>俺全能感とか味わった時ないんすよねぇ
Me too…
利益が積み上がっていっても倦怠感
いつか終わるのだろうという昏い予感
ドローダウン期にはもうこのままフェードアウトしたい布団かぶって静かに深く眠りたい
Posts by EDGE
俺全能感とか味わった時ないんすよねぇ
上振れした時はこの後下振れ来るのか〜 って思うし
下振れした時は これちゃんと戻るのかなぁ😭ってなるし
ほんと初期で仕手株いじってた時だよな
楽しかったの
もうただの苦行だよ こんなの。
ハゲるし胃に穴あくし視界から色無くなるし
「いや稼いでいるxxxxさんはガッツリ狙いで本当にすごくて」
SNSには安い尊敬が満ちているが大抵は願望投影と事実誤認のmixで現実はご存知の通り
なお実際に数少ないチャンスでガッツリ取れている(ように見える)人の手の振りは
甘めにエントリー、間違ったなで撤退、利が乗れば引っ張り、状況によって乗せ/落とし、の連続技プレイであることが多いように思う
もちろん少なくとも当初エントリーのサイズは稀な例外を除けば大きくはない
私の知る/見た限りの話でしかないが
この方法論でコンスタントに取っていくには何が必要か考えるも一興
多分楽器演奏や格闘技の組み技に近い
「相場で稼ぐにはチャンスを見定めてその希少な機会にガッツリ取らなければいけない」という信仰もある
そして「それは今だ!行けぇぇ!(脳汁」と続く
さらにSNSで「今日みたいな日に取らないとね」という外野の発言が拍車をかける
チャンスでガッツリは全く間違いではないのだが相場はそれだけでもないし、小銭拾いの複利効果の味を知ると一発狙いなんて馬鹿馬鹿しくてやってられなくなるのだが、ああしみったれた話で🙇
期待値が下がれば値洗いがプラスだろうがマイナスだろうがそのポジションは減らすかゼロにするし、逆もまた
期待値があるなら損切しなくていいんですが?という問いを受けたことがある
答はyesにもnoにもなり得る
その理由と値洗いがヤラレのポジションがある状態で何をするべきかは自分で様々な状況を仮定して考えてみるとよい
ケースバイケース、状況による、という解は言葉の上では正しいことが多いが、それは行き当たりばったりや思い付きやその時の感情次第というものではない
よく準備され練られ経験に鍛えられたものしか実戦では通用しない
メンドクサイですね相場なんかやめとけ
相場するということはマーケットにて資金をリスクにさらすこと
当然状況とリスク許容度の変化に対応して売買(=ポジション調整が発生する
entryもあればexitもある
exitでは個々のポジションの会計的処理において利益確定/損切とラベルが張られるわけだがどうでもよい
主役は私の気持ちでもPLでもない
ポジションで表されるリスクが意図した形状になっているかだけ
ポジションの修正やサイジングの欠如の背景にあるのは
当たりの銘柄/方向に全力で張るのが上手い人という結果論でしかない信仰とそれを自分は出来るという自信過剰/願望
相場で当てて全能感や承認欲求なんてひとつもいらない
たとえつまらなくても相場からカネだけを淡々と抜き続けたい
その目標達成までの過程が楽しい
一生続けたい
勝ったときにしか得られない刹那的な全能感や楽しさ承認欲求なんて1円の価値もない
それを求めてる人は相場にカネもメンタルも殺されるし持たないし続かない
こんな結果がわかりやすいゲーム、他に無いですよ?
