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奈良醸造 LIGHTHOUSE(2026) MICRO PORTER ABV3.0% IBU18
奈良醸造
LIGHTHOUSE(2026)
MICRO PORTER
ABV3.0% IBU18
マイクロポーター。ポーターはローストした大麦麦芽が特徴のエール。マイクロはアルコール度数を控えていることから。奈良醸造は2022,2025,2026と3回目の同名リリース。これはロンドンのIBA2026で銀賞を受賞。窒素充填ナイトロ仕様。
液は光を通さない黒に近い濃い焦げ茶。泡は極めて細かくポッテリとよく残る。
香りはコーヒーやカカオの甘香ばしいもの。口当たりは極めて滑らかで微細な泡がゆっくり弾け、焙煎麦のコクと甘みがたっぷり。在りし日のギネスビールのような、いやそれより美味いか。満足感が高い。
CHATEAULIN DE MEZ (2022?) 12.5%
CHATEAULIN DE MEZ
(2022?)
12.5%
AOPコート・ド・マルマンデという正直初めて聞いた産地のワイン。ボルドーの東の端のアントル・ドゥ・メールの更に東のエリアの、ガロンヌ川両岸に設定されていて、ボルドーではなく南西地域になるらしい。なぜかヴィンテージが書いてないが、どうも2022年らしい。
薄ぼんやり濁ったオレンジ系の紫。まずラズベリーやカシスの甘い香り、次に酸っぱいイチゴ、アルコール、樽の香り。
飲むとキリッとした酸味、辛口。渋味と苦味もある。少しエグみ系。喉越しでアルコールのアタックあり。カッチリしたソップ型のワインで、ふくよかさはない。
奈良醸造 × VERTERE TYPHINA KELLER PILS ABV5.5% IBU17
奈良醸造 × VERTERE
TYPHINA
KELLER PILS
ABV5.5% IBU17
奈良醸造がバテレとコラボ。炭酸ひかえめのケラーピルス。
仄かに濁る明るい黄金色。泡は綺麗にぽってりと立ち消えにくい。
麦芽糖や蜂蜜のような甘い香りと、乳酸飲料感のある香り。泡ごしだとホップや柑橘の雰囲気はごくごく弱い。
飲むと実際炭酸はゆるく、滑らかな口当たりで、液自体の酸味や甘味がじんわり広がる。酵母系のふわっとした苦味、ある種の藁っぽさ埃っぽさも少しあり、そこから陽性で爽やかなホップの苦味に繋がり、ゆったりした満足感を伴って切れていく。キャッチーさはなく、軽やかだがしっかりとした造りで美味。
CLARION 2019 13%
CLARION
2019
13%
成城石井のワイン。ボルドーはポイヤック村で、「格付第一級差シャトーが造るワインを特別にボトリング」と謳っているが醸造所名は非公開。絵の感じでは「ダルマイヤック」の系列(つまりムートン)を匂わせているが……普通に全然別のとこかも。
澄み具合が綺麗で、深みのある濃い紫色。カシス・杉林・毛皮のコート・バニラアイス・プラム・晴れた日の砂利道・青梅の香り。
口当たりがすごく柔らかで、タンニンが細かいというのか?赤絨毯みたいな感じから、キュッと酸味と果実味が広がって、飲み干すとコーヒー的な香ばしい苦味も、梅干しのような塩っぱさもある。価格帯が違うとやはり美味いな……
MARTINI ASTI D.O.C.G. 7.5%
MARTINI
ASTI D.O.C.G.
