アメリカ連邦最高裁は、トランスジェンダーの生徒について(性別や名前など)教師が保護者に知らせることを義務づけるべきだと主張した親たちの訴えの審理を拒否した!
「親の知る権利」と「生徒のプライバシーや安全」の対立で、下級審は「親の権利は無制限ではない」として学校側を支持した。
これに関して現在は州ごとで対応が分裂しており、カリフォルニア州などでは生徒のプライバシーや安全を重視する一方、フロリダ州などでは親への通知義務を求めている。
今回アメリカ連邦最高裁が審理を拒否したため、全国統一ルーには至らなかった。
www.lgbtqnation.com/2026/04/supr...
Posts by 桜田🫛えんらこらさっさ
家の前に缶詰などの食料品が置かれていて、欲しい人が取れるようになっているのはたまに見かけるけれど、お湯の入ったポットとティーカップ、ティーバッグが置かれていて「自由にお飲みください」というのは初めて見た。
プロテストは平日の昼休みだったので、これらのクィアの生徒グループはそれぞれの学校からプロテスト開催地までの安全なルートをSNSで伝えたり、差別的な言葉を使わないことや暴力を振るわないなど、プロテスト参加時のルールを明確に示したりと運営面もしっかりしていて、とにかくすごいなと思いました。中学生がメガホンを持ってスピーチしている様子があとからSNSで流れてきて、ものすごく希望と勇気をもらいました。
それにもかかわらず、トランプ支持者の中には彼らを子ども扱いし、「大人に踊らされているだけ」と批判する人たちもいましたね。
市内複数の中高に呼びかけ、450名規模の反ICEプロテストを開催したクィアの生徒グループは、最近教育委員会に対して「校内にICEを入れず、生徒を守ると約束しないのであれば、州テスト当日に再びプロテストを行う」という内容の書状を提出したんですよ。
生徒には州テストを受ける義務はないのですが、学校側としては生徒が受けてくれないと非常に困る。しかも、それらの生徒たちは皆優秀なので、学区にとって非常に重要な州テストの点が下がることは大きな痛手となるんですよね。そうした事情を見越した彼らの知恵と行動に感心してしまいました。
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#TDOV #TransDayOfVisibility
@samfeder.bsky.social
アイダホ州知事(共和党)は、州内の警察団体の反対を押し切りトランスジェンダーの人々に対するトイレ使用禁止法に署名した。法律は7月1日に施行される。
署名当日、州議会議事堂前では、トランスジェンダー可視化の日(TDOV)のために100人以上が集まった。
新法は、出生時に割り当てられた性別と一致しない男女別トイレを「故意に使用する」ことを違法とし、政府所有の建物や一般に開放されている公共施設や事業所に適用される。
www.them.us/story/idaho-...
ちなみに、ROGD という概念のでっちあげに大きく関与し、それを推進してきたTherapy First と関係のあるユング派セラピストのリサ・マルキアーノのような人々は、バイデン大統領による転向療法禁止の提案に反対しました。
なので、自分たちがやっていることは「転向療法」である自覚はあるようです。
再度強調しますが、転向療法の禁止が覆されたわけではありません。現在も、コロラド州を含む 23州で転向療法禁止法は存続しています。
しかし、このセラピストが主張する「自分はクライアントの望む形で相談に応じているだけで、転向を目的としているわけではない」という論理は、米国のトランスヘイト団体 Genspect/SEGM と関係の深い転向療法団体 Therapy Firstが推進する探索療法(Exploratory Therapy)の主張と本質的に同一で、そうやって法の抜け道を利用しながら実質的にはクライアントの性自認を転向させるのが目的なので、要注意です。
その後、2025年に最高裁で口頭弁論が行われ、昨日の判決に至りました。最高裁は今回、より厳格な審査が必要であるとして下級審に差し戻したのであり、法律そのものを無効と判断したわけではありません。
確かに、この決定は転向療法をめぐる危険な入口になり得るものではありますが、「転向療法禁止が完全に覆された」という誤った情報が広まることは、右派の思う壺です。現在も、23州における転向療法禁止法は有効に存続しています。
コロラド州の転向療法禁止法をめぐる報道について、ひとつ注意しておくべき点があります。
昨日の米連邦最高裁の決定は、コロラド州の転向療法禁止を覆し、転向療法に「GOサイン」を出したものではありません。
背景として、2019年にコロラド州で転向療法禁止法が成立した際、キリスト教系のセラピストが「自分は人を転向させているのではなく、クライアントの望む形で相談に応じているだけであり、この州法は自分の言論の自由を侵害している」として提訴し、この訴えは下級審で退けられました。
CA legislators like state senator Scott Wiener anticipated this ruling from SCOTUS and introduced a bill to allow survivors of conversion therapy to sue for damages. Advocates should push copy cat bills in each and every state! localnewsmatters.org/2026/03/24/w...
