なんかリズム感というか、舞曲の呼吸感みたいなのがすごいんだけど、こういうのは真似しようと思っても真似できないんだよね…。たぶん天性のセンスが必要なのだろう。
Posts by 梅田智世 Chisei Umeda
ちなみに『生きものは遊んで進化する』の著者デイヴィッド・トゥーミーはたぶんかなりの犬好きで、隠しきれない犬好き好きオーラがところどころで滲み出ていて、訳していてくすっとしました。
『生きものは遊んで進化する』(デイヴィッド・トゥーミー著、梅田智世訳、河出書房新社)の書評が4月18日の沖縄タイムスに掲載されました。評者は木村佳友さん。「人と動物、そして人と人との関係を見つめ直すうえでも、大切な示唆を与えてくれる」
木村佳友さんのブログに、本書の書評にかんする記事がアップされています。
elmoblog.blog.fc2.com/blog-entry-2...
「文系のための科学本ガイド」第8回「はさみやスプーンは、なぜあんな形?」を公開しました。
今回は、川添愛さんに『道具のブツリ』(田中 幸・結城 千代子/文、大塚 文香/絵、雷鳥社)をご紹介いただきます。
#文系のための科学本ガイド
book.asahi.com/jinbun/artic...
いまのところ、これまでにやった曲をざっとさらってから目下の曲の練習をはじめているが、曲数が増えてきたせいで、それだと時間的に厳しくなってきた。でも、とくに3とか5とか8あたりは弾かなくなったらあっというまに弾けなくなるのは目に見えているから、さらわないわけにはいかない。毎回全部やるのではなく、数曲ずつにする?
新しい曲を習得するよりも、すべての曲を弾ける状態で維持するほうが難しいかもしれない。でも目標は全曲通して弾くことなので、どうにか維持する方法を考えないとね…。
#ゴルトベルク練習日記
このシューベルト935-2、ほんといい…。無限にリピートしてしまう。
大好きなパワーズとの2ショット、光栄です! この2冊はほんとうにいろいろと共鳴するところが多くて、たとえば『プレイグラウンド』の謝辞で挙げられているゴドフリー=スミス『タコの心身問題』(みすず書房、夏目大訳)は『生きものは遊んで進化する』でもちょこちょこ引用されています。
デイヴィッド・トゥーミー『生きものは遊んで進化する』(梅田智世訳)とリチャード・パワーズ『プレイグラウンド』を並べて撮ってみました。左の山極さんの帯文に「動物たちの遊びは隠されていた自然の本質と幸福の源泉を教えてくれる」とありますが、実は『プレイグラウンド』の方もそういう話になっていて、重なる部分が多い。左の本は原題が「遊びの王国」。つまり「遊びの王国」と「遊びの広場」の組み合わせなのです。
『生きものは遊んで進化する』(デイヴィッド・トゥーミー著、梅田智世訳、河出書房新社)の書評が4月18日の朝日新聞に掲載されました。評者は横尾忠則さん。
「無駄な遊びだからこそ生命が停滞を打破して次のステージへ進むための機動力になるのです」
book.asahi.com/article/1650...
プラカ用うさぎを #ネットプリント に登録しました。セブン‐イレブンでプリントできます。
予約番号5YQSL5GR、A3 カラー:100円/白黒:20円、2026/05/18迄
カデンツァめちゃいいな…。そしてシューベルト…泣く…。
【聴き逃し】ベストオブクラシック アンドラーシュ・シフ&カペラ・アンドレア・バルカ演奏会(2)
www.nhk.or.jp/radio/player...
『生きものは遊んで進化する』(デイヴィッド・トゥーミー著、梅田智世訳、河出書房新社)、こちらで「はじめに」全文が公開されています。雪のなかで遊ぶパンダって、かわいいですよね~。
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
そしてアンコールのバッハかっこよすぎ。これ、オールバッハ・プログラムの日は収録なかったんだっけ? あっちももういちど聴きたい…。
楽しい農夫の終わりかた、かわいすぎ。思わず笑っちゃう。シフさんのこういうところ、大好き。
【聴き逃し】ベストオブクラシック アンドラーシュ・シフ&カペラ・アンドレア・バルカ演奏会(1)
www.nhk.or.jp/radio/player...
