でもよく考えたら、テンポが速くても別にイベント量やその個々の色彩・光量の派手さは極端ではないか(派手な場面自体はキッチリあるのですが)。
Posts by GG_AS
『パリに咲くエトワール』、キャラの手に爪の根本の白い部分が描き込まれてる(それが割とはっきり目立っている)とか、モブの全員が動いている訳ではないが結構動いてるみたいなリソースバランス感覚とか、その辺のリアリティバランス感も観ていてスゲェ楽しいぞ。
あと『パリに咲くエトワール』、意外と微妙に『人狼』っぽいというか(あくまで「意外と微妙」の範囲ですが)、近代〜近過去の都市を真摯に描くともはやそれは異世界である、みたいな面も凄いです。まぁパリ(を肯定的憧憬を以て描いてる)なんだからそれはそうやろかもしれませんが、にしても必観ですだよ。
まぁそれを言うなら『トリツカレ男』の方が対比に適切ではないか、という話もあるでしょうし、実際そっちはそっちで通ずるものが何かとある気がするが、意外と言語化は難しい。
あと『パリに咲くエトワール』今しても良いネタバレ:「「「武」」」に理解のあるチンピラが妙に強烈な存在感と「でも端々の描写や台詞を踏まえると、これぐらい武に理解のある彼って意外とフランスにいるのか・・・?」という妙な作中内リアリティを抱えているの、何?(本作最大の萌えキャラでは?)
『パリに咲くエトワール』、マジであんなに素敵な話の中、エヴァ太鼓だけ本当にエヴァ太鼓なのでビックリするし爆笑する。確かにテンポが速くザクザク進む映画ですが、基本的には画と演出が真摯で熱い傑作であり、が故にあそこだけ「いやここの説明だけはエヴァ太鼓でしか」で投げるのだけビビるよ!?
『パリに咲くエトワール』今しても大丈夫なネタバレ:ロボットは出ませんがエヴァ太鼓が出ます(「そうか! ニュータイプ能力で周りを見たり背中に目をつけたりする力を戦いではなくこういう風に使うのが正解だったんだわ! 音楽と振り付けと観客を紡ぎ、相補性の巨大なうねりの中で、自らを舞踊の凝縮
テンポが早い映画を安易に現代的だとかは言いたくはないのですが、「ネトフリかなんかで集中力を途切らせながら見られることを意識しているわけではない映画」である『パリに咲くエトワール』までもがこのテンポであること自体は、その背景がなんであれどうしても着目する必要自体はありそうだ。
途中で執拗に磁力グレネードを打ちまくるかぐや、超見たい(彼は真顔で書き終えた)。
某大人気FPSで活躍する彩葉とかぐや。しかしある日ゲーム仕様外の謎の巨大ロボが場を荒らし始める。対峙するかぐやは、「巨人」の悲しい怨念に直面する。(超かぐや姫!タイタンフォール編)(最後は犬DOGEがバンガードAIになるし彩葉はローニンで暴れ回るしで普通に敵を肯定して終わり観客をビビらせる)
超かぐや姫!旧Marathon編、「かぐやがいちいちパンチでスイッチを押す」「前進グレネードジャンプで黒焦げになってすごい方向にかぐやがすっ飛ぶ」などゲーム部は面白くなるし(彼は真顔で書き終えた)、「デュランダルとソスの融合を見て”ああいうのは嫌”とかぐやと彩葉が普通に嫌がる」とかもいける。
超高速で走りクソルトライフルを撃ちボール(という名称だが実際は人間の頭蓋骨である)を奪い合うFPSで活躍する彩葉とかぐや。だが二人はヤチヨ以外にも数千年の刻を超えて潜む超AI「ジャロ」と「スブース」の気配を察知し、その鍵を握る悪漢AIデュランダルと対峙する……。(超かぐや姫 旧Marathon編)
そう考えると『超かぐや姫!』はボカロ文化に依拠する部分が大ではあるがボカロの話は特にしていない、要は「鳥の映画であって恐竜の話はしていない」みたいな感覚はあるのかもしれない(当然、それは何一つ悪いことではないのですが)。
そういえば『超かぐや姫!』、マジで書くまでもない超当たり前の話なのですが、一義的にはVtuber(ライバー、と表現するのが正しいのか)の話〜二義あたりでも歌ってみた辺りの話なので、カバー曲枠が古いだのクラシックだの言っても流石に「初期ミク歌」ではないのだよな(だからメルトな訳で)。
『超かぐや姫!』お気持ち長文3500文字オーバーです!! 要するに良い映画だから観ろオラッ!! 何故かイノセンス択捉と千早さんと斗羽と猪狩とトラペ東とすみれちゃんと○○○○○が乱入してるが気にするな!!! fse.tw/XOeyjM3t
「そういえば、女王陛下の所有物/From the nothing, with loveは別にスカイフォールではない」という当たり前の話を噛み締めれば噛み締めるほど「もう本当にマジで劇殺器官は”向いてなかった”んだな・・・。キルケーの魔女ができるのにあっち向いてなかったの変じゃね?と言われると別に変じゃないんです多分・・・」と、ヘルメットのバイザーを真っ黒にしながらミノフスキーろくろを超高速回転させている(←最悪厄介オタク)。
