もう背水の陣どころじゃないのに、これかいな、と。ほんま、なんなん???!!!
Posts by piiip / YOKONO nana
まじで中道ってなんだったんだ、という気持ちしかない……こんなもん、とことん反対しかないやろうに。
【速報】国家情報会議法、今国会で成立の公算大 #47NEWS www.47news.jp/14187006.htm...
家父長制をぶっつぶすと書かれたシャープペンシルがある。
重ねて投稿したい「家父長制をぶっつぶす」です。
「大丈夫じゃなくて大丈夫」「家父長制をぶっつぶせ」再入荷です
doughnut.easy-myshop.jp/c-item-detai...
大丈夫だと思いたい人たちは、声高に反戦を掲げる人に大げさだなぁと言う。大丈夫だと思いたいのはやまやまだけど、今の状況は多分大丈夫じゃない。でもとりあえず、大丈夫じゃないと思えてるのは大丈夫な証拠。
だめな方に行かないように食い止めるのは、マイナスをゼロの方に戻すだけのパッとしない抵抗で、悪いことが起こらない事が成果だから、何も得てないようにみえるけど、自分を明け渡さない為にも家父長制に巻き込まれずぼちぼちやってきましょう。
高市政権が武器輸出を全面的に解禁 なぜ今?どう変わる?5つの要点(朝日新聞、2026年4月21日)
digital.asahi.com/articles/ASV...
有料記事がプレゼントされました!(検索用)
URLの有効期限は4月22日 10:41です
#殺傷武器輸出反対
〈この記事が解説するポイント
①「5類型」とは 撤廃で何が変わるのか
②戦闘中の国にも輸出できるのか
③なぜいま改定するのか
④これまでの日本の武器輸出政策は
⑤武器輸出の「歯止め策」はあるのか〉
『はし』の見本が届きました!
表紙のブタを見てください。
どこへ行くのか、クルマも服もカバンもえらくかっこいいのです!
来週金曜日、4月24日発売です。
理想を掲げることは大事だと、思うよー!
のんきなことを言っているという気もするけど、2020年以降、「グローバリゼーション! 国境はもはやない! 世界はひとつ!」みたいな物言いは幻想だった、存在したとしても短いあいだのことだった、とさまざまに痛感させられている気がする。国境はめちゃくちゃしっかりとあるし、なんなら強化されているし、国家は自国の利益最優先をあからさまに出すようになったし、建前だとしても大前提だった「世界の平和」や「民主主義」といった理想は取っ払われてしまった。なんなんだろう、これは。
自分は理想をまだ求めたいと思っている。だけど、世界のリーダーと呼ばれるひとたち、あまりにも手のひら返しが過ぎないか、と思うのです。
やー、びっくりした。BOKUS、国外に送らないって! うそやん……
リニューアル全般について、どこにも大きく書いてないのに、なんでそんなに大きな変更をしれっとやるんだよ……なんなの、これ、ほんとになんなんだろう、本なんか海外に送っとる場合ちゃうんねん、てことなのかな……それとも予定されていた変更なんだろうか……
出版社が直販していることもあるけど、国外に送らないところも多いし、これはもう、紙の本はほぼ古本しか買えないことになるのでは……めっちゃくちゃショックです……
ウェブサイトに書影が出たので、もう一度リンクをはります。
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
エーヴァ・リンドストロムの絵本、2ヶ月連続刊行です!
『はし』が4月24日発売、『ぼくらをからないで』が5月27日発売です。
4月に出る『はし』は、ドライブ中にオオカミに「ストップ!」と止められて、オオカミの家に行くことになったブタのおはなし。
5月に出る『ぼくらをからないで』は、賛成多数で狩りが行われることになった森に住むリスたちが語るぼくらの生活の物語です。
どちらも予約ができるようになっています。
どうぞよろしくお願いいたします!
「戦争は、人びとを悲しませ、押しつぶし、黙らせる」
(『戦争は、』より)
いまの自分は完全にこの状態で、もう戦争というものに飲みこまれている。
黙らせられたままだったらだめなのですよね、やっぱり。
まずは自分が押しつぶされているのを押し返して立ちあがるところから、始めないといけないのかもしれない。
このところずっと、この本のことを考えている。
もう遅いのかもしれない、でも、まだ間に合うかもしれない、と思いながら。
読んだというひとも多いと思うけれども、まだの方がいたら、ぜひ。
「試し読み」もできます。
「平和に暮らしたい、だからこそ武力が必要」と思っているひとに、どうやったら届くだろうと考えると、やっぱり「戦争はどうやってもマイナスしかない」と頭と身体に伝えるしかないのかな、と思う。この本はそれができる本だと思う。
『戦争は、』(ジョゼ・ジョルジェ・レトリア文、アンドレ・レトリア絵、 木下眞穂訳、岩波書店)
www.iwanami.co.jp/book/b643142...
いつも使っているスウェーデンのオンライン書店がリニューアルしたらしい。今日の早い時間に閲覧して、数時間後にもう一度訪れたら、見た目がだいぶ変わっていて二度見した。けっこうな変わり具合だけど、事前のお知らせは来ていなかったと思う。びっくりだよ。見やすくなったのかどうかは、よくわからない。
ブックマークがわりに使っている「お気に入り」マークがどこにも見当たらず、ログインして「お気に入り」を見てみたら、「ごめん、どっかいっちゃった、でも、なんとかして戻すからね……」みたいなことが書いてあって、またびっくりした。ほんとに、どうにか戻してね……
全員で生き延びるための本棚|『みんなこうして連帯してきた』刊行記念合同フェア に、『反乱は続いている 祖母・母・娘たちのフェミニズム』(アンビョーンソンほか、花伝社)も選んでいただいている……!
