差別をする人って、自分が差別主義者であると認めたくないという気持ちは伝わってくるので、観察すると面白いな〜という感じでいたのですが、久しぶりたくさんお酒飲んで全然酔わなかったので、すごい緊張してたんだと思う。
Posts by Lynn Okamoto
ニューヨークで行われたプライドパレードのあと、LGBTQ+の権利運動の発祥の地として知られる「ストーンウォール・イン」の外で2人が銃撃され、うち1人が重体。詳細は不明だがヘイトクライムであれば恐ろしい事態。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
藤田結子さんの #コメントプラス 朝日新聞
【視点】「背景には、「やせ=美」とみる社会の風潮もある、と学会は指摘する」と記事にありますが、「風潮もある」どころか、これが複合... www.asahi.com/articles/AST... #
〈日本も韓国も、特に若い女性に対して「細くあるべき」「美しくあるべき」というプレッシャーが強く、就職活動や恋愛など社会的評価にも影響するといわれています。これは男性中心の社会(男性が見る側)において、女性がスキルや能力ではなく、外見によって評価されやすい構造を反映しており、ジェンダー不平等と深く関係しています。→
明らかに自分を避けたり、差別的な対応をしてくる人がいる場所に一日いるだけですごく疲労するので、そういったリアルな社会に出なくていいのすごく恵まれているなと思うし、そういった組織にいるにも関わらず良心がある人の方がなんだかんだ多かったりするので、少しずつでも社会のあり方が変わっていくといいなと改めて思った。
ベニヤ2枚の立て看 やめよう、国籍差別 差別の春は 叡智なき冬 A spring of discrimination, a winter lacking illumination.
留学生等を差別する博士課程学生支援制度SPRINGの改悪に反対します
#学術は国境を越える
#SPRING4all
アルゴリズムが銃乱射犯の思想を過激化させた場合Metaや4chanといったプラットフォームは責任を負うべきなのか?
gigazine.net/news/20250629-algorithms...
拙訳のキャサリン・ロッテンバーグ『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』(人文書院)の訳者解題の一部が公開されています。ポストフェミニズムのより現代的な展開としてのネオリベラル・フェミニズム。本書はそれが誕生した必然性を否定することなく、同時にその限界を越えようとする本だと思います。
note.com/jimbunshoin/...
そののち、瞳さんは不眠症をわずらい、合唱団も退団しています。
瞳さんはトランスジェンダーを名乗ってはおられません。
しかし、瞳さんが経験した「圧力」やや、結果として被った「排除」は、トランスの人たちが日常で経験しているものと実質的には大いに重なっています。
周囲の理解を得ながら、少しずつ生活を変えていっていたとしても、とつぜん曖昧な理由で、装いや生活、ひいては人格まで否定されてしまうことがある。社会生活上の表現や、生活上の性別の在り方を変えていくさいに、当事者の多くが経験することです。
こちらは連載2本目の記事です。
mainichi.jp/articles/202...
応援してくださる方が50名となりました!
クラウドファンディング挑戦中です🔥
7月7日まで。
にじーずでは今夏から来年にかけて、地域の大人たちに向けたLGBTユースの現状や、どうしたら性の多様性を前提とした関わりができるかについて知ってもらう講座を各地で開催します。こちらの企画をきっかけに、新しいエリアでのユースの居場所を新しく広げられたらとも考えています。
ぜひ応援よろしくお願いします🤲
syncable.biz/campaign/7886
少し先ですが、日本PTA全国研究大会(in 石川)に講演者として登壇します。
「人権教育」をテーマとする第4分科会で、ジェンダーとLGBTQに関する話をする予定です。前任地が石川の公立大学だったので、古巣に戻れてちょっと嬉しいです。
PTAは中心部の問題でいろいろ揺れているけれど、人権教育でこうして分科会を立ててくださる方たちがいて、参加してくださる方がいる以上は、できる限りの協力で応えられればと思います。
zenkokutaikai73.ishikawa-pta.jp
『生き物の死なせ方』ch6「生き物の死なせ方を考えるために」 読書会のレジュメ置いておきます。本書の理論パートである本章について、感想・コメントを書いています
researchmap.jp/multidatabas...
2年整体通っても治らなかった反り腰が、2回パーソナルジム行っただけで治った(というか使うべき筋肉を的確に教えてもらって普段から意識できるようになった)の脅威的すぎた。
中学くらいの時から排外主義ってなぜ起こるんだろう?と思ってたけど、自分が住んでいる国で、目の前で実際に展開されていく感じが本当に嫌だな…。
本文で紹介している本の表紙画像
Stewart Reynolds著「Lessons from Cats for Surviving Fascism」 books.macska.org/yo7e 「Brittlestar」という別名で知られるカナダのコメディアン・ソーシャルメディアインフルエンサーが、ファシズムと戦う方法を猫から学ぶ本。64ページしかないめっちゃ短い本で、長めのブログ記事かネット動画といった感じ。…
スマホにハゲたアメリカ副大統領J・D・ヴァンスのミーム画像を保存していた観光客がアメリカ入国を拒否される
gigazine.net/news/20250626-us-refuse-...