ワイフが「ハサウェイの監督は『スカイフォール』とロジャー・ディーキンスがさぞかし好きなんだと思う」と言っていて、確かにそれはそうなんだろうし、閃光のハサウェイにはスパイものとしての側面もあるんですけど、しかしボンドはあんなに性欲で悩まないから、やっぱそこが持ち味すぎるんだよなハサウェイくんは。絵がボンドなのに悩みがボンドじゃなさすぎる
ワイフが「ハサウェイ、ほぼデンジくんだよね」つってたんだけど、確かにほぼデンジくんなんだよなあ
しかしあのマフティー一味の、やってることはテロなのになんか大学のサークル活動みたいなノリでリーダーが痴話喧嘩ばっかりやってる感じ、原作の時点で学生運動を下敷きにしてると言われてましたけど、実際に映像にしたものを見せられるとマジで「真剣にやれ!!」と言いたくなる
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』今ふせったーなしでも大丈夫なネタバレ、「ギギ筆頭に女性陣を魅力的に描いてるのは分かるが結局一番エッチなのはケネスの裸のワンカットじゃねぇか?」と「レーン君がんばえーッ!! 変なクソテロリストや女取っ替え引っ替え連れ回すクソ上司に負けるなァー!!!」だけでは?
ハサウェイ、原作とか劇場版1とかでケネスとイチャイチャしてる時もスゲェ楽しそうだったし、キルケーの魔女のイラムとのイチャイチャもそうなので、完全に「お前もうとにかく近辺の女性から一旦離れてずっと男と遊んでろ」なの、割と意図的なところはある気もする。
そういう意味ではレーン君もある意味で1と原作で相当そうなのですが、今回はハサ本人のせいでだいぶ変なことになるので、レーン君は可哀想である(真顔)。
そういえばキルケーの魔女、戦闘描写が暗いのなんのという問題はもちろんあるのですが、しかし○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○という演出は、空戦の全方向感も含めて素晴らしかった。
fusetter.com/tw/qxNyNG62
あとあと『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、全原作ファンが待ち侘びていた「ギギはあのセリフを言うのか言わないのか」問題、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○という○○○○○○○○○○○○○で○○○○○のは笑っちゃうだろ!!
fusetter.com/tw/eJVE85kW
あ、あと『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、Ξガンダムが○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○、という描写、演出も結構好きですね。お前本当に主役機か???(悪口)
fusetter.com/tw/aglW9MVn
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、俺は「富野ガンダム小説にちょくちょく出てくるがどういうものかいまいちよく分からない武装筆頭」のサンドバレルがついに映像として観れた(ら抜き言葉)のもちょっと嬉しい。嬉しいがああいう感じなのか(なんか普通にMkⅡバズーカ散弾な気もした) 防御用途として使う、という原作の再現としては、こと重力下ということもあり、あれはあれで大正解らしいことは承知している。
(リンクがうまく機能しなくて爆破再送したのは内緒だ!)
相変わらずこちらには滅多に姿を表さず、表すときも大抵再放送ですが、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ネタバレお気持ち長文リンク先です。いやもうマジで公開初日に観て正解だし、本当に傑作なんですが、もうなんもかんも大惨事ですよ!!!
fusetter.com/tw/0NRpxVyS
さっきのはなんぼなんでも書いている内容がなさすぎるので、適当に追加しました・・・一応これでポジティブ中身お気持ち3900字ぐらいか。(如月千早武道館単独公演 OathONE) - 雑記
t.co/vfmXoa4qX3
あまりにも限界オタクになりはてており、マジで一切何も書けてない、極限の中身スッカスカ記事となった。完全に記録のみ目的の投稿です。 /
如月千早武道館単独公演「OathONE」2026/01/24〜01/25 - 雑記
t.co/4cB5rB7FYa
裏を撮るとき横にして立てるのに、ミラーはパーツがガッシリしていて金属線を植え込んで補強してある作例なら、そのまま立てます。いかにも壊れそうな場合はティッシュを折り畳んで枕にしてミラーが接地しないようにします。