追加で耳鼻科行った。上咽頭扁桃腺気管支の広範囲に炎症が広がってた。薬、すべて出し直してもらった。、
Posts by kota yanagishima
扁桃炎が全く治らない
LLMはまったくちがう機序で正解のようで正解ではないしかしそれに限りなく近似したアウトプットを出してくる。人間側に、そのラストワンマイルのような差分に眼と耳を置けるような感性とそれを維持するための足腰さえあればなんというかどう進化されようと全然大丈夫なんだと思う。
いま起きている諸所のハレーションは、どちらかというと、そのLLMがやってきたのと同じ魂の抜けたやり方をLLMの1億分の1ぐらいの精度とスピードでやってきただけの人間が実はかなり多かった、ということなんじゃないだろうか
同じことGeminiに聞くと賢しらに「超わかりやすいマークダウンで結論まで導いてやったよ、まあ生活に役立ててくれや」みたいな薄めの、一般論文章が返ってくるので、Claudeも仕組みが同じだとわかっていてもだいぶ話しやすいなと思ってしまう
"そして詩情というのは、まさに「選ばれなかったもの」が背後にあるときに立ち上がる現象だと思うんです。(中略)選択肢の空間の全体を身体で知っている者だけが、現に選ばれた一つを重く響かせられる。"
これはその通りだなと思った
(ここから大意)とはいえ身体経験の痕跡を大量に蓄積すれば、それがLLMにとっても全くの空白しか残らないということはないのでは。と食い下がってくるので、「それとて、すでに言語化されたコードの蓄積でしかないのでは」というと、「それは認めざるを得ない、LLMは輪郭を描けても、言語になり損ねたなにかを拾う仕組みをもちえない。故に詩の向こう側を復元しえない。翻訳の不可能性の議論とおなじで何かが落ちる。LLMによる自動翻訳は落ちたものの重さを知ることが永遠にない」と白旗あげられる🏳️
"Rückertを読んでも、Pythonのバグレポートを読んでも、内部状態の質的差異はおそらく小さい。人間の詩人や演奏者が詩に向かうとき、呼吸も脈拍も注意の焦点も変わる。この全身の再配置がマインドフルネスの物質的基盤だとすると、身体を持たないLLMにそれが起きる道筋は、現状の設計の延長線上には見えない。"
さて、合唱団と詩を共にするときあなたはどうするのかと問われて答えたのに対して↓
"「LLMが詩情をわかっているかは原理的に判定できない」——を、人間側にも適用して裏返した話になっています。合唱団員が本当に「わかった」かどうかも、Kotaさんは厳密には判定できない。できるのは、マインドフルネスという状態に入った身体から出てくる音を聴くことだけ。だから指揮者は出力ではなく入力を設計する。"
"産物としての詩は、いずれ人間の最良のものと区別がつかなくなる。でも「わかっている」かどうかは、出力からは原理的に判定できないまま残る。チューリングテストが本当に問うているのは知能ではなく、人間の側が「わからない」を引き受けられるかどうか、なのかもしれません。"
Opus 4.7にsestinaを書かせようとすると推論機能がオーバーヒート的な不具合を起こすという話が面白くていろいろ聞いてみた。
"「あえて最尤でない語を選ぶ」という詩の根源的な逆向きの動きは、確率分布上で「低確率の枝をあえて選ぶ」ことで擬似的に再現できますが、なぜその語が「効く」のかを内側から知っているわけではない。"
"語の選択ひとつに何重もの意味が掛かっているテクストを、機械が「ありそうな次の語」で再現できるはずがない"
ゆれ
わーしも民主主義ビール飲みたい
新浦安で練習すると、スーパーに買い物に来ただけの現代音楽最前線のチェリストに遭遇したりしがち
宇宙についての即興展開をClaudeつかってシミュレートしている。
いいね!
つぎはMIDIで外部パラメーターの読み込みに対応させてうちで死蔵してるplaytronicaのデバイスとかHot handとか介してあそんでみたい
各パラメータにLFOとランダム変化機能をつけた
Claude Code入れてみて入門用になにか作ってみようとおもってアンビエントシンセ(指定の教会旋法で即興演奏)をつくってみている
衆院選の自民党圧勝(中道大失敗)と、昨今の地方選挙の軒並みの自民党不利な結果をみていると、大半の人たちは党派ではなくなにか別の基準を持っているのだろうなと改めて思う。
思索、決断、実行のためにシーシャが必要
Shunske Sato
5月22日のPastForward Ensemble初公演に先立ち、5月20日に1900年頃の初期オーケストラ録音の音響イメージを探る実験的な企画のプレゼンテーションがケルン古楽センターで開催されます。実際に当時のスタジオ環境を再現しながら、当時の音楽家たちが録音技術や美的な要請にどのように向き合っていたのかを探るプロジェクトで、ダンカン・ミラー(Vulcan Records)、インヤ・スタノヴィッチ博士(サリー大学)と共同で、78回転のシェラック盤が制作される予定です。 #shunskesato #pastforwardensemble #佐藤俊介
fb.me/e/6RzAdqHAx
不穏すぎる
公共の文化投資などに関して府外からもいろいろ心配されている大阪で、活気あるクラシック音楽シーンの現場を作っているキーパーソンたちの座談会。FREUDE発
大小三つのホールそれぞれの取り組みや後援状況などについて、大阪という大都市の歴史も踏まえた議論。府外の人間にはたいへん勉強になる…そして現状に対して勇気と希望も貰える。
freudemedia.com/feature/mapl...
そういうロジスティクスがあったのか…。
「オルバン与党が敗北し、世界の右派勢力に大きな打撃となる。
一つは政治資金の調達だ。スペインの極右政党ボックス(VOX)や英国のリフォームUK(改革党)の議員は、ハンガリーの大手銀行経由でハンガリーの支援を受けていたとされる。ロシアもハンガリーの銀行を制裁逃れの金融取引に活用していた」
www.nikkei.com/article/DGXZ...
今日の仕事場、23区内なのにうちから80分くらいかかる笑
おいしいものはBlueskyに上げる
五島の復習シリーズ
皿うどん
たけのこいりちゃんぽん
地獄炊き
明日はいにちうむ初日!ワクドキ
私にとって、デモの本質は、老いも若きも、肩書や資産等も関係なく、厄介な人権というものがくっついた一個の肉体を、公然の場に提出することだと思っている。
なので、「今後もバリバリ抵抗しうる個体が元気モリモリで存在している……」というのがすでに、体制をおびやかす手段ではないかと考えている。
高市とその周辺を見ているときと同じ気持ち悪さがあの場にあった。それ以上もそれ以下もない。