こちらこそ、ありがとうございます。『プレイグラウンド』はちょうど本書を訳し終えたころに読んで、おお!と思いました。
ほんとうに、ぜひセットで売ってほしいです! この2冊をあわせと読むとどちらもいっそうおもしろくなるというのは、わたしの実体験によって証明されております。
【無料公開】雪山を滑るパンダ、屋根でスノボするカラス、ボール遊びに夢中なハチ…「遊ぶ」のは人間の専売特許じゃなかった!『生きものは遊んで進化する』【書評で話題】
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
今月でる訳書『AI過大評価社会』の担当編集者さんによる紹介です。著者はAI研究者ですが、事前知識ゼロで読めるやさしい本なので手にとってみてください〜 soshishablog.hatenablog.com/entry/2026/0...
引き続き第11変奏。この曲はときどき出てくるタッタタッタというリズムがスキップしてるみたいですごくかわいいんだけど、なんせ手がぶつかりまくるので、スキップと見せかけて膝蹴りかますみたいな殺伐とした感じになってしまう。優雅に弾きたいのに…。
#ゴルトベルク練習日記
『生きものは遊んで進化する』(デイヴィッド・トゥーミー著、梅田智世訳、河出書房新社)の書評が4月11日の日経新聞に掲載されました。評者は更科功さん。
「動物の感覚や意識にぎりぎりまで踏み込み、広大無辺な遊びの世界へと読者を誘うこと、それもまた科学の仕事なのだ」
www.nikkei.com/article/DGKK...
Schubert's Hungarian Melody, played by Andras Schiff, who has been refusing to return to his native Hungary under Orban (out of principle, and also b/c pro-regime elements were threatening to break his hands if he returned).
www.youtube.com/watch?v=zm39...
そう、まさにそんな印象で、ほんといいですよね! わたしは揺れる水面と移ろう光をイメージしています。出だしのどこからともなく流れてくる感じも大好きです。
この曲の第1楽章の出だし、めちゃいいよね…。つっかえつっかえ弾く断片の響きだけでも、先日の記憶が甦ってきて泣きそうになる。
#ベートーヴェン30練習日記
きのうの三鷹駅のスタンディング、話したい人が飛び入りで次々スピーチする形式だったんだけど、20~30代の若い人たちがときどきつまりながらも自分の言葉で自分の思いを語る姿がとてもよかった。
心は今日の18:30から帯屋町にいるぜオレも!
同時に国会前にだっているぜ!
今日は全国132箇所でやるってんだ。
前回もその前も、テレビで取り上げられないって言ってたが
隠しきれない盛り上がりまで持っていけばね!
韓国で起こったみたいな大波が起こればね!
この国をベッタリと覆っている
キモイナニカを蹴散らすみたいなことだって
起こるのかもしれないじゃない?
democalendar.jp#demo-333
リレー書評連載「文系のための科学本ガイド」第7回を公開しました。
今回は土の研究者・藤井一至さんに、『善良なウイルス:世にも数奇なファージ医療の歴史』(トム・アイルランド 著、野中香方子 訳、文藝春秋)をご紹介いただきます。
#文系のための科学本ガイド
book.asahi.com/jinbun/artic...
One is reminded of the story of King Croesus, who, before attacking Persia, consulted the oracle. The oracle told him that if he proceeded, he would destroy a great nation. What Croesus didn't realize was that the nation would be his own.
ざっと見た感じでは、第3楽章の第6変奏、とくに両手がどちらも3連符+トリルになるところが技術的にはいちばんきつそう? そこさえごまかせれば、なんとかなる気もするようなしないような、そうでもないような…。
まあ、初見で絶対無理だと思った32番も2年くらいちまちま練習していたらどうにか曲の体をなす程度にはなったから、30も時間をかければ弾けるようになるんじゃないかな。32よりはいくぶん弾きやすそうなので、ゴルトベルクと並行することを加味したら、3年くらい?
#ベートーヴェン30練習日記