↑わかりにくい
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・文脈の整っていない文字での解説
・文脈は整っているが、長い文字列での解説
・AI画像を用いての解説
・文脈が整い、端的な文字だけでの解説
・デザイナーと協力して作った図解付きの解説
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↓わかりやすい
誰かに説明したいなと思うなら、画像を無理に入れ込むよりわかりやすい文字列を模索した方が早い気がするんだよね……。
マジで。
Posts by ☕RootA☕
最近しょっちゅう説明ものの図解に、AI使っているのを散見するんだけど、逆効果だと思う。
私個人が画像生成AIが嫌い……というのもあるんだけど、それ以上に目が滑る。
それっぽいものを、それっぽく描いているだけだから、何を図解で説明したいのかが全く伝わってこない。
文字ばかりよりは雰囲気伝わるかもだけど……。
ちなみに、某関西でやっている大型ファンタジーイベントは、あれがむしろ発表の場なのだと思う。
衣装や武器、キャラクターを自作する界隈が、めちゃくちゃ気合い入れて披露する発表の場。
コスプレ趣味の方がイベント目指して衣装作ったりする感じ。すごく良い。最高に試みとしても成功している。カッコ良い!
「気軽に遊ぶ」を実行するためには、2〜3人で楽しめるようにするorオンラインでいつでも遊べるようにする。
ただ、「体験型」としてやりたいので、オンラインでいつでも遊べるものよりは、オフラインで体験できるものを作りたい……。
そうなると、「気軽ではなくす」か「2〜3人で遊べる」ものを作るのが正解なのかもしれない。
2〜3人で遊べるものになると、今度は利益の問題が立ちはだかり、気軽ではないものにするとこれ以上プレイ人口が増えにくくなる問題が出てくる。
やーまーづーみーだーよーねー。
2026年のおすすめ趣味を見ると、大概1人で完結できるものが多い。
(料理・推し活・ショッピング・映画やドラマ鑑賞・読書・手芸)
他人と一緒にやるものでも、せいぜい2〜3人需要。
(旅行・グルメめぐり・博物館や美術館めぐり)(ぶっちゃけ1人でもできる)
音楽やスポーツの趣味ならば、5人以上もありえるが、「気軽に楽しむ」となるとそれらは気軽ではない。
同じくらい、店舗型のマダミスやLARPは気軽に楽しめない趣味……の立ち位置なのに、試合やコンクールといった発表の場もない趣味ということになる。
辛い。
ちなみにこれは、LARPだけじゃなくてマダミスも含む。
今の遊びのトレンドと、自分たちが作る遊びとの差異を挙げてみたんだけど、なるほどそりゃ流行らん……🤔
という感想になった。
規定人数(オフだと5人以上)集めないと、遊べない遊び。
2人で予約したのは良いが、集まりきらないと決行しない遊び。(前日に予定がバラされる)
現代人の貴重な休み枠を取り合う遊びとして、選んでもらうのハードル高いよなぁ。
花見に行きたい
👏👏👏👏
話聞くぜ
👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍
僕は好きだった
最近思うんですが、「見たい景色が見れた」が満足度な気がしていて……。
それがNPC主役だとしても、見たいものなら良いんじゃないかな……などと。
わかる
やったぜ
新作チラ見せしたよ!
2026年はもう少しうまく生きたい。
語るぜ!
色々お話ししましょう……。もう本当……。
今度会った時に色々聞かせてぇ…………(顔覆う)
・めっっっっっっちゃ最高コンテンツ
・面白い、好きなコンテンツ
・普通
・絶妙に面白くない
・最高に面白くない、クソコンテンツ
この5段階に分かれた時に、絶妙に面白くないコンテンツを食らった時の凹み方がやばい。
上二つは最高だから言うまでもない。
普通のコンテンツは、毒にも薬にもならないから忘れるだけ。
最高に面白くないものは、感情に怒りが混ざるのでかえって発散しやすい。
これらに対して、絶妙に面白くない時に現れる感情は虚無なので、今虚無を噛み締めてる。
メンタルが復活しない。
どうしよう。
行くべき場所は博物館とか美術館とかではないだろうか。
多分気づかれないような、細かい知見が詰まってる気がするんだよね。
体験する時の「やりやすさ」みたいなものは、突き詰めれば突き詰めるほど、誰にも気づかれないものになるので、その辺りを知れる人間になりたい。
日本における体験型の最高峰は……と考えた時に、結局ディズニーに行き着くのでは?? となっているので、ぜひ行きましょう!!!!!
これで……筆が……遅い……???
ヒェッ
左向きから勢いよく右向きになったもんだから、左は下げが酷いし、右はヒャッハーしまくってるしで疲れる。
どちらかに偏ること自体が危ういんで、上手いことバランス取って欲しい。
次の次くらいまでのステージまでは、細かく分析できているとは思うんだけど、問題はそこまでユーザーにこの手の遊びが飽きられないかってこと。
次は一年先くらいに達成できればとは思うんだが、次の次ってなると3年後とかの見通しだからな……。
あと、次の次の目標は、さすがにもう少し大きい規模での協力者が必要なので、営業がんばろ……みたいな気持ち。
こういう意味でも、今一番期待してるのはSallyさん。
あそこは最終的に辿り着きたい絵図がちゃんとあって、そこに向かって会社ごと大きくしているイメージ。
あそこまでの規模とはいかないけれど、うちも最終目標の絵図はあって、まぁそこそこ順調に進んではいるよなって思う。
最奥にある遊びを遊んでもらうには、かなり手前のコンテンツを用意する必要があるよなぁ……と。
ただ、そのかなり手前のコンテンツを用意するのは、めちゃくちゃコストがかかる。
短時間(60分)、少人数(2〜3)は、めちゃくちゃ回転させて結果として超大人数を入れなきゃいけないし、そのために強度も場所も広げなきゃいけない。
そして、それを遊んだお客さんの中で、100人中1人でも最奥まで進んでくれたらラッキー……みたいな感じ。
資金も足りないし、人も足りないし、もう個人でやるもんでもないんだよな……会社さん頑張ってくれないかな……というターンなんだろうなぁ。
中人数(6〜8)、長時間(120分以上)で友達と遊ぶ……っていうのは、普通の人にとってはかなりのパーティだし大イベントだと思うんですよね。
見ていると、大体2〜3人、60分前後、予約取りやすい(もしくは不要)の場所で遊ぶわけですよ。
というのを考えてみると、マダミスやLARPを遊ぶというのは、エンタメコンテンツの中でも、最奥の方にある遊びなんだなと改めて再確認したわけです。