Advertisement · 728 × 90

Posts by 古池十和🌈J庭59 ありがとうございました!

Post image
23 hours ago 0 0 0 0
Preview
#2 - Side Caffè e Latte - | Raindrop - 古池十和の小説シリーズ - pixiv 怪我をした。日常生活には困らないけど、もうこれで最後の夏をマウンドで迎えることは絶望的。そんな怪我。引退したって誰も文句は言わないだろう。先輩にも後輩にも好かれてないのは知ってる。でも嫌われてたって平気だった。それだけ俺の実力があるってことだから。俺の実力の前にはみんな黙るしかな

「Riandrop」(全3章)
第2章- Side Caffè e Latte - | 古池十和

退部届を出したら、ちゃんとこいつに言おう。

明日からは、雨の日も晴れの日も、一緒にバスに乗ろうって。

#pixiv #BL小説

www.pixiv.net/novel/show.p...

23 hours ago 0 0 1 0
Post image Post image

【イベントのお知らせ】
『鬼と天国 及』の発売に併せて、ヴァニラ画廊さまにて個展を開催させていただくことになりました👏

『鬼と天国展』
期間➡️2026年6月20日〜2026年7月12日
場所➡️ヴァニラ画廊(東京・銀座)
詳細➡️ www.vanilla-gallery.com/archives/202...

1 day ago 24 6 0 1
Post image
4 days ago 0 0 0 0
Preview
#1 - Side Strawberry Jam - | Raindrop - 古池十和の小説シリーズ - pixiv 「どうか、この手の平に」 自転車通学のきみ、バス通学のぼく。 運動部のきみ、帰宅部のぼく。 雨の日、きみは自転車に乗らないから。 雨の日、きみは朝練がないから。 雨の日、きみと同じバスに乗れる。 ぼくの一日は、窓の外に手を伸ばすことから始まる。 「どうかこの手の平に雨粒が降り注ぎ

【全年齢】
「Raindrop」第1章公開しました

雨の日は特別。
普段は自転車通学の「彼」が、「ぼく」と同じバスに乗るから。

帰宅部の「ぼく」と、野球部のエースの「彼」との
甘くて酸っぱい恋物語。全3章です

- Side Strawberry Jam - | 古池十和 #pixiv #BL小説
www.pixiv.net/novel/show.p...

4 days ago 0 0 1 0
Preview
#創作BL #読み切り いちご大福 渡り廊下 君のとなり - 古池十和の小説 - pixiv ねえ君。もう少し背筋を伸ばしたらどうかな。 せっかくすらりとしたスタイルなのに、その姿勢じゃ魅力半減だよ。 それから、その髪。まだらの金髪はいかにも素人の失敗作で、粋がったヤンキーにすら見えやしない。地毛が充分明るい茶色なのに、どうしてそんなこと。ああ、「地毛証明書」に腹が立った

初々しく甘酸っぱい恋と、少し昔の、苦くて、でも確かにそこにあった恋。

いちご大福 渡り廊下 君のとなり | 古池十和
#BL小説 #pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

1 week ago 0 1 1 0
Post image
1 week ago 0 0 0 0
Preview
#創作BL #読み切り いちご大福 渡り廊下 君のとなり - 古池十和の小説 - pixiv ねえ君。もう少し背筋を伸ばしたらどうかな。 せっかくすらりとしたスタイルなのに、その姿勢じゃ魅力半減だよ。 それから、その髪。まだらの金髪はいかにも素人の失敗作で、粋がったヤンキーにすら見えやしない。地毛が充分明るい茶色なのに、どうしてそんなこと。ああ、「地毛証明書」に腹が立った

初々しく甘酸っぱい恋と、少し昔の、苦くて、でも確かにそこにあった恋。

いちご大福 渡り廊下 君のとなり | 古池十和
#BL小説 #pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

1 week ago 0 1 1 0
Advertisement
Preview
#writingchallenge26Apr #BL 嘉巳くんと正午くん - Novel by 古池十和 - pixiv タイムアップ。 俺はハァ、と大きな溜息をついて、それから周りを見回した。ショコラ、みりん、市之介、ロンバルト閣下、あんこ、フートン、こなつ。ごめんな、もう限界なんだ。一時間もすれば会長さんがおまえたちを引き取りに来る。――あと一匹、いや、一人を含めて。 「おい、嘉巳も会長さんのと

読み切り短編です。

嘉巳くんと正午くん | 古池十和 #pixiv #オリジナルBL小説 www.pixiv.net/novel/show.p...

