『抵抗 無関心からの脱却』の表紙。 写真などはなく、書名・著者名・訳者名とフランス語の単語がいくつかたるだけのシンプルなもの。
フランス人ジャーナリストのサロメ・サケによる『抵抗 無関心からの脱却』の解説を書きました。
極右勢力の危険性とそれにどう具体的に抵抗するかを示す一冊。
私はフランス政治の背景や最近の情勢について解説しています。
まだ書店に並んでいませんが、予約受付中です。
www.shunjusha.co.jp/book/b101601...
『抵抗 無関心からの脱却』の表紙。 写真などはなく、書名・著者名・訳者名とフランス語の単語がいくつかたるだけのシンプルなもの。
フランス人ジャーナリストのサロメ・サケによる『抵抗 無関心からの脱却』の解説を書きました。
極右勢力の危険性とそれにどう具体的に抵抗するかを示す一冊。
私はフランス政治の背景や最近の情勢について解説しています。
まだ書店に並んでいませんが、予約受付中です。
www.shunjusha.co.jp/book/b101601...
"なぜ今、極右が世界に蔓延るのか。その脅威に抗うフランス人記者が憎悪と分断のメカニズムを解き明かし、連帯と抵抗への燈を灯す"
"新進気鋭の女性ジャーナリスト、サロメ・サケ。彼女の分析は明快で揺るがない――西洋が誇る人道的な社会モデルは今、危機にさらされている、と。再び「共にある」ことを思い出し、立ち上がる必要があると、若い世代の悩みや恐怖を代表し、熱心に呼びかける"
サロメ・サケ/ 清水珠代 訳 『抵抗 無関心からの脱却』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
ラジオめちゃくちゃ難しいよね。
みなさん本当に優しくて安心して乗り越えられたけど、とても緊張したし、これを何度もやり遂げている同業者の方々凄すぎる。
今晩です!
お仕事で写真を提出するよう求められることがたまにあるけど、ちゃんとしたものがない、というよりも変な写真しかないから、そろそろ写真館とかで撮ってもらうべきなんだろうか。
TAMA映画フォーラムの特別上映会でおしゃべりするよ。
来てね。来てね。
登壇者としてプロフィールを提出する時、過去の登壇者の方のものを参考にしようと思ったの。そうしたら、一番私に近い分野の方が藤原帰一先生でとても恐縮したのよね。
みんな来てね。
www.tamaeiga.org/special/kare...
TAMA映画フォーラムの特別上映会でおしゃべりするよ。
来てね。来てね。
書評って難しいよね。
そもそも私は書き方をちゃんと教わったことがないうえに、自分で本を選べる場合と本を指定される場合で心構えも違うし、本を指定された場合どの程度批判を寄せて良いのか悩む。
みんなどうしてるんだろう?
イベントの告知画像。 スピーカー 大嶋えり子(慶應義塾大学) 排外主義を考える夜 -フランスのマイノリティをめぐる歴史と現在- トーク内容(予定) ※19:00目安でスタート 【前半】 フランス社会における排外主義の歴史 ◆19世紀以降の反ユダヤ主義 ◆植民地主義(アラブ人差別、黒人差別) ◆移民受け入れの歴史(イタリア、ポルトガル、ベルギーなど) 【後半】 排外主義の現在 ◆国民戦線、スカーフ事件 ◆テロリストと移民の混同 ◆アジア人差別の可視化 1.10 sat. 18:00 Open 19:00 Start 22:30 L. O
学術バーQで「排外主義を考える夜—フランスのマイノリティをめぐる歴史と現在—」というテーマでおしゃべりします。
sites.google.com/view/q-gakuj...
来てね。来てね。
いつ来て、いつ帰ってもいいからね。
イベントの告知画像。 スピーカー 大嶋えり子(慶應義塾大学) 排外主義を考える夜 -フランスのマイノリティをめぐる歴史と現在- トーク内容(予定) ※19:00目安でスタート 【前半】 フランス社会における排外主義の歴史 ◆19世紀以降の反ユダヤ主義 ◆植民地主義(アラブ人差別、黒人差別) ◆移民受け入れの歴史(イタリア、ポルトガル、ベルギーなど) 【後半】 排外主義の現在 ◆国民戦線、スカーフ事件 ◆テロリストと移民の混同 ◆アジア人差別の可視化 1.10 sat. 18:00 Open 19:00 Start 22:30 L. O
学術バーQで「排外主義を考える夜—フランスのマイノリティをめぐる歴史と現在—」というテーマでおしゃべりします。
sites.google.com/view/q-gakuj...
来てね。来てね。
いつ来て、いつ帰ってもいいからね。
明後日です!
来てね。来てね。
シンポジウムのフライヤー。 イベントの詳細が書いてある。以下の通り。 アルジェリアと脱植民地的想像力:記憶、表象、再構築 2025年12月13日(土)13:00-17:00 早稲田大学 早稲田キャンパス8号館3階313教室 第1部 発表1 13:00-14:45 渡邉祥子「農村が生きた〈文明化の使命〉ーアルジェリア独立戦争下の集住集落と学校」 Profil:東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。現在、東京大学東洋文化研究所准教授。専門はアルジェリアを中心とするマグリブの植民地史。訳書にギー・ベルヴィエ者「アルジェリア戦争』(白水社、2012年)がある。 大嶋えり子「和解できないフランスーアルジェリアの記憶をめぐる政治」 Profil: 早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。博士(政治学)。現在、慶應義塾大学経済学部准教授。主な業績に単著『ピエ・ノワール列伝』(パブリブ、2018年)、『旧植民地を記憶する』(吉田書店、2022年)などがある。 第2部発表2&ディスカッション 15:00-17:00 石川清子「ドラクロワ<アルジェの女たち)を見る/雪くアシア・ジェパール」 Profil:静岡文化芸術大学名誉教授。専門は現代フランス文学、フランス語圏文学。著書に『マグレブ/フランス周縁からの文学』(水声社、2023年)、訳書にタハール・ベン・ジェルーン不住者の祈り』国書刊行会、1998年)、アシア・シェバール「愛、ファンダンア』みすず書房、2011年)など。 司会 谷昌親(早稲田大学) 主催:早稲田大学 総合研究機携現代フランス研究所 問い合わせ:谷昌親(masachika_1622@waseda.jp)
【告知】
シンポジウム
アルジェリアと脱植民地的想像力:記憶・表象・再構築
2025年12月13日(土) 13:00-17:00
早稲田大学 早稲田キャンパス8号館3階313教室
ぜひお越しくださいませ!