マクブライドの功績が非常に大きいのは確か。だけど彼女の書籍を歓迎、積極的に勧められるかというと躊躇してしまうな。右派に迎合するような発言+イスラエル支持や、チャーリー・カークの功績を評価する票を投じていたし、、、。
訂正:トランスのキャラクターを用いながら(も)、です。
トランスのキャラクターを使ってヘイトをしたのではなく、トランスのキャラクターを用いた作品を描いておきながら。つまり、トランスの人というキャラクターを作品に利用した、ということです。それでいながら、渡辺ペコは反トランスの投稿にいいねをしてヘイトに加担していたんです。
アンチヒューマンゾンビさんは、長年にわたり日本における反トランスの動向を丹念に調査、記録、そして声を挙げられてきた。その結果として常に醜悪な攻撃の的にされた。
で、さらに、トランスのキャラクターを用いながらトランスヘイトに加担したと批判された漫画家の渡辺ペコ氏から酷い脅しを受けた。
そして最近、末期の脳腫瘍を公表され、ホスピスに入られたという事実を知った。
どうして世界はこんなにも理不尽なの。
悲し過ぎて言葉にならん。
That millions of people at #NoKings yesterday isn't today's New York Times' headline is shameful. That the only mention is way down the page, doesn't mention the number of protesters, but does talk about Pro-Trump counter-protesters, like that was a factor, seems intentional. Don't trust the NYT.
今日は全米3300ケ所でデモが開催されていて、うちの小さな人口7万人ちょいの街でもなんと3500人が参加したらしい。すごいですね。
今日は久々に好い知らせを聞きました。
カリフォルニアの反トランス活動家ジェシカ・タピアが、テメキュラ市の高校にあるTPUSAクラブにスピーカーとして招待を受けたものの、生徒達による抗議活動があり高校はタピアの訪問を中止しました。
高校生、素晴らしい!!
タピアは、トランスのアスリートABヘルナンデスが在籍する高校の元体育教師で、ヘルナンデスや他のクィアの生徒に対してハラスメントを行ったとして高校体育教員から解雇となった後に大々的に反トランス活動を行っている。
コヤマさんが紹介している「They Came for the Schools: One Town’s Fight over Race and Identity, and the New War for America’s Classrooms」で描かれている出来事が、約2年遅れで南カリフォルニアでも起きているわけですが、スクールボードミーティングの凄まじさがどれほどのものか、さらにはその政治的背景についても、この映画を見るとよく分かると思います。
bsky.app/search?q=The...
Wi Spaの事件で容疑者とされていた人物は、昨年に無罪判決を受けていたのですね。最初に映像を拡散して告発したCubano Angelは法廷で証人として出廷せず、自分の子どもが勃起しているペニスを見せつけられたと訴えた親は出廷したものの、供述内容が度々変わっていたとのこと。別の証人は、そのような状況を目撃していないと証言したそうです。
日本の反トランス界隈は大騒ぎしていましたが、元から単なるトランス憎しなだけで、某武蔵野大教授なんてわざわざスパまで出向いて行っていらしたくらいですし、まぁ、そういうことですよね。
今日こちらの映画「Mom’s Club」をプライベート上映会で鑑賞しました。
南カリフォルニアで、反LGBTQ+を掲げるスクールボード荒らしを追跡する母親たちがグループを立ち上げ、活動していく様子を追ったドキュメンタリーです。
現在アメリカで起きているキリスト教ナショナリズムの動向に関心のある方にはおすすめの作品です。
現在、一般公開を目指してプライベート上映会を通じた募金活動が行われています。
カンザス州は、州発行の身分証明書を「出生時の性別」に固定する法律を施行し、トランスの住民の運転免許証や出生証明書を一斉に、即時に無効化した。
結果として、運転・就労・医療・飛行機搭乗など、日常生活のあらゆる場面で深刻な支障が生じている。トイレや病室などの利用も割り当て性別で強制され、違反者には最低1,000ドルの訴訟が可能となる
新しいIDを取得するには対面での手続きと費用が必要で、発行まで最大45日かかる可能性がある。
この法律は選挙での投票にも影響が出る可能性がある。
slate.com/news-and-pol...