1 week ago 1 1 1 0
Post image
1 week ago 0 0 0 0
Preview
#writingchallenge26Apr #BL 嘉巳くんと正午くん - Novel by 古池十和 - pixiv タイムアップ。 俺はハァ、と大きな溜息をついて、それから周りを見回した。ショコラ、みりん、市之介、ロンバルト閣下、あんこ、フートン、こなつ。ごめんな、もう限界なんだ。一時間もすれば会長さんがおまえたちを引き取りに来る。――あと一匹、いや、一人を含めて。 「おい、嘉巳も会長さんのと

読み切り短編です。

嘉巳くんと正午くん | 古池十和 #pixiv #オリジナルBL小説 www.pixiv.net/novel/show.p...

1 week ago 1 1 1 0
Post image
2 weeks ago 0 0 0 0
Preview
#13 #1-13|卒業➂ 「だったら、好きって言って」 | その恋の向こう側 - 古池十和の小説シリー - pixiv 和樹は言いづらそうに言う。 「引っ越しは、二八日」 「分かった」 「それまで、毎日会いに来てもいい?」 「いいけど……。無理しないでいいよ」 「そうだ、水族館も行くか?」 「和樹は? 行きたい?」 「俺は、二人でこうしていちゃついているほうがいい」 「欲望に正直だな」涼矢は和樹の

pixiv版はいったんここで一区切り
(続きのご案内もございます)

1-13|卒業➂ 「だったら、好きって言って」 | 古池十和 #pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

2 weeks ago 0 0 1 0
Post image
3 weeks ago 0 0 0 0
Preview
[R-18] #2 #1-12|卒業② 「本当に後悔しない?」 | その恋の向こう側【R-18】 - 古池十和の小説シ - pixiv 本作は「その恋の向こう側」本編のR-18該当回です。 全年齢版の続きにあたるエピソードとなりますので、 未読の方は先に該当話(全年齢版)からお読みいただくことを推奨します。 前話→ 全年齢版「#1-11|卒業① じゃあ、うちに来る?」 https://www.pixiv.ne

[R-18] #1-12|卒業② 「本当に後悔しない?」 | 古池十和

※全年齢版もあるよ!! ↓
pixiv.net/novel/show.p...
#pixiv #BL小説

R-18版↓
www.pixiv.net/novel/show.p...

3 weeks ago 0 0 1 0
Post image
3 weeks ago 0 0 0 0
Advertisement
Preview
#11 #1-11|卒業① 「じゃあ、うちに来る?」 | その恋の向こう側 - 古池十和の小説シリーズ - pixiv そして、ついに卒業式当日となった。家を出る寸前になって恵が和樹の革靴が汚れていると言い出し、軽く一悶着する程度のハプニングはあったものの、どうにか遅刻はしないで済んだ。 「涼矢」式が始まる前のざわついている教室で、和樹は緊張を押し隠しつつ涼矢に話しかけた。「式終わったらすぐ更衣室

「その恋の向こう側」
第11話|卒業① 「じゃあ、うちに来る?」 | 古池十和 #pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

3 weeks ago 0 0 1 0
Post image

花見の夜から始まる社会人BLです
「春宵一刻値千金」
第1話~第3話(完結)まで一気読みできます

[R-18] 第1話 「おまえは、俺しか見てないだろ」 | 古池十和
#pixiv #BL小説
www.pixiv.net/novel/show.p...

3 weeks ago 1 0 0 0
Post image
3 weeks ago 0 0 0 0
Preview
#2 花より男子×男子 | 季節のたより ~桜~ - 古池十和の小説シリーズ - pixiv 「すごい。桜の中にいるみたい」 そうだろ? ここは俺の取って置きの花見場所、滑り台のてっぺん。すぐ隣に生えている桜の枝がちょうどいい具合に伸びていて、目線の高さに花があって、本当に桜の花に囲まれてるみたいなんだ。これを味わわせたくて、夜の公園に誘った。 良い雰囲気で和んでいたら「

花より男子×男子 | 古池十和
#pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

3 weeks ago 0 0 1 0
Post image
3 weeks ago 0 0 0 0
Preview
#1 「千鳥ヶ淵の桜が咲きはじめました」 | 季節のたより ~桜~ - 古池十和の小説シリーズ - pixiv 「千鳥ヶ淵の桜が咲きはじめました」 突然そう呟いた君。僕たちの目の前には確かに桜の巨木があった。でも、まだ蕾すら見当たらない。 「東京はもう開花宣言出たの?」 三月の声を聞いても防寒コートが手離せない北の町は、千鳥ヶ淵と同じく桜の名所として名高いけれど、桜前線はまだ遠い。 「さす