7.5%
マルティーニのアスティ・スプマンテ。ラインナップがいくつかあるなかで、これは甘口のスパークリング。これは2年半前に買って常温放置して軽く熟成(?)させている。
明るい黄金色。泡は最初粗いが落ち着くと中細のものが常に立つ感じになる。
洋梨コンポートや熟れたリンゴのような甘い香り。奥から軽く麦わら感。後から白桃感も。
飲むと甘い。大変甘いがあくまでナチュラルな範囲で不自然ではない。果実味もあるのでりんごジュース的。熟成(?)の結果としてコクっぽさもある。酸味は無いというかリンゴっぽさに吸収されている。パイナップルぽさもあるか。まあそんな味。
奈良醸造 kabel OCTOBERFEST abv6.0% IBU21
奈良醸造
kabel
OCTOBERFEST
abv6.0% IBU21
毎年秋に出す「ALE&BOOKS&CIDER」、ビールとシードルで本を読もうって企画のビール。少し濁った深い黄金〜明るい琥珀色。泡はワザと立ててるがそれを差し引いても細かくよく立ってよく残る。
清潔感のあるオレンジと明るいポップコーン的な弾ける甘い香り。後からオレンジキャラメル。
飲むと陽性でジューシーな味わいに酸も苦味も「いますよ」って主張して、でも総じてライトでドリンカブル。のどごしの存在感も◎だし、奈良醸造のドライ&クリーンな余韻もある。やはりここはハズレなしのメーカー。
CHATEAU BLAIGNAN 2011 14%
CHATEAU BLAIGNAN
2011
14%
ボルドーAOCメドックのクリュ・ブルジョワ。重松貿易が誇る最強のワイン。
濁った深い赤紫。杉・ミント・生ピーマンの香りにブラックベリーやボイセンベリー、わずかにタバコの香り。
飲むと深みのある樽の甘さ、じんわり酸味、プラムと梅の味わい、塩気、アルコール感、高カカオのチョコレート、長い長い余韻は塩気と心地よい渋味。これ税込2000円以下なんで是非ワインナビとかで買ってみてほしい。本当に美味いんだ。
あ、白カビチーズと合わせたら急に甘みとか果実味とか酸味とか感じられるようになってうまい!これ食中向けだな。(基本的にワインはペアリング前提の飲み物だって話は当然ある)
CHATEAU LAULAN DUCOS 2019 13.5%
CHATEAU LAULAN DUCOS
2019
13.5%
ボルドー左岸、メドックのワイン。例のごとく重松貿易。
ボルドーにしては少し澄んだ感じがあり、ルビー色だがフチはオレンジがかったカラー。
香りは松材・湿った木製ベンチ・ナッツ・カシス・ストロベリー。
味は薄くもなく濃くもなく、渋味や酸味は控えめ。よく言えば親しみやすく、悪く言えばちょっとボンヤリしている感があり、塩気と旨味を感じる。ただ飲み進めると旨さが口のなかに蓄積してきて良い感じになってくる。値段から考えるとかなりお得感がある。
船場ビール工場 Winter Ale 2025 8% @ 船場ビール工場
船場ビール工場
Winter Ale 2025
8%
@ 船場ビール工場
ほぼ黒と言っていい濃い焦げ茶。泡はよく立つが消えやすい。
クローブ・シナモン・リコリスのスパイシーで甘い香りに、コーヒーほうじ茶的な焙煎香が追いかけてくる。
飲むとかなり甘くスパイシーで、酸味があり、苦味はマスキングされていてあまり感じないが焙煎方向の苦味はある感じ。ハイアルコールの満足感もあり、ドライフルーツやスパイスを使いまくったブランデーケーキのような印象もあり、リッチで甘濃くおいしい。
KEREL SAISON ABV5.5% IBU22 @ 船場ビール工場
KEREL SAISON ABV5.5% IBU22 @ 船場ビール工場
KEREL
SAISON
ABV5.5% IBU22
@ 船場ビール工場
ベルギービール。
クリアで明るい金色。泡は荒いがよく立ちよく残る。