昨日アメリカ共和党議員が全国的な禁書法案を提出した。
学校や図書館から「性的な内容」を含む図書を排除する法案で、トランスジェンダーに関する内容も「性的」と見做して禁止対象にするほか、図書館等のドラグによる読み聞かせなどのクィアイベントも標的にしている。
lithub.com/congressiona...
米男子アイスホッケーチームがトランプと共に女性チームを侮辱した件では「女性スポーツを守る」は単なるトランス排除のレトリックでしかないことがもろに露呈してしまいましたね。トランスコミュニティはずっと前からそう言い続けてきたわけですが。
水泳でリア・トーマスと同じく5位だったライリー・ゲインズは女性スポーツを守るヒーローの如く振舞っているが、自分のチームのコーチがチームメイトに性的暴行を加えてきた問題については殆ど発言せず、トランスの危険性を煽ることに執着し続けている。
先日のスーパーボウルでバッド・バニーがハーフタイムショーをやったのに対抗して、TPUSAが企画したショーに出てきたカントリー歌手が
「ただトラック運転して芝刈って犬に餌やりたいだけなのに、キャンセルカルチャーとトランスのせいで生きづらい〜」みたいな被害者アピール全開の歌を歌っていたらしい。
いや、アリッサ・リウやアンバー・グレンのことをクイアだから、WOKEだからとボロクソに叩いてる人たちこそキャンセルやめてただスケートしたい人達のことを放っておけと思う。殺害予告とか尋常ではないですよ。
昼休みに学校を抜け出し、街の一角に生徒たちがぞろぞろと集まって抗議活動をしている動画を見たが、ものすごい活気だった。中学生がメガホンを手にスピーチしている場面もあった。
学区や教育委員会がアイスに関して何のプランも示していない中、生徒たちだけでオーガナイズして実行したとのことだ。
今日は市内の高校と中学の生徒たちが集結しアイスに対するプロテストを行ったんだけど、450名参加したらしい。すごい。
ジェンダーに関わるしんどさについて書くと、明るい話題を書いてほしいというコメントをもらうことについての↓の部分がすごく大事と思いました。
「私は取材をするとき、人々の声を「明るい話」と「暗い話」に振り分けて、明暗のバランスを取ろうとしていました。バランスといえば聞こえがいいのですが、「苦しい」という声を一つ書いたら、その何倍も「前向きに頑張っている」という声を書くことで、苦しいという人の声を結果的に打ち消していました」
>RP
この文書はマジヤバ。
「エプスタイン文書は、ある事象を可視化した。反トランスジェンダー政治のイデオロギー的基盤を構築した男たちは、エプスタイン人脈と同じだ」
「トランスジェンダー憎悪は産業である。運動でも道徳的懸念でも、心配する親たちの自然な反乱でもない——産業なのだ。意図的に構築され、莫大な資金が投入され、それを資金提供する権力者たちの利益を守るために戦略的に展開されている」
そしてスティーブン・ピンカー、リチャード・ドーキンスといった学者も反トランスの片棒をかつぐ。
culture-centered.blogspot.com/2026/02/the-...
この声明の背景には、ニューヨーク州で、16歳の時にトランスジェンダーとして受けた乳房切除手術をめぐり医師らを訴えた女性に対し、200万ドルの損害賠償が認められたという出来事がある。
右派系ニュースは、ディトランジショナーが性別肯定医療の医療過誤訴訟で勝訴した初ケースとして「歴史的」と報じている。しかしこの訴訟で医療過誤とされたのは、訴えられた医師が性別肯定医療の専門医ではないにも関わらず外科手術に繋げる判断をした点であり、そもそも性別肯定医療そのものの正当性を問うものではない。女性の弁護士もその点を強調している。
www.lgbtqnation.com/2026/02/detr...
クリニック探しに苦労したのは、ホルモン代替療法を行うクリニック自体はあちこちにあるものの、トランスやノンバイナリーの人に対応しているところが非常に少ないため。
近所のクリニックでは、中高年の男性や女性に対して、美容目的や性的高揚のためのテストステロン療法を保険適用で提供していると宣伝しているのを見かけ、正直かなりイラッとした。
シスが利用するのであれば、効果があろうが無かろうが、リスクがあろうが関係ないのだ。