ちょっくら高知へ!
行ってきます
Posts by 木村哲也
【情報解禁!】
講演会とトーク・セッション 「民俗学者・宮本常一が遺したレガシー」
日時:8月1日(土)13:00–15:00
対象:どなたでもご参加いただけます
定員:100名(申込不要、先着順)
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール
講演「今に生きる宮本民俗学を考える」
講師:木村哲也(国立ハンセン病資料館 学芸員)
講演「宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション」
講師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)
参加費:無料
prtimes.jp/main/html/rd...
・山羊の刺身(初体験!)
・もずく酢
・島らっきょ
・ゴーヤチャンプルー
映画「マグノリア」。
見てから一週間経つのに薄れるどころかますますのし掛かってくるヤバい映画です…。
今日は川越のカフェ&ギャラリーのNANAWATAへ!
大和由佳さんの杖の展示を見に行きました。
杖をついている人に声をかけ、その杖を写真におさめる作品を撮りつづけて10余年。
その集大成の展示で見応えがありました。
NANAWATAでは手づくりのエクレアとコーヒー美味です。
~4月29日(水/祝)まで。
居酒屋に仙台四郎!
馬のレバ刺!
馬のタン刺!
初めていただきます。
お酒は越乃景虎の特別純米酒。
川越の鯉のぼり凄い
2026年6月15日(月)から8月1日(土)
民具これなーんだ?——民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション
武蔵野美術大学にて、宮本常一が収集を指導した民具資料。そのコレクション形成の歴史検証を踏まえた展示が開催される!
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お!
赤坂憲雄さんとの対談「武蔵野から宮本常一を考える」前編・後編が、岩波書店のWebサイトで、1位と3位にランクイン。
さらに多くの人にお読みいただけるとうれしいです。
(前編)
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9538
(後編)
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9539
店内のトイレに貼ってある過去の演者のチラシがやたら豪華。
今日は高田渡の命日とかで、カバー演奏なども。高田渡が周囲に与えた力の大きさを思う。
東中野のじみへんという音楽バーへ
ご覧、なんて素敵な空間!
わー!ありがとうございます。
むちゃうれしいです。
著者冥利に尽きます。
刊行時に即購入したんだけど忙しさにかまけて途中まで読んでそのままでまた読みだしたところ、評伝を通り越してミステリーになっており(著者の本意ではなかろう)、著者は探偵(これも著者の本意ではないと思う)で宮本常一という人の謎解きとなっている。もちろん創作ではないから解けない謎が多い。事実は小説より…そのままの本。
『宮本 常一』(坂本 哲也、岩波新書2096)読了
高校・大学生の頃から民俗学には興味を持って本を読んだりしていたつもりけど、宮本 常一の名を知らず、この本が出てからにわかに眼にするようになり気になったので読むことにしたのだが…なぜこんな偉人を知らなかったのかと恥ずかしくなった。
各時代の”主流”が残した文書・記録から過去を紡ぐ歴史学に対して、そこに残らない当時の庶民の生活等を紡ぐ民俗学、その中でも稲作・農耕中心の柳田民俗学に対し、さらに"それ以外"の庶民を扱った宮本民俗学…。(続く)
www.iwanami.co.jp/book/b101543...
#読書 #読了 #岩波新書
(続き)主流に対して傍流が追われ、一定の軌道にのると、その傍流が次の"主流的"になり、次はその傍流の重要性が高まる…どんな分野でも、こうした動的な営為の、健全なイタチごっこにより物事の理解が深まっていき、成熟していくのだろうけど、宮本 常一はちゃんと”傍流”を見落とさなかった人。
渋沢敬三の「大事なことは主流にならぬことだ。…舞台で主役をつとめていると、多くのものを見落としてしまう。その見落とされたものの中に大事なものがある」の助言のとおり。この姿勢は、今の時代さらに必要とされていると思う。
www.iwanami.co.jp/book/b101543...
#読書 #読了 #岩波新書
鰹の季節がやってきた!
久しぶりにバッティングセンター
楽しい!
浅草コリアン街で焼肉
うまー
一昨日は、詩をはじめる本屋・蒼枯(東中野)のトークイベントへ。
店主の青海賢さんは、ハンセン病の詩人・谺雄二に影響を受けたと語る。対する若林凌駕さんは宮古島出身で、ハンセン病療養所・宮古島南静園の印象を語るなど興味深い対話が展開。お二人の著作を読むのが楽しみだな。
日本経済新聞で宮本常一について取材を受けました。
3頁にわたる長大な記事で驚きました。
私のコメントはともかく、88歳になる宮本常一の長男・宮本千晴さんのインタビューは貴重。
4月12日「民俗学者・宮本常一の日記は語る 忘れられた民衆文化のメッセンジャー」
www.nikkei.com/article/DGXZ...
星名宏修「戦時期の山岡響」『言語社会』第20号、読了。
多磨全生園入所者・山岡響の短歌と小説を分析。同時代の入所者と異なり戦意高揚を高らかにうたうことのない作風。「若さ」がかえって絶望感や諦観を深める要因となっていた点。家族との関係など。多くの示唆に富む内容。大変勉強になった。
デモから帰ったら
いいニュース
根尾くんプロ初勝利!
おめでとう
お疲れさまです!
今日はこの路上から。
最後の花見。
@新宿御苑