Posts by Masao NISHIMURA
ありがとうございます。音自体は珍しくないと思われ、なおかつ私も断捨離中ですので、カセットテープはパスします…香港関係の本は気になりますが。
知りませんでした。中国で出た本ですね。早速注文します。ありがとうございます。
目次出ました。私はコラム「スターは歌う―華語圏映画と女性歌手」を書いています(当初はテーマ・スタディーズの予定が、他の仕事に追われていて…すみません)。
www.iwanami.co.jp/book/b101365...
テレサ・テンの未発表曲「ラブソングは夜霧がお好き」(1984頃)ようやく聞いたのだけれど、途中の「♪好き好きあなたが好き 恋恋恋をしてる」のところ、クイーンの「バック・チャット」(1982)を思わせる。
www.youtube.com/watch?v=3nyO...
お大事に。
大阪万博香港館でお土産として配られたらしいレコード。Betty Chung鍾玲玲は後に『燃えよドラゴン』にも出演。
陶喆David TaoのニューアルバムStupid Pop Songsにテレサ・テンの名曲「千言萬語」のカバーが。
陶喆がかつて多くのアルバムで様々な曲をカバーしていたことは、「東アジアの初期ロック受容と「伝統」の創造―『牯嶺街少年殺人事件』の音楽から」(林初梅・黄英哲編『民主化に挑んだ台湾』風媒社、2021年)に書きました。
www.youtube.com/watch?v=cgnP...
頂き物。どちらも読みたかった本です。ありがとうございます(._.)
『破壊の社会学』完成したようで、昨日の教授会でも回覧されました(が私はまだ受け取っていません)。荻野昌弘先生の退職を記念した論集で、私は「レコード盤のなかの「他者」──戦中・戦後の流行歌における中国系歌手」を執筆した他、李永祥先生の論文を共訳しました。土曜日には出版記念シンポジウムも企画されています。
x.com/kwansei_up/s...
荻野他編『破壊の社会学―社会の再生のために』
同僚の荻野昌弘先生退職記念の論集です。ひょんなことから社会学者に混じって私も「レコード盤のなかの「他者―戦中・戦後の流行歌における中国系歌手」を寄稿しています。李永祥「災害神話、文化的記憶と防災・減災」も共訳。
拙稿では江文也、川島芳子、白光、瀬川伸、サワ・サツカ、林芳愛、矢口幸男、黄清石、胡美芳、陳玉華、葛英、尤敏、林沖、南蘭子らに言及しました。李永祥先生は雲南省社会科学院の先生で、荻野先生をリーダーとする共同調査の際にたいへんお世話になりました。
kgup.jp/book/b658855...
李昂『夫殺し』映画版(曾壯祥監督)デジタルリマスター、ノーカット版、パット・ハー主演。この映画見逃していた!日本でもやらないかな…
(ちなみに李昂の小説『夫殺し』については、赤松美和子『台湾文学の中心にあるもの』にも言及があります。)
ent.ltn.com.tw/news/breakin...
吳慷仁の聾唖の設定は、『悲情城市』のトニー・レオンを連想せずにいられない、と思ったら、やはり同じことを書いている人がいる。やはりマレー語を流暢に話せないための設定でもあるのかな。
www.adaymag.com/2023/12/04/k...
テアトル梅田で『ブラザー 富都のふたり』(富都青年)見た。吳慷仁が金馬奨の主演男優賞という知識のみ。台湾要素はその主演とテレサ・テン「千言萬語」(のカバー)が使われたところぐらいか。マレーシア映画久しぶりに見た気がする。マレーシアの現状を反映した暗い映画だがクィアな要素も。
山本博之さんの解説が読みたいなあと思ったらパンフレットに寄稿していた。日本とマレーシアの血を引く片山凉太が音楽だけでなく助監督・出演でもクレジットされていた。歌手の光良も出資者として名前があった。
久しぶりの中津駅@大阪。
先日、『入門 ポピュラー音楽の文化史』の拙稿の一部を中国語に訳したものが、中国のサイト豆瓣に掲載されていた(訳して紹介したのはmimidaという、日本のポピュラー音楽研究書を何冊か中国語に翻訳している人)。
その記事に読者のコメントが付いているのを発見。「家族の老人のオーラル ヒストリーを記録していたところ、その老人曰く、かつて家の望楼に「杜甫」のアコーディオンがあった」とのこと。この「杜甫」とはいったい誰かについては、ぜひ拙稿をお読みください。
www.douban.com/note/8695751...
赤松美和子『台湾文学の中心にあるもの』読了。台湾文学についての入門書として学生に勧めたい一冊。文学だけでなく映画への言及も多い。著者自身の台湾での体験が色濃く反映されている第3章が特に面白い。拙訳の郭強生『惑郷の人』にも何度も言及していただき感謝。
こちらでは初めて投稿します。3月に「レコード盤のなかの「他者」―戦中・戦後の流行歌における中国系歌手」、おそらく今年中に「1970年代日本における中華系歌手―「和」と「洋」、「他者」とのはざまで」という拙稿を論文集の中に掲載していただく予定です。