シンポジウムのフライヤー。 イベントの詳細が書いてある。以下の通り。 アルジェリアと脱植民地的想像力:記憶、表象、再構築 2025年12月13日(土)13:00-17:00 早稲田大学 早稲田キャンパス8号館3階313教室 第1部 発表1 13:00-14:45 渡邉祥子「農村が生きた〈文明化の使命〉ーアルジェリア独立戦争下の集住集落と学校」 Profil:東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。現在、東京大学東洋文化研究所准教授。専門はアルジェリアを中心とするマグリブの植民地史。訳書にギー・ベルヴィエ者「アルジェリア戦争』(白水社、2012年)がある。 大嶋えり子「和解できないフランスーアルジェリアの記憶をめぐる政治」 Profil: 早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。博士(政治学)。現在、慶應義塾大学経済学部准教授。主な業績に単著『ピエ・ノワール列伝』(パブリブ、2018年)、『旧植民地を記憶する』(吉田書店、2022年)などがある。 第2部発表2&ディスカッション 15:00-17:00 石川清子「ドラクロワ<アルジェの女たち)を見る/雪くアシア・ジェパール」 Profil:静岡文化芸術大学名誉教授。専門は現代フランス文学、フランス語圏文学。著書に『マグレブ/フランス周縁からの文学』(水声社、2023年)、訳書にタハール・ベン・ジェルーン不住者の祈り』国書刊行会、1998年)、アシア・シェバール「愛、ファンダンア』みすず書房、2011年)など。 司会 谷昌親(早稲田大学) 主催:早稲田大学 総合研究機携現代フランス研究所 問い合わせ:谷昌親(masachika_1622@waseda.jp)
【告知】
シンポジウム
アルジェリアと脱植民地的想像力:記憶・表象・再構築
2025年12月13日(土) 13:00-17:00
早稲田大学 早稲田キャンパス8号館3階313教室
ぜひお越しくださいませ!
神戸国際会議場内に貼ってある日本国際政治学会の張り紙の写真。
神戸楽しい。
『フランスの右派』の写真。左にはうさぎのぬいぐるみ。右にはリスのぬいぐるみ。
ルネ・レモン『フランスの右派 1815-1981』(大嶋厚・中村督・𠮷田徹訳)
ついにあの圧倒的古典の翻訳が出たよ!
解説は松本礼二先生だよ!
右派好きの人!
フランス政治好きの人!
購入リクエストをするために図書館に走れ!
www.iwanami.co.jp/book/b101443...
戦争関連で今月行ったこの二つの展覧会面白かった。
・東京国立近代美術館
コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ
会期=7/15-10/26
momat.go.jp/exhibitions/563
藤田嗣治の戦争画の中でも『アッツ島玉砕』が観られてよかった。
・文化学園服飾博物館
戦後80年企画 衣服が語る戦争
会期=7/16-9/20
museum.bunka.ac.jp/exhibition/e...
上の階は戦時中の衣服や雑誌が中心でとても面白かった。
直前の告知でごめんなさい!
今月25日(月)に『インフォーマルな政治の探究』の合評会を開催いたします。
評者:田村哲樹(名古屋大学)、辻由希(東海大学)、佐藤信(東京都立大学)
よろしくお願い申し上げます。
詳細は以下から↓
sites.google.com/view/informa...
松尾隆佑先生、源島穣先生、西山真司先生から『インフォーマルな政治の探究——政治学はどのような政治を語りうるか』(吉田書店)をいただきました。
政治学史の理解にとっても重要な成果になりそうです。
"政治学のより豊かな可能性を模索する試み――国家中心的な議論の「狭さ」を乗り越えることを目指し、バラエティに富んだ11論文を収録した一冊":目次あり
松尾隆佑, 源島穣, 大和田悠太, 井上睦 編 『インフォーマルな政治の探究 政治学はどのような政治を語りうるか』
yoshidapublishing.moon.bindcloud.jp/pg5710056.html
金属アレルギーパッチテストを行って1ヶ月も経つのにいまだに背中が痒いんだが……
『インフォーマルな政治の探究——政治学はどのような政治を語りうるか』とその隣にケロちゃんのぬいぐるみ。
『インフォーマルな政治の探究——政治学はどのような政治を語りうるか』が届いたー!
yoshidapublishing.moon.bindcloud.jp/pg5710056.html
●大盛況!
フランス政治がご専門の慶應義塾大学准教授大嶋えり子先生 @erikooshima.bsky.social をお招きしてアルジェリア戦争とその後のフランス政治と題した講演会はおかげ様で大盛況。
フランス近現代史の暗部を抉る素晴らしい内容で知識がグッとアップデートしました。
ある意味でフランス人を嫌いになるお話しでしたが(笑)とても勉強になりました。
大嶋先生、参加者の皆様、版元の吉田書店様ありがとうございました。
#清澄白河