ケロリンのお風呂用メガネを買ったんだけど、使い道がないんだよなぁ。お風呂で本を読む時は、もう眼がLAWに傾いてきてるので裸眼の方が見やすいし。スーパー銭湯などで移動しなきゃいけない時はいいと思うんだけど、行かないしなぁ。
Posts by 亞泉真泉(あいすみません)
身体を綺麗にするはずの場所が一番汚れているというのは皮肉なものです。ちなみに私はお風呂で掛けるようにケロヨンのメガネを買ったのですが、ヒゲを剃る時にしか使ってません。あと私はメガニストなのでメガネストは別流派ですね。
綺麗好きって視力の問題も大きいのではないかな。私はずっとメガネで、度はあってるし生活に問題のない視力ではあるのだけど、カメラのレンズを通して見ると「うわっ、汚い!」って初めて気づくことがある。見えてないだけだった。人は鈍れば鈍るほど幸福に近づくのかもしれない。
『名探偵コナン』原作30巻くらいは読んでたんだけど、どうも世間の評価と私の感想が乖離していて。多分現在のアニメのコナンのファンてシリーズが続く海外ドラマみたいな見方をしてる気がする。そのストーリーの軸となる事件や闘争などよりも登場人物の関係性が見たくて追ってるというような。あと何年も同じ作品と付き合ってると家族みたいな親しみすら感じちゃうんだろうね。ストーリーの内容や構成を語ろうとすると野暮になっちゃう。
海外の海賊版に対する思想の話。共感はしないけど合点がいったことがあって。ヒップホップの歴史においてNYの大停電で電気屋からターンテーブルをみんなが盗んだから普及した、というの伝説のように語られてるんだけど。もちろんその背景に保険屋とかが白人社会でとかの言い分があるにせよ、よく現代でも恥ずかしげもなく語れるなと思ってたが、あれ本心から英雄的行動だと思ってたってことか。
せっかくの春なのに、もう時期それも失われて過酷な夏が来てしまうという不安に苛まされている。ただ今あるがままに堪能すればいいのに。夏から受けた暴力がトラウマとなり、PTSDのようになってしまってるのだ。
『シブい』って褒め言葉じゃなくて、オブラートの包んだ悪口として運用されてる気がする。
桜、まだ咲いてる種もあるのに、なんか全体的に「あ、もう大丈夫です」みたいな感じになってない?
政治家や官僚が実際にどれだけの状況の中で何をどう判断してるのかってわからないわけで。ざっくりとした方向性と現状確定できる結果くらいしかわからないのに「ああしろ、こうしろ」と口を挟む気にはならないんだよな。プロ野球を見て「ホームラン打てないなら引っ込め!」って野次ってる観客と似たようなものだと思うんだけど。
ヤマザキ春のパン祭りのお皿を無事もらったのだけど、2枚目に行くにはもう期間が短く(4月末まで)、逆に今ポイントシールを貰ってももったいないだけだな、とヤマザキ製品から遠のいてる。あれだけ欲していたというのに、人の心は移ろいやすいものよ。
Gemini、ハルシネーションしか起こさないしOCRもメチャクチャになっちゃったな。精度が上がるための過渡期で試行錯誤してるのかな。
岩塚製菓の味しらべ濃厚チーズ味美味しいな。ソフトせんべいだから歯の負担がなくてありがたい。
あんまり意識したことなかったけど、咲き誇ってる桜よりも、このくらいの葉桜の方が好みかもしれない。
テキストサイトの話というか、テキストサイトと言う言葉がなんか気恥ずかしく感じてしまう。それはムーブメント自体に対する印象というよりも、あの頃の未熟だった自分を無防備にさらしてしまうような恥ずかしさかも。今は成熟しているかと言われると首肯しがたいが。
2000年代初頭のテキストサイトの時代に3,4年くらい書いてたものの延長ではあるのだけど、数えてみたら過去のは500話程度しかなく、最近(といってもここ5年くらい)書いてたものの方が遥かに多くなってしまった。あの頃より無意味無目的に書けるからかな。
そういえば特に宣伝もせずに毎日書いてる古のテキストサイトの続きなんですが、2000話を超えたのでたまにはお知らせを。kakuyomu.jp/works/117735405491918680...