「ベルギービールってこういう匂いだよね」という、陽気で品があり甘い、マドレーヌみたいな香り。飲むと酸味があるがしつこくない。かなり軽やか。いやジューシーでもある。
途中から香りはマーマレードジャムを入れたヨーグルト感も出てくる。味はサワー。軽いけど旨味もある。原料が「麦芽糖類オーツ麦コーンホッブ」で何がどうなのかはわからない。IBU数値的な苦味は一切といっていいほど感じない。
船場ビール工場 船場ブラック 5.5% @ 船場ビール工場
船場ビール工場
船場ブラック
5.5%
@ 船場ビール工場
ポータースタイル。濃い黒に近い焦げ茶だが光に翳すと周縁部は透過する。泡は中細だがよく残る。
ほうじ茶・ブラックコーヒー・純ココアのような、深く焙煎感のある香ばしい香り。「香ばしさの奥の甘さ」みたいな甘い香りもある。
飲むと焙煎的な方向での苦味があり、エスプレッソソーダ感がある。苦くて甘くて酸味もあって旨味も見えて、満足感は高い。
船場ビール工場 船場グリーン 4.5% @ 船場ビール工場
船場ビール工場
船場グリーン
4.5%
@ 船場ビール工場
セッションIPA。ベルギービール専門店「ドルフィンズ」を営んでいたマスターの好みもあり、「IPAだが苦すぎない」ように作っている。
ほぼクリアなライトゴールド。泡はよく立ち、長めに残る。
陽気な芝生の緑みたいな、青臭いというよりは名前の通りグリーンな匂いと、控えめなグレープフルーツと硬めのマスカットの香り。
飲むとパンチはあるが実際控えめな苦味で、ちょっと山椒的なシビレ感の印象もあり。苦味は舌を占拠しつづけず、3分程でほどける。爽やか。
船場ビール工場 あかね色ゴーゼ 4.5% @ 船場ビール工場
船場ビール工場
あかね色ゴーゼ
4.5%
@ 船場ビール工場
ゴーゼは乳酸発酵と小麦・コリアンダー・塩を加えるスタイルで、そこにカシスピューレを加えている。
今回の樽は少しくすんだルビーグレープフルーツ色。写真より実際はもっと鮮やか。泡は立ちにくく薄く残る。カシスの甘酸っぱさとほんのり塩気の香り。発酵の関係がコリアンダーの影響か、カシスだけではなく缶詰の黄桃やサクランボの印象もある。
飲むと炭酸の酸味と広がり、液自体の甘酸っぱさだけでなく、ミネラル感のグッと締まる感じも同時に来て、総合的な刺激と満足感のピークの高さが普通のビールに比べてかなり高い。そこから塩飴を舐めたような余韻が長く続く。
伊勢角屋麦酒
春のささやき
ABV5.0% IBU20
@ Bar Fiddich
東京農業大学が桜の花から単離した「さくらの花酵母」を使い、白ブドウ果汁と小麦を入れて作ったエール。
霞がかったかのようによく濁り、明るいクリーム色ぽい黄色。泡はあまり立たないが薄くよく残るタイプ。
マスカット、グレープフルーツ、後から若いマンゴーもあるかなという、緑系白系の香り。
口当たりはすごく滑らかだが、舌先で細かい炭酸がブワッと広がり、口の中に爽やかな酸味と苦味が広がる。フルーティーではあるが果物果物した感じではなく、グレープフルーツ感のあるある種淡白なさっぱりした味わい。いいと思います。
@ Bar Fiddich
Y.MARKET BREWING #545 南知多ブラッドオレンジIPA ABV6.0% IBU56.35 @ Bar Fiddich
Y.MARKET BREWING
#545 南知多ブラッドオレンジIPA
ABV6.0% IBU56.35
@ Bar Fiddich
地元の柑橘を使ったIPA。
明確に橙がかった金色。泡は立ちにくいが細かく層をなしよく残る。
オレンジとグレープフルーツの皮の精油分がプンプン立つようないい香り。
