重い腰を上げて新しい携帯を買ったものの、何をどうやっても家のwifiと接続できず心折れて一旦箱にしまったまま早数か月 ここから入れる保険ってありますか?
Posts by 詫び寂び
口角を上げることに全力をそそいだ月曜日だった アランの幸福論のこと実用書だと思ってるから
学生時代はとにかく朝起きられなくて、いまだに遅刻する夢を見て「終わった……また呼び出されて怒られてプリントやらされる………」って絶望するくらいにはあの頃のつらさが染みついてるんだけど、遅刻する悪夢から目を覚ますとアラームどおりの6時半前で、だるいな~眠いな~とかのよくある憂鬱はあっても絶望はしない、そんな2026年の朝こそあの頃の自分にとっては夢でしかないだろうな 半泣きで自転車漕ぎながらでも生きのびるんだぞ
hitomiのLOVE2000を聞きながら洗濯物干した日曜の昼下がりを忘れたくないな でも大人だから忘れたくないって思ったことも忘れていくのが人生だってことを知ってるんだな
今日一日一歩も家から出なかったから、せめてなにか生産的なことをしてから寝ようと思ってホットペッパービューティーの口コミを書いた
いま春が来て君(躁鬱)はやばくなった 去年よりずっとやばく……はなってない、同じかちょっとマシくらいだからセーフ
ブルースカイの「最近どう?」に涙ツーしそうになるくらいには春 春、それはすべてが過敏になりすぎる季節
ずいぶん間が空いてしまった 生きるの辛いなーがゼロになることはないけどその総量はちょっとずつ減ってきているし、なんとか仕事も続ているよと過去の自分に伝えたい
仕事は絶妙にできないし(まったくできないわけじゃないのがより厄介)、あいかわらず部屋は雑木林並に荒れてるけど、弁当だけは毎日作ってる がんばってるよ
久々に職に就いたはいいが、自分の絶妙な仕事のできなさ加減をあらためて目の当たりにして白目を剥く日々 理想とかけ離れている自分を認めるところから始めたい
弟が自分の力でどんどん人生を好転させていってるのを見て心からうれしい反面、それに比べて己はよ、とつまらん無力感に襲われる
頭の動きが鈍り外からの刺激を受けとめる力の衰えのをひしひしと感じる 言葉をうまく使えない 苦しい
いま落ちてるなーと自分のことを俯瞰して見られるようになったけど、だからどうした感 春むずいよ
間引きってむずい 眉毛にしても芽にしても
快い空腹(大抵はこっち)と不快な空腹があって今は後者 胃の底に穴が開いたみたいに食べても食べても飢えてるような日がたまにある なんなんだろう
いろいろ食べたのにまだお腹が減ってる 「正解」にたどり着けてないんだろうか
帰りにお菓子買ってきてーとかだれかに言いたい 言われるほうでもいい
何もできないわけじゃないけど、かといって凡そのことはできますと言うにはできないことが多すぎる
目を焼くような夕日が沈んでいく 山際をじっと見る
横転はしないしできないけど側転とロンダートはできる 幸せになれますか?
オートミールがレンジの中で爆発したのを見て見ぬ振りせずにその場で片付けてもう一度トライして成功した こういうことでいいんだ
親身に話しを聞こうとしてくれなくてよくて、お互いに答えがない悩みを持ち寄ってぽつぽつ話して、そうかそうよねそりゃしんどいよねとりあえず肉でも食べに行こ~みたいなことができたら素晴らしいけど、おそらくそれが一番難しい 逆に言うと、それさえできればめちゃくちゃ苦しくてもなんとかやっていけるんだろうな
答えがない悩みを人に相談するのは気が引けるが、そういう悩みこそ誰かに聞いてほしいと思うから厄介だよね どこに到着するのか、そもそも到着する日が来るのかわからない道を一緒に歩いてほしいわけではなくて、マラソンの給水所や路上で応援してくれる人みたいに、途方もない道行きでほんのいっとき誰かとかかわりたいんだと思う
最近読んだ本だと「螢川・泥の河」、「オルガニスト」、「妄想気分」がすごくよかった
瀬戸内で育った人間として、日本海の冷たさにびっくりする気持ちがよくわかる
絲山さんの「不愉快な本の続編」、たまたま図書館で手に取った作品だけど、まさに今の自分が読みたかった本だった!
寿命ってなんで分配できないんだ
人生に意味を見出すのは人間側の勝手な都合で、生まれてくることも生きることもそれ自体には特になんの意味もないというのは、希望なのか絶望なのかどっちもなのか、今生だけでは判断しかねる
もう全部おしまいですの状態のときも「ずっとこれが続くわけじゃない、いつか浮上するタイミングが来る」ってどこかで思ってて、それは過去の経験がもたらす実感であり希望でもあるんだけど、裏を返せば穏やかな状態がずっと続くわけじゃないってことだよなと最近気がついて、この先もずっとこれを繰り返すのかと途方に暮れることが増えた
溜めてた洗濯物を干して、週明けが返却期限の図書館の本を読んで、白菜が9割を占める適当な鍋を作って食べた 気力が戻りつつある