先週のImage Castで、テキストサイトにまつわる話をしていて。私も書くという行為の身体的快楽みたいなものは感じるものの、エディタにこだわりがまったくなく、投稿サイトの下書きで全部やってる。音楽に例えると楽器に拘る人と曲に拘る人の違いみたいなものかな。
夏や冬には、ずっと春くらいの気候ならいいのにって思いがちなので、雨が多いし風も強いし、昼夜の寒暖差が大きいからいいことばかりじゃないぞ。とそう考えてる自分に言い聞かせたい。塞翁が馬だ。
中学校が入学式だったみたいで。校門の前に新入生と父兄が列を作ってたので、何かと思ったら、校門の前の『入学式』の看板との記念撮影の列だった。こっちまで「大きくなったなぁ」と感慨深くなってしまった。全然知らない子たちなのに。
この時期、何気なく見ていた街路樹が「お前、桜だったのかよ!?」と「お前、桜じゃなかったのか……」のエモーションを投げかけてくる。
あくまで想像なんだけど、詐欺の被害者が詐欺になっていくことってないのかな? 大金を騙し取られて諦めれればいいけど、取り返したいと思ったら手段は限られてくるわけだし。なにより、それが成功するというのを身を持って知ってるわけだし。そっち側に転ぶ人の弱さみたいなのってあるんじゃないかな。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のロッキー、レッド吉田さんの「テクテクテクテク今何時? 肘!」ってのをやってた気がするけど、あのギャグって宇宙的に通用する強度を持ってたのかもな。
夢でディズニーに行ったら偶然友達と会って。「すごい奇遇!」みたいにひとしきり盛り上がった後わかれた後、今度はその友達含めいつも集まるメンバーに出会ってしまい「あ、私だけ誘われなかったってこと?」とものすごく気まずくなった。夢なのに。まぁ、誘われても行かないけど。
エターナルズに出てきたセレスティアルズって、その後のMCUで出てきたんだっけ? 私が何か見逃してるのかな。もうあんなの出されたら、なんぼヒーローが地球を救ったところであいつが「ドーン!」てやったら全部終わりな気がするんだけど。そんなのを放置したままヒーローだヴィランだってやってもごっこ遊びじゃん。F4のギャラクタスも放っとかれてるし。
今までの人類の歴史の中で『生きにくくなかった時代』なんてものはないとは思うんだけど。ただ知ってる『生きにくさ』と知らない『生きにくさ』では不安の分だけ知らない『生きにくさ』の方が圧力があるのかも知れないなぁ。『失われた30年』て30年間は知ってる『生きにくさ』だったわけで。
その点、ジャッキー映画はジャッキーの行動原理がわかりやすいので、どんな時代でも見れる。時代によって色褪せない、エターナルな存在。サモ・ハンもブレない。
私が『RENT』や『ヘアー』が苦手なの、当時は説明不要だった空気感にただ乗りして、映画内でその行動原理を説明してないからなのかも。逆に『俺たちに明日はない』とかピカレスクものは公開当時でも間違った倫理観をもつ主人公たちだから説明も省かずにしている。「若者なんだからルールは破るよね!」という空気感も説明しないとダメなんだよ。
ここ数年、給湯器やエアコンが壊れたため買い替え、トイレも下水管修繕のついでに刷新して、大きな金額がかかって大変だと思ってたのだけど、昨今の物価上昇や材料不足、人手不足などを思うと、タイミングが神がかってたな。来年だったらもうドレだけかかることやら。
ロッキーが愛おしく見えるのは、E.T.的な非人間を可愛く見せる表現の結晶だとは思うんだけど、目に相当する表情の部位がないのにそうなってるのは相当な技術だよなぁ。じゃあR2-D2はどうなんだって言われたらあれだけど。レンズやランプは目に相当しうる気もするし。
ハロー・キティのコラボでレキシが見えたので、立派になったなぁと思ってたらブルーノ・マーズだった。