飲むと「おっ、柑橘の甘み」と思った刹那、かなり派手に苦い塊が来る。しかしエグすぎはせず(ちょっとエグみはあるが)奥から柑橘のいい雰囲気。杯を重ねると苦味とエグ味が舌に蓄積してなかなかハード。フルーツ感とIPA感がいい感じに合わさっているのではないでしょうか。
奈良醸造 × 風の森 UNDERWATER :LUMINOUS SAKE YEAST BEER ABV6.0% IBU0
奈良醸造 × 風の森
UNDERWATER :LUMINOUS
SAKE YEAST BEER
ABV6.0% IBU0
奈良醸造×油長酒造「風の森」のコラボで、風の森の清酒酵母・米麹・仕込み水を使ったシリーズの「UNDERWATER」、の、今年初めて出たリミックスバージョン。元が11%のところ6%。
ほのかに濁って赤みのある黄金色。泡はよく立つ。
甘酒・桜餅・吟醸香といった、柔らかい米感のある心地よい香り。
飲むと甘く、甘酸っぱく、大変に飲みやすい。飲み比べると原酒はアルコールのアタックがあってハードでドライだなと思う。これはアリですね。
CHATEAU DE LIDONNE 2015 Côtes de Bourg 13.5%
CHATEAU DE LIDONNE 2015
Côtes de Bourg
13.5%
シャトー・ド・リドンヌ。ラベル不良の割引品。アペラシオンはコート・ド・ブールで、ジロンド川の右岸、左岸のマルゴーの対岸にあたるもの。
濃いが澄んだ印象もある赤紫色。クローブやジュニパーベリーのスパイシーさ、カシスとブラックベリー、森の感じやオレンジもある香り。
飲むと、なんというかアッサリしている。単調というわけではないが、渋味も酸味も果実味もあるが軽やかでクリア。余韻は意外なほど長い。
ところでこの無印リドンヌは重松貿易が輸入していて、リドンヌのキュヴェ・スプリミはモトックスが輸入している。謎。
船場ビール工場 船場グリーン 4.5% @ 船場ビール工場
船場ビール工場
船場グリーン
4.5%
@ 船場ビール工場
セッションIPA。薄く濁った、ほのかに黄緑がかった金色ないし黄色。泡はフカフカでよく残る。
グレープフルーツ、ゆず、レモンピール、ふっくらした柑橘感のあるホップの香り。
飲むと苦味があると思いきや酸味が勝っていて、旨味もある。そのかわりIPAと聞いて連想されるような派手な苦味は皆無。飲み疲れなく飲み続けられるキャラクター。
Gulden Draak Imperial Staut 12% @ 船場ビール工場
Gulden Draak
Imperial Staut
12%
@ 船場ビール工場
黒いビールということで飲み比べ。
透明感のある濃い焦げ茶色。泡はよく立つが溶けて後、薄く細かく残る。
レーズン、いちぢく、フィナンシェ、ブランデーケーキ、わずかにカンロ飴の香り。
甘く、きわめてドッシリと重い。アルコールの直接的な刺激はないがジワっと存在感のあるアタック。鼻からコッテリしたカラメルとカプチーノが抜ける。美味。
船場ビール工場 船場ブラック 5.5% @ 船場ビール工場
船場ビール工場
船場ブラック
5.5%
@ 船場ビール工場
限定品だが準レギュラーの黒ビール、ポータースタイル。
黒くてよくわからないが、少し濁るタイプで濃い焦げ茶色。泡は細かく残る。
コーヒー、ココア、キャラメル、わずかにぽたぽた焼きといった香り。
焙煎系の苦味に先立ち、酸味が爽やか。合わさってブラックコーヒー的な味わい。重いが重すぎない飲み口。ゆっくり温度を上げつつ飲むタイプ。
MAGNERS IRISH CIDER 4.5% @ an tigh seinnse
MAGNERS
IRISH CIDER
4.5%
@ an tigh seinnse
いわゆるシードル。リンゴの醸造酒。
透明な、やや深みのある金色。
赤や青のいろいろなリンゴ感、特に皮にワックスが張ってるようなりんごの香り。
飲むと甘さとフルーツ系酸味。ちゃんとしたサイダー。
