【電子書籍版】
文明化とナショナリズム
―日本近代思想史の枠組を問う―
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邪馬台国と地域王国
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tameshiyo.me/9784642078252
📚「動き出す妖怪展」関連本④
新谷尚紀著『遠野物語と柳田國男―日本人のルーツをさぐる』
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河童やザシキワラシが登場し、神隠しなどの不思議な経験を伝えるこの著作から、柳田は何を説こうとしたのでしょうか。
📚「動き出す妖怪展」関連本③
堤 邦彦著『大江戸怪談事情―『耳嚢』の怪異をひもとく』
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江戸で起こった〈怖~い話と面妖な噂〉…。
怪異と隣り合わせに暮らす人びとの精神世界を描きます。
「歴史百科Web 2026」に山城ガールむつみさんの歴史エッセイを追加しました。今回取り上げるのは『四国の名城を歩く 徳島・香川編 』です。
「歴史百科Web」は『歴史手帳』の購入者特典です。本サイト限定の特別エッセイを隔月で追加しています。『歴史手帳2026年版』をご購入の上、スマホやパソコンからお楽しみください!
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📚「動き出す妖怪展」関連本②
常光 徹著『妖怪の通り道―俗信の想像力』
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妖怪・幽霊・伝説・民間信仰…。
見え隠れする俗信のすがたと日本人の心意に迫ります。
📚「動き出す妖怪展」関連本①
香川雅信著『妖怪を名づける―鬼魅の名は』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100859...
ろくろ首、かまいたち、のっぺらぼう…。
あの妖怪は松尾芭蕉が名づけ親!? 江戸のSNS=俳諧が生んだ〝妖怪バブル〟の謎に迫ります。
いま、「動き出す妖怪展」が東京・天王洲の寺田倉庫で開催中ですね。
リアルな妖怪ワールドを楽しんだ方も、これから楽しまれる方も、妖怪たちの魅力を歴史の視点から深堀りしてみませんか?
弊社の妖怪関連本を以下のツリーにてご紹介します👇
www.yokaiimmersive.com
戦争とトラウマ - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版 www.yoshikawa-k.co.jp/book/...
"アジア・太平洋戦争期に軍部の関心を集めた戦争神経症。恐怖を言語化することが憚られた社会で患者はどのような処遇を受けたのか。また、この病の問題はなぜ戦後長らく忘却されてきたのか。さまざまな医療アーカイブズや医師への聞き取りから忘却されたトラウマを浮かび上がらせ、自衛隊のメンタルヘルスなど現代的課題の視座も示す注目の一冊。"
木村涼子さんの「〈主婦〉という職業」を矢部万紀子さんが紹介してる 明治以降の「良妻賢母」「無能力者」という括り、「女性の役割は尊い」論、上沼恵美子さんの「ほんまブラック企業ですわ、主婦は」、などなど
これは読んでみたい
【新刊見本入庫】
小林 宏『幕末下級武士の「柏崎日記」』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101598...
桑名藩の武士・渡部勝之助が遺した、天保十年~嘉永元年の記録。藩校の学問と教育、生田万事件の要因などを分析し、相互関係も考察。4/23出荷開始。
【新刊見本入庫】
門脇禎二『邪馬台国と地域王国』(読みなおす日本史)
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101598...
九州説に立ち、邪馬台国を真正面から論じた名著復刊! 4/23出荷開始。
あたしも昔歴史手帳買ってた。この文字を見ると久しぶりに欲しくなっちゃうな
買うか?久々に歴史手帳を…
私もかつて手帳必要ないのに歴史手帳を買っていた者てる…と思ったらwebで追加資料とか今そんななってるのかよ〜
小社刊『戦争とトラウマ』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b325811...
の著者、中村江里先生のインタビューが、オピニオンウェブマガジン「マガジン9」に掲載されました
長く知られてこなかった日本兵のトラウマ、それによるPTSD(心的外傷後ストレス症)の影響などについてお話されています
maga9.jp/260415-1/
日記つけないくせに歴史手帳なるものを見つけて思わず買ってしまったんだけど、載ってる資料が良質すぎて驚嘆してる
なんてたって官位相当表が載ってるし、しかも官職の唐名リストまであるし
極めつけは旧国名地図に国の等級が書いてあること(すごすぎ)
【新刊見本入庫】
代田清嗣『江戸時代の死刑』(歴史文化ライブラリー)
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「戸締まりをしなかった方も悪い」「だまされる方も悪い」 被害者の振る舞いが判決を左右する!? 4/20出荷開始。
【新刊見本入庫】
兼岡理恵『風土記の歴史』(歴史文化ライブラリー)
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101598...
時をかける書物〝風土記〟が伝える古代の地域と人々の息吹 4/20出荷開始。
加賀前田家関連本⑤
若林喜三郎著『前田綱紀(人物叢書)』
加賀藩中興の英主。加賀藩の制度・文物万般にわたる完成者であった名君の事蹟を再検討し、封建領主像を描き出します。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100926...
加賀前田家関連本④
木越隆三著
『隠れた名君 前田利常―加賀百万石の運営手腕―
(歴史文化ライブラリー)』
父利家、兄利長の後を継ぎ、前田家三代当主となった利常。彼はいかにして加賀藩の基礎を揺るぎないものとしたのでしょうか。最晩年の藩政改革「改作法」に至る政治過程を解明。「一揆の国」の近世化を達成した生涯と業績に迫ります。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b588527...
加賀前田家関連本③
見瀬和雄著『前田利長(人物叢書)』
加賀前田家2代当主。
豊臣秀吉の死後、秀頼を補佐しましたが家康暗殺計画の主謀者とされ徳川に下ります。父利家からついだ領国を拡大・発展させた生涯を描きます。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b375992...
加賀前田家関連本②
岩沢愿彦著『前田利家(人物叢書)』
信長・秀吉政権の成立と展開に密着しつつ、幸運に乗り自らを開拓する勇気と才能、誠実と機知とを具えた利家。
変転する動乱の世に、順調な境遇を保って閉じた生涯を描きます。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b33486....
加賀前田家関連本①
宮下和幸著
『前田家―加賀藩―(家からみる江戸大名)』
将軍から天子、そして皇室の“藩屏”へ―。
「外様の大藩」はいかに「御家」を確立・維持したのでしょうか。
相続問題、御家騒動を経て、混迷する幕末維新期での藩是決断のプロセスを描きます。
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b626815...
本日4月14日より、東京国立博物館 平成館にて
特別展「百万石!加賀前田家」が開催です!
歴代当主の甲冑や陣羽織、蔵書、刀剣など伝来品の数々が展示されます
前田家の歴史を学んで、展示をもっと深く楽しんでみませんか?
弊社の関連書を以下のツリーにてご紹介します
www.tnm.jp/modules/r_fr...