Posts by ちっくたっく
よかったですよね✨
『私もすっかり騙されてしまっていましたが、「OTC類似薬」などまったく本丸ではない枝葉末節のことだったのです』
現役医師「このままでは国民皆保険が崩壊する」…高市政権がこっそり進めている「医療制度改革」の黒い目的 president.jp/articles/-/1...
ほんと、そう思います。
筒井さんは書評も面白いですよね。
紹介されてる本、片っ端から読んでいた時期があります。
筒井康隆編の「日本SFベスト集成」で、アンソロジーの面白さに目覚めました(最初に読んだのは徳間ノベルズ版ですが)
それまで海外SF一辺倒だったのが日本SFにはまるきっかけになりました。
その後に出会った集英社文庫のアンソロジーシリーズも面白く、読書の幅が広まり、その急激に読書の幅が広まっていく過程の楽しさの記憶が、今でも読書をやめられない理由のひとつの気がします。
自分にとってのアンソロジーの原点みたいなものです
「芋、蛸、南京」と言えば、NHK朝ドラの『芋たこなんきん』を思い出します。
田辺聖子がモデルのドラマで、筒井康隆さんが先輩作家の役で出演されていたのは嬉しかった。
エッセイなどに登場していたカモカのおっちゃんとの関係なども面白かった記憶があります。
そして、なんといっても最終回で田辺聖子さんが近所のおばさん役でニコニコと出てきたのには、変にほっこりして印象に残っています。
おかかは意外ですね。
ツナマヨは納得ですが。
男の子はやっぱり鮭ですね(息子も子供の頃、鮭でした😌)
朝食はおにぎり。
筋子があったので握りました。筋子は握ってすぐ食べる分には好きな具材のベスト3に入ります。
おにぎりにしただけで、茶碗で食べるのとは味わいが変わるのが面白いです。
わたしも、人間は肉体を通して感情や思考、感性などが支配されていると思っていて、また生きてきたあらゆる場面での意識してない感情の動きや経験の積み重ねがあるので、肉体を持たず情報を吸収しているだけのAIには芸術は無理だと思っていました。
ただ、その吸収している大量の情報は人間を通した情報なので、そういった部分までもが含まれていたら、もしかして、とも思ってしまいます。
魔法ですよね。
言葉では説明出来ない「何か」みたいな…
(その領域だけはAIには到達できないと信じたい自分がいます)
トマトが、だぶついてしまったので赤ワインで『ハッシュドビーフ』市販のデミグラスソースも少々使用しました。
隠し味に甜麺醤を入れてみたら、コクがでた気が…。
キクラゲと茗荷の卵スープ
女性の好む食べ物「芋、蛸、南京」と言いますが、いまだに蛸は❓です。
#青空ごはん部
モッコウバラが咲き始めたので、そろそろ薔薇園の薔薇も咲き始めそうです。
心から花とか読書を楽しみたいものです。
結局「三等重役」は見つかりませんでした。
源氏鶏太の文庫の古本は一冊も見かけなかったです。需要がないのだろうなと思う反面、普段自分が読んでいるジャンルとは違うので、目が上滑りしていた可能性も…。
(興味あるものには、自然に目が止まりますから)
半世紀前は本屋に溢れていたのに、隔世の感があります(ちくま文庫で復刊された本も見かけなかった)いろいろ考えてしまいます。
結局「日本の古本屋」でポチりました。
アトリエサードさまより、幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》をご恵投いただきました。vol.42の特集は「アンダーグラウンドの相貌〜恐怖・鉱物・埋蔵される時間」だそうです。
athird.cart.fc2.com/ca8/459/p-r2...
海外のことはよく知らないが、日本政府の短所の最たるものは「謝ったら死ぬ病」かもしれない。一度言い出したことはまず改めないし、海外で失敗したとわかっている政策を平気な顔して(どころか自慢げに)押し付けてくる。やってる体で報告書だけ増えるから、無駄な仕事の増えること。
前にペケになる前のTwitterに書いたことの繰り返しになるけど、星新一はコンピュータが作った曲を歌った坂本九が「盗作した歌みたいだ」と言ったのをTVで見て「盗作したみたいじゃない、紛れもない盗作だ」とエッセイで書いてるんだ。そういう人の名前を冠した賞にAI小説を送るなんざ星新一への冒瀆ではないか、と思ったら、この「星新一賞」ってAI小説もOKという規定があったと言うではないか。ならば、それはそもそもこの賞の関係者が、星新一の意に反した行為をしているということでしかない。星新一賞の名に値しない、と俺は思う
神保町古本祭りで。
「乱離骨灰鬼胎草」野坂昭如の漢字だけの題名本って、期待してしまいます。
これで、新刊翻訳文庫本一冊くらいの出費だったので、収穫です。
それにしても古書店の匂いは落ち着きます。もはや香りです。
神保町古本祭りへ行って来ました。
平日でも賑わっていました。
「古本博覧会」は混んでいて会計待ちの列が長かったので、買うのは諦めました。
「三省堂書店」は最後に寄ったので疲れてヘロヘロ。
体力の衰えを実感。
雰囲気はがらりと変わりました。
アグスティナ・バステリカ『肉は美し』(宮﨑真紀訳 河出書房新社)
近未来で人肉食が合法化し、食用の人間が飼育され、精肉工場で処理されて売られるディストピア小説。食用人間の解体描写は精緻を極めている。主人公は精肉工場の管理職で、父と子供を失い、妻とは別居状態の彼の日常が描かれる。カニバリズム小説の傑作。2017年の発表とのことだが、その3年前には白井智之が『人間の顔は食べづらい』を発表してる。日本の小説も捨てたものじゃないと付け加えとく
明日は天気も回復しそうなので
久し振りに神保町のお祭りもいいかな、とか考えていました。
とりあえず、源氏鶏太の『三等重役』は探してみようかな…
えらいこっちゃ。“塗装事業者850社のうち、「シンナーが通常どおり入手できる」と回答したのはおよそ2.7%。業界として「事業継続を脅かすレベルに達している」としています” / “「シンナーが通常どおり入手できる…約2.7%」建設現場で“ナフサ由来”のシンナー・塗料不足 “…” htn.to/2gQ9ZdEvgG
現代日本のホラー小説と少し前のホラー小説を紹介する同人誌『現代日本ホラー小説ブックガイド』、CAVA BOOKS(サヴァ・ブックス)さんにて、予約販売が始まりました。ホラー小説に関心のある方には楽しめるガイド本だと思いますので、よろしくお願いします。
cavabooks.thebase.in/items/141765...
「東京人」2024年6月号の「つげ義春と東京 画業70年」特集がすごくよくて、読み返してしまう。つげ義春と交流のあった古道具「ニコニコ堂」店主長嶋康郎さんと、その息子長嶋有さん(!?)親子が歩く「無能の人」の舞台、なども。