで作者としての責任と向き合ってる
ネトフリで『近畿地方のある場所について』見放題配信が始まったので見ようと思うも、まずWeb版をおさらいしてたら徹夜してしまい映画見るまでいきつかんかった。
てか、書籍は単行本版も文庫版もまだ読んでない……文庫のは視点や切り口がだいぶ違うらしいね。
でももう先に映画見てしまうか
おでこのあたりに澱んでいた濁りが、ざっと布巾で拭かれたようなスッキリ感は確かにあるかも。完全に取り払われたわけじゃないけど。常々、人より重く感じているようだった重力も少し軽くなっているような。集中力というか、忍耐力みたいなのが補強されたような、でもそれは睡眠時間を長く取れたなのかもしれない。様子見。効きすぎるのも怖いので考えもの。
先生の説明で、気持ちの揺れは反響みたいなものだと言ってた。金属を叩くと、衝撃によってビーンと振動が続く。振動しやすい、揺れが続きやすいのが私みたいな人間なんだったら、揺れを止める薬を飲めば落ち着くよって。薬飲み始めてから2日目、私の心の銅板は比較的静かに、たまに揺れてもグッと止めることができるような状態にある、ような気がする。
なるほど~。ありがとうございます!体調って複合的なものですし、部分的な痛みや不調と比べて、効果は実感しづらいのですかね。
昨晩、もらった薬を飲んでみたけど、そもそも「安定した状態」がどんなもんかわからないので、効果があるんだかないんだか判断がつかないでいる。素人判断で考えるに、“躁”の状態のようにスッキリサッパリ爽快感があると思っちゃいけないのかな。安定してるってことは、下がらないだけじゃなくて上がらないんだもんね。
長らくの課題だった、心療内科受診を達成した。すごく良い先生に出会えて、わざわざ辞書を引きながら説明して、どの薬がいいか選ばせてくれた。安心して話せるっていうのは、私にとってあまりにも大きい。よくなりたいなー。
私の持論ですが、衝動的に何かを腐したくなったり、自分のやっていることを誰かに腐されたときに唱えるのがおすすめ。寛容になれます
自分が内輪に含まれる内輪ノリほど楽しいものはなく、外野から見る内輪ノリほど楽しくないものはない