こちらも5月23-24日の天下一植物界へ。
葉色のグラデーションよ。
専門性が高くても、その調査に多くの予算が割り当てられていると、成果を上げなければならい重圧は如何程に。
1880年代にオーストリアより出版されたパイナップル科植物を中心とした調査報告書より。
調査報告書として内外に成果を示すものとして、精巧に描かれてます。虫喰いや枯れは描きませんが、褪色する押し葉標本では残し得ない生時の姿を残す目的が色濃いです。
博物図版と一言で現すのは難しい領域です。
Posts by dubhejp / ドゥーべの中の人
こんな時間にばかり投稿ですが、
5月23-24日は京セラドームでの天下一植物界に参戦します。
プラントハンターによる成果を美しく描き残した物を用意出来ました。
学術と美術の両立の一つとして、19世紀末の植物図版に何かありそうな気がします。
no1plantae.com
ご心配をおかけしていた『デザインのひきだし』ですが、編集長・津田の「刊行を継続したい」という強い思いを篠原社長が受け止めてくださり、水鈴社から刊行されることになりました。雪も変わらず、編集に参加しています。ただいま鋭意制作中! どうぞお楽しみに。
www.suirinsha.co.jp/news/detail/96
2026年4月26日は赤坂蚤の市12周年記念開催に出店予定です。
会場の赤坂アークヒルズカラヤン広場にて、10時から18時までとなります。
いつもの植物・動物・鉱物の博物図版や、装飾文様図版の他に、こちらの100年程昔にタバコにおまけで付いていたカードを様々用意しています。
✂️✂️✂️
(鹿へそ展準備中)
秋のいきもにあ2026の仮当選いただきました。
そして、その頃は戦争の影響はどうなっているでしょうね。
そうでなくても段々と世界は閉じているというのに。
立ち行かなくなるのをなるべく延命する為に、試行錯誤と小さな改善を続けていきます。
ミツバチおじさんのひとりにウチのオヤジがいますね。。。
本日の出店無事終わりました。
今月は残すところ、2026年4月26日の赤坂蚤の市12周年記念開催に出店です。
(5月は9日に大江戸骨董市、23-24日は天下一植物界@京セラドームです。あと一つ出店申し込むかも)
今日は私より背の高い(2m弱)のお父さんお客さんのズボンのチャックが全開だったのを速やかに教えたので、なにかしら徳を積んだかもしれない。
そして、自分でも飛行機の移動はツライのにこんだけ大きいとどうやって座るのだろうか。
アメリカンやデルタ航空のシートピッチは広いのだろうか。
通りすがりに確認連呼していてほのぼのしました🐻
イラン領空が一部開放の様子。
このまま休戦へ進むと良いのですが。
海賊には海賊、海外銀行口座や資産の差押をチラつかせたのが最も効いたのか。
次はキューバ、NATO離脱のグリーンランド?
通りすがりの2人に
👩「Bear」
👩🦰「bear」
と言われたホラアナグマ。
土曜日の変則開催日で早速、勢いに乗れず。もしくは戦争の影響も有るか。
蝶蛾図で入手可能な物での至宝と勝手に思っているヤン・クリスティアン・セップによる和蘭蝶蛾図譜(1762年出版)を眺めたり。
詳細な観察と自身の製版、監修でこその精緻さと生々しさと細部への愛着を感じます。
植物の描画も特に精緻な描画です。
こういった細部への愛おしさをどうやって気づき、示し、値付けして販売するという難しさ。
本日(2026/04/18)は東京国際フォーラム野外広場での大江戸骨董市に出店しています。広い会場の有楽町駅寄り、🍔店の近くのいつもの場所で15時半まで広げています。
古生物図版は30枚、他にも画像の物など新たに用意しました。
どうぞよろしくお願いします。
アマリリスとアイリス
あらゆる商品やサービスが瞬く間に値上がりするのは先月に覚悟していて、それが現実になっていっていると、さて、うちの販売品も値上げ。。。と思うが、手間がね。でも、2026年末には多くの物は5~20%値上げ予定です。
ますます売れなくなるね💀
そして、大西洋の海洋循環の話がまた。食糧危機も始まると、いよいよ。
Doomerismに陥る条件が揃いまくってて、悲観で思考停止になりそうで。
その対抗ってあるんかなと調べるとsolarpunkと言う考えを知る。良いね。
w.wiki/FUt5
ひとまず、これを少しの打開策になればなと。
お魚マン出店するのね!