今だからこそ、たくさんの書店で展開してもらいたいフェア。読まないといけない、読みたい、と思っている本がたくさん入っている。その中に並べていただけるのは、とてもうれしく、光栄なことです。
『みんなこうして連帯してきた』(ジェイク・ホール著、安藤貴子訳、柏書房)をまずは読まねば……(活力がなく待機してもらっているけど、だからこそ読んで活力を得たい)
note.com/kashiwashobh...
なお、開催にあたっては明石書店さん、花伝社さんに全面的に協力いただきました。勝手に選んだにもかかわらず、コメントと品を出してくださった各版元さんにも感謝です(品薄のタイトルも選んでしまったのですが、なんとか出してもらいました。この機会にぜひ!)。まさに #みんなこうして連帯してきた ですね。
ちなみにわたしは『みんなこうして連帯してきた』、『どこかの遠い友に』、『まとまらない言葉を生きる』、『「日本に性教育はなかった」と言う前に』の4点のコメントを書きました。
よろしくね🫶❤️🔥
営業担当のI氏と相談しつつ、『みんなこうして連帯してきた』刊行記念合同フェア【全員で生き延びるための本棚】を企画しました。めちゃくちゃ良いタイトルじゃないですか?
「連帯」をテーマに版元横断で30冊選んでいます。コメントも各社それぞれ考えてもらいました。まずは見てってください🤝
note.com/kashiwashobh...
ALMA、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞の今年の受賞者は、カナダのジョン・クラッセンに。
クラッセンさん、エーヴァさんの『はし』が大好き、と話しているのを読みました。
戦争中の社会ではほぼ全員が何らかの形で心的外傷を受ける。
最近の内戦でのデータをまとめた統計によると,一般市民の大多数が疲れ切り,絶望的になったり,疑い深くなったりする。
社会への影響も1世代以上続くとの指摘もある。
【別冊日経サイエンス251「戦争」の現在】
www.nikkei-science.com/sci_book/bes...
昨日、芝居がかった声で、必ずや改憲の発議を、みたいに言っているのをニュースで聞いて、憲法改悪、絶対にさせるか、と改めて思いました。
(ニュースと書いたけれども、あれはニュースなのか、あんな垂れ流しがニュースなのか、とめちゃくちゃ思いましたし、そのあとでげーのーじん呼んだりしてたと知って、だったらそういうとこもちゃんと映してよ、とも思いました)
「武力に頼らない未来をこどもたちへ」という言葉を目にして、「ああ、ほんとうに、切に、そう願う」と思っていたら、日本平和委員会からのお知らせが届いた。署名、まだの方、できる方はぜひ!
以下、一部を引用します。
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2026/04/13
「5類型」撤廃の動きが加速 #殺傷武器輸出反対 の声をさらに大きくしてください
「殺傷武器輸出全面解禁の壁だった「5類型」撤廃に向け、政府案を自民党が了承しました」
「政府は4月24日にも国家安全保障会議を開き(国会ではなく!)、防衛装備移転三原則の運用指針改定に動こうとしています」
www.change.org/p/%E6%AE%BA%...
エーヴァ・リンドストロムの絵本、2ヶ月連続刊行です!
『はし』が4月24日発売、『ぼくらをからないで』が5月27日発売です。
『ぼくらをからないで』は、賛成多数で狩りが行われることになった森に住むリスたちが語る物語です。
「森での狩りにみんなが賛成するなか、「反対」するのは2匹のリスと1匹のウサギだけ。森に狩人の足音がひびきわたり、眠れぬ夜を過ごしながらも、しずかにすごせる日常への希望を失わない小さなものたち――。アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家による、勇気と友情の絵本」
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
森での狩りにみんなが賛成するなか、「反対」するのは2匹のリスと1匹のウサギだけ。森に狩人の足音がひびきわたり、眠れぬ夜を過ごしながらも、しずかにすごせる日常への希望を失わない小さなものたち――。アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家による、勇気と友情の絵本。酒井駒子さん絶賛!!
エーヴァ・リンドストロム/ よこのなな 訳 『ぼくらをからないで』
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
憲法改正反対デモ、全国へ連帯の輪広がる 国会前には3万人 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
〈会社員女性(50)は…高市早苗首相が非核三原則の見直しを持論とすることや高市政権が武器輸出のルール緩和を目指していることを受け「徴兵制も現実味を帯び、家族が取られかねない」と憂えた〉
物理的に出会うこと、やっぱり大事ですよね。
ひとが多いところが苦手なのですが、ときどきは外に出ないといけないな、と思います。大きなイベントはたぶん無理……なので文フリとかも無理……ですが……てこに合いそうなものならどうにか、がんばりたい、という気持ちはあります……!
[本]『「ノーチョイス(選択肢ないよ)」の向こう側~ 『バクちゃん』と、読むことの倫理~』小池陽慈(Webマガジン「in-Sight インサイト」)
「どうして評論が必要か」ということを改めて考えさせてくれる、すばらしい論考。一般的に「読みやすい」と考えられている漫画というジャンルだからこそ、丁寧に、深く読み込む余地があるし、そのように作品に向き合う視線は、同時に読み手自身にも向けられる。
Webマガジン「in-Sight インサイト」、他にも読み応えのある文章多数。今後も期待しています▼
in-sight.zaiyasha.jp/contents/UqT...
今読んでいる🇫🇮の本「利己主義の時代」は利己がまかり通った結果我々は健やかからは程遠い、という内容で、個人主義、利己主義、ナルシズムなどについて歴史、研究、実例込みで書かれるかなりの良書である。誰か訳して。
私自身、利己の塊でナルシスト要素も大分あるなと恥じる...
Itsekkyydenaika” (Liisa Kertikangas-Järvinen/WSOY) cover: NinaLeino, photo: DavidManam