「千鳥ヶ淵の桜が咲きはじめました」 | 古池十和
#pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

3 weeks ago 0 0 1 0
Post image
3 weeks ago 1 0 0 0
Advertisement
Preview
#10 #1-10|キスの先④ 「俺、好きな人いるから」 | その恋の向こう側 - 古池十和の小説シリー - pixiv 真っ当な人生。それは、たとえば川島綾乃のような女の子と恋に落ちる人生だ。和樹は少し離れた席の綾乃を見た。斜め後ろの角度から見える綾乃。きれいなロングストレートの髪。華奢な肩。制服越しにも分かる曲線。じっと見ていると、綾乃が気配を察したのか、和樹のほうを振り返った。一瞬目が合ったと

1-10|キスの先④ 「俺、好きな人いるから」 | 古池十和 #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

3 weeks ago 0 0 1 0
Preview
#オリジナル 作品リスト - 古池十和のイラスト - pixiv 古池十和の同人誌リスト(一部商業書籍)です。紙の同人誌あるいは電子書籍として、現在入手可能なもののみとなっております。「その恋の向こう側」シリーズ「アルファとオメガの向こう側」「ビューティフル・ネーム

作品リスト | 古池十和 #pixiv www.pixiv.net/artworks/142...

4 weeks ago 0 0 0 0
Preview
#9 #1-9|キスの先③ 「けりなんか、ひとつもついてないや」 | その恋の向こう側 - 古池十和の小 - pixiv しばらく静寂が続いた。やがて涼矢はベッドから立ち上がり、服を着なおした。和樹は黙って見ていた。 「和樹。今日はありがとな」涼矢はそう言って、本棚から例のイラストを納めたファイルを出した。「良かったら、これ、持っていって。要らなかったら、捨てていいから」和樹が受け取る。「それから、

#1-9|キスの先③ 「けりなんか、ひとつもついてないや」 | 古池十和
#pixiv
www.pixiv.net/novel/show.p...

4 weeks ago 0 0 0 0
Preview
[R-18] #1 #1-8|キスの先② 「進むしかないけど、いい?」 | その恋の向こう側【R-18】 - 古池十和 - pixiv 本作は「その恋の向こう側」本編のR-18該当回です。 全年齢版の続きにあたるエピソードとなりますので、 未読の方は先に該当話(全年齢版)からお読みいただくことを推奨します。 前話→ 全年齢版「#7 1-7 キスの先①」 https://www.pixiv.net/novel/

なんと明日のJ庭では、このへんもまるっと掲載された同人誌が、3巻とも入手できるんですってよ奥さん。

【R-18版】
#1-8|キスの先② 「進むしかないけど、いい?」 | 古池十和 #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

1 month ago 1 0 0 0
Preview
#8 #1-8|キスの先② 「進むしかないけど、いい?」 | その恋の向こう側 - 古池十和の小説シリー - pixiv このエピソードはR-18指定のため、 別シリーズ「その恋の向こう側(R-18)」に掲載しています。【未成年は閲覧禁止】 → 「1-8 キスの先②」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27595762 ―――――― ※以下、「1-8」の

【全年齢版】
#1-8|キスの先② 「進むしかないけど、いい?」 | 古池十和 #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

1 month ago 1 0 0 0
Preview
#7 第三章 キスの先① | その恋の向こう側 - 古池十和の小説シリーズ - pixiv 翌日、待ち合わせ場所に向かうと涼矢は既にそこにいた。お互い軽く片手を上げて、挨拶する。無言のまま改札を通り、電車に乗る。このあたりで映画を観るといったら、数駅先にあるシネコンと相場が決まっている。だから、涼矢もどこに向かっているのかとは聞かない。 「観たい映画、ある?」 電車の中

第三章 キスの先① | 古池十和 #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

1 month ago 1 0 0 0
Preview
#6 第二章 家族③ | その恋の向こう側 - 古池十和の小説シリーズ - pixiv 「お待たせ」 手続きを終えた隆志が戻ってきた。一泊旅行には大袈裟な恵のキャリーバッグぐらいしか荷物らしい荷物はないのだが、それすらも若いベルスタッフが運んでくれるようだ。ホテルの流儀に不慣れな二人は、落ち着かない気分でベルスタッフと隆志の後についていく。 土地鑑もなく疲労もピーク

第二章 家族③ | 古池十和 #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

1 month ago 1 0 0 0