BLACKISLE × SALT Full Circle² BURBON BARREL-AGED SCHWARZBIER 7.2% @ an tigh seinnse
BLACKISLE × SALT
Full Circle²
BURBON BARREL-AGED SCHWARZBIER
7.2%
@ an tigh seinnse
スコットランドのブラックアイルとSALT醸造所(?未詳)とのコラボビールのバーボン樽熟成黒ビールらしい。濃い焦げ茶。泡はまだしも立つがしばらくしてペシャンとなるタイプ。
糀甘酒・黒糖・みたらし団子のタレ・キャラメル・醤油・みりん等の香り。通じるか分からないが、カンロ飴にかなり似た香り。
甘く、重く、ベタッとした感じもあるが、重すぎない味。しかし余韻はしっかりで、麦の味がふっくらというタイプでじっくり飲める。これもまた美味しい。
FULLER'S LONDON PRIDE PALE ALE 5.0% @ an tigh seinnse
FULLER'S
LONDON PRIDE
PALE ALE
5.0%
@ an tigh seinnse
透き通った赤みがかった琥珀色ないし赤銅色。泡はほぼ立たない。
完熟した赤リンゴの香りにうっすらとマンダリンの皮。
とてもスムーズに飲めるが味がないのではなく、グレープフルーツのような爽やかな苦味もある。美味。
BLACKISLE HIBERNATOR OATMEAL STOUT 7.0% @ an tigh seinnse
BLACKISLE
HIBERNATOR
OATMEAL STOUT
7.0%
@ an tigh seinnse
スコットランドのビール。
色はほぼ黒に近い焦げ茶。泡は緻密。
濃い濃い麦茶やチョコレート、黒砂糖、干しブドウといった香り。
濃いな!という味。焙煎麦の感じはあるが焦げ感や燻製感はない。甘味や酸味溌あり。味の総量が大きいビール。美味。
BODEGAS XIMENEZ-SPINOLA PEDRO XIMENEZ 15% @ JIRASOL
BODEGAS XIMENEZ-SPINOLA
PEDRO XIMENEZ(右)
15%
@ JIRASOL
JIRASOLは中南和が誇るシェリーの強いバーで、ボデガス・ヒメネス=スピノラはペドロヒメネスに特化したメーカー。
黒酢のような独特の香り。干しブドウよりも完熟リンゴ感。
飲むとするっと柔らかで、極甘口なのにベタつかず、とてつもなく余韻が長い。素晴らしいシェリー。
(メモ)
Luis Caballero
Ponche Caballero
25%
ルイスカバジェロがメーカー名、ポンチェが種類の名前。シェリーブランデーをベースにしてスパイスやオレンジを漬けたスペインのリキュール。甘さと香りがマル。
SEAGLASS
RIESLING
CENTRAL COAST 2022
13.5%?
カリフォルニアの白ワイン。リースリングと言っているが10%ソーヴィニヨンブランらしい。ええんか?
抑制的なリースリングのワイン。甘すぎず酸っぱすぎず苦すぎず香りすぎず。これといった欠点のない感じ。
François LABET PINOT NOIR 2024 méditerranéenne 13.5%
François LABET
PINOT NOIR 2024
méditerranéenne
13.5%
カメラが調子悪いのでいったん公式画像で勘弁。
フランスワインだが、なんとコルシカ島のワイン。
かなり澄んだ中庸な紫色。若めのピノ・ノワールだなぁという、バラやラズベリーやカシスにキャンディ感もある華やかで甘い香り。奥から少しアルコール臭。
飲むと柔らか。酸味もタンニンも無いとは言わないがかなり穏やか。飲みやすい。深く考えずピャッと開けて飲んで幸せ、みたいな枠だと思う。