でもみんな相場にいろんなものを求めすぎて自滅する
2-6行目で示されているのは己の才を信じる姿であり、後段は己の技量/技術を信じる有り様に思えます
何を正解とするかは当人次第かと
日本人(主語デカ)の相場ベタの相当部分は
相場にも正解が存在する(からそれを学ぶ/見つけることができれば常勝不敗)
上手いとは間違わないこと(=勝率が高いこと)
という思い込みのせいだと思っている
人は見たいものを見る生き物
もちろん私も
それさえやっておけばいいという楽な結論つまりは依存への誘惑
バックテストに意味があるとするなら聖杯の発見手段ではなく自分にとっての聖杯に至る道筋の見当を付ける手段、といったところか
「すごく儲かるこんな手法」ではなくて、「こんなに儲かる(実は「儲かった」が正しい)んはどんな要因が効いているのだろう?それを自分の中に取り込むには何が必要か何を見ればいいのか、そしてそれを実行して行くには?」という思考
楽でも楽しくもないが稀に利益獲得に役立つこともある
今日のこのTLはディーリングルーム味が激しくありますな
希少なのよ本当に
マーケットに金銭以外の何かを求めるほど私は強欲ではない🐻
雑に醜い要約を試みれば、因果とその変化を把握しないでは稼ぎ続けることはできないよ、だろうか?
因果関係も変化をもたらす要因一覧もAIに聞けば教えてくれる!というのは少々楽観が過ぎる
現時点で人口に膾炙していない何かを見つけてくれるわけではないので
これは美しい言語化
思うにバックテストに聖杯の発見を期待する人は帰納法の信者だろう
過去はこうだったから未来もこうなると
過去に実現している(ように見える)収益が未来ももたらされると
もちろんそんなことはない
バックテストにできるのは思考の補助線の提示であって思考そのものではない
何故このような利益が発生するのか?(=事象が起きるのか)背景は前提はパラメータ外の見えていない条件は?
例外や異常値の背景は何か、ならば異常値だけを拾いに行けないか?
BHP→日本の資源株のパターンは自明に思えるが必ずしもそうはならない
原油価格→資源株とか米欧自動車→日本自動車とか効きそう効かなさそうで時期によってはというのもある
何故だろうか?
オナカスイタノデリセキダレカアトタノム🐻
特段に凝ったバックテストをして素晴らしい何かを見つけたわけではない
単に個別株の動きを眺めていてあーこのパターンまた効いてるんだーという程度のもの
マースクが上がったら商船三井が買われるとかBHPで別子とか、要は収益変化の要因を同じくする高流動性大型株はタイムラグがあっても連動するという言われてみれば当たり前の話をyahoo finance と株探のデータを付き合わせて確認しただけ
この手の知っていれば誰でも出来る商いには賞味期限がある
アルファが消えるパターンは概ね3つ
マーケットが閑散となって流動性が消えるか参加者が増えすぎるか、そして市場又は産業構造の変化だ
EDGEさんが紹介してくださった記事めっちゃ良い内容ですね!
バックテストを理論的根拠を持つ仮説から検証するのと、
数千パラメータからベストを選ぶのとは本質的に異なる。
後者はまさにカーブフィッティング。
AIでbot作ってて思うのは、AIは答えが明確でないものをうまく作れない。
分からんくせに勝手に仮定してそれっぽく作るのだけは上手いから見た目いいだけのゴミが大量に出来る。
まあバックテストに利用してるデータの粒度にもよるのかもしれないけど。(市場の動きを完璧に再現したデータとかであれば多少マシかも?)