わいわい楽しみましょう😊
5月に「鹿へそ展」を開催します。
「あまのじゃくとへそまがり」さんと「馴鹿 Jun-Roku」による、
ユルユルしたふたり展です。
馴鹿 Jun-Rokuはいつもどおり、作品が完成するのは会期間近になりますが、 ご都合がつきましたら、是非お立ち寄りください。
#鹿へそ展
2026年5月
15日 13時~19時
16日 12時~19時
17日 12時~17時
場所:荻窪ギャラリー
東京都杉並区天沼2-5-8
※展示についてのお問い合わせは、ギャラリーではなく各作家までお願い致します※
1762年にオランダで出版された、蝶蛾の卵から成虫までの変化を「神の驚異」として描いた、ヤン・クリスティアン・セップによる図版。モンシロチョウとヨトウガの1種でしょうか。
今現在、神についての発言がここまで多く目にするようになるとは思いもよらずですね。
ペリー提督日本遠征記の零葉がちらほらと。
気にはなるが、先週まで買い過ぎて支払いがツライ。
もすこし様子見。
ディメトロドン、ディプロドクス、ステラーカイギュウ、そして、顔がにょーんとしているメガセロプス。
明日(2026/4/18)の大江戸骨董市に持っていく20世紀初頭の古生物図版30枚の一部です。
20世紀初頭に出版された古生物図鑑より、ドードーやゾウを倒してご満悦な巨大クマ、プテラノドンなどなど。様々30図あります。
2026年4月18日(土曜日)の東京国際フォーラム野外広場での大江戸骨董市で販売予定です。
【春を楽しむ道草ブーケ】
ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリのブーケ
オオイヌノフグリの青は春の憧れの色だね
これまでと変わらずに、残って欲しい店や活動に買い物したり、参加したりしていくしかない。
今年の博物ふぇすは参加されるん?
来月5月に大阪の京セラドームで開催予定の天下一植物界は、
中途半端な気持ちでは太刀打ちできない死闘の場。
去年の開催では幸運にもラフレシアの原寸大図版を用意出来、なんとか生き残れた。
今回は、食虫植物、カクタスの図をコツコツと蒐め、
トドメに清水ダイブして、チランジア、プロメリアの記載原著を確保したり。
原価回収できるのかなこれ。
一方、東南アジアの某サトイモ科植物図は一年探して一枚も手に入れる事が出来なかった。
専門性が突き抜けてる界隈に対応したり、幅広く露店で商いしたり。振り幅大き過ぎて軸足ブレているような。
500年を超える印刷の歴史の中で描かれてきた様々な植物、動物、鉱物を入手し、見続ける事で、まだまだ見逃していた事、新たな視点に気付くことができたのはありがたいことです。
しかしながら、今の戦争次第では継続が困難になるかもしれず。
それは多くの人の思考のひだに強くまとわりついていて、それが1ヶ月も過ぎて、麻痺したり、疲弊してしまったり。
その影響が更なる悪循環にならないように気をつけないと。
こういう時に限って、長年欲しかった物がぽろぽろ露頭に現れるのも、この影響の1つだろうと思っていたりもします。
悩みは尽きませんね。
また、植物の構造を分析し、装飾文様への幾何学的描画に転換を試みた、モーリツ・メウラーの作品も、植物学のための図版ではない点が、拘束されていない自由さを感じとっているのかなと思ってみたり。
最近は相当無茶な調達をしていて、支払いが結構な金額に。
速度も深度も自分のペースで進めているので、その乖離が売上にモロに現れていて、リバランスにまた仕入れたり。
それなりの年数続けていてやっと、ここまで来れたので、続けていくためにも、そうね、仕入を止めないと。。。
とはいえ、植物図については、様々な重要な作品の零葉は間近で見れたかなと。
先日の大江戸骨董市にて、Seppの蝶蛾図を説明しながら、観ていると、植物の描画の細かさに気付く。
植物図譜ではこの細かさは滅多にある物ではなく、エーレト自身による製版による珍種花蝶図譜くらいしか思い浮かばず。
イモムシが歯を喰む姿を観察し、そのイメージをそのまま版に刻んだ単一の姿形であるからこそ解像度を製版技術の限界まで高められるのだろうか。
植物のみでは、その植物の分類、同定を目的としており、単一の個体としての描画は避け、虫喰いも無い標準的な姿で描くために鈍るという事か。
また、植物図譜は人気があれば部数も多く、スピードも求められてくる。
新宿方面の用事をまるっと。
世界堂本店で紙を買う際に50枚、70枚と数えてくのだが、この頃は10の単位を間違える様に。数の数えさえポンコツになってきたー。
淡い青色の紙がなかなかない。
竹尾などの紙業へ通販頼めば良いが、相応の枚数頼まないと割高で。
台紙の色選びは10年近く続けてもまだまだすべての最適化が出来ていません。
過ごしやすい気候の中、若芽から吹き出す樹液に濡れ、虫の💩を触ってしまったりしておりますー
本日(2026/04/11)は東京国際フォーラム野外広場での大江戸骨董市に出店しています。
15時半位まで、広い会場の有楽町駅寄り、🍔店の近くのいつもの場所で広げています。
フィルム反射がきついですが、今回新たに用意した物をいくつか紹介します。