本文で紹介している本の表紙画像
Leisha Hailey & Kate Moennig著「So Gay for You: Friendship, Found Family, and the Show That Started It All」 books.macska.org/2yh5 2004年から2009年にかけて放映された、ロサンゼルス・ウエストハリウッドに住む(主に中流上層白人の)レズビアンやクィアたちを描いたテレビドラマ「The L Word」(邦題『Lの世界』—ってwordとworld間違えてない?)のメインキャストを演じた中の「本物の」レズビアン俳優二人が、自身の生い立ちから撮影の裏話まで語る本。…
🧑🏫講座スケジュール
① 6月 26日(木)山口智美さん @tomomiyg.bsky.social
② 7月31日(木)清水晶子さん
@akishmz.bsky.social
③ 8月28日(木)高井ゆと里さん
@yutorispiel.bsky.social
④ 9月27(土) 井谷聡子さん
@s-itani.bsky.social
⑤ 10月30日(木)本山央子さん
⑥ 12月末(予定)まとめのワークショップ *対面/関東
🎫チケット購入はこちらから!▶ ajwrc.peatix.com (Peatix)
しかし、SNSでは対話が不可能なのはそうかもしれないけど、それなら他のプラットフォームで学術的な成果に依拠した歴史を伝えていくのが研究者としてやるべきことなんじゃないですかね。
結局、インテリしか本読まないし、みんな動画かWikipediaで情報を得るんだから、そこら辺からアプローチするとか。専門知と「わかりやすさ」の両立は難しいけど、それを解決するのが人類の叡智ですからね。
(証言 アウシュビッツ解放80年:3)左腕に刻まれた数字、私は消さない
www.asahi.com/articles/DA3...
〈「数字は私の体の一部。人間が家畜のように扱われ、殺されていったという悲惨な歴史を示すもの。数字の本当の意味は、私の皮膚よりもっと深い体の中にまで入り込んでいる」〉
CGSのジャーナルに、昨年7月の特例法に関するイベントの報告書を作成しました。講演内容趣旨がわかるようにまとめたので、参加できなかった、あるいは参加したけどよくわからなかったという方はぜひ。
Sociology of Health and Illness誌に掲載された論文が公開(オープンアクセス)になりました!わーい!
日本のトランス医療の利用者が、「診断」のどのように意味づけるのかについての経験的研究です。
日本語のレジュメは今週中にあげますので暫しお待ちを…!
onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/...
🎉 We’re excited to share that The HPS Podcast has won the 2024 BSHS Ayrton Prize! The podcast wowed us with its accessible, wide-ranging content and outstanding engagement. Congrats to the team! 🧠🎙️
👉 More info + links: www.bshs.org.uk/bshs-ayrton-...
薄曇りで暑くはないものの、湿度が上がって参りました。
本日から東京科学大学第2クォーターの「社会・人間科学特別講義SB1」を始めます。
いま書いている『科学の文体(仮)』という本で考えようとしていることを材料にして、具体的な文章をあれこれ眺めてみようという心算です。
初回は、なにをするつもりなのかをお伝えしがてら、古代ギリシアで宇宙について書かれた詩、対話篇、散文という三つの文章を見比べてみる予定です。
時間があれば、現在の学術論文のフォーマットができてゆく過程を窺い知れるPhilosophical Transactions(1665年創刊)も覗いてみます。
米高すぎ、学食高すぎ、そしてもう6月なのに駒場の新入生?が共通テストの点数で盛り上がってて、東大すぎて笑った
"社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書!"
富永京子 『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
翻訳をしていて、英語には「streaking =公共の場で全裸で走り回ること」という単語があることを知る。まだまだ知らない英単語がいっぱいある。
カミングアウトした際の反応についての表。保護者の方が先生よりも、親身になって話を聞いてくれた、困りごとの解決のために行動してくれたなどの回答が少ない。また否定的な発言が多い。
また話した場合の対応について尋ねたところ、先生が「親身になって話を聞いてくれた」のは過半数であるのに対し、保護者へのカミングアウトでは3割以下で、倍ほどの違いがありました。
先生方の意識のアップデート、学校での対応が少しずつ改善されている中で、保護者からの受容がいぜんとして深刻な課題であることがわかります。
今回のアンケートは、回答者が少数ではありましたが、実際に居場所でスタッフが見聞きする話とも一致しています。
家族に受容されないことで苦しんでいる若者が多いこと、またカミングアウトされて葛藤を抱えている家族に対するサポートが課題だと改めてわかったアンケートでした。