あとは複数銘柄組み合わせてとかであればマシかもしれんけど…
普通のなんも考えてない人が適当にAIにお任せして、適当なデータでバックテストしてうまくやってってのは単なる運ゲーの域を出ない。
曖昧なものはまだ人が判断主体でないと調整出来ない。
個人投資家にAIが普及していろいろとポジティブな変化はあるのだけど別に儲かる魔法の杖ではないわけで
様々な新たな知見がAIを活用した成果として流布されているけど、少なくとも表に出てきているのはほぼ車輪の再発明
海外市場→東京市場の伝播パターンも前後場モメンタム/リバーサルも、往時を知っている人間には懐かしいアレみたいな
一連の発表の意義はxxxxスゴイではなくてアイデアからアルファを抽出するプロセスの洗練だと思うが私は異端らしい
ところで私は2016-2021くらいの時期に海外市場と東京市場のleads & ragsに実弾を入れていた
続けていればそのうち儲かり出すんだよ、というのを体感として持っている
財産か呪いかは最後まで分からないが
ここしばらく自分が何をやっているかというと、LSクルクル回転は気持ち悪いやられがあったのでロット落として継続、ロング放置玉はそのまま放置
つまり平常運転
どちらもそれなりにPLには効く、が想定以上のドローダウンにはなかなかならない
そういうサイズである
仮にこのリスク量を日々の相場感や「合理的な」判断で動かすと大惨事になり得る
私に上手く泳ぐ力量はない
リスクリターン比とリスク量の把握と調整は大事だが、それをどう振り回して行くか振り回さずにいられるか
これが最後に爆益につながるというのではない
だがなかなか死なないし、それが大事だという立場
あー空から爆益降ってこないかなー🐻
相場が底を入れるとはどういう現象だろうか?もちろん価格の動きでそれは表されるのだが何が起きてそうなるのか
頑張っていた買い方の投げが出て、その価格そのボラでリスクを引き受けることが出来る主体に玉が移る
その新しい玉の担い手は簡単には投げない
玉移動によって参加者のリスク許容度が変化し価格変動が鎮静化する
のだろうか?つらつら考える週末の朝☀️
昨日から一部界隈で話題の論文
内容もさることながら周知されると何がどうなるか、という社会実験として注目している
なお中川先生は研究者、UKIさんは実践者
UKIさんはエレガントに私は野蛮かつプリミティブに類似戦略を実践していた時期がある
x.com/blog_uki/sta...
投資投機を生業とする限り程度段階は様々ながらこの、さてどうするか?という自問自答は続く
倦み疲れて投げ出したらそこで終了
その日が来るのを少し楽しみにしている自分もいる
引き際は間違えないようにしたい
と思いながら本棚の「魔術師」たちに目が行く
自己の適性を探し求めた先達の記録であり自己変革事例集
「みな欲しいものを手に入れる」
「変わるというのは勝てるトレーダーのすること」
集団への埋没を是とする日本人のほとんどは必要なら少数派であることが求められる投資/投機は向いていない
そもそも意思決定はそれ自体が強いストレスだ
まして短期売買では即断即決即行動が必要
先延ばし欲求は命取りとなる
ますますほとんどの人は向いていない
長期短期を問わず向いていないことを欲に駆られてやろうというのだ
自己認識/変革を含むゲームプランは必須であり、そして人はあまり変わらない/変われないもの
さてどうするか
そこがスタート
すごく雑にいうと、そして数値は例でしかないのだけど
「平均して月に10Mしか稼げない、今まで最高で20Mしか稼いだことのない人が一撃で10M飛ばすようなポジションをとってはいけない」
これが損失側から見た器
繰り返すが数値は例であって損益の絶対値や比率は当人の問題
(組織で張っているなら組織として統制される
裏付けとなる実績も大事だが、
「自分はxUSDのマイナスを計上しても、そこから無理なくy営業日でxUSDの利益を獲得してカバーできる」
という確信こそが器ともいえる
お気持や心構えの問題ではない、という立場に私は立つ
昨日昼に近所の居酒屋の前を通りかかったらシャッターに貼り紙
開店は1年ほど前、何度か入ったが悪くはないが好みでもなく、しかし繁盛していたはず
激戦区で店の入れ替わりも激しいが
読むと「本日(子供の名前)卒業式のためランチはお休みさせて頂きます」
よかった
おめでとう
>山芳製菓、「わさビーフ」出荷停止 ホルムズ海峡封鎖で重油調達が困難:日本経済新聞
ハウス栽培のいちごは重油を焚いて作る
このまま原油価格が高止まりすると来冬の値段がいくらになるか見当もつかない